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2008年02月23日
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カテゴリ: 老漢の徒然日記

「欲望の渇き」 美しい自然の中に居れば、欲望の渇きは

           癒されるか。

    これは、あくまでも私の仮説的想像なのですが、人間の「欲望」は満たされた

   からというて、癒される事はないようにおもいます。

   それならば、 気持の良い自然界に身をおけば、つまらぬ「欲望」は癒される ので

   しょうか?

「欲望」 と言う、際限のない思いは、どうしてもなくする事はできないのかもしれま

   せん。 私どものように、高齢者と言う歳になれば、達観できるのか、やはり無理

   ですね。

   でも、 「欲望」 の限界は各自それなりに有るのではないでしょうか。

   その 「限界もしくは限度」の尺度を自分で測れるならば 、天も衆目も「その程度の

   欲望ならば」と許してもらえるのではないでしょうか。

   そうだ!程ほどの「欲望」ならば、ある方が人生の励みにもなると、喜び納得したが、

   それが叶うと、また次の「欲望」が首をもたげる?!

   それが「ダメ」なのだ!・・・・やっぱり「欲望」は限りない欲望になるのか。

   賢人になるには 、「食欲、物欲、金銭欲、性欲」 と本能欲ばかりに囚われている

   からいけないのだ、もっと 「勉学欲、研究欲、社会奉仕欲、そうして、労働欲」

   希求すれば、これは 立派な「欲望」 であると言えます。

 なんーだ!そんな事か、ヤメタ!となるでしょうね。






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最終更新日  2008年02月23日 13時06分41秒コメント(0) | コメントを書く
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