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シンガポールからドバイへ向かう便は、飛行時間6時間くらいですが、お昼過ぎにシンガポールを出発するので、お昼ご飯と晩ご飯というわけで、しっかりした機内食が2回出ます。チャンギ空港のシルバークリスラウンジは、食事も充実しているので、ほんとに食べてばっかりの旅行です。パパイヤサラダと海老の前菜に続いて、インドネシア風ビーフのメインをいただきました。 フルーツとチーズのワゴンサービスです。 デザートはアイスです。
2010.01.31
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SQの日本発では、エコノミーでもビジネスでもファーストでも和食メニューがお勧めです。全てのクラスの和食メニューはSQの「インターナショナル・カリナリー・パネル」メンバーのお一人、京都の料亭「菊の井」料理長、村田吉宏シェフのお料理が楽しめます。エコノミークラスでも本当に美味しいです。ビジネスクラスの和食メニュー「花ごよみ」は、京都の料亭に味がお重に詰まっています。お重の中には前菜からメインまで9種類のお料理が入っています。このお重にお椀と麺がついています。このときの麺は鯛そうめんでした。大好きなシンガポールスリングのおつまみはサテーの盛り合わせ。サテーは美味しいのでおかわりしてしまいました。このサテー、全部の路線で出してほしいです! お重の中は・・・このときは6月だったので季節のフルーツで枇杷が出ました。大きくて美味しい生の枇杷を食べたのは何年ぶりでしょう!カマンベールチーズがものすごく美味しかったです。やっぱり機内食はSQが一番ですね。
2010.01.22
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シンガポール→成田の(その2)は、経由地のバンコクから成田までです。シンガポールからバンコクまではビジネスマン風の欧米の方が多かったですが、バンコクからは乗客も殆ど入れ替わり、日本からの観光客風の方が多くなりました。バンコクを出発するのは殆ど真夜中ですが、この便の機内食はディナーです。中東から2日以上かけて日本へ戻るのですが、出発してから5回目の機内食だし、ラウンジも3つ行っていますから、おなかは全く空いていません。軽く済ませようとは思うのですが、機内食は、ついつい食べてしまうのです・・・前菜とメインのスパゲティに続いて、よせば良いのに、チーズとデザートのケーキまで頂いてしまいました。これでは太りますよね・・・(汗)。SQのビジネスクラスでは「グルメコーヒー」が美味しいです。ブラジル、キリマンジャロ、コロンビアから選べます。路線によっては、さらに、サントス、ケニアなどの豆から選ぶことも出来るようだし、ファーストクラスではブルーマウンテンもあるそうです。エスプレッソではなくレギュラーコーヒーですが、いっぱいずつ豆からエスプレッソマシンでいれるため、それぞれの銘柄の味の違いを比べることが出来ます。3種類全部試したら、夜行便なのに眠れなくなってしまいました。成田到着は午前7時前でしたが、この便では到着前の朝食はサーブされません。その分長く寝られるので、それでも良いですが、離陸時間が遅いので、夕食をなしにするか、軽くして、メインの機内食を午後にする、というアイデアも良いのでは、と思います。
2010.01.15
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シンガポールから成田への直行便はA380ですが、満席で取れなかったために、バンコク経由便で10時間以上かけて帰ることになりました(ちょっと古いです。確か今はバンコク経由は運休しているようですね)。(その1)はシンガポールからバンコクまでのシャトル区間です。飛行時間約2時間。この便でシンガポールから東京まで行く物好きは私くらいのもので、ビジネスクラスのほとんどの皆さんは、シンガポールからバンコクへの出張の欧米ビジネスマン風の方たちでした。SQといえばシンガポールスリングなのですが、今回は「シルバークリス・スリング」にしました。シンガポールスリングはチェリーブランデーとグレナデンで夕焼けの赤ですが、シルバークリス・スリングはパイナップルの黄色です。ソーダの代わりにシャンパンで割っているそうです。ジンとコアントローのシャンパン割りですから、何杯もおかわりするとすっかり酔っ払ってしまいます。短いフライトなので、機内食はワントレーサービスですが、ボリューム満点です。こちらはインドネシア風のビーフメニューです。こちらはフィッシュメニューです。SQは何を食べても美味しいです!
2010.01.11
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機内食を食べながら行った旅行についても、今までに訪ねた世界遺産(といってもあまり多くはありませんが・・・)を中心に、少しずつご紹介してゆきたいと思います。まず、第1弾は、中国北京の紫禁城(故宮)です。天安門広場の北側に広がる故宮は、何回見ても圧倒されます。大和殿などの中心的な宮殿もすばらしいのですが、北側の東西に迷路のように広がる内廷の路地や、小山、花園なども良いと思います。北京の故宮は明・清の皇帝の宮殿として世界最大の宮殿遺構なのだそうです。東西シンメトリーの配置から、それぞれの宮殿のスケールまでアーキテクチャがすばらしいと思います。ここにあった皇帝の宝物や日用品、幼い皇帝のおもちゃにいたるまでの貴重な文物は、蒋介石と一緒に台湾に渡り、台北の故宮博物館に中国5000年の歴史と一緒に展示されています。台北の故宮博物館もすばらしいですね。ところで、皆さん、北京の紫禁城に行かれたら、ぜひ上を見上げて、それぞれの建物の屋根に注目してください。大きな屋根も小さな屋根も、オレンジの瓦屋根の四隅には、ほとんど全て小さな人形さんたちが乗っています。いろいろあるのですが、多いのは三蔵法師と孫悟空の一行です。結構かわいいですよ。話は変りますが、20数年前の学生時代、夏休みに短期留学で1ヶ月ほど北京に滞在したことがあります。当時はホテルでも冷房があるところのほうが少なく、冷蔵庫も珍しかった時代です。ビールもコーラも生ぬるく、毎日夕方おじさんが学校の門まで、自転車の荷台に洗面器を縛りつけ、その中に氷を入れてジュースを2-3本冷やして売りにくるのを楽しみにしていました。そんな25年前の北京の夏の楽しみは、王府井のデパートの1階で冷やして売っている「酸牛?」すっぱい牛乳=ヨーグルトです。陶器の容器に入ってよく冷えていて甘酸っぱく、アイスもケーキも珍しい当時の北京ではとても美味しくてよく食べました。その酸牛?が昔のままで今も王府鎮で売られているのです!陶器の容器も、紙のふたも、木のスプーンも、もちろん味も昔のままです。北京の王府井へ行かれたら、ぜひ酸牛?を食べてみてください。この旅行の機内食は、こちらでごらんいただけます。(アーカイブ2008年7月にあります)
2010.01.06
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リヤド・ドバイ間は飛行時間1時間ちょっとですから、ほとんど国内線感覚で、機内食といっても飲み物だけか、よくて軽食しか期待しませんよね。前回ご紹介したサウジアラビア航空など、中東の航空会社はどこも機内食に気合が入ったところが多いですが、シンガポール航空のビジネスクラスでは、サンドイッチ2種類から選択です。サンドイッチといってもしっかりボリュームがあって十分です。
2010.01.05
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サウジアラビア航空が続きます。サウジアラビアのリヤドからドバイまで、1時間半ほどの短距離国際線ですが、中東の航空会社はどこも短距離でも気合の入った機内食を出します。特にドバイ便はエミレーツと競合しているためか、メニューも充実しています。ところで、ドバイといえば、世界一の高層ビル「ブルジュ・カリファ」が今日オープンしましたね。高さ828Mでドバイ空港の離着陸時にもしっかり見えます。最上階に展望台はあるのでしょうか?一回上ってみたいですね。リヤドからドバイへの便の機内食です。こちらは逆のドバイ発リヤド行きです。
2010.01.04
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サウジアラビア航空の国内線は、エコノミークラスもビジネスクラスも、結構ちゃんとした機内食が出ます。1時間ちょっとのフライトでも、CAさんたちはてきぱきとサービスしてくれます。見た目はいまいちでも美味しいですよ。
2010.01.02
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新年明けましておめでとうございます。最近は更新がすっかり遅くなってしまいましたが、今年もぼちぼちやっていきますので、どうぞよろしくお願いします。2010年最初にご紹介するのは、サウジアラビア航空のビジネスクラス機内食です。レバノンの首都ベイルートからサウジアラビアの首都リヤドまでの2時間半ほどのフライトです。サウジアラビア航空の機内食はボリュームも満点で、美味しいと思います。デザートのケーキが三日月の形をしているのがアラブっぽいですね。
2010.01.01
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