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今住んでいるマンションを購入してから二十数年になりますが、如何に自分なり
に手入れをしていても、 住居に付属する、風呂や給湯器、洗面所、トイレの
ウオシュレット等はその部品が劣化して不正常になります。
修理を依頼すると、年数が古すぎて補給部品がありません、と言われ、挙句に
こんど故障したら、新品と入れ替えするしか仕方ないですね、・・・・仮に給湯器
だけでも、最低30万円ほど掛かります、とのことです。
年金でも、ローンは出来ますよ、と言われ情けなくなりました。
願わくば、機械よ何とか、機能を復活してくれ!と祈りましたら・・・・動き出したの
です。感激です、でも何時まで動くかは分かりません。
人間の体力や能力が劣化した時、其れを復活できる可能性はあるのでしょうか。
倒産企業も企業再生計画という魔法の杖がありますが、年数をかけて使用した
ものには、 再生という復活 は期待できませんね。
リサイクル法も、その物を分解仕分けして、素材化したものだけの再利用になり
形ある物の再生は出来ないことになります。
当然のことですね。だから、 元もとの基本性能を始めから、寿命の長い丈夫 な
ものにしなければならないのです。人間も同じ事です。
謙虚に生きる 2011年06月13日
古希を過ぎても未だ人生道半ば 269 2008年03月15日 コメント(56)
古希を過ぎてもまだ人生道半ば 268 2008年03月11日