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ある日のことです。夕方、トイレに行くと帰り支度の財務部長に会いました。接待でもあるんだなあと思っていると、「ちょっとさあ、エレベーターホールの辺りに人がいなか見てきてくれない?」と言われました。???さっぱりわけが分からないまま、エレーベーターホールのところに行ってみると、受付嬢がエレベーターを待っているだけです。いや。。。。あれ?今、走ってきたけど、角曲がる時なんか気配がしたよなあ。振り返るのも不自然な気がしたので、受付嬢に聞いてみました。「あのさ、顔を動かさないで答えてほしいんだけど、後ろの方に人いるよね」「いますよ。なんですか、あれ?ノルマ証券(仮称)って言ってましたけど、一時間くらいあそこ(受付入り口)に立ってるんですよ。いつもあそこのドア閉めて帰らなきゃいけないんですけど、気味が悪いから、他の人に頼んできちゃいました」うーん。。。何が起きてるんだ???とにかく、不自然な動きにならないよう、ゆっくり歩いてトイレに戻ることにしました。振り向くと、明かりの消えた受付ドアの両脇に、それこそ闇に紛れるようにして、二人の人相の悪い男が立っています。長くなったので、続きはまた今度
2004年01月31日
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株式売出しの話に戻ります。勤めてる会社の株式売出しにはD証券を使いました。理由は良く分かりませんが、日頃から取引もあり、いい条件での提案があったのでしょう。さて、主要株主のうちの何社かが株を手放そうとしているというのは、関係者なら誰でもわかるような状態でしたので、売出しの引き受けについてはD証券以外の証券会社も狙っていたようです。例えば、日本最大の証券会社であるノルマ証券(仮称)彼らは株式公開の主幹事をD証券に取られたので、売出しこそは、とリベンジに燃えていたのでした。続く…
2004年01月30日
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積和不動産中国を調べようかと思っていたら、配当権利落ちのため、一昨日535円から503円に急落、昨日505円で衝動買いしてしまいました。これで、当面株式を買う資金はありません。(毎月少しずつでも投資に回さないといけないんでしょうけどね。貯金も少しはしないといけないし…)指標を見る限り割安だとは思っていましたが、自分で電卓叩いて詳しく調べてはおりません。こういう買い方はあんまりよくないのかもしれませんが、割安株は、もうちょっと下がったら買おうと思っているうちにずるずると上がっていくことが多いので、つい…昨年、割安株投資に転ずる前に買った株が少しありますので、それをいつか売って資金ができるまでは、まじめに自分なりの分析スタイルを作りたいと思います。えっ?積和不動産中国はスローかって?いや、、、別に、、、、ただ安いと思ったので。。。
2004年01月29日
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実は、株式売出しを手伝わされたことがあります。大株主が売りたいと言ってきたのですが、出来高が少なかったので市場に売りに出してもらうと、連日ストップ安になるのがあきらかでした。そこで、証券会社を通じて「売出し」たわけです。(割高な水準でもなかったので、下がったら自己株買いして消却すればいいのですが、経営陣の考え「メンツ?」は違ったようです)すでに流通している株を売るだけなのかと思っていたら、売出しのための目論見書を作って証券会社に提出せねばならず、これがなかなか大変な仕事でした。この間、財務・経理・総務・IR・経営管理・法務といった管理部門の機能は売出しのために相当の時間と人手を取られ、売出し優先の業務体制になるため、他の仕事は後回しにされてしまいました。上場するということは、とかくコストもかかることなのですが、前向きとはいえない仕事に会社が力を傾注せざるを得ないというのは好ましいとは思えませんでしたね。目論見書ができると、証券会社は個人の投資家さんを集めたり、電話したりしながら、こんな会社の株を数パーセントディスカウントで買いませんか、と勧誘するわけです。さらには、社長以下財務・IRなどが機関投資家を回って、株買ってくださいとお願いするわけなんです。で、「じゃあ、うちの株も最近下がってるから買ってよ」なんて今時持ち合いを提案されたり、「じゃあ、うちが出してる投資信託買ってよ」なんてこと言われたりするのです。現金欲しさに大株主が売るだけならば、売出しに飛びつくのが必ずしも悪い(その株が下がる)とは限らないと思いますが、そのために「利益を上げる」以外のことに膨大なエネルギーが注がれていることは頭に入れておいた方がいいかなあと思いますね。
2004年01月25日
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先週は株式売出し決議を発表した会社が数社ありました。東証のIRページを流し読みしただけで各社詳しくチェックしてはいませんが。(東証IRページは過去2日分のプレスリリースしか読むことができません。決算発表のプレスリリースのみならず、「腐った牛乳売ってごめんね」とか「マック平蔵のせいで銀行つぶしちゃったの、でも僕には責任ないんだよ」みたいなプレスリリースをいつまでも載せたくないからかもしれませんが、今の時代不親切極まりないことです。)売出しの内容はいろいろとあるようですが、大株主が売ろうとしているので、それを個人投資家等に売りだす、ついでに持ってる自己株も一緒に売りだすというものも散見されました。自社株を買っても消却しなければ我々投資家にはメリットがありません。自己株を再度売りに出したり、M&Aなどに使って再び市場に出す会社もあるので要注意です。「流動性を高めるため」などという言い訳がついたりしますが、流動性を高めたり、株価を上げたりしたければ、小手先の処方などせずに、本業で稼げばいいだけです。複雑なこと高度なことっぽいことをやっている会社の経営陣の頭が複雑で高度なことはむしろ少ないのではないかと思います。
2004年01月24日
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昨日吉野家のことを書きましたが、書いた後に購読しているメルマガを読んだら、吉野家が下がったところを狙って買うぞってかかれてました。購読されてる方も結構多いのではないかと思いますが、「Wellsの投資道(とうしみち)」です。Wellsさんのホームページは何度読み返しても学ぶところがあるなあと思っているのですが、たまたまとはいえ反対のことを書いてしまい冷や汗です。。。Wellsさんのホームページ、もし、御存知ない方いらしたら、こちらですので、どうぞ。 http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/1297/
2004年01月21日
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私の生活圏内(家・学校・会社等の最寄り駅)にはどういうわけか吉野家がないことばかりなので、外食中心の生活の割に、吉野家で牛丼食べることは極端に少なくて過去十年で数回くらいでしょうか。いわば吉野家の潜在需要たる私ですが、BSEに絡んで株価が下がり過ぎと思われるような水準に落ちてきたら、買うのも手かなあと考えつつ、自分に対してあえて禁止令を出しました。だってファーストフードはスローじゃないんだもーん。というだけですが。牛さんもスローに育ててほしいものです。
2004年01月20日
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川崎駅前でやっている「水俣・川崎展」に行ってきました。ちょうど講演会もやっていたので聞くことができました。お近くにお住まいでお時間のある方は覗いて見てください。http://homepage1.nifty.com/Jichiken/minamata-kawasaki/ 水俣病というのは、そこに暮らす人の命よりもチッソという会社の利益や日本の重化学工業や県や国のことを優先させた結果起きた、悲劇というか犯罪であると思いますが、一人一人の人間の生命よりも一部の人間の利益が優先されることは今の日本でも多々あるわけで、そのことを考える上でも水俣病を忘れ、風化させてはいけないのではないかと思います。私が子供の頃はチッソは東証の管理銘柄に載ってましたが、今はないですね。世の中、経済か環境か?という選択肢は実のところあまり存在しなくて、結局のところ「経済も環境も」ということなのではないかと思います。患者が発生してすぐに、あるいは工場廃液が水俣病の原因だと分かってもチッソは操業を続けたわけですが、もしすぐに操業を停止していれば、結局いくらかの補償金を払ったり、工場を改造したりしたとしても、会社として成長できたのではないかと思います。薬害エイズにしてもそうですよね。BSE等々新しい問題はいろいろ起きますが、これらの教訓を忘れないようにしたいものです。一人の人間として何ができるのかってのは難しいですけどね。
2004年01月17日
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私は毎年野球用品メーカーであるSSKのコマーシャルを楽しみにしているのですが、何年か前のSSKのコマーシャルの最後に「平和産業 スポーツのSSK」というジングルが添えられていました。会社が儲かっているかどうかというのとは別の次元で、なんて素晴らしい会社なんだろうと思ったものです。スロー株という言葉を使いながら、ろくに定義もしてませんが(その辺もスローでいきます)、スロー株は少なくとも平和産業の中から選んでいきたいと思っています。三菱重工や石川島播磨重工業を買えば儲かりそうだというタイミングがあるかもしれません。今がその時かもしれません。でも、私は死の商人の株で儲けたいとは思いません。というか、アメリカのネオコンにしても、日本の防衛産業にしてもなんだか日本のゼネコンとか道路公団とかと一緒で税金を食い物にしてるような印象もあるんですよね。
2004年01月10日
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お正月はだらだらとテレビを見てしまいましたが、ソニーのPSXのCMは一度しか見ませんでした。(一番多く見たのはハウス黒豆ココアかな)PSXのコマーシャルはこんな感じでした。暖房を消して寝ている夫婦がいて、旦那の方が寒いので暖房をつけようとすると、奥さんに「がまんするんでしょう」みたいなこと言われて、暖房の代わりに横にいたセントバーナード?を抱いて幸せそうに(けちった暖房代でいずれ買うPSXを夢見て?)眠るというものでした。(一回しか見てないので、正確ではないかも)大沢親分じゃないけど、「カーッツ!渇!」ソニーともあろうところが、そんな不況感丸出しのCM流さないでよ。後先考えずに買ってしまいたいくらい夢のある商品としてPSXを発売したんじゃないの?それとも、自信ないの?旦那がアコムに駆け込んで小野真弓ちゃんからお金借りてPSX買うくらいのCMにしなよ。かく言う私はプレステ2もDVD&ハードディスクレコーダーも持ってませんし、その機能で合わせて7万円というのは割安だと思いますが、だからといって買いたいとは思わないんですよね。それは単にあんまりテレビを見ないからなんですけど。買うとすれば、やはり他を節約してその浮いたお金を回すということをやってしまうでしょうね。でもさ、CMでそれやらないでほしいですね。だいたいセントバーナードって私みたいな貧乏人の何倍もの食費がかかる生き物でしょう。セントバーナードがいて、PSXがあって…という夢を売って欲しいものです。そう言えば、羽賀研二は沖縄から出てきてすぐにカードローン(丸井?)でウォークマンを買ったそうです。PSXはウォークマンより遥かにすぐれた機能の商品ですが、社会に与えるインパクトでは及ばないようですね。
2004年01月06日
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。と数少ない読者の方へ御挨拶しつつ。。。社長のえらそうな挨拶なんて聞いた日には、新年早々やる気が起きないのではないか、と思い用事を作って年始の行事をサボってみました。別に社長が嫌いとか言うのではなくて、オヤジ全般が苦手なもので。。。
2004年01月05日
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