2014.01.13
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 あなたのブログに訪問してくれた人の反応の種類や、ブログや SNS で活動を続けるにあたって、まずは自分中心に考えることについて紹介してきましたが、いよいよ本題の方に移っていきます。

 第一回の記事で、ブログ訪問者のタイプの例をいくつか挙げてみましたが、今回もそれを使い回してみることにします。

まだ記事をご覧になってない方はこちらからどうぞ。
第一回:活動の目的を明確にする


巡回頻度をグループ分けしてみよう


 図にするとわかりやすくなるので、このようなリストを顔つきで作成してみました。
 もちろん、このリストの中にないタイプの訪問者もいますので、気付いたものはこのようなリストに追加してみてくださいね。

訪問者のタイプ
(クリックで原寸表示)

 さて、次に、コミュニケーション目的のブログ・SNS 巡回頻度をグループに分けます。
 もちろん、ニュースサイトや、閲覧するだけのファンブログなども巡回することになると思いますが、本シリーズはネット交流目的でのブログ巡回を簡略化する方法のご紹介になりますので、対象からは外してあります。


 巡回頻度をグループに分類すると、たとえばこんな感じになります。

A: 更新されたら必ず見る
 自分にとって有益な情報を発信している人や、頻繁に絡んでくれる人、普段からあなたが仲良くしたいと思っている人などのところは、あなたも頻繁にチェックしたくなるでしょう。

B: 気分が乗った時に見る
 たまに面白い記事を書くことがある人、同じ分野に興味がある人、以前興味深いコメントを残してくれた人など、ブログや SNS に何らかしらの変化があれば、ちょっと覗いてみようかと思うくらいの巡回頻度になるでしょう。

C: 時間が余ったら見る
 普段は上記の A と B の巡回で時間がつぶれてしまうが、他に何もする時間がないときや、新しい仲間を発掘したくなったときなどに、巡回してみるかもしれません。


 あなたのブログや SNS の目的に応じて、さらに巡回頻度を細分化するともっと巡回しやすくなるでしょう。



 前回ご紹介したように、コミュニケーションの無駄はどんどん省いていき、必要と思ったタイプの訪問者だけを各グループに当てはめていきます。
 つまり、以下に属する訪問者は自動的に除外になりますね。

 (1) 読み逃げ
 (12) 誹謗・中傷
 (13) 意味不明の文字列の羅列、ブログとはまったく関係のない宣伝文(スパム)


 残りの訪問者についても、交流不要、または時間を作れないと思えば、どんどん除外していきましょう。
 たとえば、当方が訪問者のタイプ別に巡回頻度を分類すると、このようになります。

巡回頻度をグループ化
(クリックで原寸表示)

 すっきり、見やすくなりましたね。
 私は面白い情報が読める人のところは頻繁に訪問していますので、このようになっています。


 あとは時間の有無で巡回するかどうかが決まってしまいますが、巡回しない日ももちろんあります。

 このサンプルだけではイメージがつかみにくいかもしれませんので、あといくつか例を挙げてみましょう。


話し相手が欲しい人の場合


 話すことで自分の居場所を見つけたい、些細なことでもよいので会話のキャッチボールを楽しみたい、誰かにかまってほしい……そんな方は、できるだけたくさんの人と交流すること自体が有意義な時間の使い方になる傾向があるでしょう。


話し相手が欲しい人の巡回パターン例

(クリックで原寸表示)

 来る者は基本的に拒まず、自分のことを気にかけてくれる人は特に大切にしたいと思って、積極的に働きかけます。



日記を書きたい人の場合


 日記を投稿することで自己表現したい人は、多くの場合は、記事に付いたコメントを重視する傾向があるでしょう。
 そのコメントが自分にとって心地よいものかどうかによって、交流するかどうかを決めます。 


日記を書きたい人の巡回パターン例

(クリックで原寸表示)

 自分のところに付いたコメントには積極的に目を通しますが、自分に働きかけて来ない人とは交流する気にならないかもしれません。


ブログで稼ぎたい人の場合


 どれだけ真面目に取り組んでいるかにもよりますが、ブログで稼ぎたいと思っている人は、自分のブログにとって役立つ情報はないか、つねに目を光らせています。

 アクセスアップ、収益アップにつながる方法があれば試してみたいと思うでしょうし、美味しいネタを提供してくれる人がいたら、それを応用させて記事にしたいと思うことでしょう。

ブログで稼ぎたい人の巡回パターン例

 興味のある分野、共通分野の情報力を持っている人とは積極的に交流したいと思っても、自分にとってあまり参考にならないコメントを投稿する訪問者とはそれほど交流したいとは思わないかもしれません。

 アクセスアップという意味では、人気サイトからの訪問者は強いリンク力(拡散能力)があるため、コメントの中身よりは、相手のブログや SNS の潜在能力に応じて交流するかどうかを決めることがあるのも興味深いですね。





 上記は当方の独断で分類しただけですので、パターンはこの他にもいろいろあります。
 目的に合わせて必要なものだけを分類していくとやりやすいですね。

 このように、更新頻度をグループ分けするだけでも、ブログや SNS 巡回の無駄がそぎ落とされることを実感していただけるでしょう。






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最終更新日  2014.01.16 13:35:32
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