PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
USM1さんコメント新着
フリーページ
司馬遼太郎の「妖怪」を読んでいます。此れは余りにも
現実感がないので、少しのたのたして読んでいます。
でも、室町時代という昔は、世の中の総てが不思議なこと
ばかりでしたでしょうね。
少し才能のある人の言動は、大衆は皆信じて聞いたこと
でしょう、 文盲であるのは独自の判断が本能以外に出来
ないのですから。
神仏を崇め、占いや行者の言葉を盲信したことは、仕方
ないことです。
だから、妖怪も現れます。暗くなれば、何も見えないのです
月明かりしかない時代は、何でもお化けに見えるでしょうね。
ところが、 これほど煌煌とした明るい現代でも、「妖怪」は
跋扈しているのです。
情報網が行き渡り、自由な行動も出来るのに、居るのです。
「妖怪」 ですから、 どんな姿かは分かりませんが 、皆さんの
すぐ横にも居りませんか?
うっかりすると、身ぐるみ剥がされ、食い殺されるかも、また
貴方の食べ物に毒を入れるかも、恐ろしいことです。
そうですね、 宇宙の不思議から観れば、地球上の科学文明
などは、まだ原始時代かもしれませんね。
当然、不可思議な理解できない事があるのは当たり前ですね。
やはり、 神仏なしでは生きれません。
謙虚に生きる 2011年06月13日
古希を過ぎても未だ人生道半ば 269 2008年03月15日 コメント(56)
古希を過ぎてもまだ人生道半ば 268 2008年03月11日