PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

shrike271001

shrike271001

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

shrike271001 @ Re:おもしろい(11/01) UZRさん >藤原3代を滅ぼした。伊達家が…
UZR@ おもしろい 藤原3代を滅ぼした。伊達家が守り。秀吉の…
shrike271001 @ Re:いい旅(10/26) UZRさん >いい天気ですね ----- ええ…
UZR@ いい旅 いい天気ですね
UZR@ 行ってきましたか 続き楽しみにまってます。

Freepage List

2009.08.19
XML
カテゴリ: 西脇の話題

西脇市・天目一神社鳥居(2009年8月8日)

 西脇市大木町には天目一箇神(あめのまひとつのかみ)を祭った天目一神社(あめのまひとつじんじゃ)があります。この天目一箇神は鍛冶の神として知られ、奈良時代に編纂された「播磨国風土記」の託賀郡(多可郡)の条に天目一命(あめのまひとつのみこと)として登場します。このため、播磨国多可郡(現在の西脇市、多可町及び神河町の一部)の地が古代から鍛冶に関する高度な技術を持っていた可能性もあるとのことです。そういえば、西脇市と多可町を通っていたJRの廃線の名称も鍛冶屋線といいますね。(ちなみに、この天目一神社はJR鍛冶屋線廃線跡のすぐ近くです。)平安時代に編纂された「延喜式」には多可六座の一つにこの天目一神社が含まれており、全国でも重要な神社の一つだったようです。現在の天目一神社は大正時代に再興されたものです。

西脇市・天目一神社拝殿(2009年8月8日)

 立派な鳥居をくぐり、しばらく歩いていくと、狛犬と拝殿が見えてきます。周囲は田園風景ですが、神社内は高い木々が植えられており、神社としての雰囲気を感じます。

西脇市・天目一神社本殿(2009年8月8日)

 拝殿の奥には本殿があり、これも神社らしい立派な建物があります。

 普段は人がいませんが、毎年12月の第一日曜日には「ふいご祭り」が行われ、播磨地区ばかりでなく、丹波、但馬、美作及び和泉からも参詣者があったそうで、現在は参詣者は少なくなったそうですが、「ふいご祭り」は盛大に行っているそうです。

 和泉から参詣者というのはもしかすると堺からかもしれません。堺は包丁の町ですから。美作国は岡山県北部ですが、この岡山県津山市にも中山神社というのがあり、金山彦命(=天目一箇神)が祭られているので、この関係でここまで参詣していたのかもしれません。(ちなみに、天目一箇神を知ったのは灼眼のシャナの「天目一個」をググり、中山神社にヒットしたときです。)

 ふいご祭りは一度見たいと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.08.20 07:19:59


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: