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-7.5%ダウン。あれ?感覚的にはもっと下がってるんだけど。今月から、今までと別の資金も運用することにしましたが、それは相当堅く運用しないといけないという感じがしてるので、今までとは違ったものを買うことになると思います。トヨタとか三菱東京UFJとか買っちゃうかも。イートレード証券は自分で打ち込めば、別ポートフォリオ管理できるんだけど、面倒。アメリカはクライマックス的な下げ方をしてないので、まだまだ株が安い局面はあると思っています。あと半年くらいは大バーゲンセールをたのしみたいところです。
2008年01月31日
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重いテーマの映画にもかかわらず、日比谷シャンテの3時からの回は満席のため、時間をつぶして6時から。名うての偽札作りの名手サリーは逮捕後、ユダヤ人収容所に入れられていたが、ナチスによる連合国経済麻痺を目指す贋札偽造ベルンハント作戦のため、特種な収容所に移される。贋札をうまく作らなければ、殺される。贋札を作れば、ナチスの戦局を優位にさせてしまうという苦悶の中で葛藤し、必死で生きる、あるいは死んでいくという実話に基づいた映画。感想も何も、軽々しく何かを言えるようなものではありません。しかし、彼らほどの苦悩は抱えていないにせよ、120%自分が好きなことをしている、あるいは胸を張って世界に貢献している仕事をしているかといえば、そんなことはないわけで。。。フランツ・カフカの有名なアフォリズム「君と世界との闘いならば、世界の側に支援せよ」を思い出したりしました。カフカはナチスを知ることなく、なんとも預言めいた言葉を残したものです。さて、明日から、また下らない現実の中に入っていくわけですが、この映画のような世界のことを思えば、たいしたことなんてないはずなのです。
2008年01月20日
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石鍋裕氏が経営しているクイーンアリスは一度経営的に行き詰まり、現在はテイクアンドギブニーズの野尻氏が所有している。ミシュラン三ッ星のロブションはピザーラ浅野氏の経営。銀座の同じく三ッ星ロオジェは楽天三木谷夫人の経営。美人なんだよなあ。そういや、久兵衛も経営的破綻して、伊藤忠傘下。ホームページの立派なこと。お鮨にお金かけてよね。行ったことないけど。寿司幸は三菱商事なので、三菱電機のカーナビには寿司幸の本支店だけは名前入りで出るんだって。沖縄の米軍基地の土地使用料は800億円で、相場の何十倍という水準。結局政府が負担しているのだけど、地主とその親戚は働かなくても十二分に飯食っていける。沖縄の県民所得は低いし失業率も高いけど、そういう人達もそれなりにいるので、数字に影響している。もちろん日本本土より経済的な水準が低いのは事実だと思うけど。フランス大使館は隣接するレストランの土地を買収して拡張するらしい。お金あるのね。
2008年01月18日
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昨日で終わりじゃないよね。サブプライムの損失が全て表に出て、それから実体経済の動向に影響も出て、このタイミングで信用買いしたものの、さらなる下げの中で泣く泣く売却して。。。というわけで、この相場まだまだ続くと思っています。昨日は指値をよくばり、さほど買えませんでしたが、いつもと違って、多少は砲弾残しているのでワクワクです。持ってると、すぐ安く見えてしまう株を我慢しきれずに買ってしまうので、細々と定期に入れているので、夏にかけて楽し見たいと思います。暴落上等。いや、マイ・ポートフォリオは悲惨なんだけど、今回は楽しめそうです。本当に馬鹿だから、12月に短期のつもりで三陽商会とレナウン買って塩漬けなんだよね。あれも定期に入れておくべきでした。まあ、過去の失敗から少しは学んでいるということで。フィンテックはどうしても安く見えてしまうので、下がっても下がっても喰らい付いて買ってるのですが、10万円切る場面もあるのかな。他のもいろいろ買いたいんだけど。
2008年01月17日
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久しぶりに納豆かったら、フタの透明のシートでした。?ポリウレタン高いからか。節約結構。と思ったら、容器も薄いプラスチックのものでした。以前買ってたものと違う納豆なので、スーパーの売り場で他のも見ないと分からないけど、多分石油が上がってるから、容器を変えたのでしょう。今頃気づきました。貧乏な私は、売ってる容器のまま混ぜて食べるので、ウレタンよりも混ぜやすくてよろしい。ウレタンは箸が引っかかるし、割れる時もあるからね。他も節約できるものはどんどん節約していいんじゃないの。そういえば段ボールは技術が進んで、昔より大分薄くなってるんだよね。まあ、こんなんじゃ焼け石に水だけど、外国に石油を頼る度合いを下げていかないとまずいよね。個人でできることは限られてるけど。納豆の容器ってウレタンである必要って全然なかったんだね。なんであれが標準になったんだろう。
2008年01月13日
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先日三屋裕子さんの講演を聞く機会がありました。スポーツ界のことと経営のことを絡めたお話で、最後にご本人はあまり話したそうではありませんでしたが、シャルレの取締役解任の時の話なども出ました。(三屋さんの口からはほとんど内容について触れず、関係者が少し裏話的なことを話されました。オフレコの話なので、ここでは書きません)非常に聡明でまじめな方という印象を受けました。一番印象に残ったのは、彼女がバレーボールを始めたのかについてのお話です。「私は中学生の時に背が高いことを悩んでいた。背が高いせいでからかわれたり、いじめられたりもしたことがある。ある日、俯いて歩いていたら、ある先生に声をかけられた。『三屋、お前はなんでそんなに俯いて、背を曲げて歩いている。背が高いのは嫌か?』『はい、嫌です』『背が高いのはいいことじゃないか』『私は普通がいいんです』『世の中の人は、人と違うところを探し、その違いをアピールしようとして必死でもがいているんだ。俯いて歩いても背は縮まないだろう。人と違うことを生かそうと思わないか』そして、その背の高さを生かす方法としてバレーボールを進められたのです」これは直接ご本人の声できいてこそ、心に響く話なんですが、よき師との出会いというのは大切ですね。正月に帰省した時に、10年ぶりくらいに中学の友人一人から電話がかかってき話をしました。仕事で都会に出るので、ちょいと相談ってな感じだったのですが、数年前に当時の担任の先生が亡くなっていた(60歳くらいの時に)ことを知りました。卒業後一度お会いしただけで、近況も伝えず、何のお礼もできていなかったことが強く悔やまれます。
2008年01月12日
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年末にイカ天を振り返る番組をやっていたので、見て見ました。TBSは2000年前後はベストテン特番を年末にやっていて面白かったんだけど、ネタ的にベストテンは尽きたのかな。当時の猛烈なバンドブームの最中、イカ天は見たかったんだけど、ガリガリ勉強してたので、我慢してました。それでも、スイマーズとか宮尾進と日本の社長とかの存在は知っていたわけで、まあブームというのはすごいよなあとも、今さら思ったりもしました。当時の最大のスターは言うまでもなく、「たま」なんですが、最終的に生き残って、一番稼いでるのはBeginということになるのでしょうか。特番に映像も映らなかったジッタリンジンはスマッシュヒットを連発して、今も地元中心に音楽を楽しみながら活動継続中らしいし、あの番組からデビューすれば即オリコン10位みたいな時代だったわけで、株で言えば新興市場的な役割を充分すぎるほど果たしたと言えるのでしょう。では、イカ天という新興市場最大の出世銘柄はBeginかというと、それもまた違うかなとも思ったりします。スーパー・エキセントリック・シアター座長として華々しくテレビにデビューしたものの、長続きする番組を持てずにいた、三宅裕司は、イカ天なくして今の大御所的ポジションはなかったかもしれない。相原勇(個人的には好き)だって、番組内で広島に帰る直前だったと語っていた点からは最大の上昇率銘柄なのかもしれない。しかし、あの番組のスポンサーはツタヤではなかったか。当時はCD・ビデオレンタルなんて、個人商店だらけで大手資本なんてそんなになかったはず。私の地元では、今はつぶれたスーパーが展開する店が最大規模だったと思う。イカ天のスポンサーになろうが、なるまいが、CCCの現在の地位に変わりはないかもしれないけれど、時価総額という点で一番増やしたのはここなのかな。まさに「時価」のある存在だけど。バンドを売り出したレコード会社よりもCCCなんだよね。これまた当時、大槻ケンヂがラジオの深夜番組で「バンドブームはバブル。GSブームみたいなもの。俺はGSブームが過ぎた後も業界に生き残っている鈴木ヒロミツさんを目指す」と冗談めかして言ってたのは慧眼だよなあ。今の大槻ケンヂは当時の鈴木ヒロミツの地位には全然及んでいないけど。なんてこと考えたりしながら、ロックスターも格好いいけど、ロックスターの裏でながーく稼げるロッケンロールな大人になりたいものだなあ、と思うのでした。
2008年01月10日
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飲み会にて、社内の営業部門の若者が株式投資をしているという話をしてきた。「PERから見ても、今はすごく割安だと思います」やるなあ、私は彼の若さの時にはそんなこと考えてなかった。仕事の接点も多少あるが、見込みがある。で、自分もそう思う。安いよね。下がっても下がっても、馬鹿になって買うことしか考えてない。と話したら、横にいた情報システム部門の人に「暗いなあ。株なんて。ダメだよ。そんなんじゃ」と言われる。知的でエキサイティングなんだけどなあ、わかんない人には説明してもしょうがないから反論しなかったけど。まあ、株を買わなくてもいいけど、せっかく生まれた時代の社会とか経済の在り様に興味を持たないってのはもったいよなあ。
2008年01月08日
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ぶらぶらしてたら、ル・クルーゼの鍋が目に付いたので、手にとってみる。めちゃくちゃ、重いぞ。よく見かけるものだけど、手に取ったのは初めてなのかな。私が非力なこともあろうが、あれは女性が家事に使うには重過ぎるんじゃないかな。あれ使ってると力付くのかな。だったら買ってもいいけど、そんなに料理しないしな。
2008年01月06日
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昨年末に帰省した時に父親に元気がなく、年だなあと思っていました。ところがどうも違ったんですね。昨夏に夏バテというのか熱中症で父親が入院したものの、近所の大きな病院で、まだ回復する前に強制退院。その後、以前からわずらっているリウマチの専門病院に行った所、すぐに適切な処置をしていただき、しばらく入院した後に、今度は普通の状態で退院できました。今回帰省してみたところ、かなり元気になっていたので、結論としてはリウマチが悪化していたということだったのだと思います。それに加えて昨年夏の猛暑でダウンしてしまったのでしょう。近所の大病院にはいろいろとお世話になっていて、これまで特に問題はなかったのですが、今回はかかりつけのお医者さんが夏休みでいなかったこととか、リウマチに関しては専門医がおらず、患者の病状を適切に見抜けていなかったようです。リウマチ専門医に行った時はそうとう悪い状態で、パジャマのままで病院に行き、待ち時間に座っているのもきつかったそうですが、すぐに打ってくれた点滴で楽になったとのこと。そういえば、近所の大病院に見舞いに行った時、父親は点滴を受けていましたが、中身はブドウ糖で、病院内を歩く人の中に父親と同じ点滴をしている人が何人もいたので、極めて一般的な栄養補給の点滴を打っていただけだったのでしょう。それで効く場合もあるけれども、この場合は適切ではなかったようです。リウマチはずっと患っていたのですから、早くに専門病院に行くべきだったのかもしれませんが、近所の大病院ではさほどの大事とは取らずに、他の治療を行っていたので、こんなことになってしまったようです。ともかく、今回感じたのは、セカンドオピニオンというのか、信頼できてすぐに相談できる病院を複数確保しておくことの重要性ですね。情報として、ここが悪い時はここに行くとか、周りで入院した人の話とか、そういうものが重要になると思いました。株式投資と違い、こういう情報はなんでも簡単に手に入るというものではないですけどね。父親はそのリウマチ専門医で新しい薬の注射を受けるらしく、パンフレットをもらってきていましたが、その薬についてセカンドオピニオンを他の病院でもらうように勧めておきました。まあ、面倒くさがってましたし、そこまでしないかなとも思いますが。。。
2008年01月05日
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遅い挨拶になりましたが、本年もよろしくお願いいたします。今年もマイナスなら引退の覚悟で挑みます。新年早々、下げてますが、半年くらいかけてゆっくりキャッシュポジションを消化したいと思います。サブプライム祭りはこれからなんでしょう?
2008年01月05日
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