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さてさて、三日目。慣れない早起きをして、目指したはシアトルのシンボル「スペースニードル」(下に見える変な建物はロックミュージアムだとか、、、行きたかった)やっぱり高いところ好きとして、上に伸びてる建物には登ります。しっかり入場料も取られるんですね、こういう所って。中にいるのはもちろん観光客ばかり。さっそくお外の景色をパチリッ。うむ、なかなかだ。じゃあ、この素晴らしい眺めと共に何か食べてみよう。ってことで、持参していた「どら焼き」くんの登場。おおっ、おいちい☆(^3^)やっぱり日本の味がいいねえ。でも、ここでは飲食禁止だったらしいです><どうりで皆じろじろ見てきたわけだ。まあ、いいや英語がわからない日本人だと思わせとけば☆さて、お次はシアトル観光であります。これにはツアーに申し込んで参加しました。俺と彼女を除いて他は皆アメリカ人。乗り込んだのはDUCKっていう水陸両用車。ってことは海にも出るってことですね。素晴らしい!ギャグのきいたおっちゃんガイドと共に楽しい観光の始まり~。まずは市内から。ショッピング街だとか、野球場だとかをみました。あれですよ、あれ、イチローとかがプレイしてるところ。まあ、野球ファンでもないんで写真はひかえておきます。でも、スペースニードルではちゃっかりイチロー262ヒット記念ボールとか買ってしまいました><市内観光を終えて、少し郊外に出ます。たどり着いた先はちょっとお金持ちが住む高級住宅街。海のすぐ近くです。さあ、ここから水陸両用車の実力発揮。水に入ります☆このハーバーにはいっぱい船が止まっていましたが、なんといっても驚いたのが、水上邸宅っ!これを見てください。お家の横には高級車ではなく、船が止まってます。。。ちくしょーーっ!こんな贅沢してる家なんて流されてしまえっ!!でも、うらやましいです。はい。けれども、やっぱり海から見るシアトルも綺麗でした。あんなごみごみしたところじゃなくて、老後とかにはゆっくり落ち着いてハーバーとかに家を構えたいですな。まあ、夢だけど。以上が今回の旅行の大筋です。後はひたすらI-5を南に下って下って、5時間かかるところを4時間30分で帰り着きました。きっと途中の渋滞がなかったら4時間切っていたかもしれません。。。笑まあ、基本は安全運転ですよ。もちろん。さあ、最後に今回の旅行でゲットしたお土産を紹介しましょう。まずは、「セントへレンズ噴火時の灰」もしも、本物ならば、これは貴重です。噴火地から5、22、250マイルごとの灰がつめてあります。きっと、時が経ったらいらなくなるんだろうな。。。そして、先にも書いた「イチロー262ヒット記念ボール」。。。。きっとこれを手に入れたのも一時の気の迷いだったんだろうな。頑張ってどこかに飾ります。最後に、セントヘレンズ山で手に入れた「熊の爪ネックレス」。これは、すごい。もし本当に本物だったら。。。でも、よーく裏についている説明を見ると。「レプリカ」って書いてある!!!しかも最初の行に><全く気付きませんでした。なんだか、熊の爪って結構作り物っぽくてツルツルしてるんだなあって思ったけど。まさか本当に偽物だったなんて。そういえば、いつか北海道に旅したときにゲットした「熊の爪キーホルダー」あったっけ。それは、こんなんです。。。。これも偽物かなあ。。。明らかに木で彫った感じが出てるんだけど。でも、でも、偽物だったら「偽物」ってしっかり書けよっ!!と怒りをあらわにしたところで今日はお別れです。またあ☆
Mar 28, 2005
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愛車、赤きビートルにて二日目の旅行。オレゴンでもかなり北の海岸に位置するカノンビーチを去って目指したのはオレゴンコースト最北端の町、アストリア。ここ、オレゴン州の中でもふるーい町ってことで歴史も深いらしく、ハリウッド映画の舞台にもいくつか選ばれているみたいです。でも、基本的になーんにもありません。ここで有名なのはオレゴンとワシントン州を繋ぐ長い長い橋。天候があまりよくないけれど、とりあえずの記念撮影。あとは、街を見渡せる「アストリアコラム」っていう丘に出向きます。さっきの橋があんなに小さく見えます。東部からの開拓者を記念して建てられた塔が偉そうにたってます。高さは37.5メートル。高いところ好きとしては当然登ります。でも、中は螺旋状階段が延々と。。。全部で164段もあるそうです。いいかげん疲れたところでやっと頂上><外に出てみると足もすくむほどの景色。雨も降ってきたのですぐに降りました^^そしてそして、長い橋を渡ってオレゴンとおさらばします。いざ、ワシントンへ!次の目的地は。。。セントへレンズ火山国定公園。これ、知ってます?1980年に大噴火を起こしたセントへレンズ火山です。20世紀後半最大級の火山噴火をしたとの情報を得て、興味深々。更に、俺と同じ噴火してから25周年を迎えるそうです。なんだか親近感^^アストリアから数時間、やってまいりましたセントへレンズ火山。道路わきにはまだ若い木々がたくさん。きっと火山でやられた後に頑張って生えてきた木なんでしょう。車を走らせるに、どんどんとその山の姿が見えてきます。頑張って運転して、いけるところまで行きます。去年に再び火山活動が始まったらしく、今は以前ほど近くにまでいけないらしいです。ここが今いける最終ポイント。建物の中には資料館やらおみやげ売り場やら、いろいろありました。さっそく外に出て近くに見える雪をまとった綺麗なお山の撮影。ここで、思わぬことが二つ起きました。ひとつ、、、でっかい粒の雪が!最初、あられかと思いましたが、やわらかさは雪のまま。でも、でっかいんです。粒が!発泡スチロールを粉々にした一つの粒みたいなくらいでっかいんです。写真でわかるでしょう?これいはちょっと感動。もう一つの出来事。。。雪の中、アメリカ人同士が写真を取り合って騒いでいました。「ねぇねぇ、早く火山と一緒に撮ってよ」「わかったわよ、さあ並んで」なーんていうやりとり。あれ?でも、なんか変だよ。あんたたちの撮りたい火山ってあれ(写真下)じゃないの? ↓って僕は思いました。 ↑そっちの雪の被ったの(写真下)じゃなくて、あっち(写真上)でしょ? ↓あれ、、、でも、よく見てみると、あの白い山から上がってるのは噴煙じゃないのか。。。。。。。。。?じゃあ、今までセントへレンって思ってた山は、「ただの山」?ありゃりゃ、、、お恥ずかしい><それまで全く違う山と目的のセントへレンズを勘違いしていた。ってことですね。ああ、でもよかった帰る前に気がついて。ってことで、白い山に定めて撮影しまくり。雪が強くなってきたので、道が凍らないうちに退散します。さあーー、もうここまで来たら、ノリでシアトルにまで行くしかねー!!そこから更に数時間高速を走り終えて、ノースウェストの大都市シアトルに。でも、この街いいところなんだけど、運転が難しい。面倒なことがいろいろあります。都市らしく、一方通行とかがいっぱいだったり、目的地が目で確認できてもなかなかたどり着けなかったり、タックスがあったり、ガソリンを自分で入れないといけなかったり。。。途中偶然にも行き着いたエイジアンマーケットでカツ丼とかをゲットしつつ、なんとかモーテルに落ち着きます。さあっ、ご飯だ、ご飯だ^^あれ?でも、、、これってお箸がないよ?。。。おいおい、、、カツ丼にはお箸つけるのが当たり前でしょ?しょうがない、「手で食うか」そんなサバイバルな提案は彼女のミラクル綾子に反対されます。じゃあ、、、「そこのコップですくって食うか?」これもボツ。。。それじゃあ、「このストローで食おうっ!!」それは、インスタントコーヒーを作った後に砂糖とかを混ぜ合わせるために備え付けで付いていたものでした。「これなら二本あるし、箸みたいじゃん?」ってことで、どうしようもなく採用されました^^しっかし、食いにくいのなんの、細すぎるし弱すぎるのでグニャグニュしてうまくつかめません。「一本なら折れるストローも二本重なれば強くなる」ってことで、僕は二本重ねてかきこみました。お父さんお母さん、強く生きていけるようになりました☆食後は、、、桜餅~~!!わーーーい(^0^)実はこれが一番、おいしかったです。はあ、疲れたあ。何が疲れたかって、書くのが疲れた。ここまで読んだ人もお疲れ様です。続きの三日目はまた明日☆
Mar 27, 2005
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雨、雨、雨、あめ、あめ、、、嗚呼、これがやっぱりユージンなんだねって思うこのごろ。短いブレイクももう終わりを迎えようとしています。いつもだったら、何か普段できないことやりたいなーって計画立ててどこか行ったりするのですが、今回はそんな予定もなく。旅行会社のサイトでこの時期の旅行代金について調べてみると。。。なっ、なんと、わずかに3~400ドルでメキシコとか行けたりするじゃないですか!350ドルとかで日本往復できたりするじゃないですか!すごく後悔しました。そこで、やっぱりどこかにでかけたいってことで、行ってきました。今回はオレゴンに的を絞って。まあ、結果的にワシントンにまで足を伸ばすんですが。まずはコーストにあるリンカーンシティという町に有名なショッピングモールがあるとのことで、さっそく向かいます。しかし、日本のガイドブックを頼りにしていったためか、実際の名前と違う名前で記されていたためにちょっと迷子になります。やっとたどり着いたところでお買い物。といってもたいしていいお店もなく、安いTシャツを三枚ほど買って一時間ほどでそこから立ち去ります。どうせ海岸にまででたんだから、かのカノンビーチにまで行こう。となります。海岸線を走ること数時間。雨も上がり、夕日が見えます。「日の入りまでにはカノンビーチに着きたい」と思い、車を走らせます。6時30分、なんとか到着。なんと、今までに遭遇したことのないほどの人たちが海岸で日の入りを眺めては、写真に収めています。それにしても、、、綺麗!!ここには何回も着ていますが、その度にいつもいつも曇っていてまともな景色が見れませんでしたが。。。今回は別物。綺麗、美しい、素晴らしい!!いつも霧ではっきりしない世界で二番目の大きさを誇る一枚岩もくっきり☆あまりに美しすぎて、ちょっとたそがれたりも。。。ってことで日が去ってからも何枚もシャッターを切りました。大満足して、その日は一旦モーテルにて身体を癒します。二日目に備え。ちなみに、ここで思わぬTV番組を見てしまいました。「風雲たけし城」です。知ってますか?しかも、英語にしっかりなっていました。たけしとか、そのまんま東とかが英語吹き替えされてたのは笑いました^^二日目、この続きはまたね☆
Mar 26, 2005
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ゆとりがほしい。いっぱいいっぱいだと、見えるものも見えない。目隠ししたら真っ直ぐ歩けない。どうしたって俺らって自分勝手なもんだから。意識しようがしまいが、自分のことが先にたつ。付けた足跡を悔いる時間はあってもほんのつま先一歩先っぽさえ見るのを惜しむ。当たり前だろ。死んじまったらヒトを思いやることも、助けることもできない。懸命に生きたい。でも、いっぱいいっぱいだと何も見えない。寄りかかる手も肩も。追い込まれたときはきっと皆いっぱいいっぱい。でも、そんなときにもゆとりがほしい。いつもいつも、心に隙間があるのなら。そこに人が入っていけるから。そこに君が入ってこれるから。
Mar 21, 2005
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どうしようもなくどうしようもないこと染み付いた記憶はいつまでも訪れる忘却たちと共にどうしようもなくどうしようもないこと憶測は誤解を生み誤解は不信を生むどうしようもなくどうしようもないこと造った壁は果てしなく閉じたドアには鍵がないどうしようもなくどうしようもないこと止めた足は重く留めた心がのしかかるそれでもどうしようもなくどうしようもないのは笑った君を思う僕泣いた君に笑う僕どうしようもなくどうしようもないので僕は変化の連続と君の変化も受け入れるどうしようもなくどうしようもないことを認めつつなぜって?どうしようもなくどうしようもないほどに気持ちが募っていくからさ
Mar 15, 2005
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目と目を合わせきみとぼくで語ろう手と手を合わせきみとぼくを結ぼう口と口を合わせきみとぼくを繋ごう離れたときはまた合わそそんな約束ずっと続くといいね
Mar 13, 2005
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今年最高気温をマークし、またサンダルで歩こうって決めた今日。親愛なるミラクル綾子がTOEFLスコアをパスしました。おめでたっ!!受験するときの緊張感、結果が届くまでの不安な気持ち、もし駄目だったら、、、っていう行き詰った気持ち。よくわかります。ちょうど去年の今頃まで、俺も苦しんだことだから。でも、頑張っただけの結果はついてまわるものだと思えるよね、何かを達成したときは特別に。とにかくおめでとう☆TOEFLには色んな思い出があります。リスニング中に居眠りしたこと。リーディングを全部適当にマークしたこと。ストラクチャーは結構最後まで勘でやってたこと。テスト中に寝てたことを友達に指摘されたこと。あと3点という結果に泣いたこと。人から励まされたり、物をもらったり、お金の無駄だと言われたり、もう駄目だと思ってたって言われたり。でも、今になって思う。通るべくして通る道だったんだなって。あの日々なくして今の俺はありえないし、きっとその積み重ねの結果が今こうしてあるんだって。好いことも悪いことも含めて。好いことは継続の努力を、悪いことはさらなる改善の努力を。二度目の大学人生を歩み始めて一年。ここで去年踏んだ足跡からもう一度学び、そっから一歩踏み込んで歩いていきたいって思う。
Mar 8, 2005
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ここ、オレゴンは大自然が売り物です。むしろそれしか売るものがありません。きっと。。。野リスや野シカなんて取って食うほどいるし道端にはドングリや妖しげなキノコ類が煮て食うほど生えてます。そんなオレゴンだから、冬の間は何もありません。かっこよく言えば春への準備期間なんでしょう。必要以上に伸びきった木々は葉を落としきり、夜には学校内にある広大なお墓が不気味さを際立たせます。でも、けれども、やっとのことで春が訪れている気配です。学内にはファイナルウィークに向けて刺々しい雰囲気と対象に暖かな陽気とともにたくさんの花々が芽を出し始めました。。。。でも、ちょっとまって。「芽を出し始めた」って思ってたけど、何か変。よーーく、考えてみると、植物の成長が明らかにでたらめすぎる!急に伸びすぎ!育ちすぎ!!土から芽を出してきたなー、っていう時期をいつの間にか通り越し、突然20-30センチの丈になっております。むしろいきなり花なんてつけてしまってるのもある。。。。。。これって、「自然に生えてきた」んじゃなくて「植えられた」んじゃないの??っていう疑問がわきあがってきました。そう考えるとすべてのパズルが当てはまる><でも、そんなの信じたくない。自然の力っていうか、神秘っていうか、そういうのを信じて、感じたつもりになってみたいではないですか。こんな衝撃的な事実、みんなは気づいているんだろうか?本当のところはいったいどうなんだろうか?で、それを彼女のミラクル綾子に話してみました。すると、、、「そんなの植えられてるに決まってるじゃん。チューリップとか、球根だから人の手で植えられるんだよ」っと。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。えええーーーーっそっそんなばかな~~~~><たしかにそうかもしれない。なんでそんなこと気づかなかったんだろう。ばかだった。完璧に負けた。もう、駄目駄目だ。。。純粋だった自分に乾杯。でも、よく観察してみてください。全部が全部植えられたものじゃないはず。お墓の横に生えてる花とかって、あれは急に生えてきたんだよねえ?他にもそういう「天然もの」ってあるよね??これについて、なにか知ってることある人とか、意見のある人っていますか?
Mar 6, 2005
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自由の羽がほしい。鳥たちは自由?俺たちは不自由?飛びたくて飛んでる鳥ばかりじゃない。生きるためには、飛ぶしかないから。飛ぶことを定められてるから。定めは自由でない。当前のことに、自由は感じない。最初から飛べる人がいたならば、それを自由と思うだろうか?俺たちには羽がない。息をすることや、歩くことに自由は感じない。できなくなって、あったはずの自由を見出す。いつだって、ないものねだりなんだ。求めることばかりで、喉を枯らす。あったらいいなと思うことは、きっと無理だろうの大前提。軽い憧れは地に留まらない。無理と投げ出す前に、できることはある。飛べない人は羽を持たず。だったら、ロウで固めて作ってもいいじゃないか。ほしいほしいと、ないものねだり。駄々をこねる時間を、今を変える努力にあてたい。現実を受け入れる正直者よりも、わからず屋の方がよっぽどましだ。広がる現実から羽を得る人になりたい。
Mar 2, 2005
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