灯台

灯台

2024年09月29日
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Harpuia


ハルピュイア(ハーピー)はギリシア神話に登場する怪物だ。
ハルピュイアは、ガイアとポントスの子タウマースと、
オーケアノスの娘エーレクトラーの娘で、
虹の女神イーリスの姉妹。

この熱情の底に漲っている、涯もない寂寥の美しさが、山の誘惑として、
時間の懸隔なく深くわが胸底に浸しみ入りて常に親密なる囁きを伝える、
木霊、おいで、
遠くなる、ガス・ステーションの自動販売機、湯煙のする宿、
それが今も僕の中に響き渡ってやまな―――いね・・。
高原に夜は来た。
そして僕は確かにその魁夷なる異形を見た。
(あとで、ここ、カットしてね、
ちょっとカッコつけたかったんだ、わかるだろ?)

マジンガーZって大きな声で叫んでみたいんだ。
あ、ここも、カットしてね。
神話によってはアエロ(疾風)、オキュペテ(速く飛ぶ者)の二姉妹とも、
ケライノー(黒い雲)を加えた三姉妹とも、
さらにポダルゲー(足の速い者)を入れた四姉妹とする場合もある。
花にたずねても花自身にもそれはわからない、風だ。
ハルピュイアは、様々なところで登場し、実体が中々掴めない。

本来のモデルは尾白鷲で、次に禿鷹へと変化しているのを除いて、
おおむね、顔から胸までが人間で、翼と下半身が鳥と描写される。
ただ、鳥人間の場合もあり、つまり翼の生えているだけの普通の人間。
氷が張り詰めたような沈黙が走り、この歴史のつぶやきと、嘆きの息、
鳥が何故飛べるのか、という鶸のようなやわらかい言葉を、
大人なら当然指摘するべき至極真っ当な美学―――を・・・・・・。
握りつぶした(?)

もういいじゃないッスカ、そんなのドウでもって言った、
会社の若い子を見習いたい(?)
さあ、月は林の葉叢の豊かな髪に巻き込まれていくようだぜ、
こぼれ落ちた銀貨みたいに見えて来る、あやしき明滅・・・。
(あとで、ここ、カットしてね、
ちょっとカッコつけたかったんだ、わかるだろ?)

どうしてその姿で飛べるのかは永遠の謎であるし、
考えるな、感じろ、としか言えない。
心の底から垂涎した、空を見ながら煙草を喫っていたら、
バサバサと素早く風切り音を刹那に立てて、
「止まる」「動かす」という生物の基本中の基本の動作が、
生きとし生けるものすべての中でおそらく一番上手い鳥が、
すぐに見えなくなった一幕を思い出す。
可愛けりゃそれでいいじゃんって言えるようになりたい、
過去の冥福をお祈り申し上げまするってふざけられるようになりたい、
僕等もオトナ、そろそろ時局を考慮しなくちゃね(?)

頭の中で『しかのこのこのここしたんたん』の歌が流れるんだよ、
ガール・ミーツ・シカ(?)

奥さんがね、スマホで町に現れた鹿の動画を送ってくれたんだよ、
鹿だ、って言った。だから何だって?
何にもないよ、ぶっ飛ばすぞ、こら(?)
ふう、キレ芸も中々大変でござりまシュるな。

さて、一説にはオリュンポス神族が登場する前から、
存在していた女神とされ、
やがてゼウスへ仕え、やがて冥界の神ハーデスに仕え、
その住処をぐらりと傾きそうな彼岸花咲いてそうな墓地や、
黄泉の国、死者の国の地続きのありそうな地下へと変えた。
当時のハルピュイアはとても美しい髪をしていて、
幼い顔は不器用にそのなかへと潜り込み、
金色の羊毛のような感情の余韻を世界中に散らしていた。
そして風とも鳥とも素晴らしい沈黙の緑色の蜜月をむすんでいた、と。
神経を直接揺さぶってくる甘ったるいアイスクリーム声と、
あまりにもコテコテで可愛すぎる少女っぽさの不自然なまでの同居。
このいびつさが、いずれ、「暗黒の女」の異名を取るようになる。
不潔で、貪欲で、忌避すべき、
青蠅の蛆のわいたような邪悪な姿へと変貌する、
奈落の底を塒として。

ローマの詩人ウェルギリウスの叙事詩「アエネイス」によれば、
処 女の顔をした鳥であり、爪は曲がって鉤となり、
いつも飢えていて青白い顔をしているとされる。
また死ぬことがない。
頭の中の酸素がなくなるような悪臭を放ち、
終始耳障りな金切り声の銅鑼を鳴らし、
人語を介さず、眼にするものすべてをブラックホールのように呑み込み、
その向こうに気配のような翳がわらわらと通り過ぎる。
悪夢だ。
糞をまき散らして辺りを汚し回っていた、と。
満たされることのない空腹を抱えて、宴という宴を荒らし回る。
浮浪者とやくざと熊を組み合わせたような存在。
それは日本でいうところの鴉で、外国でいうところの梟かも知れない。

「あの夏の君はもういない―――んだね・・・」
と言ったのは僕じゃなく、サザンのバラードのせい。
いやあ、ちょっと聴いてたんっすよ、これのこれもんでね。
『逢いたくなった時に君はここにいない』とかにしびれくらげ、
からの、アパレル販売(?)
あと、ちょっと気取った感じのお馬鹿な歌詞なのに、
そこが何かハマってくるところの、
『CHRISTMAS TIME FOREVER』ね。
何か涙がちょちょキレるわー、いやー、涙一滴も流れないんっスけど、
こういうのがサザンなんだよね。
俳句の話だけど、日本の季語に「ユーミン」とか「サザン」とか、
「山下達郎」それから「稲川淳二師匠」もね。
何で一人だけ師匠つけてるんだって、ホラーとかやっている界隈の事情よ、
師匠つけないとまずい人はいるっしょや、何で北海道弁だって、
なんくるないさー(?)
言葉って近頃乱れてるよ、サザンのようにね、でもそこが好き(?)

死体を解剖し人肉を食べたり臓器を売買したりしながら、
ダーク過ぎるスローライフが送れる問題作「Graveyard Keeper」を、
何故かふっと思い出した。

彼女はローマ人によって怪鳥へ貶められたにもかかわらず、
その不可思議な姿からしばしば紋章のモチーフとなる。
中世には処女宮(乙女座)のエンブレムとなり、
また、ダンテの「神曲」では、貪欲に人を襲う不幸と絶望のシンボルとして、
自殺した人々の魂を貪り食う存在となる。
沈黙の重みにぶるりと戦慄する。
キリスト教会では、七つの大罪のうち「貪欲」を、
描写するものとして用いられることもある。

ところで、ファンタジー作品では敵側の怪物としての登場が多い。
しかし近年の日本のファンタジー作品では、
他の女性型クリーチャーの例にもれず、萌えキャラ化されて登場する。
個人的な見解では、宇宙へと飛び出す時代において、
宇宙人との遭遇を広く予感させる意味合いで、
モンスターが人気なのかなと思っている。
たんに女体に飽きたか、ゲテモノに救いを見出す心理かも知れない。
元が有名なモンスターであるためメタルフィギュアはそれなりに作られ、
D&D公式メタルフィギュアとしてはラルパーサ社の三体セット、
またD&Dミニチュアゲームでは第二弾で立体化されている。
ただし美形で造られているフィギュアはほとんど無い。

全然関係ないけど、フィギュア業界でもやっぱり美少女フィギュアが、
上位に入っているみたい。
エヴァンゲリオンとかガンダムが可愛く見えるよね、変な話だけどさ。
変な話ついでに述べるとさ、オタクだからモテないってことはないんだよ、
だからさっさと結婚しちまえばいいんだよ。
絶対出来るよ、ちゃんと働いて、清潔にして、人間なら。
ただし、相手に顔とかスタイルとか性格とか求めるな、
逃げるなよ、お前。
お前がそれに匹敵するようなもの持ってるなら勝手に近付いてくるわ、
それはそういうもんよ、引き寄せってそういうもんだわ、
でも―――いまでも思うけど、結婚しようとか面と向かって言えないので、
LINEで送ったのはちょっといまでも思うところはある、
後悔は個人的な主義で、しないけど、まあ、そんなもんよ。

一人で孤独死するのが怖くなる人もいるみたいだけど、
そんなのは別にどうだっていいよ。
好き勝手なことをやってひどい死に方をする、いいじゃねえかって思う、
けど、一生に一度ぐらい結婚できるチャンスがあったら、
誰だって立候補するんじゃないかなって思う。
色んな女がいるし、色んな男がいる。
もう、恋人が同性でも驚かない時代さ、
むしろ普通にたずねても許される時代だ、
ニューハーフなんか尊敬してるしね、
俺もたまに思うよ、もっと素直に色んなことを話そうってね。

ズゴーン、とね。
いっておくけど、さっきの前振りだから?
は? 何言ってんの、気持ち悪いんだよ、お前殺すぞ(?)
さて、萌えヴァージョンで股間が進撃の巨人する、
夜の紳士のために一言いわせていただければ、
このモンスター娘めは、童顔で、ヒッヒッヒ、
鳥頭で頭が悪くすぐに忘れるので、手籠めし放題の、
中 出しし放題、これこそ、肉 便器ですよ。
詩の世界ではじめて登場した、イエー、に・く・べ・ん・き。
ビデオ屋の18禁コーナーに間違って陳列されててもおかしくない、
間違った世界を正すべき本当に熟した桃の甘い芳香を漂わせて、
さあ、エロスの夜へ飛び出せキックオフ、
どぴゅどぴゅいこうぜ、脳を刺激する、空想のフィンガアァで、
発車・・・んもう、発射!(?)
『幽☆遊☆白書』と『鋼の錬金術師』の最終話思い出すよ、
あの夏だったね、ひとりでにアンバランスな月で脳がバグりだす。
ちょっと待て、おい、何の関係がって? 
あのね、そこを飛び越えていくんだよ、それが修羅の道。
三蔵法師も歩いた道。何かって、それはシルクロード、
お願いだから僕の名前これ以上出さないでね(?)
そこしか表現するところがないという大人の事情を垣間見つつ、
開放的に胸をさらしているのでいつもHな雰囲気が満点で、
生まれてくるのは子供じゃなく何故か卵なので、
目玉焼きにしてやりましょう、
あと、鳥は砂遊びと水遊びが好きなので、開放的なセクロスが、
見物ですね。ってお前、俺に何書かせてるんだ。










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最終更新日  2024年09月29日 22時42分14秒


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