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我が家の近所に神社があるのだが、次男&その友人達は通学途中に神社にお参りしているのだ。 「ドッジボールの試合に勝てますように。」とか「修学旅行が晴れますように。」とか、今までもいろいろ祈っているらしいのだが、びっくりするのは自分達のお小遣いからお賽銭を出していること昨年の今頃、お友達のお姉ちゃんの受験合格祈願をして見事受かったので、今度はうちの長男のために祈ってくれているらしい。健気なので、母がこっそりお賽銭のカンパをした。(次男達の10円、20円のお賽銭じゃ、ちょっと心許ないというのもあってだが...)我が家は、カトリックだから神様違いではあるのだが、この際藁でも何でもつかまなくちゃ...塾の先生もお守りを下さったり、ご近所からも湯島天神の鉛筆をいただいたりするので、ありがたく頂いている。さてと、母も痩せるなら今だ...と思い、甘い物断ち&運動をすることにした運動は、長男から習った膝を痛めないスクワット。(前後に脚を開いてスクワットをし、ジャンプするのだ。)息子がやるように深く膝を曲げると全然続かないので、ちょっと浅めに...50回くらいやるとハアハアドキドキ...短時間で心拍数が上がるので効率いいかも。先週1週間で1キロは痩せられたのだが、その後は、なかなか減らない。もう少し早くから願掛けするんだった~
February 28, 2007
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長男の高校受験まであと少しです。 親にとっても初めての経験。落ち着かないものですねそういえば、私は一貫校だったので高校受験の経験がなく...ただでさえ分からないのでした。 こちらの田舎は、通える範囲に私学がないので、公立一本です。一発勝負というのは、思っていた以上にプレッシャーですね 2月に既に前期試験が行われて合格している子もいます。(これは成績や部活などが一定の基準を満たしている子の面接&小論文の試験でした。)来月7日に後期試験、いわゆる一般入試。先週末に志願状況が発表になり、長男の受ける学校の志願率が思っていたより高かったので、塾の先生から「大丈夫か。」と言われ、慌てて担任に確認昨日日曜日なのに中学で面接してくれると言うので、長男と行きました。 次男のスキー大会の送迎と三男のサッカーの送迎で大変な日曜日。ダの勤務先も入試なので手伝ってもらえない中、中学まで行かないといけないとは...スキー大会の閉会式が終わって、すぐに中学へ行かなければならないので、ゲレンデを走りましたよその時に、持っていて良かったと思ったのが、スパイク付きブーツ街で履けるショートブーツなのに、裏に折りたたみ式のスパイクが付いているので、雪や氷の上に行ったらスパイクを出せばいいのです。(泥がついてなければ画像を載せるのですが...) 中学での面接の内容は詳しくは書けないのですが、担任はとても親身でした。今まで長男が反抗し続け、クラスの親達からも意見されっぱなしだった頼りない担任を、初めて見直しましたよ。思っているより状況は悪くないので、頑張るように~とのことです。長男は好きなことしか勉強しないので、試験の出来に波があるんです。だから、学校の先生方も塾の先生も本番の出来が心配とのこと。「すごく良い出来じゃなくていいから、今までの平均くらいの点を取ってくれ。」と言われました。 苦手な社会は私が教えることになり、一緒に過去問をやったら意外といけて90点以上。(母が受ける方がよっぽど楽ですよ。)公民を教えていたら、「社会保障に力が入りすぎ。」と言われました(詳しいのは、そこだけなんだよ。)長男は、希望する高校の陸上部で中学時代も一緒に練習させてもらい、先輩やコーチに良い影響を受けてきたので、ぜひ希望が叶いますように
February 26, 2007
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4~5日前から家族全員で発症 長男は喉がイガイガ、次男は目が充血、三男&私がくしゃみ&鼻水。花粉症歴20年になるダの症状が目立たないのは、上手に先手を打っているんでしょうね。 私の仕事は、訪問相談が大半なのですが、仕事で乗る車には、ご丁寧に○○警察署とか、防犯パトロールとか書いたシートがベタベタ貼ってある。でも、乗っている人が、マスクをしたりサングラスをかけていたりすると、アヤシイ人になっちゃうし、耳の遠い高齢者に声が聞こえないといけないし昨日も運転中に一人暮らしのおばあちゃんが散歩しているを見かけたので、定期訪問代わりに声をかけて5分外で立ち話をしていたら~、その後くしゃみが止まらないんです。
February 23, 2007
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私が記念日苦手なので、話題も遅くなってしまうのですが… 我が家の男子達がもらってきたチョコは、長男(中三)の4個は、そんなもの。「本命1個に義理が3?」と訊くと、「わからないのもあるから困るんだよ。」と言う。あらら、ちょっと大人。でも、この子は親が思っているより女の子受けするみたいなので、予想どおりと言えば予想どおり。受験生なのに毎日鏡の前で髪にワックスをつけて逆立てている時間が長いんだけど、本当に女の子にもてるためには中味も伴わなければね... そして、心配していた次男(小六)は、もらえなかった去年やっと1個もらえてホッとしていたんだけど。元気で社交的で正義感が強い次男は、幼稚園の頃から先生達や大人たちからは絶大な人気がある。学校を休むと、違うクラスの先生からも「大丈夫ですか。いないと淋しいですよ。」と電話がかかってきたりもするのである。(単に声が大きくて目立っているのかもしれないが...)女の子の友達も多いんだけど、体が小さくてキャンキャン賑やかで、女の子にからかわれるような面もあるんだよね。男は、落ち着いてちょっとミステリアスじゃないといけないのかも... そして、三男(小三)。この子が2つもらってきたのには驚いた。女嫌いで、幼児の頃から女の子と口もきかないような面があるし、悪ぶっているし、わがままだし、チョコ以前に友達づきあいそのものに難あり、と思っていたのだ。参観日に「おばちゃん、○○くん(三男)に意地悪された。」とか「先生の言うこときかないんだよ。」とか、クラスメイトが男女問わず言いつけ口に来る時もあるんだもの。そんな三男にチョコをくれたのは、一人はスポーツ得意で男の子に混じって三角ベースやバスケをやる子。三男のサイクリングにもつきあってくれるって言ってたっけ。もう一人は、隣の席の子で、この前の参観日にもアレコレ世話をやいてくれていたわ。最近、男友達のお母さんから、「○○くんは大人っぽいからカッコイイ、って息子が言ってます。」なんて言われて...あら、びっくり大人っぽいって好きなミュージシャンはポルノグラフティで趣味はカラオケだからか、長男の影響でオヤジギャグを連発するからかよく分からないものだ。同じ親が兄弟3人育てていても、同じようには育たないのが不思議。一番手をかけていない次男が一番真っ直ぐ育っているような気がし、「親はなくても子は育つ。」という言葉が頭の中をよぎるのが情けない。そうそう、ダが職場でもらった義理チョコに、私が上司から「お子さん達に」ともらったり、ピアノの生徒さん宅からもらったりで、自分で用意していた分は出さなくても当日食べきれないくらいはあったのでした。 話は違いますが、今日のイズムでジャガーさんの子育てを見ていたら、ドーマン法が取り上げられていて、ちょっと驚きました。ここにだけ書きますが、20年程前、ドーマン博士の「どんな障害児も必ず治る。」と言う説に、日本からも沢山の重度障害児がアメリカに渡りました。(さながら新興宗教のようでしたよ。)でも、そんな夢のような治療法があるわけもなく…夢破れて帰ってきた方達の相談を沢山受けましたよ。検索したら、今またドーマンがメディアで取り上げられることがあるんですね。複雑な心境です。それにしても、上田さん、さりげなく子育て話題をフリましたね。自然でとっても良かった。こういうふうに普通に話せばいいよ、なおひと…と思いましたドーマンだけは、やめた方がいい…と、私のショックは久々に聴いたドーマン法でした…
February 18, 2007
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我が家の冬には大きな味方があります。 それは、北海道使用のパネルヒーター8年前に家を建てる時に、寒冷地なので暖房をどうしようかと考えて、空気が汚れず燃費が良く強力なものを考えました。薪ストーブとか床暖房にも憧れたのですが、子供が小さかったので一部屋だけじゃなく全館に対応できるところが良かったの。燃料は灯油で、ボイラーで不凍液を沸かして全館に循環させます。灯油は外のタンクから直接給油するので、自分で補給しないでいいので楽です パネルの種類は、場所によっていろいろ選べて、左からリビングの縦大型(これが一番強力らしい)、寝室の厚みのある窓下タイプ、そして、子供部屋の薄い窓下タイプです。間接暖房なので即暖性がないのですが、タイマーをつけてもらったので朝4~5時頃から入るようにしておくと起きる頃には暖まっているの。夕方も3~4時に入るようにしておくと、子供達が帰ってくる頃に暖まっています。温度調節は、各部屋のパネルについたスイッチを絞ったり開いたりして不凍液の量を調節するんです。だから、夜しか使わない私達の寝室は絞っておいて、リビングは全開、暑がりの子供達の部屋は中くらいと調節しておけばいいんですよ。仕事で私の方が子供達より帰りが遅くなってからは、部屋の中で火を使わないし喚起もいらないこの暖房がとても便利です。もう1つ便利なのは、乾燥しているので洗濯物がすごく乾くことこの時期、寒いと洗濯物を外に干しても凍ったり乾かなかったりするのですが、夜洗濯してリビングの暖房の傍に吊しておくと、朝には乾いています。スキーや雪遊びでビチャビチャになったスノトレとかスノーブーツ、手袋なども一晩パネルの上や下に置いておくと乾くので便利、便利今年は灯油代が高かったので心配でしたが、暖冬だったので使用量も少なく、いつもの年と出費は変わりませんでした。良い所ばかり書きましたが、激寒の時は即暖性のあるファンヒーターも便利で併用することもありますし、薪ストーブに憧れたりもします。薪ストーブのある友人の家に行くと、今年は暖冬なので熱くなりすぎるので使ってなく、やっぱりファンヒーターを使っていたので...一番便利なのはやっぱりファンヒーターなのかしら面白かったのは、薪ストーブの隣にコタツが置いてあって「我が家のブームなの。」などと言ってることです。我が家は、災害用に、(電気で点火しなくてよい)昔ながらの石油ストーブも持っているんだけど、子供がバタバタしなくなったら、その上に鍋をかけてお豆を煮たりするのもいいなぁ~と思っているんです
February 17, 2007
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昨日、T子さんちが火事だったと聞いて、慌ててかけつけたら…「みんな無事だったよ、7頭。」7頭って、牛のことかい「だって大事な財産だもん。ちゃんと連れ出した。」そうだよねぇ~。T子さんちは酪農家なんです。「でも、お父さん(夫のこと)は髪もチリチリだし火傷しているのに、軟膏つけてるだけで病院いかないんだよ。」その後、ご主人を説得して診療所に行ってもらいましたが…家は全焼に近くて経済的にも大変だと思うんだけど…あんまり深刻じゃないんですよ。「この前教えてもらった体操で腰痛が治って、すごく助かっている。」とか言ってる。T子さん、たくましいなあ~帰りに大事な牛にも会ってきた。動物好きな私は、これが楽しみ(においは抜きでね...)福祉じゃなかったら、きっと動物関係の仕事をしていたと思うので…
February 14, 2007
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この連休、受験生がいるので遠出のスキーというわけにも行かず、 次男&三男に(我が町のスキー場よりは行きたがるかと思って)隣町のスキー場に連れて行ってあげようかと誘ったら、次男は「もっと遠くのスキー場へ」 三男は「サイクリング」と意見が分かれましたが…(次男はスキークラブで毎週滑っているからということで)三男につきあうことにしました三男坊は、前も書いたとおり→こちら自転車での冒険を続けていたけれど、最近三男の旅に友達が「疲れるから。」と付いてこれなくなったらしいの。 写真のように、我が町は自然は沢山ある所だけど、山の麓なので坂道が多く~私は滅多に自転車には乗らないのです。運動不足の解消のために、筋肉痛を覚悟で行きました途中の公園で、マクドで買って行ったハンバーガーを食べたら、「味が濃くてご飯が欲しくなった~」と言うの。我が家は特別薄味なので、家族で外食が苦手なんだよね…ねぇ、写真撮ってあげるよ。お池で泳ぐの?な~んだ、ひなたぼっこか…田舎の公園の人なつっこいカモと遊んだのですが、寒冷地なのに2月にこんなに軽装って、やっぱり暖かすぎ…そして、車と一緒に走る道は、久しぶりだとちょっと怖い。でも、いつも子供達はこういう道を頑張って走っているのだなぁ~と分かって、時々ノーカーデーを実行しようと思いましたよ「もっと遠くに行きたかった~」とブーたれていましたが、宿題の日記には「楽しかった。」と4ページも書いていたのでホッと
February 13, 2007
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田舎でもドラッグストアが乱立して、競争が激しいのですが…私が良く利用するのが、子供達のバイオリンの先生の近くのAドラッグ。毎日冷凍食品4割引で牛乳もどこよりも安く、野菜や果物も売っているので便利ったら~ここのところ合格祈願のお菓子が沢山並んでいるので、つい手を出してしまうのでした。長男曰く、「そんな物で受かれば世話ない…」あらら、ずいぶん余裕がないのねぇ…
February 12, 2007
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つい愚痴を書いてしまいがちですが、私は基本的にこの仕事が好きでやっているので…仕事で出会ったステキな方々(業者さんも含めて)について時々書きますね第1回目はH子さん。昨年まで一緒に仕事をしていたH子さんは、栄養士で2級ヘルパーさん。転倒予防教室や男の料理教室、一人暮らし高齢者への宅配弁当サービスなど、一緒に仕事をすることが多く...きめ細やかなケアのできる方で、運動指導も高齢者のペースに合わせて途中で季節の話をして体を休めたり、常に新しい運動を取り入れたり、すごく勉強させてもらったのです。彼女がストレッチや基礎の筋力アップメニュー担当、私が認知症予防のゲームや音楽療法、そして若いJちゃんが体を使ったゲームと、3人ですごくバランスの良い教室をやっていたんだよね。(前々回のブログで教室の評判が良いと書いたのですが、3人ですごく努力していたんだもの。当然です。)そして、彩りも栄養もバッチリのお弁当を作るH子さんの腕前に感激したり…一人暮らしをしているお爺ちゃん達の料理教室を山の中の集会所で開いたり…大変だけどやり甲斐のある仕事が多かったんですよところが介護保険制度の改正で、彼女が私と一緒にやっていた教室は、ほとんど予算付けがなくなり廃止今は彼女は、村のデイサービスで産休栄養士さんの代替で給食を作る毎日。デイサービスと包括センターは隣り合わせなのにもかかわらず、仕事で会うことはほとんどなし。いつか、また一緒に教室ができたらいいなあ、と熱望しているんです
February 11, 2007
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ブログを見ると、ここのところ仕事人間になっているようですが、 勉強しない中三の受験も秒読みだし…小中学校の役員の仕事も大詰めで、まとめや引継ぎがあったり謝恩会の計画をしたり、そちらの方も忙しいです 直人さんは春クールの月9に出るんですね。そちらの方も、あまり過度な期待をしないように待ちたいと思います 家にいる時間も仕事の本を読んだり検索したり、福祉番組を見ている私って、やっぱり仕事人間かも...自分の中に仕事上の興味もブームがあって、現在一番勉強しているのは生活保護です。生保&介護保険を組み合わせて使うケースは、基本的には社会福祉士の担当になってしまうので... ←昨年出た本です。昨日も生保の相談があって、その時、「生活保護を受けると車は所有できないんですか?」とか「選挙権はなくなるんですか?」という質問を受けました。どちらも、そんなことはないです。車は、僻地で日常の食料品の買い物や通勤に困る場合は保有が認められます。生保も目指す所は自立支援なので。そして、選挙権は所得に左右されない国民にとっての平等な権利です。 昨日、パートの介護認定調査員さんに「○○さんは、何で働いているの?好きだから?お金のため?」と訊かれました。(私も臨時なんだけどね。)「両方ですよ。」と答えた私。彼女は看護師の資格があったはず。どうして、そんなことを訊くのかな、と思っていると、「私は働くの嫌いだもの。看護師みたいに忙しいのも、人の世話をするのも嫌い。あなたみたいに臨時で、こんなに大変な仕事を良くやるなあと思って。」って言うんだよね。ちょっとがっかりしました彼女の認定調査は的確だし、はきはきしていて個性的な方なんだけど、高齢者と関わる時にも言い方が強すぎるということで、時々クレームがつくことがあるのでした。あまり人が好きじゃなかったのね。 同じような仕事をしていても、皆それぞれ考え方が違うのです。逆に、他職種でも価値観の同じ方と一緒に仕事ができると嬉しいものです。そして、↓には、評判の悪い業者さんのことを書いてしまいましたが、逆に良心的な業者さんも多く、すごく助けられていることもあります。次回は、その辺のことを書きますね
February 10, 2007
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先日のブログで業者さんから私の教室にクレームがついたという話をしたのですが、その続き... その業者さんのサービスを受けていた高齢者がやってきた。苦情かと思ったら、要望。「あんなつまらないデイサービスは嫌だ。あなたの転倒予防教室は楽しいって皆が言っているから、私達も教室へ入れて欲しい。」そのことで私は課長に呼ばれた。課長の言い分はこう。○ どうして業者とうまくやっていかないのか?○ どうして自分で教室をやりたがるのか。包括の職員は企画だけして他に委託すればいい。総合相談と予防給付プランだけでも忙しいのに自分の首をしめないように。行政を背負っていることを自覚するように。ひぇ~、業者の質が悪いのが私のせいですか。この業者は評判が悪いので、もし必要なら研修会に来て下さいという申し入れだってしていたんです。業者に委託すると、業務の質の維持が出来なくなるんですよ。そして、「一般高齢者の介護予防が必要です。」「近隣のどこの市町村でも包括がやっています。」と主張すると係長が応援してくれた。(というより、係長のせいでもあるんだよ。)係長:「うちの村が地域支援事業(一般高齢者施策)をやっていないって、県からクレームが来たからやらないといけないらしい。」(だから、去年の春から一番大事なのは一般高齢者施策だって、私はずっと言ってきてるでしょ。)課長:「じゃ、浅く広くやりなさい。内容の濃い物をやったら希望者が増えて対応しきれない。」(あなた達、バッカじゃないのそんなつまんないものやるんなら、あの質の悪い業者と一緒でしょ。)「それから、お楽しみの要素を入れないように。行政は遊びを提供しているんじゃないから。」(お楽しみグループワークやグループダイナミックスをお楽しみと言って欲しくない)もう呆れたので黙りました。私は、グループの後、必ず個人別にやりとりや行動の記録をして、モニタリングも評価もしているんです。知的障害児の仕事をしていた時も、今の職場の前の仕事も、大学の研究施設だったので、その辺は慣れているんです。そして、昨年までやっていた教室でリハビリした介護認定者が自立になったケースも数名あるんですよ。他の一般高齢者でも水際でレベルダウンを防いでいると思う。課長も係長も介護給付率を抑えたいんじゃないのそれなら、有効な教室をやるしかないでしょもう話にならないので、辞めてやろうかと思ったけれど...今朝、出勤すると私より上司のOさんが怒っていて、昨日の課長と私の話を聞いていて「辞表を出そうかと思った。」と言うので...「まあまあまあ...」となだめてしまったこの村の介護予防を考えているのは、私達2人しかいないということを確認して...ひとりぼっちじゃないから頑張ろうということになったんだけど...私たち健気だよねぇ... 救われたのは、最近家でダが仕事の愚痴を聞いてくれること。実はダはスポーツ医学という立場から最近介護予防の仕事も多くしているので、接点があるのだ。
February 8, 2007
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もう3年のお付き合いになるK子さん(85歳)は、一人暮らしで子供のいない人。 社交的だけど、マイナス思考。“私に叱られるから”運動の教室に通い、“私がうるさいから”血圧の薬も仕方なく飲むのだと言う。年末になると「子供がいないから元旦もひとりぼっちで、淋しくて死んでしまう。」と、私を心配させるところが、一昨年も去年も仕事始めの日に心配で飛んで行ったら、「結構お客さんが来てくれたの。」などと言ってケロッとしているのだだから、この年末年始も「死にたい。」と言い出した時に、「一昨年も去年も死ななかったから、今度もきっと大丈夫だよ。」と笑い飛ばしてあげた ◇先週の教室の送迎車の中でのやりとり◇(ダンディーな93歳Mさんと)K子「おじさんは元気でいいなあ、まだ若いんでしょ。いくつ?」M 「93。」K子「ひぇ~びっくりした。」M 「90代でもこうやって頑張っているんだから、おばさんも元気出しなさい。」K子:「(私を見ながら)この人がうるさいから我慢して教室に来ているんだ。 来週は疲れるから休もうかと思って。」M :「ワシたちは、皆様のお世話になっているんだから、わがまま言わないで 計画してもらった時に来ればいいんだよ。家に一人でいてもつまらないんだから。」私 (Mさん、よくぞ言ってくれた。そうそう、わがまま言わないで~) ◇今日の送迎車の中で◇(若い人が癌で亡くなったという話題で)K子:私は癌になるのが怖いよ。(と何度も言う)私 :85まで癌にならなかったK子さんより、若い私の方が癌になる確率高いんだよ。N美:そうよ、85まで生きたんだから悔いはないじゃない。(N美さんは88歳)K子:私はいろんなことができなくなって悲しいから、早く死にたいよ。私 :癌にはなりたくないのに、死にたいんだね、K子さんK子:あんたが難しい体操したり、そういうこと言ってイジメるから死にたいんだよ。その後、私が「K子さんはご主人と仲が良すぎたから、今一人なのが辛いんだよね。」と言うと、「お父さん、なんで私を置いていっちゃったの...」とメソメソ泣いた泣きたい時は泣けばスッキリするかも...と思い、ソッとしておいた。なんだかんだ言ってK子さんは甘え上手なんだなあ...可愛いからイジメたくなるし~高齢者のグループダイナミックスもなかなか面白いのである
February 6, 2007
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我が家の三男坊(小三)の行動範囲が広がって、頼もしいやら心配やら…休日に一緒に車で出かけると、結構遠い所の道やらお店やらに詳しいのだ。「何で知ってるの?」と訊くと、「学校の帰りに友達と通ったから~」と言う。おいおい、通学路とは反対方向だぞ~。とんでもない遠い所で、交通量の多い道を横断歩道じゃない所で渡っているのを、ダがみかけたりもしている。そして、最近は土曜日にクラスのお友達と約束して冒険の旅に出かけるのだ。自転車で4~5キロのところまで。水筒とおやつ持参で。どうやら、長男と同様、方向感覚は良いらしい。先日の参観日に冒険仲間のお母さん達とも話した。「平日は校庭で遊んだり、自分達で工夫していて感心するよねぇ。」と。わがままでお友達と上手に遊べるか心配だった子。外遊びより本を読んだりお絵かきが好きだった子。いつのまにか成長しているのね。
February 4, 2007
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