徒然日記と自分に克ために

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2011年09月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「医者の人間性」こんな失礼なことを、患者の立場で言うのは憚られるが、
最近病院通いが多いだけに些か腹立たしい
ことがあり、自問自答してみたい。そもそも、医者は「先生」と呼ばれて
患者の診断をするのだから、患者は頭を下げて
言うことを聞くべきである。患者の言うことはいちいち聞くわけにはゆかない、
医者の言うとうりに、出来ないのなら、治療はできない、
勿論、薬も処方できない。  何もお互い口論したわけではないが、
同じ病院で妻も娘も課は違えども、お世話になっている、
特に妻の腎不全は、家族の手を多分に必要としており、私の役割は
四六時中離れられない状態である。
その実情を知りながら、「胃カメラや体調に合わない検査」を強要され
たのでは、困ると頼んでいるのに、
一片の同情もせず、突き放すような姿勢は、同じ病院の医者かと
疑いたくなる、勿論、私の病状を優先する
がためとは分っても、腹立たしいことです。検査をしないと、判断できない
医術は確かかもしれないが、患者の色んな負担は
こちらもちで、結果何もなくても、「大丈夫」です、でかたずけられるのは
何とも許し難い思いです。
最近の医術は、すべてが検査で始まり、そのデータが理解できない
医者は病気の原因を明快に判定できない、
こんな医者が多いのは、嘆かわしい限りです。「医は仁術」と言われ
人間性を重視した医療が正しいと言われた
筈ですが、このような気持ちで、患者に接する医者は稀なように思います。
やはり、このような精神性は学生の時に
充分教育するべきと思います。国家試験にも医者の基本的精神のありかたを
審査するべきと考えます。 





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最終更新日  2011年09月07日 20時33分56秒 コメントを書く


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