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USM1さんコメント新着
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「反抗や反感」を持つことは、人生のマイナス要素であります。
これから生まれるプラス要素は殆どないでしょう。だが、悲しいかな人にはこの
負の感覚が以外に多いのです。
何事にも、必ず反対の意見や感情をだしたり、言葉にすることがあります。
対話においても、強圧的態度、見下した態度、冷淡な態度に対する気持は、誰でも
「反抗的、反感」をいだきます。
此れは、如何に上司といえども許される態度ではなく、「反抗、反感」を持つのは
当然ですね。
反対に、何時も「反抗、反感」の態度をする部下も、許されないことです。
人は、自分の経験や現環境から、対人の言葉や意見に対して、比較的理論で
心に「反対、反抗、反感」などの感情を持ちます。
これが言葉に出ると、相手も同様に反体制になります。そうして口論となり、
つまらぬ争いに発展するようです。
「協調、同調」のできる人は、日頃から人の意見をよく聴く姿勢があり、内容の
違いには善意の「協調や同調」の心で接します。
だから、周囲の人から尊敬され、好感度の高い人になります。
人生、当然「協調、同調」性の高い、好感度のあるようになりたいと思いながら、
何故か反抗的姿勢になるのはどうしてかと思いますが、悲しい性なのですかね。
よく言う、「自分は」の主体を己で高めないことですね。所詮大したものではないの
ですから。
「己れを知る者は人を怨まず 」(自分自身を知れば、自分の欠点を他人のせいには
しない) といえますね。
謙虚に生きる 2011年06月13日
古希を過ぎても未だ人生道半ば 269 2008年03月15日 コメント(56)
古希を過ぎてもまだ人生道半ば 268 2008年03月11日