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2026年04月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類






眼下に臨む一ノ門

一ノ門は天守に通じる本壇最初の門で、木割も大きく

豪放な構えとなっている。形式は上方から攻撃が
容易な高麗門で、扉の上下が縦格子になっており、
外を覗き見ることができる。

一ノ門からニノ門へとの間は「枡形」という方形
空間になっており、四方から攻撃できる。







仰ぎ見る天守閣






格調高く美しい破風

破風とは屋根の妻の三角形の部分。

上から


*入母屋破風  上部が切妻、下部が寄棟造りの破風。
           最も格式が高いとされる城郭や自社に多い。

    *唐破風  面と線を重ねた形の破風。軒先を丸く盛り上げた
            軒唐破風と、独立して付けられた向唐破風がある。

   *千鳥破風  屋根の斜面に切妻破風を直接置いたもの。

         (*切妻破風  切妻造りの破風。本を開いて伏せたようなシンプルな形。) 






中 庭






天守からの北方向の眺望






西方向の眺望






十間廊下の展示物 

刀剣や槍がずらりと並ぶ。Tさんは興味津々の様子。

ただ時間に余裕がなく、駆け足見学である。


長寿齢松と共に

長寿に肖れることを願いながら・・・、89歳のTさん。






慌ただしい観光でしたが、

松山城を訪れることができたことに感動し、

大いに満足する。


2~3時間かけてゆっくり観賞したい所でしたが、

腕時計とにらめっこしながら足早の見学となる。


予想していたより歩行距離が長く、

ハードな行程のツアーであったが、

「これが最後の訪問になるかもしれない!」と考えると、

自然に頑張る力が湧いてくる。






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最終更新日  2026年04月09日 09時30分08秒
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