プチ株投資で 配当生活を目指すブログ
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円相場がとうとう160円を越えて定着してきた感じとなってしまった今日この頃ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか?僕的には60代の半ばになっていると言うのにまだ働いておりまして連日神経を削るような日々を未だに送っている有様です。もう一刻も早く退職したいのですが、諸々事情があり中々踏ん切りがつかず図らずもまだ罰ゲームのような職場に毎日通っております。もちろん生活のためではありません。行きがかり上の浮世の付き合いってところです。さて円相場ですがここ数日は若干円高に戻したとは言え160円の大台を割ることはできない状況ですね。米国の雇用統計などにより利上げは遠のいたと言うのが円高の理由みたいです。僕的には若干の円高になったことで、すわっ!介入かと思いましたがどうもそうではなさそうですね。160円割れは絶好の米国債を買い付けるチャンスですから介入は今か今かといつでも兵(資金)を投入できる準備をして待っている状況です。僕のような円高になったら外貨を買う絶好のチャンスって考えている投資家って多そうですから、介入しても忽ち円安に押し戻されてしまうと思います。なにせ今まで買い付けてきた米国債は円安によってたっぷりと利益が乗っかってきましたから僕的には高市総理と同じく円安ホクホクなわけですよ。これで利金が入ってきたら想定より多いわけですから米国債投資はやめられませんよね。円相場が162円だと、あの取り分の割高な、楽天証券でさえ評価額がプラスになりましたからね。僕的には米国債の買い付けは断然SBI証券がおすすめです。このように円相場が安くなってくると国内では必然的に物価が上がってきます。 それに対してお給料は変わりませんから、生活はジワジワと苦しくなるのは当たり前のことです。ここで生活防衛手段としては当然配当金とか利金などの、いわゆる資産からの不労所得でインフレヘッジするのが王道になります。しかしながら、インフレヘッジをしている人が一体何人いるのでしょうかと言うと全く心許ないわけなんですよね。株を買ったらインフレヘッジになるかと言うとそんなことはありません。株価が値上がりしたので売って利食いしたら、インフレ時代はもう売った価格では二度と買い戻せないかもしれないのです。なんで、インフレにもっとも弱い通貨に株を替えてしまうのか僕的には理解できません。前にも書きましたように、不労所得を使って電気ガス水道および通信費などのライフライン代を支払うようにすると生活はかなり楽になります。その一つの方法として、NISA口座以外で買い付けた株の配当金を還付申請して、その還付金をライフライン費用に充当する方法があります。例えば年間還付申請して得られた配当金の還付金が30万円だったとすると、これを12で割って毎月当たり25000円のカネを電気ガス水道および通信費の支払いに充てるわけです。僕的にはこれに米国債の月当たりの利金15000円をプラスすると40000円くらいになりますからほぼほぼ電気ガス水道および通信費はこれでなんとか支払えます。毎月の上下はありますけど少ない月だと固定資産税も払えると考えております。還付金は毎年入って来ます、しかも毎年着実に増えていきますからインフレが進むと益々力を発揮してきます。他にもインフレヘッジの方法はありますけど、まずはこの還付金をライフライン費用に充当すると言うのは僕的にはかなり美味しい方法だと思うわけですよ。つまり日本政府からのありがたい株の還付金と米国政府からの美味しい米国債の利金によって生活が回ると言う素晴らしいインフレヘッジの方法がこれです。なにせ日米政府という最強のバックがついているわけですからね。しかもいただいた配当金は丸々手元に残るわけですからこれだから投資家はやめられませんよね。さらにおまけとして年金も入って来ますからね。会社辞めると国民健康保険代が発生して来ますけどこれについても今後ゆっくり考えたいと思います。このように資本を持ってるのと持ってないのとではインフレ時代は生活に天と地ほどの差が出ます。残念ながら日本では投資をしている人は少ないですし、仮に投資をしていても間違った投資をしていると、してない人より生活が苦しくなりある場合もあります。過度なレバレッジ効果を狙った投資などはその典型ですね。あと金融機関の言うがままに巨額の退職金を投資している場合も収益は金融機関に吸い上げられるだけですから厳しいと思います。まさかファンドラップなんかやってませんよね。とゆーわけで本日のブチ株はIDEC (6652) 3株カイみなさま今週もお疲れ様でしたーゆっくりと週末をお楽しみくださいませね。
2026.07.03
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