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2021.04.28
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カテゴリ: プチ株投資
ここんとこ老後の株式投資について書いているわけですが
還暦になれば会社を辞める人もおられますし
辞めないで継続雇用を続けられる方もおられます。

しかし、継続雇用でも給料は今までの半分以下になります。
つまり入ってくるカネは還暦過ぎると
かなり減る感じなんですよ。

サラリーマンは、自営業者や資格なんかで手に職のある人とか
お医者さんなんかのように
自分の能力でお金を生み出すことができません。

稼ぐことはできないわけですよ。

サラリーマンというのは自分の時間と労力を会社に
切り売りしてその対価として、毎月給料を
貰っているわけでありまして、自分で稼ぎに行く
仕組みではないからなんですね。

なので、貰ってきた給料から幾ばくかを将来に備えて
銀行なんかに行って定期預金にしたりしているわけですよ。
現役のうちは、あまり定期を解約したりはしないと思いますけど
還暦後は怪しくなってきます。

例えば自動車をお持ちの方だったら
もうすぐ自動車税を納めなくてはなりませんし


更に車検もやってきます。
これだけでも20万円以上の出費になるわけでして
これを定期預金を取り崩して払うということに
なるわけですよ。

こんな感じで還暦過ぎると給料は減っても

家のローンとかがあったり、逆に賃貸だと
今までは会社の借り上げ社宅扱いになっていたものが
還暦過ぎると家賃補助打ち切りで自分で払わなければ
ならなくなったりするわけです。

他にもあちこち身体に故障が出てきますから
医療費なんかが確実に増えてきますよねー。
こんな感じで、老後と言ったって
ゆっくり気楽に生きていけるほど甘くなくて
反対に、けっこうサバイバリーな感じなんですよ。

こんなのにいちいち長年かかってためてきた定期預金とか
退職金を当てたりしていると、
資本は意外と早く減ってしまいます。

本当にお金って貯めるのはえらい大変なくせに
ちょっとでも気を緩めると、減るのはあっと言う間的な
性質を持っているわけですよ。

歳をとってから、日に日に預貯金などの資本が
減っていくのを見るのは、なんかこう切ない感じで
なんとも言えませんよねー。

しかも会社も辞めていたり、継続雇用だとバイト並みの
給料しかないので、反撃もできないわけですよ。

そこで、このような老後を支える強力な味方が
汲めども尽きない株式資産ではないかと思うわけですよ。

株の配当金や優待券は使っても時期が来たら
また入ってきますから、使っても減らないわけですよ。
使っても減らないかむしろ増える資産を保有していることは
老後の大きな安心感と安らぎに直結します。

これが有ってあと年金なんかが定期的に
入ってくれば、老後もなんとかなる感じだと思います。
僕的には、遅くとも40代の後半から株式資本の構築を日々怠りなく
進めていくべきではないかなと思うわけですよ。

目安としては年間100万円程度の投資かなって感じですね。





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最終更新日  2021.05.07 17:23:25
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