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2021.05.31
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カテゴリ: プチ株投資
還暦も過ぎて、僕の身分は正社員ではなく
再雇用社員(嘱託社員)の身となりました。
今までみたいに、ボーナスももらえないしもちろん昇給も
ありません。

5月の給料をもらいましたけど、わかっていたとは言え
明細書を見ると、今まで普通に貰えていた
家族手当とか住宅手当、あるいは都市手当などは
すべて、なくなっておりました。

当然給料は大幅に減額となります。

わかっていたから、住宅ローンを無理をしてなんとか返して
少ない給料から、個人年金も払い込みを続けるという
涙ぐましい努力を人知れずしてきたのでありました。

5月に貰った給料明細書から伝わってくることは
会社は、もうあなたのことは今までのようには
面倒を見ませんよってことなんです。
これが、給料明細に書かれている真実ということに
なりますね。

これからは、自分の面倒は自分で見るという
至極、当たり前のことをして生きていくことになります。

僕も含め、長い間に渡って会社に面倒を見てもらってきた人は

あまり勉強したことがない人も多いと思いますけど
これからは、今までみたいに会社は守ってくれません。

自分の身は自分で守るということになります。
なので、自分で稼ぐことも必要になってくると思います。
自分で稼ぐと言っても、誰かに雇われて労働を


そんなことは、還暦過ぎたらやらなくてもいいと思います。
そうではなく、事業なんかで自分でビジネスを作って
稼ぐということです。

これは生活のためでもあると思いますけど
いわゆる生き甲斐とか、モチベーションとか
自分を支える自信にも
なると思います。

もちろん投資でもいいと思いますけどねー。
僕なんかはそういうわけで、プチ株投資家として
過酷なサラリーマン生活の傍ら、コツコツと投資活動を
続けてきたわけですが、これなんかも嘱託社員となった今は
充分モチベーションになりますし
生き甲斐にもなりますよねー。

何より正直に言って、こうなった以上は頼みの綱って感じですよね。

季節は明日から6月となり、一年で最も配当金収入の
多い時期、言い換えると収穫の時期を迎えます。
すでに、5月の配当金が連日振り込まれているわけですが
明日からも引き続き、配当金が振り込まれるわけでして
この配当金というのは、紛れもなく自分の才覚と
努力で稼いだものということになります。

サラリーマンやってると、いつしか組織の論理に馴染んでしまい
ルール通りに従っていれば毎月少なくない給料が
入ってくることになります。

何も無理して副業とか、ましてや投資なんてやる必要もないし
万が一やって失敗したら元も子もないって思うようになります。
困ったことがあると上長に報告し、お伺いを立てて
指示に従うということになるのですが
報告した時点で、多少怒られることもあるとは思いますけど
大半の責任は回避されるわけでありまして
ここがサラリーマンは気楽な稼業と言われる所以だと思います。

自分で事業なり投資なりしていて失敗したら
自分ですべての責任を取るのとはだいぶ違いますね。

しかーしっ、還暦過ぎて嘱託の身分になると
仕事で失敗して上長に報告した時点で契約打ち切り
さようならということにもなり得るわけですよ。

ある意味本当に大変なのは、嘱託社員になった
これからかもしれませんね。
こういう意味でも、投資はやめられないと僕的には思います。





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最終更新日  2021.05.31 21:51:11
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