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2026年07月26日
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原発回帰を考える 3・11から15年目の大転換[本/雑誌] (集英社新書) / 日本ペンクラブ/編

原発回帰を考える 3・11から15年目の大転換
日本ペンクラブ/編
シリーズ名 集英社新書 1299
出版社名
集英社
発売日 2026年02月21日

本の内容

原爆被爆から八〇年の二〇二五年、日本政府は原発新設方針に大きく舵を切り、核活用拡大に転じた。二〇二六年三月は、福島第一原発事故からちょうど一五年。レベル7のあの事故からたった一五年で原発回帰へ。大転換の背景にいったい何があったのか。そもそも地震国日本で原発は可能なのか。原発事故以降最大のこの政策転換に、我々は今何を学び、何を考え、何をすべきなのか。作家、ジャーナリスト、詩人、研究者らが思いを熱く語る。


一 復興暴力―浜通りの研究開発と「経済安全保障」(吉田千亜)
二 夜の闇に沈むものは何か(桐野夏生)
三 原子力政策の合理性を問う(鈴木達治郎)
四 忘却に抗って書く―「負の記憶」を伝えるために(朽木祥)
五 特別収録 日本ペンクラブシンポジウム「あれから13年、原発問題のいまを問う!」チョルノービリ紀行(講演録)(浅田次郎)チョルノービリ視察団の報告書(野上暁)
六 シリウスのように(橋爪文)
七 原発と武力攻撃(青木美希)
八 今日は残りの日々の、最初の一日(落合恵子)
九 四八二年間のノラ暮らしに向けて(吉岡忍)
十 隠蔽とねつ造の歴史―核被害とメディアをめぐる事実の断片を積み上げる試み(金平茂紀)
十一 忘却の果てに(ドリアン助川)



 ドリアンを筆名に入れてドリアン助川の名を使うようになる。
 「ドリアン助川」という芸名を捨て、「明川哲也(あきかわ てつや)」を
  使っていた。にもかかわらず、結局はイメージを変える事が出来ず、
  2011年11月に元来からの芸名である「ドリアン助川」に戻した。





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最終更新日  2026年07月26日 00時00分11秒
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