ヒッパルコスの空

Nov 15, 2007
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カテゴリ: 天体/宇宙
「星はすばる、ひこぼし、ゆうづつ・・・・」と清少納言も枕草子のなかで愛でています。

昔から親しまれている、この星団 すばる (プレアデス星団)は、おそらく天空で最も有名な散開星団のひとつです。

すばる
には3000を超える星が含まれており、およそ400光年離れていて、それは最も明るく、かつ最も近くにある散開星団です。

今月は、上弦の月の頃にはしし座流星群がピークになり、そして満月の24日には、すばるの星々が月に隠されるすばる食がみられます。

私も、久々に望遠鏡を覗いてみたいと思っております。そして、その星々の光を感じたいと考えております。

星について考えることは、物事をじっくり考えるところにあるという。
英語でじっくり考えることをCONSIDERだが、この言葉はCONとSIDERからできているのだが、CONは「ともに」という意味であり、SIDERは「星」を意味するラテン語が語源だという。

つまり、「星とともにあること」「星について考えること」が「物事をじっくり考えること」に通じています。





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Last updated  Nov 15, 2007 12:49:46 PM


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