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この2、3日イギリス生活に凹んでいたのだが
ようやく今日辺りから復活の兆し。
泣くと言う行為は案外ストレス発散に繋がるののかな。
さて、そんな話はさて置きイタリアの話に。
今回のメインテーマである、「白トリュフ」&「ワイナリー」
ワイナリーは本当に星の数ほどあるので
地元のワイナリーガイド片手にホテルの人と相談。
バローロの大き目のワイナリーと家族だけでやっている
本当に小さなワイナリーを訪ねてみることに。

見渡す限りブドウ畑の山道をえっちらおっちら
ナビにしたがって行くと、
とんでもない山道にいざなわれるので要注意。
まるちゃん一家は途中遭難しそうになったのだぁ![]()
全然洒落にならないほど怖かった。
はてさて命がけでたどり着いたそのワイナリーは

こんな感じのオーク樽で作っている高級ラインと
ステンレス製の最新設備で作られているテーブルワインどちらも
作っているワイナリー。
製造工程やら出来のいい年の話など伺う。
その後テイスティング。

小さなテイスティング用グラスなんて
使う気は全く無いこのワイナリーは
ラージグラスに結構な量を3杯ガンとついでくれ、
朝から良い気分![]()
一緒に周ったアメリカはロスからの医者夫婦と盛り上がる。
「CAは火事で大変ですねぇ」なんて言うと奥さんは
最近CAの四季は「火事、地震、旱魃、暴動」って
言われてるのよハハハハ~
「いやぁそれならイギリスの四季は雨雨雨雨だわ。」とまるちゃん。
「あなた日本人じゃなくてアメリカ人みたいよ~
全員違うアクセントの家族なんで面白いわねぇ」と
ガンガン飲みまくるご夫婦はとても楽しい人だった。
2本ほど購入したのでテイスティング代は無料。
ランチでまたしてもバローロ

タリアン(手打ち卵入りパスタ)バターの 白トリュフがけ
ガンガン目の前でおばさんがすってくれる。
うーん。生きてて良かった。![]()
次に目指したのは家族のみで経営する小さなワイナリー。

こちらはイタリアのマンマがお出迎え。


地下に入るとここからは300年以上前からワインを作っているという
エリアになった。

これが一番奥にあった300年以上前の井戸。
いまでももちろん使っており水もきれいでビックリ。

こちらでテイスティング。
とはいえまたもやラージグラスにたっぷりついでくれた![]()
チーズ片手に飲み比べ。
ここで面白かったのは、同じ作り手の同じ銘柄のワインの
ビンテージ違いを飲み比べた事。
2003年と2001年だったのだけれど
たった2年で全然味が違う。これにはビックリ。
もちろん2001年をお買い上げ。
バローロの過去10年では
2001年がもっともお勧めだと言うのも頷ける。
バローロの場合自宅でキープするなら10年~15年くらいが
目安だと言うので
そろそろ手持ちのも飲まなくては。
この時点でまるちゃんは朝からほぼ2本のワインを
一人で飲んでいたのでもう完全なる酔っ払い。笑
それなのにまたしてもディナーでワインを空け
(今度はバルバレスコ)

ダブル白トリュフでご満悦。

前菜の卵とチーズスフレの白トリュフがけ

またしてもタリヤンの白トリュフがけ
(私はランチの方が好み。トリュフがもっと分厚くスライスされていて
歯ごたえがあった。)他にはステーキタルタルにのせると言う方法もあるが
まるちゃんは肉が駄目なので。この2種類を選択。
とにもかくにも
へべれけなそして幸せな1日を過ごしたまるちゃんであった。
まるちゃん一家フロリダを行く マイアミ編 2008.04.30 コメント(10)
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