Skytrainの香港「起業」日記

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2005.09.04
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: カテゴリ未分類


と言うわけで、今日は、またまた「餃子の王将」の紹介をしたいと思います。

以前、「餃子の王将」が香港に進出!と書いたことがありますが、業績が好調なのか?最近、香港3店舗目が尖沙咀のハーバーシティ前にあるシティスーパーの地下のフードコートに開店しました。

oushou

早速、偵察に出かけてきましたが、開店情報を嗅ぎつけた日本人で結構賑わっていました。

餃子10個とチャーハンのセットが55香港ドル(約780円)、チャンポンと餃子3個のセットが50香港ドル(約700円)という価格です。今日初めてチャンポンを食べましたが、日本の塩味タンメンという味付けで、これは嬉しかったですね。

日系の飲食店が香港に進出する場合、出店直後は、日本から応援や指導員が派遣されて、香港スタッフに教育をしていきます。なので、味も非常に美味しく管理されているのですが、やがて指導員が帰国して、香港スタッフに運営を任せるようになってくると、その味付けが維持されず、徐々に味が落ちてくるというパターンに陥ることが多くなってきます。

ですから、最初は評判が良かったのに、段々と客が離れていくというケースが香港では多いのですが、この「餃子の王将」も徐々に、そのパラドックスに陥りはじめているような気がしました。

例えば餃子が熱くない、麺が少し茹で過ぎと言ったマイナスの兆候が現れ始めています。今後も出店数を増やしていくのでしょうから、ここらでちゃんと体制を見直したほうがいいと思いますが、王将さん、どうでしょうか?

そういえば、日本の景気が頭打ちの傾向にあるせいか、香港に進出してくる日系の寿司屋・居酒屋・ラーメン屋が急に増え始めました。「和民」「笑笑」「魚や一丁」といった大手チェーン店も順調に支店が増やしていますが、単独系のお店(しかも本格的な日本料理店)もどんどん進出してきています。

少し前までは、日系の居酒屋は限られていて、駐在員の行く場所は決まっていたのですが、最近は、待ち合わせの店の名前を聞いても「それどこ?」と聞き返すことが多くなりました。

これから生き残り競争も激しくなっていくと思いますが、味をおとさず頑張って欲しいと思います。





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最終更新日  2005.09.04 09:01:35
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