2026年03月23日
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カテゴリ: 旅情編
先日は、福岡空港の滑走路南端(34L・R)の県道45号を走っている所まででした。



事故の事、ググってみられた方いらっしゃいますでしょうか…。
日本の航空会社のパイロットだったら、どう対処したでしょうねぇ…。
3発エンジンの1つが故障したくらいでは、そのまま離陸できたかも知れません。
そうすれば、海上まで出て燃料を投棄し軽い状態で何処かの空港か福岡空港に安全に戻れていたかも知れません。
タラレバ、を言っても仕方無いのだけど…。
エンジン故障も、人為的な要素がありますし…。
ヤッツケ的航空会社とは言わないけれど、虚しさを感じます。
30年経ってても、横たわっていた残骸の記憶が蘇ります。


で、着いた所は…、



フードウェイという、スーパーマーケットです。
ココは、福岡市が本社のスーパーマーケットなのですが、九州・広島・関東等に出店しているお店です。
手広くやっている割には、福岡に店舗数はそれ程多くはありません。
今日来た最新の“板付店”で15店目です。
因みに、全国では31店舗目です。



スカスカの店舗展開で大丈夫?と要らぬお節介をして仕舞いそうです。
商品の配送システムとか、距離があって大変そう…。

でね、2月18日に開店仕立てなので、開店価格で安くなってます。



ステーキや、豚こまや、挽肉や、肉をメインに仕入れました。



因みに緑矢のキャベツは1玉99円(税別)でした。

これは、半分を浅漬けに、残り4分の1を1つは千切って冷凍、1つは野菜炒めにするっす。
で、5000円程支払って…、



ジョージアのラテを、白クロ号でグビッ。
これ、甘過ぎず生乳感たっぷりで旨いっす。



じゃ、一休みを終えて帰ります。



県道112号を少しだけ南下して、左折。



県道45号を空港方面へ向かっています。
因みに、赤矢が福岡市都市高速ですが、航空法の高さ制限に掛かったのはココのズッと右側の方にあるジャンクション部分だそうです。
太宰府方向と右旋回して福岡市西区方向へと回る高層立体交差が、着陸航路の真下に当たります。

※真下に、国道3号・都市高速・直進して博多太宰府路・左折して太宰府西区路と博多西区路、幾重にも重なっていて、地上高はかなり高くなっています。

好天の時、内陸部からの着陸時に地上が近づいてきて都市高速が左下に見えますが、その時ココを通った記憶がある方もいらっしゃると思います。
元々、福岡空港が1本滑走路の時代に出来た高速道路なので、高さ制限の問題など1ミリも無かったのですけど…。
経年、滑走路を1m近くも持ち上げて2本目を無理矢理造る事になるとは………。

福岡空港は、元々蓆田・むしろだ飛行場と言う日本陸軍の飛行場でした、終戦後米軍が摂取して板付・いたづけ飛行場になり、現在の福岡国際空港になりました。
因みに、日本赤軍が国外逃亡を図った“よど号事件”は、ここ福岡・板付空港から国外へと飛び立ちました。



で、上の写真の矢印部分、国道3号線の横断歩道橋の一番空港より部分。
離着陸機の一番撮影ビューポイントです。

白クロ号は都市高速を潜り…、



34L近くを通過します。



左の人物…、



カメラを構えてますねぇ…。
で、そちら方向を見ると…、



今…、



まさに…、



降りてきています。



着陸灯が、キラキラして…、



います。
爆音が白クロ号の後方頭上を通り過ぎました。

県道45号はこの先を左折して、国内線ターミナル方向へと向かいますが、白クロ号は県道574号へと右折して南下します。

すると、右前方にキラキラと光る物が…、



写真のプロパティで解るけど、先程の後方通過が15時丁度。
で、右前方の写真は15時1分です。



なんか、福岡空港無理矢理すげぇや……。



で、降りてきたのは“鶴丸”でした。

して、帰宅してから調べたのですけど…、



“レンズ”で探すと…、





J-AIRの機である事が判りました。
便名まで調べて…、



レーダー24で検索しました。
下の方の時間軸は国際標準時間なので、日本は+9時間です。
06時に+9時間で15時、つまり午後3時頃の福岡空港周辺です。



コレに、間違いないっスね。



飛行航跡をプレイバックしてみると、目撃航路とも…、



適合しています。

蛇足ですが、阿蘇山火口に墜落したヘリも、このレーダー24でGPS追跡でその瞬間までの航跡が解ります。
何であの位置を飛んだのか、意味不明です。
火山ガスが濃い位置を飛べば、当然酸素が薄くてヘリのエンジン出力も低下するだろうに…。
ヘリって、出力を無くした落ちるしか無いのに…。
飛行機なら滑空でその場から離れる事は出来ます。
ヘリの場合、引力に逆らってン移転翼の風圧で軟着陸は出来ますが…、平地じゃ無いと悲惨な事に…。

火口近くを低く飛びすぎてたよね。
別の航空会社で飛んだ事在るけど、火口の何百メーターも上でも硫黄臭くて息苦しくなりました。
あの時の機はロビンソン55で今回の機と同種の物です。
ヘリコの中では“軽自動車”みたいな位置付けです。



白クロ号は、帰路に着いてます。



矢印は、都市高から太宰府方向を目指すと、左側に見えてくる“赤玉”ポイントです。
この付近、力一杯飛ばしたで賞記念撮影機があります、来福記念に如何???
で、赤玉は“アダル”という店舗用家具の会社です。
赤玉は、空気で膨らんでいてテント生地で出来ているそうですよ。



白クロ号は県道を左折して、丘陵地帯をぶっ飛ばしています。



田舎の一本道近くの丘を駆け登り…、



田舎の一本道をブッ飛ばし…、



高速の側道をカッ飛ばし…、



3時半前に無事帰投…。



本日の走行距離は、17.9kmでした。

しかし、いくら安かったからと言っても…、18kmも離れてたらコスパ悪いよね…。

でね、今夜は…、



国産牛のステーキを、美味しく頂きましたっ。
( ̄^ ̄)ゞ


_/_/_/_/ぴゅあらいと_/_/_/_/
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最終更新日  2026年03月23日 00時00分14秒
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