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moto,jcさん
HanadaiさんComments
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今朝11時頃、母親が2階に上がってきて父親の月命日だから墓参りに行きたいと言ってきた。
天気が良いので行こうということになり江ノ島に向かった。
我が家の墓は、茅ヶ崎海岸に出て江ノ島を通り越した七里ヶ浜という海岸に面した南向きの斜面にある。
海岸を走る国道134号線に出ると、江ノ島に近づくほどにノロノロになった。
江ノ島の島内と鎌倉の分岐点付近ではとうとう渋滞。
茅ヶ崎方面はガラガラである。
2月中旬というのに、窓を開けないと汗ばむほど日差しが強い。
江ノ島を過ぎても渋滞は続いている。
雪と雨で閉じこもっていた人が、冬眠あけのように皆外に出てきたような。
とうとうお墓の前までノロノロ運転だった。
右手の海には、アメンボウのようなサーファーが波間に群れている。
お墓は、斜面の中段にあるので年寄りにはちょっと登るのが大儀そうだ。
暮れに上げた花が枯れてそのままなので、かたづけて新しい花を供え線香を上げて帰る。
墓にいたのは15分位か。
南の海には江ノ島が綺麗に見えた。
斜面の足下には江ノ電が通っている。
帰りの134号線は空いていて、あっという間に江ノ島を過ぎ茅ヶ崎海岸にきた。
すると、正面に真っ白く雪を頂いた富士山が正面にそびえている。
右手には、これも雪をまとった丹沢の山々が見渡せた。
短いドライブだったが、やはり雪と雨に閉じこめられた後の快晴の中のドライブは気分をすっきりさせてくれた。