ゆうたんからの贈り物

ゆうたんからの贈り物

PR

×

プロフィール

ゆうたんママ2001

ゆうたんママ2001

カレンダー

お気に入りブログ

大切な日々 hoehoe-hanfokさん
わんすてっぷ えりりんのパパ・ママさん
  天使がふたり ビビット&ヤビットさん
いつも心に太陽を! たまぴこ0608さん
のんびり電車で行こ… ぴなすけ。さん

コメント新着

ちーちゃん@ Re:ご挨拶~今まで そして これから…。(12/31) アメブロに引っ越したら教えてね
ピッチャン@ Re:ずいぶんとご無沙汰していました。(06/07) 風邪のせいかな?ちょっとだるそうなゆう…
umi_coffee @ Re:月あかり(05/05) そうだったんですか。知らなかった(^_^;)…
ゆうたんママ@ Re[1]:11歳になりました(04/17) As Mountainさんへ 本当にお久しぶりです…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2010年01月31日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
一週間ぶりの更新です。

日記やママの携帯に、多くの方々からメッセージを頂きありがとうございましたm(_ _)m

28日AM7:53 母は眠るように逝ってしまいました。


27日の朝、前日よりも更に容態が悪くなり、出来れば泊まれる準備をして病院に来て欲しいと担当の看護師さんから電話がありました。

この日はパパは会社を、ゆうたんは学校をお休みして母の面会に行く予定にしていました。

慌ただしく準備をして病院へ。

ただひたすら、ゆうたんが行くまで待っていて!と、祈るような気持ちで病院に向かいました。

母は既に昏睡状態でしたが、一生懸命に一回一回大きな呼吸をしてくれていました。

時間が過ぎていくにしたがって、呼吸の間隔が長くなり、顔がだんだんと仏様に近くなっていくのがママにも解りました。



ゆうたんは声を掛けても応えてくれないばあちゃんと、ただならぬ周りの雰囲気に不安そうでしたが、初めての場所なのに泣く事もなく寝てくれたり、ゆうたんなりにたくさんの事を我慢してくれていました。

ママは仮眠をとりながら、深夜から何度も母の元へ行きました。

28日の朝。母の病室でゆうたんの朝の注入。

パパとママそしてゆうたんが病室に揃っている中、母は静かに永遠の眠りにつきました。

腫瘍熱があったので、とても温かかった母の体でしたが、指先の冷たさだけが死を教えてくれていました。

つづく…。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年02月01日 00時03分55秒
コメント(16) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: