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2025.01.09
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カテゴリ: プチ株投資
昨日の記事では日本はもうダメかもと書きましたが
では日本企業もダメかと言うとそこまでダメか
どうかはまだわかりません。

確かに日本企業は家電でも負けて半導体でも負けて
太陽光発電パネルでも負けてスマホでも負けて
今また頼みの綱の自動車も怪しくなってきています。

いろんな分野で負けまくってきましたね。
この負けまくってきた商品って言ってみれば
半導体以外は最終消費財ですね。


半導体はかつて日本が世界の最大手でしたが
こちらは米国によってその地位を潰されました。
もし米国に潰されなければあるいは米国が潰しに来ても
日本の政治家が優秀であれば今頃は更に進化を遂げ
ちょっとやそっとでは追いつけないレベルにまで到達していた
かもわかりません。

いわゆる完成品と言うものはC国のような儲け度外視の
ダンピング国家が出て来ると大抵は潰されます。
今の欧州の自動車市場がまさにC国の激安電気自動車に
席巻されつつあるのを見てもわかりますよね。

完成品は最後は必ず安売り競争になって潰れます。


しかしこれ以外の分野はどうでしょうか?
例えば半導体の原材料とか製造措置とか検査機械とか
このような分野は極めてニッチな世界であり
おいそれとC国などが参入し難い世界です。

仮に参入したとしてもあまりにもニッチ過ぎて


何年か前にK国が日本の輸入厳格化で半導体の原材料の
フッ化水素とかフォトレジストなどが入手しづらくなり
国産化すると言って結局何も出来なかったことがありましたが
まさにここに日本企業が生き残る道があると思う
わけですよ。

このような基礎素材については海外企業が参入し難い
ものが多く反対にこのような素材の分野は日本企業の
得意としているものが多くこれがある種の参入障壁に
なっているわけでして今後もこの基礎素材産業については
海外メーカーと互角に戦えると僕的には考えております。

このような分野は電子部品とか特殊ケミカルとか
特殊金属などと言ったニッチな分野で世界シェア
No.1の企業は実は日本にはたくさんあります。

一般的に馴染みがなくて知らないだけです。
そしてこの分野は容易にC国も参入して来れません。
どこの半導体メーカーが世界一になろうともフッ化水素は
フッ化水素というわけです。

これからの日本経済を支える産業はこの基礎素材産業では
ないかと僕的には考えております。
もちろん日本で製造していなくて海外で製造していてもです。
そのかわり国内にいる民衆にとってはあまりメリットは
ないかもしれませんが、このような企業の
株を保有していると話はまったく違って来るわけですよ。

とゆーわけで本日のプチ株は
日本ガイシ  5株カイ





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最終更新日  2025.03.26 07:00:46
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