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もうすぐ3が6個もならぶ・・・333333だまた、キリバン感謝祭やったほうがいいかなぁ~?先日のあの牛丼騒ぎ並んでまで喰うような代物かいな?輸入を決めたお大臣様や厚生省や農林省のお役人の方々、ご自分達の食堂では一切使わないような牛肉でやんすよね~あなた方のご家族に胸張って食べさせることが出来ますか?そんなものを善良な市民が、お口になされない方々に踊らされ、試験的に喰わされたんでは我々庶民の命がいくつ有っても足りないでやんすねぇ~いくらなんだって、おいら、よう喰えんでがすがな!美しい国の住人なら、いくら嗜好とはいえ安全な日本の食としての節操を守り抜いて欲しいよ
2006.09.29
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一人よりも二人のほうが二人よりも三人のほうが3人よりも、4人よりも5人のほうが もっともっと、も~~~~っと楽しいよ~それもみ~~んな美しい自然と自由な平和があるから・・・
2006.09.26
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”永遠の嘘をついてくれ出会わなければよかった人などないと笑ってくれ ”つま恋のこの唄がおいらの廻りをぐるぐる周ってる。今朝方に見た夢の途中からずっ~~と続いている。美しく年を重ねた、中島みゆきと拓郎が消えない・・・お気に入り仲間のコックンさんの日記に飛んでみて~~つま恋の二人の映像と唄に逢えるから・・・永遠の嘘をついてくれ 詞・曲 中島みゆきニューヨークは粉雪の中らしい成田からの便はまだまにあうだろうか片っぱしから友達に借りまくればけっして行けない場所でもないだろうニューヨークぐらいなのに永遠の嘘を聞きたくて 今日もまだこの街で酔っている永遠の嘘を聞きたくて 今はまだ二人とも旅の途中だと君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ なにもかも愛ゆえのことだったと言ってくれこの国を見限ってやるのは俺のほうだと追われながらほざいた友からの手紙には上海の裏町で病んでいると見知らぬ誰かの下手な代筆文字なのに永遠の嘘をつきたくて 探しには来るなと結んでいる永遠の嘘をつきたくて 今はまだ僕たちは旅の途中だと君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ 一度は夢を見せてくれた君じゃないか傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく放っておいてくれと最後の力で嘘をつく嘘をつけ永遠のさよならのかわりにやりきれない事実のかわりにたとえくり返し何故と尋ねても 振り払え風のようにあざやかに人はみな 望む答だけを聞けるまで尋ね続けてしまうものだから君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかった人などないと笑ってくれ君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかった人などないと笑ってくれ
2006.09.25
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つま恋2006ライブPM1:00に始まって、終わったのがPM9:40途中2時間の相撲中継での放送中断は何だったんだよ~(怒)夕陽を撮れってコトだったんだね(笑)こんなに長くTVに噛り付いてたのいつ以来だろう。TVに映るおばさんやおじさんの群れ・・・凄かったね~驚いたのが中島みゆき、飛び込みで唄ってくれたよ。おいらの拓郎メニューの大好物はやっぱ”落陽”だね~~♪しぼったばかりの~ゆうひのあかがぁ~すいへいせんから~♪思い出しても涙が出てくるね~まだ、興奮冷めやらず状態じゃ~~えがった!えがった!でもあの1975年の時は夜明けまでやったんだからね。おいら25歳の夏だった。みる方も体力あった・・・よなぁ~~
2006.09.23
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弥陀ヶ原湿原の秋 (2006.9.21)秋分の日、これからご先祖様のお墓参りです。今日、午後からのBSつま恋2006拓郎ライブが楽しみたぶんテレビの前で大興奮、31年前の青春の日々が甦って来る事になるでしょう。♪とまぁ~こまい はつぅ~~ せんだいゆき ふぇり~ぃ~♪落陽・・・唄ってくれるかなぁ~月山の花たちの最後を飾るようにひっそりと咲いてました。
2006.09.23
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月山 (2006.9.21)やっと麓まで辿り着き、下から拝めば頂上はまたもや雲の中だった。 おいらは雲男かぁ~8合目(弥陀ヶ原)まで上がるとスッキリとした頂上が見えた。弥陀ヶ原湿原は暖かな秋の陽射しだった。でも、下界のパノラマはもくもくとした雲に遮られて涙の下山でした。 >いつも道端で見る花上から見下ろして見てたけど同じ目線でみると こんなに輝いているんですね!↑ひまわりぽやさんが素適なコメントをくれました。 それに便乗して、新しいTOPリーダーになるだろう人に申し上げたい。日本の国の現状をもっと下からの目線で見て欲しい。美しい国にしたいと心から思ってるくれてるのだったら夜、昼、働き詰めでも生活が楽にならないという、”働く貧困層”だけは無くすような政策を打ち出して貰いたい。この人たちに普通の生活をさせてあげたくはないですか・・・これだけは是非とも改善をお願いしたい。
2006.09.22
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安倍新総裁、決まりましたね。拉致問題がいい方向へ向かえばいいな・・・おいらの身体を形作ってる器は、たぶん蝦夷の血潮が濃いのだろう。侵略を嫌い共存共栄を願う、いわば平泉が理想とした浄土思想が生まれながらに心底にあるのだと思う。その昔、先人達が敗戦後の懺悔と共に受け入れた憲法9条そこには他国には掲げることができない平和を望む理想論、日本独自の浄土思想と重なるものがあったからなのだろう。>現実にそぐわぬ九条に何の意味があるのでしょうか。と、コメント頂きましたね。はて?”現実にそぐわぬ”とはどんな意味でしょうか?これまで、政府は憲法違反をしてきた?とでも仰る?その時々の政府は一度足りとて憲法違反を認めたことがありますかね?それこそ”心の問題”でしょうね。権力者の解釈次第で9条があってもイラク派兵さえ出来たじゃ無いですか、これ以上何の不都合があるのでしょうか?もしこの重い手かせ足かせを無くし、フセインや先の戦争指導者のような輩が出てきたら我等市民は何を根拠にその権力と戦うんですか?かなりの へ理屈だぁ~(笑)単純明快、単細胞なのがここ”昼寝の寝言”のモットーまぁ~この辺で・・・
2006.09.20
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世界遺産のような憲法9条を持ってる国ってこの地球上に唯一つの国なんだよなぁ~これこそ世界中に誇れる”美しい国”なんじゃないのかなぁ~昨日載せた蕾だった花が今朝咲いてました。
2006.09.19
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秋田の空は風が普段より少し強いかな?というような天気でした。大型台風13号はまだ日本海を北上中とか・・・TVニュースではかなり大きな被災状況の報道が流れ続けてますね通り過ぎた皆様のところは大丈夫でしたでしょうか?でもまた北海道へ再上陸する可能性があるらしいです。そちら方面の皆さま、お気をつけて下さいね。
2006.09.18
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栗駒国定公園・須川湖 (2006.9.16)栗駒山から吹き降ろす風が強くて寒かった。新庄も長いものに巻かれて政治家になるの?えぞおやまりんどう (2006.9.16) 初秋の湿地帯のあちらこちらに可憐に咲いていた。この花はこのように蕾のような状態が咲いてると言うのだそうだ。侵略され続けた蝦夷の名残だろうか?悲しげな雰囲気を持つ花である。栽培された花には無い凛とした逞しさが、愛おしくなるほど美しいと感じる花である。
2006.09.16
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酒田市・山居倉庫群 (2006.9.2)百年の時代を経ても更に美しい歴史となっている。13年前、”一生全力でお守りします”と言ってプロポーズした一人の男がいた。なぜか、今、その言葉がとてつもなく重く美しい言葉であったんだと、心に響いているオイラなのです。某国の、あのマザコン後退子とは比べられない程、なんと立派なのだろうとつくづく思うのであります。負けるな!・・・頑張れ!・・・どうも、おいら携帯メールは苦手である。貰うのはいいのであるが、こちらの返信は相変わらず手間取ってしまう。たった3行なのに・・・(汗)ボキャ貧は、実生活にも影響するね~~それにしても女性どものメールはカラフルに仕上げてくるもんだ。奴等の指先と頭脳はどうなってんだ?山形県酒田・山居倉庫 (2006.9.2)
2006.09.15
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象潟から観た鳥海山の夜明け (2006.9.2)皇太子さまが今日までの3日間、秋田で過ごされた。そのご公務の内容の事前発表は一般人には無かった。さほど特別なご公務では無かった模様と思われます。ではこの時期に何で?秋田なんぞに・・・・?昨日は鳥海山に登られたようで、そのご様子はテレビ報道があったので知った。雅子さまも来られて、お二人で登られれば良かったのにね。この山の麓にも安閑天皇を祀っている金峰神社というものがあります。田沢湖町にある本社については前に此処の日記でも紹介したよね。その核心について”欽明 VS 安閑・宣化”というなかなか興味深い記述がここにありました。時の権力が かん口令を敷いてまで隠そうとした日本書記の矛盾を紐解く鍵がこの秋田にあることは確かだと思います。これはサスペンスの恰好な題材ですよ、小説家の皆さまがた!きっと、安閑天皇の魂がご自分と重なる皇太子さまのお心をこの地に呼び寄せたのではないかと思ってしまうしっぽなのでした。
2006.09.14
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青森県深浦町(2006.9.9)不労不死 不老ふ死温泉です。写真左側が混浴露天風呂で、右側の囲いがあるのが女性露天風呂なのです。男湯は無い!女性風呂のほうが人の背丈ほど高くなっていて眺めがよさそうでした。水着とかバスタオル着用はOKらしいのですが、なにせ温泉の色が・・・茶色の錆みたいな濁りが強くて・・・普段、秋田の透明か乳白色の温泉に慣れてるので、”え!何?”ってな感じでチョックラ勇気が必要でした。混浴露天風呂からはご覧のように見渡す限りの青い海・・・それはそれは開放感と潮の香いっぱいの眺め、さらに女性限定、女湯からの混浴風呂の眺めも自由自在・・・でも・・・・おいらのように”なに”の小さな男はどうすりゃ~いいのさ!青森県深浦町・十二湖の水鳥十二湖・白神山地からの清流 (2006.9.9)
2006.09.13
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先日のショートストーリー募集に”河内駆け込み庵”の凱子ちゃんが書いてくれましたので早速のご披露です。写真挿入は2箇所の指定が有りましたが、おいらの独断で少し増しました。まずは試み披露ということでUP致します。(今後無断修正も有りということでお許しを・・・)”象潟の月”怒涛の日本海に月が出た。海を黄金色に染めて ゆるやかに、放物線上をしずしず高まり行く。胎動のようにうねる黒い海は 静まらず。砕ける波頭は次第次第に黄金色から白にへんげしてゆく。月光のオーロラあるのだろうか。淡いベールのように見えるのは、砕け散った波の飛沫か。月は海とは反対の、山の彼方より闇を引き離す。空を押しのけるように聖者が、邪気を払いのけるように。やがて中天から、海へ落ちかかるころだった。潮騒が突然、遠くへ遠くへ消えてゆく。不思議な笙の笛が聞こえだした。静かにむせび泣くようにも感じる。透明な優しげな横笛の音も加わりだす。どんな名手が吹くのだ。誰が奏でているのだ。辺りを見回しても・・人影はない。「月よ、あなたは私をからかっておいでなの」恨めしげに見上げたとき、浜辺に、そうだ。これは、かの地震で失われたという象潟の風景だ。「裏の松島」と慕われた頃の「象潟」の松の緑にしたたる名勝地ではないか。桜が咲いているね。見事な桜。海に浮かぶ松島と桜の絶妙な色の組み合わせ。ブルーの空にブルーの海。目の覚める松の枝振り みどり滴る島々に、桜の巨木が咲き誇っている。枝は空へ海へ自由に伸び、まるで浮雲と戯れ合っているようだ。桜の根元は桜自身の花に覆われ、波が砕ける白い飛沫と渾然一体に見える。「象潟の櫻は波に埋もれて 花の上行くあまのつりふね」声がする。一人の僧が浜辺に立っているではないか。眩しいのだ。眩しさの輝きの中にこちらに背を向けてお立ちだった。いつからだろう?笛の音は彼だったのか?いや、待てよ。今の歌は聞いた事があるぞ。「私がお尋ねいたしました折には、この櫻はもはや枯れておりました」「ようこそ、お出で下さりまいた」「私の方こそ、お会いしとうござりまいた」「折角お出で戴きまいたのに、地震ですっかりへんげ致した」「いいえ、西行殿の御歌に導かれたのでござりまする」「左様にござりまするな、あなたのご返歌、頂戴いたしまいた」「やれ、お恥ずかしや」「象潟の雨に西施がねぶの花」「いやぁ・・もう消えとうなりもうした」「象潟はほんに人の想いの深き場所。美しき地にござります」唖然としている私を全く知らない様子で、楽しそうな語らいが、見えるというか聞こえるというか。不思議な世界である。彼らの語らいの間に中天から海の彼方へと、月はどんどん落ち続けてたらしい。彼らが纏う光のベールの色もへんげしている。時空のベールが現れたのか。西行と芭蕉は五百年の差がある。西行の五百年忌に芭蕉は「奥の細道」へ旅立った。西行歌を追いかけた旅だった。西行自身、祖先がみちのくの人間であるために、金銀銅鉱脈ルート辿る旅をしても不思議ではない。当然なのだ。尾根に近い道は、移動が早いのは当たり前でしょう。芭蕉は生涯の師匠を西行に求められた。西行はあの世から芭蕉を眺められていた。お二人は日本にとってかけがえのない人物である。神仏は特別に時空ベルトにお二人を招待して、生前の労苦にご褒美なさってるのかもしれない。ベルトが日本海の風に煽られたのか。偶然私にも見えたらしい。 お二人は月の輝く夜に、こっそり、象潟の海を観照に訪れておられた。彼らが月と一緒に去られるとき、時空のベルトは真っ赤に燃えた。月を真っ赤に染め上げて、真っ赤な月と共に、海の彼方へ行っておしまいになられた。象潟の海は何もなかったように、どどどーん海鳴りに横たわっている。
2006.09.11
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秋田県八峰町鹿ノ浦の夕陽 (2006.9.9) たった30分間の素適な落日ショ-開演の時。”Without You” 今夜のこと・・私はずっと忘れない 去って行くあなたの面影も 後姿も 温もりも・・・。 二人の愛のシナリオを変えることはできないかもしれない、 そう、きっと・・できない あなたはいつも微笑んで見せるけど その瞳は潤んでる、いつも いつも・・・そう今この瞬間も そうでしょ? 明日という未来を・・・私はずっと忘れない 悲しみに暮れるあなた・・・こうしてあなたが私の目の前にいるのに どこかへ行ってしまうなんて・・ だから今 あなたに言う 伝えておかなければならないすべてを・・・伝える 生きていけない あなたがいない日々なんて 人生なんて 私にはとうてい生きられない とても続けられない 耐えられない 生きていけない あなたがいないと 私は生きていけない あなたがいない人生なんて とても続けられない 行かないで だから行かないで・・・・この唄は1972年の頃、ラジオからよく流れてました。プロフにも書いてるけど大好きな唄です。オリジナルのバッド・フィンガーよりニルソンのカバ-曲のほうが好きです。今でもこれを聞くたびにある人がよみがえって来ます。そんな思い出の唄を”奏でる時に”の香乙さんが女性の心理バージョンで訳詞をして下さいました。この唄に対してより一層想いが深くなりました。この夕陽は昨日のだけど、いつの日か、雲の無い水平線に沈む夕陽に出逢いたいなぁ~~なんて思っちゃいました。
2006.09.10
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にかほ市象潟の月(2006.9.1)求む!ゴーストライター!先日の旅の出来事を下書き風に書いてみました。笑いは堪えてつかわさい!この写真からのショートストーリーを膨らまして下さい。私書箱かリンクス箱へお心を添えて応募してください。沢山の方の恋文お待ちしております。しっぽは遠くから聞こえてくる潮騒が呼んでるような気がして目が覚めた。それは普段なじみの無いまさに波の音だった。そう、今、旅の宿に居るんだ・・・と思い直した。時計をみたらまだ12時前、いつもなら起きてる時間だった。酒臭い自分に、多少晩酌がすぎたかな?と思った。ここの宿は特別に希望した訳でも無かったが夕陽を見ながらの部屋食だった。海からの風の当たる潮の香いっぱいの食事に酒の量もどんどん進んでいったのを思い出した。障子戸を開けベランダのカーテンを少しあけ海を覗いた。そこには半分に欠けた月が輝いていた。思わず大きなガラス戸をあけた。とたんに大音量の潮騒が身体中に押し寄せてきた。象潟の海に沈む月(2006.9.1)気がついたらカメラを抱えベランダから芝生に降りていた。裸足だった。燃えるように海に沈んでゆく月をみとどけるまで其処にいた。ふと、人の気配を感じて振り返るとそこにはベランダに腰掛けた山ノ神がいた。つづく・・・
2006.09.07
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にかほ市・朝焼けに染まる高原の風車(2006.9.2)秋田の片田舎、人口2万9千人の町が歓喜に揺れている。65歳以上のお年寄り人口が4分の1以上の小さな町に、なんと、あの黒獅子旗がやってきたのである。昨日の都市対抗野球、東京ドームでの決勝戦、第77回にして東北勢、初めての優勝である。たぶん、誰一人予想しなかったにかほ市優勝の文字が新聞紙上で踊ってる。おめでとう にかほ市ありがとう~ TDKにかほの朝・鳥海高原の風車群が染まる時(2006.9.2)
2006.09.06
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鶴岡カトリック教会天主堂(2006.9.3)なぜか無宗教でも手を組み祈りたくなった。傷つきながら去ってゆく人よあなたに愛の心があるならば、きっと近い明日に癒しの日々が訪れるだろう。鶴岡カトリック教会聖堂(2006.9.3)大人社会の歪みを映すのが、子供たちの持っている鏡の心なのです。昨今の親と子、あるいは未成年に関連する悲しい事件の数々、自分だけ、自分達だけ、自分の子だけ、自分の家庭だけ、自分の会社だけ、自分の組織だけ、自分の国だけ・・・そんなふうに生きろ!と教育するのが”美しい国”なんだろうか?黒い聖母マリア像(2006.9.3)見学者はおいら夫婦だけだった。
2006.09.05
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鶴岡市・善宝寺(2006.9.3)昨日まで、海坂藩(うなさかはん)を探しに行ってきました。藤沢周平文学には現代人が忘れかけた人間愛があるから好きである。そんなお情け、企業戦士には無用であると言われればそれまでであるが、現在の政界の動きを観てるとかなりの部分が藤沢文学とオーバーラップする。今、心が痛いと思うのは、現首相と次期首相の似通った非情な政治姿勢である。お二人共、自国での”政治テロ”に対する反応がわざと?と言える程、鈍い・・・。つい先日まで2週間もだんまりを決め込んでいた?その昔にも、現首相は”女の涙”を笑った。”テロで言論を封ずる風潮を許すな"と言うメッセージの高まりが政府や政権与党内から全く聞こえてこない。それを報じないマスコミにも大本営時代へ逆戻りしたかのような多大な懸念を感じるのである。ポスト小泉レース、独走態勢のおぼっちゃまんさま、あなたの目指す”美しい国”とはそんな卑劣なテロを許す国なのでがんすか? テロに屈するな!があなたの政治信条だったのではないですか?
2006.09.04
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