2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
こっこさんのライヴに行って来ました。開演予定時間ジャストくらいに入場して、20分とかくらい押しでスタート。最初の曲は「音速パンチ」。わたし、こっこさんが出てくるや否や、泣いた笑。もうほんとーーーにだめだ!涙腺そこで決壊。音楽にはしっかり乗りつつぼたぼた泪を垂らす女。傍から見たらさぞ不気味なことでせう。わたくし本当にこっこさんの声に弱いです。でもね、13歳の頃からずっとずっと大好きでその唄と詩と曲すべてに囚われてて、生でその歌を聴くことをずーっと夢見てて、でも活動停止でいったんあきらめるしかなくて、でも今それが叶っちゃって、しかもこっこさんの声ときたらすっごい「力」があってね!もういいじゃん泣いても、って開き直っちゃった笑。赦してよそれくらい!みたいな。声をあげて泣き喚いてるわけじゃないんだしさ。私、無音に近い静けさで泣けるし!…そんなめいわくなひとですいません。で、続く曲が「首」「眠れる森の王子様~春夏秋冬~」でまた泣ける。や、やはり思い入れとかが。昔の曲のほうがお付き合いが長い分いろんなものがくっついちゃってるから危ないわけです。号泣です。しかしほんとうに綺麗な声。CDより全然綺麗だし力があるの。すごい。MCもたくさんあった。かわいかったー★★パルコとかセントラルの横の道で写真を売ってる異人さん(ローカルネタ)とのエピソードが非常に可愛かったです。あと、くじびきのコーナー?みたいのがあって、こっこさんが朝だかに作った曲をステージ上で歌って、バンドメンバーさんがアレンジするっていう…。普段からそうゆう曲のつくりかたをしているそうで、興味深かったです、「カウントダウン」もすごかったなあ……。ライヴ映像とかで昔なんどもなんども見たのと同じ、大きく上半身を揺らして振り絞るみたいに歌う。あのころみたいな長い髪はないけど、でもあの張り裂けそうで美しい声も痛々しいのに美しい身のこなしも同じで、また泣けた。「陽の照りながら雨の降る」や「ガーネット」もやばいです。こっこさんの「会いたい」「帰りたい」に弱いわたしですから。条件反射のように号泣。で、「焼け野が原」やって、当たり前のようにすごい泣けて、でもその後に「happy ending」で、この2曲ってつながっているじゃないですか。「雲はまるで燃えるようなムラサキ 嵐が来るよ そしていってしまう いつも ねえ 空は遠すぎる(焼け野が原)」「ムラサキの雲の その先を見ようと 君は先に走り出して 消えた(Happy Ending)」もう相乗効果で号泣です。とまあ泣いてばかりだったんですけど、MCとか、「Drive You Crazy」とかすごく笑顔で楽しめる場面もたっくさんありました。そもそも泣いたのも感極まって、であって、悲しい訳じゃないから気持ち良い泪だったんですけどね。しかし自分でこんなにも取り乱すとは思わなくてびっくりです。呆れてしまいます笑。でも、ほんとうに、見れて良かった。生きてて良かった。はじめてこっこさんに出会って、活動休止と復活とがあって、その間にいろんなことがあって、弱虫で卑怯者なわたしは何度も死にたいとか消えてしまいたいとか思ったけど、そうしなくてよかった。だってそうしなかったおかげで今日のこっこさんを見れたのですもの。そんな気持ち悪いことを考えてしまうくらい、素敵なライヴでした。いけてよかった。こっこさんはクリーム色っぽい白のワンピでした。手足があまりに長くてびっくりでした。すごい。
2006.07.30
コメント(0)
半身浴しようとしたら入浴剤の買い置きがなかった…。なんかへこむ。今日はお給料の日だったのになあ。明日以降、はやく帰れる日にアナスイとアユーラ行こう…。今日、同期とごはんを食べていて、玉山鉄二の話題になりました。玉山鉄二、好きなんです。あれほど正統派に端整で美しい顔立ちというのも珍しい気がします。最初は「ほんとにかっこいいよね」「でも髪は長いほうがいいかも」「確かに」とか取り留めのない会話だったのですが。同期「あ、そういえば最近、ボールドのCM見ないなあ」私「あーあのCMだいすき!DVDでまとまったら欲しいくらいすき!」同期「でもあのCMなんかホモくさいよね」…なんか私がホモくさいCMがDVDで欲しいくらい大好きなひとみたいぢゃないか!てか別にホモくさくはない……いや、なくはないかも知れないが。確かに「日曜やってるドラマ、玉山鉄二ゲイの役かと思ってたー」とか話したけどさ!そしてそのドラマ、阿部サダヲのゲイの役がたいへん秀逸です。阿部サダヲはすごいなあ。「医龍」の麻酔医も素敵だったし。そんな微妙な会話をしながらうどんを食べてました。会社の近くのうどん屋さんは価格破壊な安さの割に、非常に美味なので大好きです。早いし。←どうでもいい情報。微妙な会話をしつつ愚痴を云い、必死に「やること」を探し、時間を遣り過ごす。そんな日常です。一日に最低18回は「嗚呼、もういっそ死にたい」と思い、36回は「私、絶対営業に向いてない」と確信し、一秒ごとに自分の卑小さや駄目駄目っぷりを痛感させられるまさに「最悪な日常」な訳ですが。そしてわたくしは愛せてないですが。バックホーンの詞が身に沁みます。ていうか、何か精神的にささくれてるので色んなものが沁みます。涙腺が緩みっぱなしです。BUCK-TICKを聴いてはその美しさと罪深さに感じ入って涙し、バックホーン聴いては「そうだ頑張って生きてゆかないと・・・」と思って涙し、フジファブリックを聴いてはその「ゆるくマイペースにしかし奇矯」っぷりに、わたしも焦らず自分のペースを作らねば、と涙し、アリプロジェクトを聴いては「嗚呼、美しいものだけ見て生きて行きたいのに…」と俗世に身を置く我が身を嘆いて涙し、おまえ何聴いても涙するんじゃねえのか、みたいな状況です。きのうはサンボマスター聴いて泣きました。今日はイエローモンキーで泣きました。明日辺り、嵐で泣いてるかもしれません。あ、でも今は雑誌で秋の新作コスメをチェックするのが楽しみですがね★アプリコットピンクのくちべにが欲しいなー。
2006.07.25
コメント(0)
今日は夕方から会社のひと(上司と先輩と同期と)と、ごはん食べて怪談を聞くという催しに参加しました。ホテルの。仕事っつーか、会社員の義理って感じ。まあただでホテルのごはん食べて、お坊さんが話す怪談も聞けて、行けてよかったかな、と思います。ただだし。帰りに同期と漫画喫茶にゆきました笑。折角なんかペアシートみたいなところに入ったのに、ふたりでほぼ無心に無言に漫画を読んでました…。私は「るろうに剣心」と「エヴァンゲリオン」と「シュガシュガルーン」を貪欲に読み耽りました。シュガルン、買う前に読んじゃった笑。久しぶりに読んだ「るろうに剣心」…これは今日出かける前に見たしょこたんのブログで、るろ剣の話をしてたからつい。中学生の頃大好きだったなあ、るろ剣。今読んでも面白かった。全巻読みたい勢いだったけど、時間もないので京都編と、最終巻だけ読みました。京都編は面白すぎだ。志々雄真実は素晴らしい敵役だ。私が知る限り最も魅力的だと云っても良い。悪のカリスマってやっぱり素敵よね。愛人の由美さんも素晴らしい。しょこたんもブログに書いてたけど、アニメのEDがボニーピンクの曲の時の映像がすごく素敵だったのを覚えてるなあー。志々雄様と由美さん相合傘なの。しっとり!情緒!大人の色気!てかんじで。るろ剣のOP、EDの映像はすごいクォリティ高かったと思う。イエローモンキーの「Tactics」とかすごく好きだったな。映像も曲に負けないくらいセクシャルなかんじで。ラルクのも映像と音がリンクしててすごく良かったのに、SAKURAさんのごたごたで数回しかOAされなかったんだよねー。残念。さてそんなわたくし、中学生の頃は蒼紫様が好きで好きで仕方ない子でした。痛。ああゆう根暗で前髪がうざくて妄信的なひとがすきなんです。中学生の頃から。エヴァも久しぶりに(3巻くらいまでしか読んでなかった)読んだけど、面白いね。アニメは映画観て鬱になり、DVDを2本観て鬱になり、もうこれ以上見たらあたしもうぢき駄目になる…と思って止めたのだけど笑。まんがのほうがきちんと「外側」が描かれてる感じでバランスが良くて読みやすいかも、と思いました。謎が少しずつ明らかになってゆく快感や、登場人物それぞれが負っているとりかえしのつかない傷の痛みで此方までヒリヒリするような心理描写がすごい。そして、シンジくんが成長してゆく様子に涙が…(泣いてないけど。)シンジくんもアスカも14歳なんだよな…。遠いような変わってないような。そのあとはゲーセンに行ってふたりで一回ずつゲームをやって(わたくしはポップンミュージックをやりました。面白い!へたくそすぎて同期に笑われたけど笑)プリクラとって帰りました。結構密度の高い夜でした…。なんかオタクくさい日記ですいません。
2006.07.15
コメント(0)
もう日曜日が終わってしまいます。最近ずいぶん日が長くて、夕方は明るくてもう何か「夏」のかんじで、どうにも遣る瀬無い。時間の流れに取り残されてる感じ。最近、休みのたびに過去を振り返ってしまう。あの頃はよかったなあなんて。年寄りじみた感慨ではなくて、単純にあの生活に戻りたい。好きな時間に起きて好きな時間に寝て。好きなお洋服を着て好きなものを食べて、自分の時間やお金はすべて自分の為だけに使えた。今にして思えばなんて贅沢な時だったんだろう。もっといろんなことをしておけばよかったな。あんなに時間もエネルギーも持っていて、それらを自分の為だけに浪費する権利も有していたのに。毎日毎日、困惑したり項垂れたり自己嫌悪に陥ったりして生きている。愛想笑いばっかり自然になってゆく。貧乏なくせに莫迦みたいにお買い物して、結局それが本当に自分に必要だったかもわからない。審美眼は狂うばかり。美しいものはまわりにたくさんあって、それに心を打たれるだけの余裕はあるのに。でもそれを上回る勢いで儘成らない現実みたいなものが在って。ものすごく慌てたり申し訳ながって居る自分の奥に、麻痺してるみたいに茫然としてる自分が居る。ただただ早く時間が過ぎてしまえっていつも思っている。時間が過ぎるだけで解決する問題ではないって事には気付いている。心臓が痛くて呼吸のしかたを忘れる。自分の生きてきてしまった痕跡ごと消えてしまえるならどれだけいいだろうと、およそ一時間に一回くらい考えている。私が居るからって世界にマイナスになりこそすれ、良い影響など皆無なのに。だらだら生きながらえることは害悪なのじゃないか。私なんかが社会に関わっていることは罪悪なのじゃないか。そんなことを思う。日記を書かない日がこれまでになく長く続いている。幼い頃から文字に依存していて、何かがあると文字にして具象化することで吐き出していたのに。書くことがない、て思ってしまう。ないわけじゃないんだ。たくさんあるんだ。でも何か、胸に痞えて吐き出せない。文字にしたら救いようのない現実がさらに救いようのないものであることに気付いてしまいそう。救いようのない現実とか救いようのない自分とか、何処をどうしても救われない状況。明日からまた動き出さなくてはいけないのに。***************五月病っぽいものが今更きています笑。あーもう会社行きたくなーい。何か日記もなかなか書けなくて。別に書かなくてもいいんだけど。書きたいことはきっとたくさんあるんだよ。プラのアルバムに「パニくる」ということばが出てきてることへの個人的な驚愕とか。アフタヌーンティーのマスカットダージリンがおいしいとか。でもなんか、出てこなくて。私は小さい頃から書いたり描いたりすることで生きてる痕跡を残していたから、何か不安なのです。楽しかったこととか、素敵だと思ったこととかか、美しいこととか、書き留めないでいてどんどん記憶の埒外に押し流してしまって、いつかそういったきらきらしたものたちを感知することさえ出来なくなってしまうんじゃないかと。だからミクシィの日記を何度も更新したり、意識的にやってるんだけど。前みたいに書きたいことたくさんで困ってしまう!てことが余りないんだ。なんでなのかな。最近のバックホーンにいまいち惹かれないのは、そのあたりに関わる心境をあまりにリアルに抉ってくるからなんじゃないかと思うのだ。勿論、それだけではないけど。「死んでやる」と飯を炊きながら日々を越える(カオスダイバー)とか。リアルすぎる。それは先輩に叱られてものすごく落ち込んで、でもコンビニのハンバーグドリアなんかに「わーい」なんて思ってるわたくしのことですか、みたいな。とてもリアルで、それなのにバックホーンはもうそれを飛び越えて未来へ疾駆してて、その先はわたしには見えないから、いや私は見たくなくて今ぐじぐじしてるから、それを突きつけられるのが不快で不安なのだ。やっぱりすごいと思うのですバックホーン。そこまでみずしらずの人間の気持ちに影響を与えられるって云うのはすごいことだ。才能に満ちている。ちょっと吐き出そうと思ったら意外にたくさん書いてしまった。恥。あ。昨日、BUCK-TICKの歌うエンディングテーマが聞きたいが為に深夜のアニメ(xxxHOLICてやつ。)を見たのに、北海道で放送する分はまだEDが変わるところまでやってないみたいでBTじゃなかった……がーん。しかも内容が結構怖かった。其の後お風呂に入るのが怖かったもの。今も実はちょっと怖いもの。くそうCLAMPめ。BTの新曲楽しみだなあ。「蜉蝣」でカップリングが「空蝉」……すげえ。何かすごい。タイトルはPlastic Treeの「讃美歌」から。
2006.07.09
コメント(0)
最悪な目醒め。パソコンつけっぱなし音楽なりっぱなし、そして何よりメイクしっぱなし…。昨日11時くらいに帰ってきて、りんごちゃんを充電してあげようとパソコンを久しぶりに開いて、新しく買ったCDインポートしたりメールチェックしたりしてるうちに……眠ってしまった。・・・あれ、でも、電気は消えてた……かも。消した覚えは無いけれど。あれ?……寝惚けてたということにしよう。よく「一晩メイクを落とさないで眠ると、一月分のお肌のお手入れが無駄になる」なんて云いますけど……本当だあ……。がさがさごわごわ。なんだこれー。で、昼までうとうと寝て、久しぶりにネットで遊びまくり(YOU TUBE面白すぎるー)夜はおでかけ。新しく出来たアップルストアでGOATBEDのインストアイベントがあったのでそれに行きました。生で石井秀仁氏をみるのはひさしぶり。そして(インストアとはいえ)GOATBEDのライヴを見るのははじめて。うわーい。わたくしによるわたくしのための石井秀仁氏めも。・相変わらず細くてちまくて顔が小さい。・テクノカット(?)・でかいサングラス。・サングラスをはずすと、麻呂みたいな眉で目頭がっつり赤(濃いピンク)相変わらず石井秀仁は良いお声(エフェクトかかりまくりだったけど)曲も格好良い。すてき。『マッドメンダンス』をやるっていったのに何故かやったの『ミュージックコンプリート』だったりしたけど笑、楽しかった。でもライヴ自体は…なんかやりにくそうだった。GOATBEDもオーディエンスも。だって折角ノリノリな曲やってくれても、ふつーにお客さんのいらっしゃるお店の中でそう激しく踊れないじゃないですか。あーはやくふつうにライヴに来てほしーい。なんかいろんな地域のアップルストアでインストアやってるみたいですね。(大阪のスタッフに怒られたとか云ってたけど…笑)頑張っていただきたいです。で、早く北海道にもライヴに……(ひつこい)今日は夜更かしです。深夜にアニメを観なくてはいけないのです。いやアニメは別に観なくていいんですけど。EDテーマがBUCK-TICKなのー。早く新曲聴きたい。なんかテーマが「和」らしくてすごく気になる!
2006.07.08
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1