プチ株投資で 配当生活を目指すブログ

PR

×

プロフィール

プチ株相場師

プチ株相場師

カレンダー

コメント新着

にしこり@ Re:不可解な爆上げ相場と株式投資(02/08) おひさしぶりです。私もKDDI買い増ししま…
にしこり@ Re[2]:配当株投資のコツ いつ株を買うのか(04/16) プチ株相場師さんへ ついに3万円超え、バ…
プチ株相場師 @ Re[1]:配当株投資のコツ いつ株を買うのか(04/16) にしこりさんへ コメント返信遅くなって…
にしこり@ Re:配当株投資のコツ いつ株を買うのか(04/16) 株式相場怖いくらいに堅調ですよね。 今回…
プチ株相場師 @ Re[1]:減配と株式投資(01/16) にしこりさんへ こんばんは お返事遅く…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021.06.09
XML
カテゴリ: プチ株投資
連日配当金稼ぎについて書いておるわけですが
6月に入ってからも毎日のように、どこからか配当金が
振り込まれているわけでありまして
まったくありがたい限りなわけであります。

この配当金は、それぞれ1万円ずつにまとめて
再投資されるということになります。

このように、配当金が入ってくるたびに
投資資金が回収されてコストダウンが進んで行き
不労所得による株数が増えて行くという仕組み


なので、時間の経過とともに、自分の労役による
投資の割合は少しずつ減って行き、反対に不労所得による
投資の割合は増えて行くということになります。

この不労所得ですが、何も配当金だけではなく
例えば僕のように長年に渡ってプチ株投資をしておりますと
中にはTOBやMBOをされる銘柄も出てきます。
そうすると否応なく応じなければなりませんので
手放すことになります。

だいたいにおいてこのTOBとかMBOは、
買値より高値で処理されますのでいわゆる売却益がでます。
何気(なにげ)にけっこうな金額になることが多く

毎年の確定申告による税金の還付金とかdecoの税金還付とか
医療保険の還付金とか、本来放置していれば
絶対返ってこないカネを、めんどくさがらずに
マメに手続きすることによって、このようなけっこうな金額の
カネが戻って来ます。


性質としては、いったんは収めた税金ですので
本来は払い放しになるところを
知恵を使って還付させたわけですから
これなんかも一種の不労所得みたいなものだと思います。

だいたいサラリーマンだったら
確定申告なんていう面倒くさい手続きなんて
一般的にはやらないですよね。

あと昨年のコロナ給付金なんかのベーシックインカムも
不労所得ですよね。
これなんかもプチ株買い付け資金になるわけでして
僕的には10万円全額を投資して、
評価益が現在でも出ております。

もっとも、大半の人は使っちゃったでしょうけどね。

このように、プチ株配当金投資って時間が経てば経つほど
不労所得による投資の割合が増えて
コストダウンが進んでいくということになります。

理論的には、最終的に全ての資金が回収され
100%不労所得による投資となります。
そして、不労所得から生み出されたカネが更に不労所得を
生み出すという、誠に恐るべきシステムが
出来上がり、しかも複利効果が時間の経過とともに
大きくなって、とてつもない資本を生み出すことに
なるというわけです。

まぁこうなるまで、生きてはいないでしょうけど
配当金循環投資を継続していくと多分このようになると
思います。

なので、配当金の再投資とか複利効果とか
不労所得といった仕組みをうまく利用すると、
配当金目的の株式投資は
時間の経過とともに膨大なカネを生み出す
恐るべきモンスターシステムに変貌すると思います。

まぁこれがいいことなのかどうなのかは
わかりませんけど。
あと所詮株ですので、投資先が倒産したりすると
価値はなくなりますし、極端な話日本が赤化して
私有財産が没収されたりするというリスクがゼロでは
ないということはありますけどね。

まぁ賢明な日本国民たるもの、
なかんずく株に投資をしているような方が選挙で
立憲民主や共産党なんかに投票するような不見識な方は
おられないと思いますけどねー。

でも今から10年前かなんかに、民主党に投票して
あの悪夢としか言いようのない政権交代が起こったことが
ありますので、油断は禁物ですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.06.09 07:25:27
コメント(0) | コメントを書く
[プチ株投資] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: