流星屋

Oct 19, 2009
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カテゴリ: 病気

その後、結局、開腹手術になりました。

相棒を預けてから一時間程して、手術終了の

連絡を受け、術後説明を聞きに行きました。

胸腔まで圧迫する程に鼓腸していて、術中に

痙攣とチアノーゼの出現もあったとのこと。

あと一時間遅かったら、手遅れだっただろうと

聞かされ、改めてかかりつけが隣家であったこと、

時間外にすぐ手術まで対応してもらえたことの

有難味を痛感しました。

面会もさせてもらいましたが、まだ麻酔から

覚醒し切っておらず、呼びかけても撫でても

何の反応もありません。

でも自力で呼吸をしている、触れれば暖かい、

ちゃんと生きてる、まだ一緒にいられる可能性は

なくなっていない、それだけが今は心の拠り所です。

合併症の危険もあるので、まだ安心はできませんが、

またきっと一緒に家に帰れると信じたいです。






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Last updated  Oct 20, 2009 01:43:26 AM コメントを書く
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