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へほは通信134号(一人の有機農家のありのままの現実)2005年10月26日長野県中野市大字三ツ和1882 柴本無農薬菜園 代表 柴本 勤 今日はジャガイモ畑の草を燃やしました。朝 風のないときを選んで火をつけました。この熱は今年の夏 太陽さんがくれたものです。農薬や化学肥料はまったく含んでいませんので煙を吸っても大丈夫だと思います。私はこの煙の色や立ち上る様子、においが好きです。わざと煙の中に入ったりします。昼に火をつけると 炎がすごくて熱すぎます。朝露にぬれているこの時間に火をつけるとゆっくり大量の煙を出してくれます。炎の中に赤くなっているオキを見るのも大好きです。「タヌキのいぶりだし」なんて言葉は死語になりつつあります。弟子のてっちゃんは初めてのことのようです。都会では火を燃やす場所がないそうです。もし燃やしたら近所から大変苦情が来るらしいです。都会はそんな環境と知りませんでした。炎は人の心を癒すといわれています。そこで11月6日の収穫祭は 私の畑の枯れ草で焼き芋をしてみようと思います。皆さんタヌキがどうして巣穴から出てくるのか身を持って体験してみませんか。詳しくはまたファックスをします。読んでくれてありがとうございます。追伸 前回の通信で高木さんの名前を出しましたが「説明がない。」と本人から申し入れがありました。前にも書きましたが強気の人には弱く今回説明することにします。今私の仕事を手伝っていただいている奥さんです。美人です。精神世界に興味がある人でヒーリングもできます。何かグランディングとかで畑仕事が必要なようです。詳しくは次回に書きます。これ高木さんも読みますので・・・・
2005.10.25
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へほは通信133号(一人の有機農家のありのままの現実)2005年10月19日長野県中野市大字三ツ和1882 柴本無農薬菜園 代表 柴本 勤http://www.valley.ne.jp/~sibakinn/ ・ sibakinn@valley.ne.jpこのところおかしいのです。朝起きたとき部屋が暖かいと感じるのです。もう10月も下旬かなり寒いと感じても良いはずなんです。今年は冬が遅いのかもしれません。今 昔書いたへほは通信を読みました。急いで書きなぐっている割にはすばらしい文章ではないかと思いました。書き始めたころは自分の思いを書きたくて 伝えたくて一生懸命書いていたのですが3年も書けばねたがなくなってくるものです。でも毎日生きているのです。何か何かあるものですね。何もない淡々と日々が続くのが人生と昔思っていましたがそんなことはないんです。特に有機農業などをなりわいとするといろいろなことが起こります。ある人が書いていることですが、人生は生まれる前にストーリーが出来上がっているんだそうです。昔はそんなのはつまらないと思いましたが、今は小説の次のページを開くようなわくわくどきどきしています。これから私はどうなっていくのでしょう。幸せになっていくことは間違いないのですがどんな人が現れたりどんなことが起こってくれるのでしょう。楽しみです。私は思っていることが現実化すると信じています。それは今まで願ったことはほぼ実現しているからです。高木さんのお友達の池田さんという方が、私が経済的に発展途上なのは私の中に金持ちになることを怖がっている気持ちがあるからじゃないかといったそうです。それを聞いてそうだったのかと思いました。潜在意識が金持ちになることを怖がっているようです。では自分に言います。「私は今まで小林正観さんなどの本をたくさん読みお金持ちになる準備をしてきました。だからそろそろお金持ちになっても大丈夫です。自身がありますよ。任せておきなさい。」私は親しい人にはおしゃべりなんです。時々自分でも何でこんなことを話しているんだろうと頭では思いながら話をしているときがあります。それは多分話し相手が必要な情報だったのではないかと今思っているのです。私もいろいろな人からヒントをいただいてきました。「これはあなたから聞いてとても助かりました。」とお礼を言っても話してくれた人は当の昔に忘れているものです。そんな時私はこれは神様が私に教えたくてしょうがなかったことなんだと思うことにしています。回りくどくなりましたが池田さんありがとう。
2005.10.18
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へほは通信132号(一人の有機農家のありのままの現実)2005年10月13日長野県中野市大字三ツ和1882 柴本無農薬菜園 代表 柴本 勤http://www.valley.ne.jp/~sibakinn/ ・ sibakinn@valley.ne.jp今日は日差しが強く、小春日和というわけにはいきません。 てっちゃんに、長なすときゅうりに玄米アミノ酸とアネックスの混合液を土壌カンチュウしてもらっていますが「一往復すると汗びっしょりですよ」と言っています。私は9月14日に播種した小松菜を収穫しています。まずまずのできです。しかし同じ畑に蒔いたほうれん草は発芽が悪く惨敗です。去年から使い始めたオガクズの施肥方法を工夫する必要がありそうです。おがくずを入れると畑はやわらかくなり作物は葉と身のバランスが有機栽培の典型になります。味も良くなります。大変良い肥料なのですが土が酸性になってしまったり窒素飢餓が出てしまいます。もっと余裕のある作付け計画をたて ぼかし肥も一緒に施肥すけばよいのだと思います。今はオガクズ堆肥をたくさん畑にまいています。来年のためでもあります。昨日は家庭菜園で有機栽培をしたいと若いご夫婦が私たち「マイ農家クラブ」を見に来てくれました。同じ中野市の人ですが、最近神奈川県のほうから帰ってこられたようです。向こうでは有機野菜の宅配を購入されていたそうですがこちらでは運賃が高くなるので、近くに有機野菜がないかとインターネットで探されたそうです。そして「マイ農家クラブ」を見つけてメールをくれたそうです。自宅にも4アールほどの畑があるのでそこで野菜作りをしてみたいとのことです。先週も飯山の方が農作業を手伝ってくれました。いよいよ奥信濃にも有機の波が来たようです。今年は「マイ農家クラブ」の収穫祭を私の畑で予定しています。11月6日あたりに予定しています。ぜひきてください。
2005.10.13
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へほは通信131号(一人の有機農家のありのままの現実)2005年10月7日長野県中野市大字三ツ和1882 柴本無農薬菜園 代表 柴本 勤http://www.valley.ne.jp/~sibakinn/ ・ sibakinn@valley.ne.jp今日は生暖かい南風が吹いています。一雨来そうです。定植したり種を蒔いたりした、野菜たちが水不足で成育がおくれています。ここらでまとまった雨がほしいところです。どなたもそうなんでしょうが、我が家は子育ての真っ最中この通信を書いているときも末娘が話しかけてきます。おかあさんは長男をしかっています。そんな中でこの文章を書いているわけで とても集中できる状態ではありません。でも皆さんがあるいてきた道なんでしょうね。「私はスーパーマン私はスーパーマン」これは友達が私に話してくれた言葉です。「自分がだめだと思ったらだめになってしまう。苦しいときは自分はスーパーマンなんだと自分に言い聞かせているんだ。」というのです。私はとても納得しました。胸に落ちたのです。またまた今度はお母さんが「こんな尾っぽのついた大根葉じゃゆでられない。もっとちゃんと作ってきて」「うん、わかった後でやっておくからそこにおいておいて」「おいておいてじゃない。さっさとやれ」「うんわかったわかった」・・・私はスーパーマン・・・・この間 高木さんが私の畑をイメージしていたら精霊が見えたと私に話してくれました。うれしいことはすぐ信じることにしています。いかんイカンまた私の鼻が高くなってきた、ホー謙虚・ホー謙虚読んでくれてありがとうございます。
2005.10.07
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