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2011年01月13日
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カテゴリ: 里山の日々

6000歩の散歩道

ここで気に入っているものの一つは起伏の多い散歩道だ。先日まではクウのために散歩していたが、歩くのは健康に良いと言われて、その気になって往復3千歩の散歩の距離を延長することにした。自分のためでもあるとなると現金なもので、距離を延長しても苦にならず午前と午後の2本、合計6000歩を歩いている。

途中、山の神社への迂回路を加えて落ち葉の中を歩き、帰りは舗装した道を歩く。往路は下る一方で、復路は上るだけ。ゆっくり歩幅を取って歩いているが家に着くと、うっすらと汗ばむほどだ。

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危険な箇所が一箇所ある。山の陰で一度雪が降るとそこだけはなかなか解けずにアイスバーン状態になっている。車で上るときも四駆にするのを忘れてい行くと尻が振れて思わぬ回転をして冷やっとしたことが何度かある。歩いていても真上から踏み付けるようにしないと滑ってしまう。

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以前、隣り町に講演に来た養老孟司によると街のアスファルトでなく起伏があり凸凹して、しかも滑るなどの難攻の路は脳の刺激にもなってボケ防止に良いという。自分の最近の物忘れの酷さからすると、どれほどの効果があるか疑問であるが悪い気はしない。

本の散歩の冬篭り

野山を歩くだけでなく読書の散歩も冬篭りにはもってこいだ。昼のテレビに出演していた町田康の経歴が面白いので図書館から借りてきた。先ずは分厚い『宿屋めぐり』を読み始めたが話の展開についていけない。ならばと気を取り直して芥川賞をとった『きれぎれ』を読むことにした。これは何とかついていけそうだ。厚いのは最後にまわそう。

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最終更新日  2011年01月14日 09時53分37秒 コメント(12) | コメントを書く


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