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2026年04月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類




寄港地観光ツアー 松山
10:30am ~ 12:10pm




主に石垣や土塁の上に築かれた、見張り、武器、食料の貯蔵、
敵の攻撃(弓や鉄砲)の拠点を兼ねた多機能建築物。

・隅櫓(すみやぐら)→城の角の石垣上に設置され、周囲を見渡す・防御の要。

・多門櫓(たもんやぐら)→土塀の代わりに建てられた壁のように長い櫓。

櫓門(やぐらもん)→城門の上に建てられた防御力向上を目的とした建物。



北隅櫓・十間廊下






十間廊下・南隅櫓






松山城

1602年に加藤義明によって築かれ、江戸時代を通じ
重要な役割を果たした連立式天守様式の日本の城である。

連立式天守様式

天守、小天守、櫓を司法に配置し、渡櫓でつなぐ形式を言う。
建物で仕切られた中庭ができるのが特徴で、厳重な防備手法であるため
天守防衛の究極の姿であるといわれている。姫路城と同じ構成となっている。

本 壇

天守・小天守など城の中枢となる建造物が集中している区域で、
本丸よりさらに約8m高く石垣が築かれている。出入口は一ノ門の
1ヶ所しかなく、厳重である。ここから天守に至るまでは、石垣や櫓に
囲まれた進入路をいくつもの門をくぐりながら進まなければならない。







本壇内へと向かう。



天守を背景にして  Tさん






筋鉄門(すじがねもん)

櫓内で、天守玄関がある中庭を防御する重要な門である。
この門は櫓と小天守・天守をつなぎ三ノ門から侵入する
敵の正面を射撃する構えとなっている。





三ノ門南櫓と筋鉄門を結ぶ筋鉄門東塀は、11.13mに
狭間9ヶ所、石落とし1か所を備えた実践的なもの。

狭 間

城の天守、櫓。塀の壁面に設けられた、敵を攻撃するための
小さな穴(銃眼・砲門とも)である。内側からは広く、
外側からは狭い構造になっており、弓や鉄砲で反撃する重要な
防御施設として、長方形、三角形、円形などの形がある。

主な種類(さま)

・矢狭間(やざま):長方形で、弓矢を射るためのもの。

・鉄砲狭間(てっぽうざま):正方形、円形。三角形などで、
           鉄砲を撃つためのもの。






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最終更新日  2026年04月03日 09時30分05秒
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