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「習慣」論語に(性は相近し、習いは相遠し){人は生まれ時は、誰ともそれほどの 違いはないが、その人の行動や考え方の習慣は人生の大きな差になる}と、 あります。
そうです。人間性の違いは、成長の過程でそれぞれが、自己の性格と
知識の判読により、生活の習慣は
各個人で偏差ができます。それが、その人の人格になれば、大きく
変わります。親子、兄弟、も同一には
なりません。ましてや、他人は、もっと違います。それを、世間の
常識や道徳、を学びます、それ以上は
公的ルール、法律などが、矯正を強いることになります。
でも、そこまでの問題でない、個人の
習慣差は「常識,非常識」の範囲で大変協調の難しい関係となります。
厳格な法理でさえ結論の出しにくい
問題が、最近のニュースでいろいろと物語っています。
生きにくい世の中で、幸せの求めようが
ありません。七十億人の世界人口は、更にこの狭い地球上で互いに
せめぎあいしながら、生きてゆかなければ
ならないのですから、高齢化社会は尚いっそう苦しい環境です。