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先日お誕生日を迎えひとつ年を重ねましたが
最近自分の年齢を本気でいくつだったか忘れている事が多く
この際なので永遠に32歳で行く事にしました![]()
なんで32歳なのかは自分でも良く分からないけれど
なんとなくって事で![]()
さて、タイトルの世界のお弁当。
イブちゃんの学校でのお話です。
海外に住んでいる親御さんなら一度や二度は
耳にするであろうお弁当の話題。
おにぎりを持っていくと苛められるとか。
海苔が気持ち悪がられるなど等。
イブちゃんの学校はかなりそこら辺を
かなり厳しく子供たちに躾けているようですがやっぱりいるもんです。
最近越してきた日本人の男の子はふりかけを
「鳥のえさだ~」とからかわれたらしい。
うちの娘もおにぎりを持っていけば
毎回ヤッキー(気持ち悪い)と言われるとか。
日本食が気持ち悪いのかと思ったら
インド人の子が持ってくるカレーもその対象らしい。
まるちゃんは言われたら
「日本食はポッシュなんだ。食べた事無い方がポッシュじゃない」と
言い返せ!と常日頃言っているのですが
先日イブちゃんに
「そんな事を言って相手と同じレベルになりたくないよ」
「イブちゃんは他の自分の国のランチを持ってくる子達も素敵だと思う」
と言われ、たった6歳の我が子ながら感動する事がありました。
確かに。
よくよく言う人を確認してみるとやっぱりいつもの アイツ
イギリスはこんなに他民族国家なのにある面で非常に保守的。
それはビックリするほどです。
ランチだってパックランチ(お弁当)にスクールディナー(給食)を選べる。
スクールディナーに至っては何種類かあって
ベジタリアンや各種アレルギーにまで対応しています。
そこまで対応しているにもかかわらず、この無知さ加減。
特に食に関しては非常に保守的な人たちが多いので
子供も親に倣ってしまう傾向があるのかも知れません。
但し、裕福な家庭の子供の方が食に対してフレキシビリティーが
あるようで、多分それは親と色々外食などで
試すチャンスがあるからでしょうか。
今回は個人攻撃ではなくて先生にキウイ君から子供達に
世界には色々文化があり、色々な食べ物があること、
それはお互いに尊重すべきだという事を話し合う機会を設けて欲しいと
伝える事にしました。
そしてお食事の班を変えてもらえるように頼んでみようかな。
イブちゃんは気にしないというけれど、食事は楽しくして欲しいもの。
日本や他の国ではどうなんでしょう?
気になるわ。
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