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見てきました~~。映画館満員でしたよ!年齢層はこの原作を読んでいる世代が主でしょうか。しかし小学校低学年の子もいて、へ~こんな小さい子も読んでいるんだとちょっと驚いたりしましたよ。若い子たちは原作を読んでいないと時代の流れが分からないかも?大人には万博だの平凡パンチだの懐かしく見れると思うよね。☆20世紀少年☆(2008)堤幸彦監督唐沢寿明・・・ケンジ豊川悦司・・・オッチョ常盤貴子・・・ユキジ香川照之・・・ヨシツネ石塚英彦・・・マルオ宇梶剛士・・・モンちゃん佐々木蔵之介・フクベエ石塚蓮司中村嘉津雄黒木瞳ストーリーロックスターを目指していたが、今は実家のコンビニを継ぎ、失踪した姉の子供を育てているケンヂ。同窓会で会った旧友から、「ともだち」と呼ばれる教祖が率いるカルト教団が、ケンヂが子供時代に作った「よげんの書」とそっくりの怪しい事件を起こしていることを聞く。その後、仲間の1人だったドンキーが殺され、事件の謎を解こうとケンヂは立ち上がる。しかし、「ともだち」によって、テロリストの汚名を着せられてしまい…。というわけで原作未読の私も見てきました♪面白かったですよ。でも、長いねえ途中で隣の少年がごそごそと居心地悪そうに動いておりましたよ(笑)反対側の青年は食い入るように見てましたけどね~。ちょっとこの長さは少年にはつらいのかもしれないです。お金がかかっているなあって思いました。でも、こういう映画も日本で作られるようになったのかという喜びもありますね。ストーリーは未読でもついていけました。「ともだち」は誰?という謎。謎の教団の世界征服をどう戦って食いとめるのか?謎の「ともだち」の「ケ~ンジくん遊びましょ~」は不気味に効果的だねえ。誰でしょ、誰でしょ~って思うのですよね。三部作ということで今回は「ともだち」の正体はわからないわけですが(多分あの人だね?)子供のころの基地ごっこ、なつかしい1969、70年あたりの町並み・出来事そして1997年、2000年と3つの年代が絡んでくるのですね。子供達もなかなか味がありますけど、大人になるとどの子だったっけ?って一瞬迷います。でも、大人の俳優とよく似た雰囲気の子供を選んでいるとも言えますよね。もしかしたら顔などはちょっとCG処理もしているのかも?あのケンジの姉キリコの子供は、赤ちゃんの時とってもかわいかったね~~。その後、急に5~6歳ぐらいになって驚いたけど(あ?4歳ぐらい??)あの赤ちゃんの顔もCG処理かな、あまりにも幼児になった女の子の顔にそっくりだから。ま、そんなことはどうでもいいんですが。俳優たちが見事に豪華!よくぞ集めたり!トヨエツは、カッコ良いわね~♪ロン毛の頼れる仲間。でも一匹狼風、存在感あります。もちろん、唐沢さんも良いですよねえ^^)唐沢さんの演技って私はいつも三谷幸喜監督の映画で見ていたんですね(笑)だからいつもへんてこな役だったわけで^^)こういうまじめな演技は、久しぶりに見たような気がします。素顔の彼も面白いよね^^)ほかにはあげればきりがないけど、香川照之さんに佐々木蔵之介さんに中村嘉津雄さん(神様)に池脇千鶴さん(コンビニ店員)に及川光博(ロックボーカリスト)、森山未来(漫画家)・・・ビジュアル系バンドにナイトメア。(実は土曜日にビジュアル系バンドの番組があって何気にこの番組を見ていた私です。ナイトメアも出ていましたw)お笑い系の人もたくさん出ていましたよね。時間は長いんだけど、結構あれよあれよという感じでした。それぞれに思い入れができないのは流れを重視すると仕方ないかもしれないし、まだ第一部だということもあるかもしれないですねえ。第二章は2009年1月31日公開です。公開前にTV(日テレ系ですから)第1部をTVでやちゃうということはあるでしょうか??「デスノート」の後編の時もその手を使ったものね・・・でも、見る方はありがたいけど今回の場合上映時間が長いから(確か145分ぐらい)TVでやるときはどうするかなあ~~?第二章はトヨエツ活躍しそうだねえ~。カンナは少女になってるね。彼女が主役なのかな?新たな登場人物も増えそうだし、またまた人物把握が大変そうだけど楽しみにしてます^^)そうそう、私ちょっとこの登場人物の多さや次が気になって、帰宅後Wikipediaを見ちゃいました^^)さすが、詳しいです。でも、やっぱり原作を読んだ方がいいんでしょうねえ(笑)
2008.08.31
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今年の作品が、とりあえず出来上がりました。そんなわけで、今日はのんびりしています。これで、仕上げにアイロンなどして一応先生にチェックしていただいて。考えてみるとね、図案は私が探したのですけど刺し方や色などはほとんど先生のアイデアなわけですよ。つまりこの作品は先生の作品なのですねえ~~(笑)私だとこうは出来上がらないだろうと、刺しながら思いますもん。こうしてね、先生の刺し方アイデアを教えていただきながら自分のものにしていくんですよね~。ああ、しかしまだまだですね、私は^^;)作品のアップは作品展が終わってからということにします。まだ、額に入れなくてはいけないもので・・・ところで、刺繍好きの私はあちこち刺繍関係のサイトやブログを覗いています。そこで、フランスの刺繍の雑誌を見つけまして気になって取り寄せてもらいました。特集号みたいなんです。フランス語なんでよくわかんないけど(笑)お姫様の特集。あ、でもフェアリーもいるなあ。童話の世界の特集という感じでしょうか。中身にはこんな感じのものがあったりして。かわいいんですよね~~♪この雑誌はクロスステッチなので私がこの通りに刺繍することはないと思うのですが、イメージとしてこんな感じのものを刺してみたいわ^^)さて、作品は出来上がったけれども今度は小物に取り掛かります。まだもう少しちくちくします。時代劇を「ながら見」しながら(笑)そうそう、すっかり時代劇なので読んでいる本もそんな感じ。宮部みゆき「おそろし」読み終えました。面白かったですよ~♪畠中恵「いっちばん」読み終えました。これはいつも通り楽しいですよ~♪今はあさのあつこの「弥勒の月」を読んでいます。まだ読み始め。あさのあつこさんの本は実ははじめて読むのです「バッテリー」とか読んでいないしね。
2008.08.28
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☆ハンコック☆(2008)ピーター・バーグ監督ウィル・スミスシャーリーズ・セロンジェイソン・ベイトマン ストーリー ロサンゼルスに暮らす酒浸りの自堕落な男ハンコックは、実は不死身で空も飛べ、しかも驚異的なスーパー・パワーの持ち主。その類い希な能力を使い、事件が起きればすぐさま現場に駆けつけて解決してくれるが、事件の度に周囲へ大損害を与える乱暴なやり方と何一つ反省しないぶっきらぼうな態度が災いし、人々から非難されてばかり。そんなある日、踏切内で身動きがとれなくなり列車に轢かれそうになった1台の車をいつもの強引さで救う。その車を運転していたPR会社勤務のレイにとって命の恩人となったハンコックはやがて、彼から正義のヒーローとしてのイメージ・アップ計画を持ちかけられるのだが…。おお~、予告編が今回はうまくいったかな?予告編見ていると、Tシャツ半パンでやる気のなさそうなやさぐれヒーローが助けてやるつもりがやり過ぎで人々からブーイング。-中略-しかし、その彼もまっとうなヒーローになりました。チャンチャン♪時間も確か95分ぐらいなので、内容も予告のまんまだろうなって思っていたのですよ。しかし、私にはへ~こんな展開に持っていくのかあってそのひねりがおもしろかったのです。ま、確かに「うん?何かあるな」って思わせる前フリもありますけど見ている間に忘れていたんで「そうか、そう来たかあ」って(笑)ヒーローものもひねりが必要だと思うんですよね。その一つとして、まあこんな感じもありかなって^^)でも、少々強引でもあり説明不足もあるけどね。駆け足になっちゃったかしらね~。そうそう「Mr&Mrsスミス」みたいなところもあったね。あんなことしたら、せっかくの「真のヒーローになろう作戦」もおじゃんになるじゃないとハラハラしちゃった(笑)でも、やさぐれヒーローなんてのが意外とウィル・スミスに似合っていたりして楽しかったですよ。孤独なヒーローっていうのは「アイ・アム・レジェンド」をも思い出させますねえ。あ、ヒーローじゃなかったけど(科学者だったっけ)ヒーローものであり、ある意味ロマンス・・・でもありかな?あ、アメリカでは「ジョン・ハンコック」って日本でいう「山田太郎」みたいなもんなの?そこのところ知らないもので、へ~~って思いました。ハンコックを助けるレイ役のジェイソン・ベイトマンが、いいやつでした^^)楽しめる映画だと思いますよ~♪
2008.08.28
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先ほど、TVを見ていたら吹き替えがだいぶ増えてきたといった話をしていました。確かに~~。先日先行上映された「ハンコック」実は吹き替え版を見たんですよ。だって、吹き替えしかいい時間がなかったんだも~~ん。この感想はまだ書いていないんですけど^^;)また後日書きます。さて、字幕派、吹き替え派といると思うのですが、皆さんはどちら?私は臨機応変ですwまあ、いい加減な答え~~(笑)娘は吹き替え派です。というのも、字幕の漢字が読めない・・・(笑)たぶんそうだと思う~~(>_< )ま、そういうこともあると思いますけどね…┐(´-`)┌ 私はDVDでは吹き替えで見ることが多いのです。あ、もちろん字幕も見ながらですよ。吹き替えでせりふを聞きながらも、字幕を追うという感じ。そして、吹き替えセリフではこんなこと言っているのに字幕では違うこと言っているなんていうのを、こっそり楽しみにしているのです~~。後は、ながら見をするのにいいからですね。真剣に見たいDVDもあるんですが、忙しい時は何かしながら(たいてい刺繍をしながら)なもので、どうしても吹き替えにしてしまうんですねえ~~。映画館では字幕と吹き替えを同時にということがないのが残念です(笑)そうそう、邦画でも字幕が付くことも多くなってきて、それってすごくいいことだと思うんですよね。障害のある方々も楽しめるっていいと思います。ぜひそういった作品の本数も増やしてほしいですね。洋画に関して字幕のいいところと言えば、俳優さんの生声!微妙なニュアンス、間の取り方、声の表情。そういったものをやっぱり聞きたい、感じたい!もちろん本当のことを言えば、字幕を見なくてもセリフが分かればそれが一番なんですね~~。内容が複雑な物って字幕の説明が不十分ってこともありませんか?字幕の字数関係で省略されちゃう部分があるでしょう。そこが不満ではありますね。英語、フランス語、スペイン語・…さまざまな言語に精通していたらどんなに良いことでしょうかあ。あこがれ~~^^;)そして、字幕を追う私は、最近アクションものは少々字幕と画面とを見るのがしんどいと感じることもあります。そこが吹き替え派に支持されるところかなあ。画面の隅々まで見ることができるのって、やっぱり吹き替えのだいご味ですもんね。最近のアクションてCGが進化して、本当に息つく暇もないって感じですもんね。そんなことで、私も時にアクション系には吹き替えを見たりするわけです。ただ、ここは声を大にしていいたんだけど。プロの声優さんたちがいるのに、素人のしかもアイドル系のへたくそな吹き替えなど聞きたくもないわ!宣伝のためにアイドルを起用するのかもしれないけど、お金出して見に行くんだからそこはきちんとしてほしいですよね!声でいえば、たとえば昔は女性の吹き替えって声の高い可愛いって声が主流だったでしょ。実際の女優さんの声がすごくぶっきらぼうな低い声だったりしてびっくりしたこともあります。そういった作り込まれた声が最近はごく普通の女性の声になってきていて、それっていいなあって思いますよ。そうそう「刑事コロンボ」で実際のピーター・フォークの声ってすごく高い声で、吹き替えの小池朝雄さんの声に慣れていた自分は、これまたびっくりしたものです。今もって、刑事コロンボはやっぱり吹き替えのあのしゃべりあの声だと思っている私です。これは吹き替えというよりも、もうもう一人の「コロンボ」になってしまったということではないでしょうかねえ。だから、吹き替えも嫌いじゃないんですよ^^)そんなことで、どうしても生声を聞きたい俳優さんがいればもちろん字幕で。アクションを楽しみたいとき、内容を把握したいときは時に吹き替え版と使い分けるってことなんですね。これから、どうも吹き替えが増えていきそうですけど、字幕もしっかり残してほしいですね。見る側が選べるように♪
2008.08.26
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わ~~お~~~!すごい花火♪CGもあるのかな?(笑)あの聖火台の後の人間タワーはすごかったね!!ひらひらと赤の布が上がっていくシーンは美しかった♪そして、ワイヤー炸裂。消防士さんのようだというTVのコメントにうなづく。色彩の美しさはやっぱり監督らしいと思うのよね~。ワイヤーと再び中国の人口はすごいんだと思ったよ。生真面目にまとめる中国には国力をかけ催したイベント、諸外国に中国を印象付ける、それがひしひしと伝わってきたのだ。ああ、東京オリンピックの後の日本のように発展していくのだろうか。それに対して次の開催国ロンドン。これはこれで面白い。古さそして新しさ。ウィットに富んでいる感じもするなあ。3回目という余裕も感じる??気もしたかな・・・??そして、ジミー・ペイジだったね~~~!新聞読んだら名前があったから驚かなかったけど^^)ベッカムもいたしね、あのボール宝物だろうね。中国側の歌手の方は、知らない人ばかりなんでよくわかんないけど・・・美しい中国民謡の歌手の方々は口パクだね、きっと。それはそれで会場に歌声が響くには仕方ないかもね。ジャッキーも、アンディ・ラウもいたわね。楽しそうだった。とにかく見事に美しい演出を見ることができ楽しみました♪4年後のロンドンも楽しみ。
2008.08.24
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前から楽しみにしていた、松ケンのDMCです^^)夏休みも終わるころでそろそろ帰京しようかという娘を押しとどめ一緒に見に行ってきました。☆デトロイト・メタル・シティ☆(2008)李闘士男監督松山ケンイチ加藤ローサ秋山竜次細田よしひこ大倉幸二宮崎美子松雪泰子ジーン・シモンズストーリーオシャレな渋谷系ミュージシャンを夢見て大分の田舎から上京してきた純情青年、根岸崇一。ところがふと気づくと、事務所の豪腕女社長によって悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ(DMC)”のギターボーカル“ヨハネ・クラウザーII世”としてデビューさせられていた。根岸は、オシャレとポップソングが好きな憧れの女性・相川さんにバレないようひた隠すが、DMCのデビュー・シングル『SATSUGAI』は予想外の大ヒットとなり、根岸の思いとは裏腹にクラウザーさんはどんどんカリスマへの道を突き進んでしまい…。クラウザー様とちょいとなよっとした崇一とのギャップが楽しい♪松山ケンイチは、役にのめり込むので有名だよね。今回もクラウザー様になるときはクラウザーに純情青年になるときは純情青年になりきっているのが、すごいと思う。そうそう、あの高いヒールで疾走するシーンはホント全力疾走であれもすごいわ^^)メイクをしてメタルをやる、でも本当はポップでキュートな曲をやりたいというギャップに悩む青年の話。青春物語なのね。コミカルなシーンもあるけど、思いのほかまじめ??ファンにとってはヒーローのクラウザー様。ヒーローにはやらなくてはならないことがある、というデスレコード社長(松雪泰子)の言葉が印象的。そうね、バットマンもスーパーマンも本来の姿を隠し別の自分になりヒーローになった。根岸の場合は、自分の意志とは別にヒーローにさせられちゃったのだ。でも、だれもが「今の自分と本来の自分、またはなりたい姿とのギャップに悩む」ってことがあるよね。借り物の姿はくるしい・・・根岸はじゃ、その問題をどうしたの?って言うのがこの映画かもしれないね。だから、そういうところではごくまじめなのよ。ポイントは田舎と、やっぱりあの社長の言葉だと思うわけ。松雪泰子はいけていましたわ♪こういう役って、もともと彼女がやりそうだし実際ぴったりですもん~^^)ヒロインの加藤ローサも可愛かったし、DMCのほかの仲間もいいんじゃないかな~。大倉幸二さんも、DMC信者として出ている。ある意味彼が説明役として話を進行していたりもする(笑)白塗りメイクと言えばKISSとデーモン閣下。そのKISSのジーン・シモンズが出ているのね。すっかりプロレスラーのような体形になっていて驚いたけど(笑)彼は実際にKISSでは火を吹いたり、血を垂らしたり当時としては過激なパフォーマンスを見せてくれたんだよね~~(懐かし~~♪)ジーン・シモンズだ~♪そして、ついヒーローというとダークナイトのジョーカーも思い出しちゃうのね。白塗りだしね・・・メイクをすると人は変われるのね。根岸にしてもやっぱりキュートな純情青年だけではない、二面性を持っているんだともいえるんじゃないかな。この原作は読んでいないけど、原作コミックも人気なんだろうね。ストーリーはどんな感じなのかしらね。エンドロール後におまけがあるよ。そのおまけがね、ちょっとばかり長い気もする。たぶんほんの1,2秒のことなんだろうけど、もっときっぱりと短くした方が良いと思った。そう、この映画104分という長さなんだけど、途中ちょっともっさりと間延びしているようなところがもったいないと思う。原作をなぞってしまうのでそうなっちゃうのかな。そこが惜しい気がしたな。でも、とにかく松ケンクラウザー様が良かったわ~~^^)楽しんでみてOKだと思いましたよ。
2008.08.23
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今年は我が家は娘しかおらず、これは私が車を出しお墓に行こうかなと思っていたところ義弟がお休みなので車を出してくれお墓に行ってまいりました。車酔いが心配な義母も今回は車に酔うこともなくホッとしました。迎え盆はご先祖様が待っているから早く行くんだよなんていう人もいますし、夕方迎え提灯をともしながらお墓に迎えに行くというところもありますね。我が家は涼しい午前中に行ったんですけど、いや~~みな同じことを考えるせいか道が混雑していていました。また、お盆の帰省ラッシュもありますしね。今年はガソリン高騰の折電車や高速バス利用が多いとか。確かにねえ、ばかにならないもんね。我が家はまだまだ静かなものですが、送り盆にはみんなが揃ってお墓に行くことになるでしょう。そんな静かなことをいいことに、今年もだんだん刺繍の作品の後半戦に突入です。毎年これくらいの時期から、アセアセして作ることになるんですよね。今年の作品は額なので、額に入れてもらうようにお願いしなくてはならないので去年よりは早めに仕上げなくてはなりません。焦るな~~^^:)例年ですがこの時期の私の友は「時代劇チャンネル」(笑)今はねえ、西郷輝彦の「あばれ医者嵐山」です~~。そんなドラマがあったのねって感じですが。まあいいんです、流しているだけなんで。そうそう、時代劇ではないけど「ヒーローズ シーズン2」も見てますよ^^)そして、今年はオリンピックなので、あれこれチャンネルを変えながら刺繍しています。今のところこんな感じに作品が出来上がってきました。だいぶ出来上がった感じですが、出来上がったところも細部の手直しが必要です。まだまだ、頑張らねば~~!!
2008.08.13
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オリンピックで、面白~いと思った「足形花火」CGだったんですってね~~!だまされたとかなんとかいう人もいるけれども、さすがイーモウ監督って気がするわあ。1年も前から作っていたという話で。失敗が許されない完ぺきな形を国も要求するのだろうし、監督も要求したんだろうなあ。一つの作品だもん、あの開会式は。そういうことで、口パクで歌った女の子にも完璧を要求したのでしょう。女の子の件に関してはコメントはパス。子供の使い方に少々わざとらしさがあったりしていたからねえ~。オリンピックの陰で中国国内も事件が起きているけれども、ロシアとグルジアの間でも戦闘が。平和の祭典はやっぱり絵空事なのかと思うことしきり。☆☆君の涙ドナウに流れ ハンガリー1956☆(2006)クリスティナ・ゴダ監督イーヴァーン・フェニエーカタ・ドボーストーリーオリンピックの栄光の陰で繰り広げられた悲劇。歴史がもたらした感動のドラマ!1956年、ソ連の弾圧支配に抵抗すべく民衆が蜂起したハンガリー。オリンピックに向けて水球チームのエースとして活躍するカルチは、学生デモを統率する女子学生ヴィキと出会う。革命を信じる彼女と接し、ソ連軍が市民を撃ち殺す光景を見たカルチは、自由のための戦いに身を投じてゆく…。~~~~~~~~~~~~~~~~ハンガリーの映画。水球って日本ではあまり話題になりませんね~。あちらでは人気のある種目なのでしょうか。とにかく水球の選手である若者が主人公。それと革命闘士としての女学生。水球の選手たちは特別待遇を受けているのですね。国の保護を受けて彼らはオリンピックに参戦しているわけです。当時のハンガリーは共産主義ですから。しかし柔軟な政策に移ってきた頃だったのでしょうね。学生たちがデモをすることができるということは。ところがそれが民衆を巻き込み大きく膨らむにつれ政府がソ連軍に介入を求め、デモ隊と兵士との間で武力衝突が起きるのです。「コシュート広場の一斉射撃」何のきっかけか友好的だったソ連軍の兵士が発砲しそこで戦車による無差別攻撃。なぜ、ソ連軍の戦車がここで民衆とともにいるのかちょっと良く分からなかったのですが、その前に政府がこの戦いの停止、平和の復興を呼びかけ一時的に明るい見通しが立ったからなのでしょうね。それまで、ソ連軍はブタペストを占拠する命を受けてはいたけれども武力を使うことはなかったのでしょう、ハンガリーの政府、兵士が民衆と衝突していたのです。しかし、ここでソ連軍の攻撃が加わったことで再びハンガリーは混乱と戦いの渦に入ってしまうのでした。デモをする民衆はラジオなどで国外に呼びかけます。「ハンガリーは戦っています!至急、大至急ハンガリーに助けを求めます!」ソ連の侵攻に普通はすぐに乗り出してくるアメリカは、このハンガリーには結局乗り出すことはなかったようです・・・・水球がなぜここで題材になったかというとオリンピック「メルボルンの流血戦」が有名なのだそうです。メルボルンオリンピックで、ハンガリーはソ連と準決勝戦で戦い4対0で勝利。それに続くユーゴスラビア戦も2対1で勝ち金メダルを獲得したのですよ。ソ連戦はこの映画の最初にも出てきます、場所はモスクワ。モスクワでの公式戦らしい。アウェーとはいえ、もろソ連びいきの判定で主人公のカルチ(イーヴァーン・フェニエー)は切れちゃうんですよね。ソ連の方の反則なんてひどいもんですよ。それを見て見ぬふりをする審判。さすがに耐えられなくなり、審判に水球の球を投げつけハンガリーは破れてしまうのです。ブタペストに戻ったカウチは秘密警察に呼ばれ「我が同志ソ連に刃向うな。」と脅されちゃうわけですね。この秘密警察のフェリおじさんがとっても怖いです。自分のことを「フェリおじさんと呼んでくれ」って猫なで声でいうんですけどね、なんというか、たまたま後ろ盾に政府やソ連がいるだけであんなにねちっこく厭味でサドになるんだろうかって思っちゃう。権力がなければただのおじさんなんだろうにね・・・ハンガリーの国歌かな…よく分からないんだけどたびたび流れる歌は民族の歌ですね、民族の歴史も感じます。そして最後につづられる言葉。「自由を求めどれほどの血が流されたかを、自由な国に生まれた者には理解も及ぶまい。自由がすべてに勝る贈り物である。」この言葉は私たちに、もっとしっかり自由な国を維持していかなくてはいけないと思わされるのでした。戦争を知ってる世代が少なくなっていくにつれ、あの戦時中の物も言えない状態を再び繰り返すことのないように。自由というのは本当に難しいものですが、大事にしなくてはいけませんね。
2008.08.13
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お隣の国ということで、時差なしで開会式でしたけど、長かったですね~~!!私は入場行進までしか見れなかったわあ。そのあと聖火が点火されたんですよねえ。ま、いいかイーモウ監督の見せ場は見れたし。私は、イーモウ監督の演出がでどんなものが出来上がったのかそれが楽しみで見ていました。すごかったですね~~、人海戦術。人口の多さをひしひしと感じました。さまざまな技術を使わずに(CGとか)人間が時間をかけて練習してあれだけの演技をするというのは、まったくすごいと思います!もちろん、もともと人文字とか中国、北朝鮮など共産圏ではよく見ることなんですが、この演出を見て改めてああ、中国は共産主義の国なんだと思い知らされたわけでもありますね。花火で足跡を作るというのは、面白いですねえ。中国の花火はにぎやかですもんね、今回も派手に花火をあげていましたねえ。ワイヤーも随所にみられ、イーモウ監督らしい気もしました^^)地球はなかなか良かったですよね。どこからワイヤーでつっていたのかしら?ただ、環境破壊とかも取り入れていましたけど、ちょっととってつけた感じもしましたが(笑)でも、そういった地球全体のテーマも取り入れないと…一応オリンピックだしねえ。とにかく見事な演出、演技を楽しみました。さ、オリンピックが終わったら(まだ始まったばかりだってば(笑))イーモウ監督は次の映画を作ってくださいませ。本当の監督らしさを発揮できるのは、やっぱり映画のほうじゃないでしょうかね。国家の威信をかけた演出は成功したし。あ…閉会式も監督が演出するのかなあ?そうそう、フートンの多くが取り壊されているという番組をやっていました。私は、フートンというのは一つかと思ったら、ああいった長屋のような地区はたくさんあるのですね。それらが取り壊され(オリンピックには間に合わなかったようだけど)近代都市を目指しているのです。でも一部は残しているみたいです。観光地として結構有名なんだとか?庶民の生活の場でもあるけれども、形を変えて存続していくのですかね。立ち退きを要求された人々は、結局北京に住むことはできず地方に住むことになっちゃうそうですね。年をとってから見知らぬ土地に行くのは大変でしょうね。今ニュースを見ていたら、柔チャン銅メダルですね。ショックでしょうねえ。でも、最後は気持ちよい一本勝ちでしたね!すごいです♪王妃の紋章単騎、千里を走るこころの湯胡同のひまわり
2008.08.09
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先日「ダークナイト」でモーガン・フリーマンを見たばかりのところに、モーガンが自動車事故で重体!というニュースを見た。高速道路での事故だとか・・・・・あ~~、心配です!!頑張って回復してほしい。70を超えていると思うけど、まだまだ若いもの~~がんばってほしいな・・・・話は変わりますが、明日は北京オリンピックの開会式なのね~?チャン・イーモウ監督がこの開会式の演出をするんでしょう?それは見るのが楽しみだわ^^)なんか北京は気温も湿度も高く、大変そうだけどねえ。
2008.08.07
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昨日、娘が夏休みになって帰宅しました。さっそく新しいパソを使いまくっております。そして「お母さんにはもったいない」というのですよ。まあ、娘と違って私などはこの楽天に使うぐらいですもんね、確かにもったいないかも。そして今日は二人で暑い中映画を見に行ってきました。☆スカイ・クロラ☆(2008)【アニメ】押井守監督声加瀬亮菊池凛子谷原章介栗山千明ストーリー 現代に似たもう一つの世界。平和を享受する人々は“ショーとしての戦争”を求め、それがビジネスとして成り立つ時代となっていた。そんな中、戦争請負会社のロストック社に所属する戦闘機パイロット、カンナミ・ユーイチはヨーロッパの前線基地、兎離洲(ウリス)に配属される。しかし、彼にはこの基地に赴任する前の記憶がなく、分かっているのは自分が思春期の姿で成長をやめ、空で死なない限り生き続ける宿命にある“キルドレ”であることと、戦闘機の操縦法だけだった。そしてユーイチは、ミステリアスな女性司令官クサナギ・スイトに惹かれていく。彼女もまたキルドレのひとりで、かつてはエース・パイロットだった。一方、彼らの戦況は、“ティーチャー”と呼ばれるラウテルン社のパイロットに翻弄され、日増しに厳しくなっていくのだが…。絵に関しては、詳しいことはよくわからないので(笑)技術的なことも^^)でも細かい部分、例えば新聞がちょくちょく出てくるんだけど新聞の記事もみっちり作られているよねえ。戦闘シーンとかあるので動きはあるんだけどストーリーの動き的には起伏がないですね。ちょっと長かったこともあり、途中眠くなりました(*_ _)人ゴメンナサイでも時々ハッとさせられるセリフなどがあり、平和ボケした頭を殴られるような気がします。人類は昔から全く変わることがないです。戦いのない世界はあり得ないと。このスカイ・クロラの世界では人々が平和に暮らしているという実感を得るために、平和な世界を維持するためにショー化された戦争(空中戦)が行われているのです。なぜなら人間は平和な世界に住んでいると自分が平和で安全な世界にいることを忘れてしまうから。自分の身に降りかからない戦いによる悲劇や犠牲を、遠くから眺め自分が安全に暮らしていることに安どするのでしょう。なんて痛烈な痛いところを突いた話なんだろうかと思いながら見ていました。そしてもうひとつ、キルドレという存在。偶然できたDNA異常によりいわゆる永遠の命を得た若者たち。これがちょっとわかりづらいんだけど、不老不死なのかなあと思っていたんだけどそうじゃないみたい。不老不死と言えばさまざまな物で取り上げられる題材になっているけど、どちらかというと皆が手に入れたくて争いになるものでしょう?でも、ここでは不毛な繰り返しみたいだよね。そして、永遠の子供。子供は親を乗り越えなくてはならないですよねえ。その親というのはここでは「ティーチャー」なんだと思うのですよね。乗り越えられない、でもいつか乗り越える・・・はず。でも永遠に子供なら乗り越えることはできなんだろうなあ、どうだろうか?いつかは破られる時が来るのだろうか。現代って、父親不在なのかな…何かそんなことも感じました。パンフレットを娘が買ったのですが、このパンフを読むとより話がわかると思います。でも、じわじわと来る映画だと思いますよ。
2008.08.03
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先行上映ですね。見てきました。今年映画館で観た映画で最高に満足した映画になりました。また見に行こうかな~~。☆ダークナイト☆(2008)クリストファー・ノーラン監督クリスチャン・ベイルヒース・レジャーマイケル・ケインゲイリー・オールドマンアーロン・エッカートマギー・ギレンホールモーガン・フリーマンストーリーゴッサムシティでは、バットマンとゴードン警部補が手を組み、日々の犯罪に立ち向かっていた。だが、白塗りの顔に裂けた口の“ジョーカー”と名乗る正体不明の男が闇の世界で頭角を現わし、バットマンを嘲笑うかのごとく次々と凶悪事件を引き起こしていく。そんな中、新しく赴任した地方検事のハーベイ・デントは正義感に燃え、バットマンとも協力して犯罪の一掃を強力に進めていく。それでも凶行の手を緩めず街を混乱に陥れるジョーカーは、いよいよバットマンたちを窮地に追い込むための謀略を開始するのだった。実は私エンドロールで涙目になりました。なんでって、やっぱりヒース・レジャーに感動して・・・悪役ですもんこんなやつに狙われたらと思うと怖いんですよ。でも、このヒースはすごいです!独特の喋り方、時々舌で唇を舐めるしぐさ、どれをとってもジョーカーそのもの。ゲイリー・オールドマンが言ってます。「役者が突然音速を突き破るときがある。「カッコーの巣の上で」のジャック・ニコルソンとか、「狼たちの午後」のアル・パチーノみたいにね、ヒースはそれをやったんだよ。」本当にそうだと思いました!細身の体に紫のジャケットを着たひび割れたピエロメークのジョーカー。人間の弱さを突き、貶めようとする。彼が犯す罪には目的がない、だからだれも理解できない。もちろんバットマンが主役なんだけど、このジョーカーなくしては成り立たない。そして、ヒースがクリスチャン・ベールを食っちゃった感もある。でもでも、ほかの俳優たちもすごくいい。顎割れアーロン・エッカートが、まさにアメリカの正義のシンボルのようだ。彼はもともと演技力のある人だと思っていたが、今回なんとぴったりの役なんだろうかと思ってみていた。バットマン以上に活躍するのがゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)だね。彼とバットマンの絆は強いのね。もちろん、執事のアルフレッド(マイケル・ケイン)は今回もしっかりと脇を固めて、彼が出てくると安心する。同じくモーガン・フリーマンもだ。今回配役の変更があったのはマギー・ギレンホール。「バットマン・ビギンズ」ではケイティ・ホームズが演じたレイチェル役。マギーは独特の雰囲気があるよね。好みも分かれるけど(笑)今回、恋人を思ってのシーンはよかったなあ~。女心もよくわかる・・・そしてクリスチャン・ベイル。ヒースに話題を奪われてしまったけどでも、彼はバットマンそのものだよね。彼のバットマンいいと思うな~。現代の社会に通じる部分を見せながらコミックとしての面白さも盛り込んだのが今回の映画だね。前回よりも、ダークで派手でそして恐ろしい・・・音楽も効果的だった。というわけで、ぜひ映画館で迫力あるアクション、爆破を見てほしい。「バットマン・ビギンス」も見直したいね。そしてまた「旧作のバットマン」ジョーカー役のジャック・ニコルソンも見たくなるね。
2008.08.02
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今日は、1日映画の日ですねえ。(あ、昨日7月31日はハリー・ポッターの誕生日だったんですよね。ちなみにうちの息子の誕生日でもありました)どんな映画を見ましたか?この「ドラゴン・キングダム」は月曜日に見たんですが、やっとアップです^^)☆ドラゴン・キングダム☆(2008)ロブ・ミンコフ監督ジャッキー・チェンジェット・リーストーリー(C)2008 J&J Project LLCカンフーオタクの気弱な青年ジェイソンは、チャイナタウンにある質屋でDVDを物色した帰り道、ストリートギャングに絡まれ、その質屋の襲撃を手伝うよう脅される。その夜、襲撃に倒れた店主から、元の持ち主に返して欲しいと金色の棒を托されるジェイソン。強盗の目撃者として自身の身も危うくなりジェイソンは逃げ出すが、追い詰められ、屋上から転落してしまう。目を覚ますと、そこは古代中国。ジェイソンは黒い兵士達に襲われるが、そこに陽気な酔っ払いが現れ、一瞬にして兵士達を倒してしまう。話によると、この世界は、悪の将軍ジェイドに牛耳られ、人々の村は次々と滅ぼされているという。世界を救うためには呪いにより石に閉じ込められた孫悟空を解放するしかないという。彼はジェイソンの持つ金色の棒を見ると、ある予言を伝える。ジェイソンこそが孫悟空を解放し、この世に平和をもたらす“導かれし者”であると。時空を超えてきたこの棒こそ、解放に必要な“如意棒”だったのだ!これは、とにかくジャッキーとジェット・リーの二人の共演を見る映画ですよね~♪ジャッキーの酔拳がうれしいでしょ^^)ジャッキーらしいコミカルさが見られるしねえ。少々体がしんどいかなと思えないわけでもないけど、ジャッキーの場合アクションだけではない演技がありますもんね。そして、やっぱりカンフー映画の第一人者だと思うわけです。ジェット・リーは切れの良さとかまだまだ現役ですよね。確か以前アクションは引退すると聞いたことがあって、それが今回この作品でアクションバリバリ見せてくれたのがうれしいのですよ。ジャッキーとジェット・リーの対決なんでほんと夢みたいじゃないですかあ~~♪べたな話で取り立ててどうってことがない話なんですけど、二人を見れてうれしかったです^^)あ、そうそう、最初孫悟空を見て「香取慎吾」じゃないことに違和感覚えました(笑)でも、中国での孫悟空ってあんな感じなんだろうなあ。そしてこの孫悟空の顔をよく見てくださいね♪「もしかして?」って思いますよ(o ̄ー ̄o) ムフフ私は質屋の爺さんには、最後までだまされました~♪
2008.08.01
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