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月間絵本は定期購読しているわけではなく、
気になるものを見つけると取り寄せて購入していました。
よく行く図書館で福音館の月間絵本が充実しているのがありがたい。
この日、娘が選んできたのは、どれも福音館の「0.1.2シリーズ」
これは次男が保育所に行っていたころ発売され、
保育所でも人気だった一冊。
娘の大好きな「踏み切り」もの。この絵本はわが家では定番かも。
これは、実は今年中学生になった姪っ子が定期購読していたうちの一冊。
長男が生まれたときに頂き、わが家でも人気の一冊。
「まん まん もお~」「ぱお ぱお ぱあ~」
などの文をくり返すのが楽しい様子です。
最後の一冊は「2005年11月号 どんぐりどんぐり」
降矢 ななさんの絵本です。
おかあさんりすが、どんぐりを拾いに行くお話です。
見開きごとにひとつずつ、どんぐりをみつけます。
うっかり転んで落としてしまったら、また一つずつ拾って…。
おうちに帰って子供たちと一個ずついただきます。
リスと一緒に「あった!」と見つけて大喜びです。
月間絵本は、人気のある一部の絵本しか単行本化されないため、
お気に入りを見つけたときは迷わず買うことにしてます!
一度品切れになってしまうと、もう出会えなくなることが多いのが絵本の世界。
そう思うと、図書館て大事なんだなあ。
さくっと。 2011年09月28日
ひさしぶりに次男も。 2011年09月27日
ブックファースト 2011年09月26日