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2007.08.13
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 家内が「乾癬に伴う関節炎」と言う病名で、高槻にある大学病院に通っている。


 娘が徳島にいるので、以前に通っていた整形病院で見てもらったら、近くの病院と同じことを言ってた。

 その内に、できものが出来、白い粉状なものが出てきた。この頃、私の歯茎の嚢包摘出を大学病院で行うので通院してたので、ついでに家内も看て貰うことにした。

 どういう訳か、膠原病内科に廻されたが診察が2週間後だった。白い粉状のものが出ることには対処されないので、皮膚科に看て貰ったら「乾癬」であり「乾癬に伴う関節炎」と診断され、高い飲み薬と塗り薬を処方してもらった。その効果で乾癬が引いてきた。関節炎も痛み止めで治まった。

 この3ヶ月間、内科では「今まで見たこともない」と言われ、血液検査からあらゆるレントゲンを撮られた。挙句の果てに、自分では見方が解らないからと外科や皮膚科の先生の意見を仰いだり、処方の仕方を教えて貰ってた。

 この話を聞いて、内科の先生に突っ込んだ質問をしたら、更にレントゲンやMRIを撮ってくれと懇願された。さらに突っ込んだら、「他の医者を紹介します」とか「他にも病院がたくさんあるから、紹介状を書きます」。 何か変な状態になってきた。
 病院内の苦情処理科に、事の成り行きや先生の言動から患者が快方に向かうのではなく、絶望感を植えつけられると話した。苦情処理の人が、担当の先生に確認したところ「自分の手に負えないので、他の医者や病院を紹介すると言った」とか「レントゲンの見方を整形外科の先生の受け売りで、骨が石灰化している」と話したとのこと。

 この大学病院には、セカンドオピニオン科なるものがある。我々は、他の膠原病内科の先生の意見を聞きたいと相談したところ、驚いた言葉が返ってきた。「ここでは、主治医制を取っており、一度先生が決まったら他の先生には見て貰えません」。唖然とした。この科は、他の病院から来た患者に対してのセカンドオピニオンであるそうだ。チョット違うような気がするが…。



 大学病院の先生は、とてつもなく有名な先生とまるでダメな先生が勤務している。若いダメな先生は、研究テーマを見つけ論文を出すことのために頑張るそうだ。

 だから家内もモルモットにされそうになった。原因が解らないから入院してくれとも言われた。病院の費用で入院ならまだしも、先生の論文の為に、金を払って入院してくれと言うことらしい。

 大学病院の全てがこうだとは言わない。その証拠に口腔内科の先生は説明も技術も丁寧だし、安心できる。

 徳島の医者が言うには、患者が医者を選ぶ時代だから、病院について勉強が必要だ。ある程度年齢を取ると、綜合的な判断が出来る。この先生は、患者に希望を持たせてくれるそうだ。これが一番の薬だ。





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Last updated  2007.08.13 22:10:32
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