2014.01.11
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 ブログ巡回の手間を省略する方法をとっとと教やがれ!と怒号が飛んでくるかもしれませんが、今回も概念的な話題が続きます。
 概念的とは言っても、ネット活動をする上でここが肝心な部分になります。

 それは、まず自分中心に考えるということです。

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 本シリーズは、当方が効率化を重視した場合のコミュニケーションの方法になりますので、人によっては当てはまらない場合もございますことを予めご了承ください。


まずそこに「自分の目的」がなければ何も始まらない


 個人のブログは、自分が何らかの情報を発信したいという思いから始めるものですね。
 ですから、あなたがどうしたいのかを最も重要視したほうがよいでしょう。
 前回の記事ではそれを考えてみるために、ブログや SNS を続ける目的を明確にすることについて触れました。

 誰が何と言おうと、ブログや SNS のプロフィールスペースはあなたが自由に管理して良いように用意されています。

 たとえば、このブログは情報系 + ショッピング情報ブログという目的を持たせております。



 ところが、記事にアクセスしてみたところ、霜が下りた庭先の写真しかそこになかったとしたら、私は読者を裏切ってしまうことになります。

 写真メインのブログだったとしたら、写真自体が主たるコンテンツになりますので、また話は違ってきます。
 しかし、文章メインで記事を綴っている場合は、メインのコンテンツが文章でなければ、読者にとっては記事にアクセスした時間が無駄になってしまいます。

 目的を明確にした以上は、それを崩さないように運営していかなければ、読者離れが起こりやすくなり、だんだんと活動を続けにくくなってしまう可能性もありますから、注意が必要ですね。


 ブログや SNS の目的を自分なりに振り返ってみたい方は、前回の記事にいくつか例を挙げておりますので、参考にしてみてください。



人づきあいは、直感を大切にしよう


 ブログや SNS に反応してくれた人のコメントや、彼らのブログに訪問した時に、何となくそこから醸し出される雰囲気がありますね。
 この言葉では説明できない何か。それがあなたの動物的な勘(直感)になります。

 そして、その直感はあなたの人間関係や人生を左右し続けることになります。
 人間は問題に直面すると軌道修正を試みる生き物なので、自分に合わない人と付き合っていても、こうすればもっと良好な関係を築けるだろうと頑張ってしまう傾向があります。


 利害関係を伴わない人間付き合いの場合、自分らしさを押し殺してまで人に合わせる必要はありません。
 自分を疲れさせてまでその人と付き合う理由はどこにもないからです。


 タイトルの言葉どおり、まずはとことん自分中心に考えることが大切だと私は思っています。


 ネットで誰かと少し話してみたときに、「この人とは何となく気が合いそうだ」と思えたら、その直感は恐らく今後も良い方向に働き続けることが多いでしょう。
 逆に、「この人はどうも苦手だ」と思ってしまったら、その直感は、あなたの頭の中のどこかでくすぶり続けることになるでしょう。


 そんなアホな、と思ってしまった方は、今までの失敗した人間関係を振り返ってみてください。
 初期の頃に、その相手に対するマイナスイメージが生まれていたりするものです。


 自分には苦手な相手でも、とても良い情報を持っていたりすることがありますので、敬遠する必要はありません。
 ただ、自分から働きかけなければ良いだけの話です。


自由時間を数値化してみたらビックリ


 現代人は、一日の時間をいろいろなことに費やしていますから、一日で自由に使える時間は本当に少なかったりします。
 そんなのわかりきったことだと思われるかもしれませんが、自由時間を数値化した瞬間、その時間が妙に現実味を帯びてきます。

 ここで、前に効果的な記事の書き方で紹介させていただいた、社会人のよくありがちな一日のスケジュール画像を引っ張り出してみることにします。

よくありがちな一日の行動パターン
(参考記事: 肉を食わない奴がハンバーガーの画像を見ながら文章について語ってみる


 ご覧のように、濃いピンクで記された部分しか自由時間がないことがお分かりいただけるでしょう。
 ここから、今後のあなたのネットに使える自由時間を計算してみることにしましょう。

 とてもバチあたりな質問と思われるかもしれませんが、あなたは何歳まで生きたいですか?
 80歳でしょうかか?それとも 100歳でしょうか?


【計算方法】

 1. 希望の寿命 - 現在のあなたの年齢で残り年数を出します。 (例:80歳 - 40歳 = 40年)
 2. 1日ネットに使える自由時間はどのくらいですか?  (例:2時間)
 3. 2. に 365 を掛けると、一年分の自由時間が出てきます。 (2時間 × 365日 = 730時間)
 4. 3. に 1. の残り年数を掛けます。 (730時間 x 40年 = 29200時間)


 これで、今後 40年間で 29200 時間分のネット自由時間が導き出されました。
 しかしながら、旅行や出張、その他の用事でこれらの時間は削られていくものですし、本当にバチあたりで申し訳ありませんが、これより早くお迎えが来てしまう可能性もあります。

 この時間は減る一方なのです。

 このごく限られた時間の中で、ブログや SNS で情報発信を行いつつ、他人とコミュニケーションも同時に行うことがいかに難しいかが、何となく想像できたのではないでしょうか?


ネットコミュニケーションの無駄をどんどん省いてみよう


 人生の限られた時間のなかから自由時間を捻出しなければならないからこそ、自分にとって無駄に思える部分は徹底的に排除した方が良いと私は考えています。

 ブログ活動をしたい方がまず確保しなければならないのが、ブログのネタを考えて記事を書く時間ですね。
 そして、残りの時間でネット仲間とコミュニケーションを図っていくわけですが、やりたいことよりは、まずやりたくないこと、無駄に思えることを排除していくと時間を作りやすくなるかもしれません。


 たとえば、私にとって無駄に感じるコミュニケーションは次のとおです。
 ここに挙げたのは、あくまでも当方のケースですので、自分にとってどんなことがコミュニケーションの無駄になりそうかをご自身でも考えてみてくださいね。




1. 不快に感じる情報のやりとり

 話していて不快になる相手とのコミュニケーションは時間の無駄ですし、後味も悪いものです。
 できるだけ話していて楽しいと思える相手を見つけた方が、生活満足度が高くなります。




2. 生産性なし・建設的でない情報のやりとり

 これは人によって見解が大きくわかれるところですが、何かを学べたり、新しい情報が得られるような内容の会話でなければ、さほど自分のためにはならないでしょう。

 具体例で言うと、たまに悪口を聞かされるくらいなら良いとしても、それが毎回となると、相手は良くてもこちらが困るということになります。




3. 恩の押し売り

 自分が訪問してもらったら必ず訪問し返すとか、コメントし合ったり、ナイスし合ったり、というのは暗黙の恩の押し売りになると思います。
 されて良いと思ったことはお返しする、という考え方は良いと思います。
 しかし、自分がこうしたのだから、相手もこうするべきという考え方は、最終的にはコミュニケーションの中に義務感が生まれることになってしまうのです。

 その義務感のために、あなたの貴重な時間がどんどん削られているのです。
 その時間を他のところに回した方が、もっと活動の幅は広がるかもしれません。





 バッサリやってくれたなあ、という印象を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんが、失われた時間は二度と戻って来ません。
 貴重な人生の時間を最大限に活かすための整理作業ですから、この部分はシビアに考えて良いと思います。







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最終更新日  2014.01.13 11:04:18
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