脳梗塞は我が友!

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2005.10.24
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 昨日、今日とサポータを簡易サポータ(ベルト式)に変えた。これまでは足首全体を覆うサポータをしていた。やはりサポータの効用があった、これまでも簡易サポータは家の中だけしていたが、リハビリ散歩コースでは全体タイプをしていた。
 どう違うかと言うと、
 全体タイプは、足首をある程度固定するので、自然と指先が上を向く。更に、足が自然と前に出る。

 このことから、足を持ち上げて、足首を固定し、前に突き出す必要があることが解かった。歩いて左と比べると、何も変わっていない。つまり、左足は足を上げ、足首が曲がらないように前に出している。
 な~だ、と思うが、これが自然な歩き方である。でも自分としてはすごい労力を使っているんだが…。

 歩き方は、 近頃のITと同じで、日進月歩である 。試行錯誤をしながら死んだ脳細胞の代打がパターンを覚えるのだろう。代打に借り出された脳細胞は、これまでこんなにシンドイことしてなかったのだと思う。
もし、 友の(脳細胞)死を予測していたら、生きているうちに引継ぎをしているだろうから 。会社も同じで、新人が独り立ちできるまでは最低1年~3年かかる。それを思ったら、焦らずじっくり、育つのを待つしかないなあ~。


 一昨日、リハビリ散歩していたら、 鹿の親子連れに出くわした 。左の藪(崖)から右の谷へ移動していた。右の谷側にはガードレールのような手摺が着いていた。
 最初に、子供の鹿2頭が順番に手摺を潜り抜けていった。それを見て自分は拍手した。次に母親が挑戦した。 小鹿たちは「お母さん頑張れ」 とでも言ってるような鳴き声がした。自分もガンバレと声をかけたが、 手摺の間に挟まった 。人間もそうであるように、鹿の メスのお尻が大きかった
 必死にもがいた。でも、鉄の手摺はびくともしない。これは大変だ。
小鹿たちは見えない所で、「お母さん大丈夫?」と叫ぶ。「 もうだめかも…、ここに怖そうなおじさんがいるから」 と言ったような気がした。
オスの鹿は と見たら、もうどこかに 逃げたようだ 人間社会でもいるね。大事な人が大変なときに、ほっぽリ出して逃げるのが

 周りを見廻したら、運よく工事に使用する鉄パイプがあった。それを手摺の間に入れ、左手で(何で右手を使わないのかって、まだ上手く使えないから)思い切り押した。 5センチ程広がった
 お母さん鹿に、もう一度がんばれと声をかけたら、再度 もがいてたが5センチ広くなった所から大きなお尻がスルリと抜けた。\(^o^)/ 良かったね。

 多分 1度目は、「ありがとう、おじさん」で2度目は「さようなら、お父さん」(オス鹿)だろうと思った

 良いことしたなあ。でもあの時、もしこの鹿がこの手摺から抜け出せずに、死んだらどうしよう。鹿肉は旨いのだろうか、でも鹿は天然記念物だから…。といろいろ思ったことも事実です。

鹿の親子の惨事に直面して、人間模様の縮図を観た ような気がした。 困っている時こそ手を差し伸べる勇気が必要なんだ 。と教えられた。 神様が、鹿の惨事を通して教えてくださったと感謝しています
 今困っている自分だからこそ、そう感じたのだろうか。
 イエスキリスト様どうか私にも哀れみを!。





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Last updated  2005.10.24 17:28:42
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