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2006年07月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
よく平和都市宣言なる看板を見る。
最近では、無防備都市なるものも耳にするようになった。
これはどういうことなん?

普通、日常生活では大事なものは
それなりの信用できる場所や機関に預けたりする。
たとえば、金庫などの中にお金をしまう。
さらには、運用などを考えなくても銀行に預けたりする。

国は領域(国土など)や国民を守らなくてはいけない。
地方公共団体も多分、それに準じた責務はあるだろう(きっと)


多分、これを唱えるひとはこう考えているってことでしょ?
・無防備都市宣言をする
   ↓
・戦時に攻撃しない(できない)場所になる
   ↓
・守られる(だから安全)

それでいて、仮に攻撃をされた場合、
無防備都市なんだから、攻撃しちゃだめでしょ!
って怒ることができるってこと?
(この場合は、攻撃された!って世界にアピールすることが
利益なのか?損害賠償みたいに金銭の補償を要求するのが目的なのか??)


よく考えてみてほしい。

ミサイルでもいいんですけど、
街中にドン!と攻撃を受ける。
1発ならまだいいだろけど
壊滅的ダメージを受けた場合。


それは冗談にしても、
「占領」された場合、
そんなときでも「我々の街に攻撃して…もう!」
なんて言えるとでも思っているのかなぁ?

主権なんて、爆風と一緒に無くなっているのに。

さっきのお金の例え、
銀行が倒産しても一定の補償はされる。
だけど、攻撃を受けたときに
同じことが言えるんだろうか?

というか、「言える」ということは
主権がどうのこうの言う前に
「生存」してなきゃいけない。

このへんのことはどうなっているのか、
ものずごく気になる。

どうやったら生き残れるのか。






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最終更新日  2006年07月24日 21時40分00秒
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