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そういえば、子供の頃こんな夢をみていた。子供の頃の夢のうちのいくつかは、既に叶っている。小学校の頃から、どうしても欲しかった車は現在実家にあって父が乗ってるし(飽きたらいつのまにか売られてしまうのではないかとひやひやしている)その他の夢も、自分で生活をはじめてからひとつひとつのんびりとしたペースではあっても、手に入ってみた。振り返ってみても、我ながらなんて地味な夢を見ていた子供時代だったのだろうと思う。なんて、地味で堅実な夢をみる小学生だったんだ・・・。と自分のことながらに、不思議に思う。子供って、もっと極彩色の夢を見てるものじゃないのかなといって他の人の夢まではわからないから、自分が変わっている子供だったのかどうかもわからないんだけど。というのはさておき、若干の生活の余裕と資金と偶然があったおかげで叶えることができてしまった夢。ちっぽけかもしれないけど、”およめさん”とかいうありきたりな夢よりは具体性があったから叶えやすかったのかもしれないなあと思う。でも、叶ったからどうなんだろう?とも思う。手にいれてしまったものは、その瞬間から自分自身にとって当たり前のものになるんだからそれって幸せなのかな。その当たり前を幸せだと感じることこそがたぶん、次の夢につながっていくんだろうなとも思う。
2005.01.18
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子供の頃の夢について考えてみた。子供の頃、毎年転校していたもんでその一年を無事に生きていくというので精一杯だったような気がする。その一日一日を乗り切ること。毎日親の期待に応えることだったかも知れないし、習い事をこなしていく事だったかもしれないし。のんびり考え事とか遊んだりする暇ってなかったから、特に自分が将来何になりたいかって考える前に、親がダメだししてたし、自分で考えるより先に相手の顔色を見てしまうとこがあったように、今は思う。大人になって、自分が何をしたいかがわからず。相手の顔色を見ることばかり長けてしまっていたとこがありずいぶん自分が何をしたいのかがわかるまでに、相手にこれがやりたいんだと主張できるようになるまでにずいぶんと時間がかかってしまったものだなあと思う。まあ。おそらくこれがやりたいとあちこちに言い続けて形にするというようなことはないように思う。それがいえるようになるまでには、おそらくずいぶんかかる。ひっそりと、こつこつ自分で形にするほうが早そうだ。人には、人それぞれ夢の形がある。みんなに支えられてそれを形にしていく人もいるだろう。人に伝えるのが苦手で自分でやってしまう人もいるだろう。いろんな人がいて、いろいろな夢を叶える方法がある。まあ、損得はおいておいて、自分で自分がやりたいことになんとか20代のうちに気がついててよかったなって思う。
2005.01.17
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ランチの予定を変更して、麻布十番のお店へいってみました。 サウスアメリカ料理という不思議なメニューのお店で新しい お店のようだったけどお茶がすごくおいしかった。 料理に関してはちょっと・・・・費用対効果を考えるとね。 でも、あのバースデーサプライズはびっくりしました。 食べられないのが残念だけど!!ね。素敵。魔茶味ちゃんから、お誕生日プレゼントをいただく。 一子相伝の小鹿田焼という焼き物の飯椀をいただきました。 http://www.hitakusu.com/jibasan/ontayaki.htm 初めて聞いたんだけど、バーナードリーチも柳宗悦も大好きです。民藝運動って、栃木県の益子も影響うけてるんだよね。 子供の頃、浜田庄司とか良く見たもんです。 手に良くなじむし、見れば見るほど味わいの深い焼き物で素敵。一子相伝とかツボを知られている友達というのは素敵だ。ほんとに飽きることなく家で、茶碗をながめていました。私も、彼女にそういう贈り物ができるようになりたいなあ。
2005.01.16
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ご近所さんたちと焼肉を食べてきました。 数年前からよくお名前は聞いてたreikomさんとついに会ったよ。 お互い、よく名前は聞いてたのに初対面。 仕事とかでもお会いしたことないんですよっていうと、よく意外だと言われてたのですが、ほんとに4年ぐらいよく話を聞いているのであったことないくせにあなたのことをよく知ってたりします。 てきぱきしてて、でも天然なとても素敵な方でしたわ。 tさんとお互い落ち込んでるので、はげましあおうぜーとかいって花束を交換する約束(特に意味はないけど素敵かなって)を年末したのに、あっさり忘れて一方的にもらっちゃった。 ありがとー。なんか、心がしみじみ温かくなりました。 後から、IMで花屋さんで私は赤いイメージがまず浮かんだけど、ぱーっと明るい黄色の花を選んだという話を聞いてますます素敵な花束だなあとありがたみが増しました。 男性はありきたりに、赤い薔薇を選びがちだけどこういう心遣いができる人がもっとたくさん増えると素敵なのにな。 今週はMURAMASAの死亡で、いっぱいいっぱいだったのですが最後にきていいことがあったな~って。 今日はみんなに一斉にいじられ、そういうのあまり得意じゃないものですごく恥ずかしくて困りました。 人の注目を集めるのは、仕事柄慣れてはいるものの・・・ あまり得意じゃないんです。
2005.01.15
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要るべき場所にいるって、ことなのかもね。通勤途中、昔、仕事してた先の人にばったり出会う。後輩と職場結婚して、同じ路線にマンションを買ったとは聞いてたけど電車の中で会うとはね。混雑の中、肩はあたるし口説かれるしほんとに最悪だ。もう、何も喋る気がしない。気を使うのもうんざりだ。「まったく興味ないんです。鏡みてみたほうがいいですよ。 いかにもパパって感じの幸せそうな顔なのに。 そんなこと考えてちゃだめでしょう。」不倫とか、誰かと付き合ってる人を奪るとかなんだか穏やかじゃない話はいやなんだけど、それ以前にそれでどうして自分がもてると思ってるのかが謎だ。お世辞にもカッコいいとはいえん。そして、奥さんになった後輩はつりあわないぐらい美人ですごいいいやつだったのに。男の隅にもおいとけん。昔、先輩女子が、ぶさいくな男がかわいい彼女をゲットした場合に「光栄」とか「幸せ」じゃなくて思考が「オレさま、ほんとはカッコいい?」になるという話をしてたけどあれってほんとだったのかもなー。と思っていたら、次の駅でその先輩女子にばったり会う。ホームで後ろから抱きついたら、びびってた。あのタイミングで一番会いたい人だった。思い切り額によってた皺が、すっきり綺麗に伸びたよ。
2005.01.14
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初めて仕事をした女性から、言われた一言。「仕事をしている女性って、よっぽど男性的か女性的に 傾くんですけどね。中性的よね。」同じ日に、男らしいとも女らしいとも言われたのでちょっと面白いなーと思った。毎日、雰囲気が違うとか、人から言われる自分の印象は本当にいろいろなものがあって不思議。立場や関係や天気や先入観や、そのほかのいろいろなものが重なり合っておりなしてできていくのがきっと印象でその一片だけが、記憶に残っていくものなんだろうと思う。洋服も好きだけど、こういう風に見せたいというよりは全体的な好みと、あとは自分に似合うかどうかが大切で人からどう見えるかは、マナー違反にならない限りはあんまり重視してないからなあ。男らしくても、女らしくてもいいから、大切な友達とか家族の記憶に残れればいいと思う。それ以外は、自分に似合うか、それを着ててラクとか楽しいとかそういうことが大切なんだろうなあ。内面的にも同じことなんだと思う。男らしくても女らしくても、どちらでもいいから大切な人にとって必要とされる自分でありたいなあと。
2005.01.13
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大きな流れのようなものがあるのだということを。仕事を始めてから、負けず嫌いになったものだなと思う。子供の頃は、わりとさらっと物事ができてしまう方だったし他人のことを意識することなく、ただ自分の好きなことに対してのめりこんでいくような自分だけの世界というものと新しい環境の中で、人とあわせるための術とを持ち合わせている中でどちらかというと、人と自分が異なる感覚があってだから、勝負というものを思いつかなかった。負けず嫌いになったのではなく、勝ち負けというものを全く知らなかったというのが正しいのかも知れない。初めて、学生とはいえ社会人になった職場は男社会で学閥がはげしくあって年功序列で、19歳で女性でまだ在学中だったから今、思うと理不尽な扱いをうけてたもんだなあと思う。口紅を塗りなおしただけで、ちゃらちゃらしてると言われノーメークでいけば、たるんでると言われストレスと寝不足のあまり肌荒れすれば、だらしないと言われコンペで仕事を続けてとれば、女だから甘やかされてると言われ何に対して怒りを覚えていいかわからなかったので、仕事で黙々とやってたなあというのを覚えています。まあ、レアな存在ではあったから叩かれ度合いはひどかったとは思うんだけどね。叩かれたからこそ、今の自分があるというのも事実だと思うしその当時だって、叩くほどに注目をされていたというのもありまあ、良い事と悪い事は表裏一体なんですよね。その悔しさをぶつけていた仕事があってその頃はどこにいって何をすればいいのかがわからなくて、ただひたすらに目の前のことを、片っ端からやってみた気がする。その中に資格であったり転職であったり、さまざまな選択肢があったのは自分でも無意識のうちに選んだ生きる術なんだろうね。そうして、今。おぼろげながらに点と点だったものがつながり、うっすらと線が見え始めたような気がしている。そうするとね。今までは点をひとつひとつやっていたものに対して加減というものが見えてくるんですよ。その加減というものはいつも常にしていくものではなくて、矢張りここぞという時は集中して、点に力を注いでいくんです。でも、人間だからやっぱり波がある。その波を支える時にこそ、線を意識していくことが大切になる。年をとる。経験をする。どちらのせいなのかはわからないけど、そういう視点が身につきはじめたのはきっと、役割がかわりはじめる年代なんでしょうね。
2005.01.12
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男親として、複雑な気持ちらしい。父から、誕生日に何かほしいものはあるか?と聞かれたので・mac mini・iPod shufful・大型液晶モニターと書くと、まったく・・・とため息をつかれると思ったので・マンション・テーブル・壁一面の本棚と、書き加えて送ってみた。父から、勝手に女の子らしいプレゼントを選んであげます。というメールが返ってきたよ。しょぼーん。女の子らしいって、なんだろうね。見た目という意味でいけば、充分女の人だと思うのですよ。そして、年齢的にいえばもう女の子らしいっていうのは無理なんだから別にいいんじゃないかなあって。ひとつひとつ年をとって、自分の好みがでてきているわけ。それって、いまさら枠にはめられないとも思うのよね。とはいえ、父の親心もわかるわけです。ふふふ。複雑よねえ。
2005.01.11
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色っぽい話じゃなくて、ごめんなさい。寒いせいもあるけど、昨年末の体調不良のこともあってなるべく身体のことを気を使うようにしてます。もともと、そんなに丈夫なほうじゃないので、肉とか塩分が多い食事が続くときつかったりもする。24歳ぐらいまではすごーーーーい神経質になっていて高校生ぐらいからずっと当時はマイナーだったマクロビオティックとかやってましたが、最近はアバウト。その後、ベンチャーに転職してから本当に外食ばかりでどうも体調がな・・・っていうのもあったんだと思う。人と外でゴハンも食べる分、なんとかしないとね。足し算と引き算みたいにしてあげればいいのかなって。そうはいっても、今の食生活は確実に十年後の自分をつくっていくものだからちゃんと考えようかなって。生姜をお茶にいれて飲んだり、根菜を多くとったりとかまあ軽くできるところからやろうかなあって。まつゆうにすすめられた、レンジであたためるゆたんぽのコアラのカバーのやつを毎日抱えて寝ているんですが温かくて確かに朝、調子いいの。でも、身体そのものを良くしていかないといけないから少しずつ少しずつ頑張ろう。
2005.01.10
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落ち着く人たちや、落ち着くべき場所とかいろいろ。友達の家にピアノを弾きにいかせてもらう。子供の頃は、親にやらされていると思っていたピアノだったけど、おととしぐらいからたまに弾きたくなってお邪魔させてもらって弾いている。この日記のどこかに、その再会した日のことも書いたけど四谷でゴハンを食べていた時に、バイトの女の子がものすごく天然キャラでいじって遊んでいたらですね。珍しい苗字なのと、出身地が同じだったのでふと思いついてもしかして、○○ちゃん?と当時3歳だった友達の妹の名前をいってみたら、本人でびっくりしたことがあった。その時、私の住所と連絡先を書いて渡したら、友達は海外にいっていなかったけど、お母様からチョコレートが入ったお手紙をもらったのがきっかけでたまに遊びにいくようになった。家からそんなに遠くはない。近いというほどでもないんだけど。幼なじみがいなかった私は、子供の頃、毎年転校したりずっと自分が大きくなっていくのを、幼い頃を知っている友達がいないのは不幸なことだなって思っていた。すごく自分がかわいそうな子供だと思っていた。でも、回り道したし、形は変わってるかもしれないけど偶然出会うから、不思議なものだなって思う。思春期の頃、そういうみんなが当たり前に持っている地元とか幼馴染とか近所のおばちゃんとかそういうのがないまま大人になるんだろうなーと思っていたけどまあ、過程ではなかったけど結果的にはそういう人がいてくれて、たまに会えたりするのは嬉しいものだ。子供の頃、自分が大人になったら、自分の子供には転校させたくないとかいろいろ思っていたけど、あの頃思っていたことはある意味実現したような気がする。20代は、私にとってコンプレックスを癒して気持ちを前向きにするための10年間だったといつか思うことがあるのかもしれないと最近になってふと思う。感じ方が、少しずつ変わってきたような気がする。
2005.01.09
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傷ついたその分よりも多く、幸せになって欲しい。世の中には、いろいろな人間関係があるけど一番理不尽な関係って加害者と被害者の関係ではないかと思う。たとえば、痴漢とか。たとえば、泥棒とか。たとえば、誘拐犯とか。たとえば、スリとか。自分のワガママに、相手をまきこんでしまうというのはよくあることだけど、そのワガママが何年も相手を苦しめてしまうこともあるってことをたぶん、それをした人は知らないままで、ただその被害者だけが悲しんでるのかと思うとつらい。ものすごく、切ない。学生の頃からの友達が、苦しんでるんですよ。その子は、小学校の頃担任の先生に胸を触られたりずっと男性をこわがっていて、最近になってようやく普通に恋をしたりしてるなーって思っていたんだけど今、好きな人は小学校の先生をしているらしい。職業だけで考えるなっていいたいけど、どうしても怖かった記憶を思い出してしまうのは仕方がないと思う。自然に反応してしまうんだもの。私も子供の頃、うしろからひょこっとつかまれてさらわれかけたことがあって、それ以来、今でも後ろで足音が聞こえるとびくっとしてしまうもの。それは、人としてあたりまえの反応だと思う。そういう風に、ずっと心の内側に見えない傷を負ってしまうのは彼女のせいではないと思う。でも、自分でその傷をなんとか癒していかない限りずっと幸せになれないから。ずっと傷つき続けてしまうことだけは避けて欲しい。少しずつ、強くなって彼女には幸せになって欲しいものだと思う。そのために、できることがしてあげられることが私にあればいいのに。
2005.01.08
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あ、そういうことか!コートを買うのがすごく好きだ。たぶん、手元に10着以上はあるんじゃないかなって思う。毎年一着はいいものを買うようにしているんだけれどもマッキントッシュだけで数着、カシミアだといくつか見たいな感じになってきてて、なかなか楽しい。でも、今年は1着のコートしか着てないんですよ。8月に見た、2004年限定のマッキントッシュの紫のコート。着てみて格好よかったんだけどあまり紫が好きではないので迷っておいて帰ったのだけど、どうしても欲しくて翌週お店にいったら、既に売り切れていました。そこから、お店の方にお願いして各店舗やイギリスに問い合わせしてもらうこと4ヶ月。ようやく見つかった紫のコートは私の手元へとやってきたのでした。そんな思い入れたっぷりのコートなので、今年はこれだけ着て生活をしております。ゴム引きだから風は通さないけど、なんだか寒いような気持ちもします。でも、いいの。気に入っているから。(本当はカシミアのロングとかのほうがあったかいけどね)
2005.01.07
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そんなことをおっしゃられましても。友達の友達にあたる人の悩みの話をきいて驚いた。「転職をして仕事で目立ちたい」のだそうだ。うーん、仕事って自己実現のためだけにするものではなく利益追求が目的だと思うんだけどねえ。そのための販促とかPRで目立つことはあったとしても自分が目立つために働くって発想にびっくりした。なんとなく、目的と手段が逆じゃないかなって思った。目立つことが目的だったら、仕事じゃなくって駅で歌うたったりとか、パフォーマンスをする方が前向きじゃないかなって思うんですよ。仕事って、やっぱり自分が主役じゃなくって商品とかサービスとか物とお客様があって成り立つものだから。世の中っていろんな人がいるんだなーって思いました。まあ、できることなら目立たずにすむものならひきこもって暮らして売れるんだったらいいなって思うんですが、幸か不幸か、あまりスキルもなくってプレゼンが記憶に残りやすいことだけが特技かなって。仕事の上では、最大限人にわかりやすくアピールすることを目的にしてるけど、目立ちたいって思ってやってることはないなあとふと思いました。人それぞれ、得意なこと、やりたいことってちょっとずつ違うかもしれないけど、まあ。淡々と、日々ひたすらと仕事をしてくのも楽しいものですよ。逆に目立っても、それだけだと達成感てないと思うしなあ。決して否定とかするつもりではないんですけど。
2005.01.06
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人と人とは、縁があればどんな形でもつながるものだから。今月から、知人と友人間ぐらいの人が会社に入ることになりました。才能も知識もある人たちなので、ものすごーく嬉しい。すごい人たちがいるからって、そのスピードや知識について仕事ができるように頑張るのはもちろんだけど、まあ、単純に面白い事ができそうで嬉しいのよね。で、今月も毎月恒例のblogdinner@五反田カレー会に参加してきました。私自身も前職の時に、maskinさんに紹介してもらって参加したんだけど会社が変わっても、職が変わってもつながっていけるような何ていうか仕事そのものとか好奇心という意味ではアグレッシブなんだけど・・・人としてがつがつしてない感じが、いい感じな大人コドモの集いです。幹事をしている方の品性かも知れないけど。大手ポータルのプロデューサーの方が、異業種交流会って苦手ですがここはギラギラしてなくていいですっておっしゃってたけれど本当にオタクが好奇心で集まっているみたいな素敵な人たちばかり(というかそれしかいないともいうが)居心地がいいんですよね。カレーも美味しいしほんと楽しい。って、まったくもって同感です。6degrees、ていうか。それよりももっと狭いような気がするのは仕事でもプライベートも同じ。自分に仕事にメリットがあるから知り合うというのではなく、お互いに面白いことをやってメリットを出そうというスタイルがスマートでいいなあと思います。今年もぜひ仲良くしていただきたいものです。モダシンさんの泥酔ブログが、いまいちさえなかったのが残念。来月に期待をこめておりまする。
2005.01.05
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今年は、マイペースにがんばる。仕事始め、着物を着て出社しようと思ったんだけどちょっとスケジュールの入れ方違いで結局いつもどおりの出社をすることになってしまいました。初対面の方に、いきなり着物で仕事してたらひくもんな~。と思ったら、友達のIMステータスがピカチュウになっていてなんと某大企業にお勤めの彼女は、駅で着ぐるみに着替えて出社をされた模様です。ドンキホーテで3000円だったよ!っていや、そういうことではなく。駅から着てくあなたが素敵すぎ。類は友を呼ぶっていうか、なんていうか。エンターテイメントです。あなた、素敵すぎ。年明けから、負けてしまいましたが今年も皆さんと仲良く、楽しく。でも、とことんがんばりたいものです。いくぜ2005年!仕事始めの出遅れは、あとで挽回します。
2005.01.04
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姉として、どうかと思う。弟も、それから自分自身も。朝、目覚めたら手に1万円を持っていた。何だろうと思いながら、なんとなく夢の中で弟に話しかけられて誕生日とかお年玉とかいわれたような記憶があるので、おかしいなと思い、母にそんな話をしたら、夢じゃなくてそれ現実だから!と言われました。4歳違いの弟には、ずっといろいろ洋服を買ってあげたりいろいろ姉としてしているけど、たまーにちょっとしたおみやげとか買ってきてくれるだけで嬉しいものだ。でも、なあ・・・。弟としてはがんばったのかもしれない。その気持ちはすごく嬉しいし、ネタとしてもおいしい。でも、現金を人にむきだしで渡すような大人に育てたつもりはない。というのは少し残念だなあと思いました。贈り物は、相手のことを考えたその時間や気持ちまでが贈り物でそういう機微がわからない大人はつまらないものだと思う。1万円はあとで弟が傷つかないように返してあげようと思う。そして、そういうひと手間をかけられる人であって欲しいものだとそういう男性になって欲しいなって姉としては思うのですよ。
2005.01.03
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決意表明。今年の抱負をいろいろと考えてみた。中学生の時から、29歳で結婚すると思っていた。なんとなく20代のうち一生懸命いろいろ覚えたらいっぱしの大人になれるんじゃないかなって思ったりしていたのだけれども。たしかに、いろいろなことを覚えた。だけど、それが自分のオトナ性につながっているような気はしないんだよね。オトナだから結婚するわけでもないとも思うしたぶん、今すぐ結婚しろって言われてもな。クレジットカードとか銀行とか全部手続きするのなんか面倒だなって思ったりして。今年は何かを学ぶ一年であるより、のんびりと過ごす一年でありたい。そして、面白いことにだけくいついておきたい。今年はのんびりと羽を休めて来年からまた、三十代を頑張るのだ。
2005.01.02
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今年は、あたたかい一年でありますように。年末のさまざまな話を聞き、茶化してたうちの両親ですが顔みたらなんか急に心配された(タイミング遅すぎだが)私が生まれる前から戌の帯とか、お宮参りとかでずっとお世話になった日光の二社一寺と、名前をつけてもらった神社に初詣に連れてってくれました。こういう自分のルーツというか、家族が私が生まれる時にかけてくれた想いを知るのはなんだか嬉しいものです。真っ白く雪がつもる二社一寺の参堂の美しさといったら新年とかそういうことではなく、鮮やかな杉並木の緑と雪の色彩が本当に美しくて、これで自分の足で歩く冷たさなかったらほんとに幸せなんだけどな~。と思うぐらい美しかったわけですが、着物で草履でなんて悠長なことはいっていられなくて着物でスニーカーでぺたぺた歩くことになりました。草履手にもってるし!実は朝起きてすぐに浮かれて雪だるま作って遊んでたら思い切りコケたため、背に腹はかえられなかったの(涙)実家で新しく仕立ててもらった、サーモンピンクの無地(呉服屋の叔母や母が、桃色を着せたがるから)はすごく綺麗な色で、夏前に仕立てをお願いしていたものなんだけど初対面。すごく嬉しかったんだけど、叔母の余計な一言がかなり心につきささった。「嫁にいくなら、いくらでもつくってあげるのに。」今年のお正月も、親戚中のおせちを用意して頑張ったら「どうしてこれだけできて嫁にいけないのかしらねえ・・・」と親戚中に口を揃えて言われましたが、いいの。全然そういうの気にしないから。毎年恒例のいやがらせにもめげることなく今年もマイペースに頑張りたいと思います。
2005.01.01
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