2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
仕事柄、男性のコピーライターやカメラマンと組むことも多く、現場スタッフ同士、皆仲が良い。いつもは冗談を言い合い、脱線したり、食事に行ったりする。ところが、ここの所どうにも親しくできない、したくない感じ・・・。最初は意見が合わないだけかな~とか、今日のノリは違うな~くらいに感じていたのだが、先日、某プレゼン用の撮影していて、カメラフレームを覗いてチェックしなければならないのに・・・近付けない。ロケ場所探しでディレクターと同じ場所から見なきゃいけないのに、・・・側に寄れないのである。(女性アシスタントとかだと全然問題なし)どちらかというと、私がハメを外せるのは大人の男性の前だったので、こんな気持ちは初めて。マンションや仕事場のエレベータでも男性と2人きりになりそうだったら、さり気なく避けている。男性の側に行けない?!なんだこりゃ???思い当たることと言えば、やっぱ妊娠。ライオンが、チーターの子供を殺したり、違うオスの子供を殺したりする(食べるためではない)のは有名な話。母親にとって一番怖いのは父親じゃないオス。オマエそこまでプライマルかよっ!?と自分でツッコミ入れてみるけど、他に説明つかん。同じような気持ちを経験した人います?
2004年04月19日
コメント(0)
フリーで仕事をするようになってから、旅先以外では便秘になったことはほとんど無かった。ところが、妊娠してから「あれ?昨日もその前も行ってない…」「やたらオナラが出るような…」「なんか圧迫されて気分悪い…」と、明らかに便秘と思われる症状がっ・・・。(T-T)妊娠確定後は、ジムを辞め、水泳もヨガもやれない(妊娠初期は『シャバーサナー(屍のポーズ)』以外は危険らしい)、歩き過ぎると下腹が張る…といった具合なので、完璧な運動不足!つわりも手伝って、リズムも狂いがちだったのだろう。そんなわけで、先週はほんとにトイレで苦しんだ。(キタナイ話ですみません)出ないので諦めて拭いてると、トイレットペーパーに血がっ!「ええっっっ!?これ、どっちから出たの???」妊娠してからショーツは必ず白いのを履くようにしてたし、出血にはとにかく敏感になっていたから、まさか、まさか~~~と青くなりながら、何度拭いても前からはナシ・・・ということは、やはり後ろですか。(T-T)出て血が出たことはあっても、出なくて粘膜破れたのは初めてだよ。トイレを出て旦那に話すと、今度は旦那が青くなった。真夜中なのに「ファイブミニを買ってきちゃる!」と飛び出して行った。私の便秘を心配したというより、血が出るほど力んだら、腹の子に良いわけが無いと考えてくれたんだろう…(そりゃそうだ~)(T-T)。それからというもの、食物繊維たっぷりの野菜を食べたいものだから、つわりの合間をぬって食事を作るコツもなんとなく掴めてきたし、腸を刺激する軽いストレッチも始めた。お陰で快調、快調。毎日とはいかなくても、ちゃんとお腹が動いて排出しようとするし、かなり高得点のヤツが出るようになってきた。(キタイナイ話で…再)あとひと月もしたら安定期に入るから、ヨガも再開できるし、心置きなくスクワットも始められるだろう。でもこうやって様々なイベントや障害をクリアするのは悪くない。私の妊娠RPGはまだ序盤なのだ。
2004年04月18日
コメント(0)

忙しい。高温期とつわりで、トロくなってるせいもあるけど、このスケジュールは異常だ。義母の手伝いもかなり厳しくなってきた。取引先の人はみんないい人で、私の身体を気遣ってくれるけど、〆切りは延びない。(そりゃ仕事だもの)(T人T) 来週は少し余裕が…と思っていると、断れない仕事の電話がかかってくる。それは今まで自分が蒔いた種や育てたものが実を結んできた結果だから「やりたい」仕事でもあるんだもん。・・・で、よくよく考えると、妊娠してから絶対忙しくなってる。お腹のオリヴィエが母親の資格があるかどうか、私を試そうとしてるのか?はたまた「産まれてからひもじい思いをするのはヤだ!」と、今のうちに働かせておこうってワケ?とにかく経過は順調なので、いい方に考えているけれど、私、もう少しオリヴィエとお話したいなあ。CRL:42.6mm検診に行く時、オリヴィエに話し掛けなかった。そしたら、超音波の時も、ほとんど動かず静かに寝てたみたい。次回(再来週)は思いっきり話し掛けてみよう。元気良く動いたら、やっぱ聞こえてるのかも!?
2004年04月15日
コメント(0)
ここ数日、基礎体温が“若干”低め。グラフにしてみると、明らかに下がってきている(気がする…)。ネットで調べたら、10~14週で下がってくるものと書いてあった。ふむ・・・先生の携帯にまで連絡しなくても良いかな(不安は不安だけど)。火曜日の検診を待とう。胎芽の成長が1週ほど早いのも、よくよく考えたら私の排卵は、生理開始日から10~11日という、とんでもない早さで卵を成長&排卵させているので(生理周期は25日)通常より半週~1週くらい早くてもおかしくない気がするし、正常範囲ってのは幅広すぎて、ひとりの妊婦が経験する数回のお産じゃわからないことだらけなんだろうな。検診で心拍の確認ができても、元気に動いていても、「今日はどうかな」「アレがまずかったかな」「これって異常?」・・・と心配のタネは尽きないものだ。無事五体満足で産まれてくれたとしても、ちゃんと育ってくれるのか、途中でグレやしないか、進学できるのか、結婚できるのか?とか、本当にエンドレスなのね。そしてきっと、同じだけ、楽しいこと幸せなこともあるでしょう。(^^)
2004年04月11日
コメント(0)

今日は検診日。車の運転中はお腹に話しかけるのがクセになった。「今日は病院行くよ~。久しぶりに顔が見れるねえ。先生にも会えるよ~」と、大声でゆっくり話す。家の中でやっていると旦那が「変なこと吹き込むな」とかチェックが入るし、やっぱ少し恥ずかしいし、仕事の合間で立ち寄る公園などで「桜きれいだね~、眩しいねえ」などと言ってると、「コノ芽時だから…」と遠巻きにされかねない。…そんなわけで、車の中は恰好のコミュニケーション・スペースなのだ。さて、今日の超音波映像は、動画で保存できないのが残念なほど・・・動きまくっていた。イヤイヤするように身体をくねらせたり、寝返りをうったり、ダンス…というより怒っているように見えたが(笑)、とにかく動き回っていた。(身体を横にしたり、お風呂に入ってる時に感じる振動は、やっぱり赤ちゃんが動いてたんだ!<いや気のせいじゃないって!)「29.6mm、10週と1日くらいあるかな~」と先生。「大きすぎるってことはありませんか?」「いえいえ、正常です。すごぶる順調ですよ」・・・よかった。「来週は母子手帳の手続きをします。母子手帳についてるタダ券で検査もするからね」おおお!遂に手帳がもらえるところまで来たよ~~~。(≧▽≦)/オリヴィエ頑張ろうねえ~~~!!!<勝手に名付けたお腹の中用の名前(おい)胎芽29.6mm・定規を見ながら、3cmでよくあんなに動けるものだ感動。よく見ると、かなり窮屈そう。それで暴れてるの?…35年間伸びたことないトコだからなあ(-_-;)
2004年04月06日
コメント(0)
どちらかというと『信じる』方だと思う。毎日、新聞の生まれ月占いはチェックするし、お正月に暦も見る。また、知人のタロット占いに何度も救われた経験がある。その人の話では、占いを上手く利用できる人は案外少ないらしい。占いは信じるものではなく、上手く利用するもの。悩んでいる時と、迷っている時では占いの結果が違うし、なんとかしたくても、できない時期というものが、日本の四季のように、人間のサイクルとして存在する。「チャンスを待て」と言われて重要なのは焦る心を静めることで、何もしないでぼんやりすることではない。そして占いに囚われる必要もない・・・とかね。よくよく考えてみると、占いで『解決策』を提示されたことはない。そこへ至る方法とか、無理や無駄の指摘はされても、治る薬を出してくれるわけじゃない。自分の中に解決する力があるせいか、テメエでちったあ考えろ!ってことなのかもしれないが。なんでこんな話をしているかと言うと、妊娠について「へえ」と言いたくなる出来事があったから。今年は『開運カレンダー』を買った。(なんとなくトラディショナルでカッコ良かったから)それには1年の運勢と各月の運勢が書いてある。『一白水星』とか9つの星に別れた非常にポピュラーな占いである。今年は地味な努力を続けることができるか試される年だと理解していたが、壁にかける時、ざっと自分の星である『四緑木星』を読んでみると、やはり耳が痛いことが多く書かれていた。(笑) が!二月のページに『遂に待望の楽園に近付く運か。』とあった。・・・ふーん。と思った。不妊治療をいつまで続けようか迷っている時だったから、これ…自分に当てはまるといいな~と思っていた。そして、本当になった。『楽園に辿り着く』ではなく『楽園に近付く』・・・その通り。(笑)言い得て絶妙なその言い回し。(ここからが長いのね~)そして当たる時は当たるものだわ~(←占いがではなく、自分が当たったと思っています)と、先日改めてカレンダーをめくったら、11月のページに『歓声祝賀の街を走る運か』と書いてあった。・・・11月は、出産予定月である。これって無事出産できるってことかも~~~と思った。確信などないから、占いくらいアテにしてみよう。人間が簡単に9つのパターンに別れるハズないのはわかってるけど、『信じるのはタダ!』利用できるものはした方がいいのだ。
2004年04月02日
コメント(0)
義母が左腕を骨折してしまった。雨どいの掃除をして、梯子から降りる時、最後の1本踏み外したらしいのだが、気丈にもひとりで病院に行き、帰ってきてから申し訳なさそうに電話をかけてきた。「こんな時に…」と、もちろん思った。つわりで、ひーひー言いながら仕事と家事をやってるこんな時になあ…と。でも、お腹の子供はいたって順調。もしかしたら私と赤ちゃんが受けなければならない業を、義母が肩代わりしてくれたのかもしれない…と、思い直した。他人と生きるのが下手な義母はそういう人だ。旦那の実家は、地下鉄で5つくらいのところにあって、一軒家に義母ひとり暮らしている。骨折のショックもあるだろうに、義母は気丈に振る舞っていた。「神棚の榊を買わずに煙草を買ったからバチがあたった」と言っていた。・・・あり得る話だ。(笑)実家に寝泊まりして昼間は仕事場兼自宅に通うことも考えたが、今は生活を変える方が不安なので、とりあえず1日おきに実家へ通うことにした。本当は毎日通うべきなのだが、以前、父方の叔母の身の回りの手伝いや、入院中の付き添いを経験して「無理が一番よくない」と思っているので、負担にならないことが大前提。こういうのはお互い不自由するのはわかった上で「してあげたい」という気持ちが一番大事なのだ。(たぶん)今回のハプニングは家族が増える私達にとって大事な出来事なんじゃないかな…と思う。私にとっても、お腹の子にとっても、そしてなかなか実家に寄り付こうとしない旦那にとっても。どこの家でもいろんな事情はあると思うし、「こうすればいい」なんて誰にも言えないと思う。ひとりひとりの性格は変わるものではないけれど、人と人の関係は関わり次第で変わるもの。それにしても足の骨折じゃなくてよかったわ~。
2004年04月01日
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1