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1月下旬の宇治市植物園P1294566 (2) posted by (C)snowrun29幾ら暖冬とは言え、バイカオウレンがもうこんなに咲いている。近くではミヤマウグイスカグラが咲きP1294562 (2) posted by (C)snowrun29無印ウグイスカグラとの違いは「腺毛」P1294563 (2) posted by (C)snowrun29「小さな待ち針」見えますかもう1枚どうぞP1294565 (2) posted by (C)snowrun29こちらではオトコヨウゾメが赤い実とP1294557 (2) posted by (C)snowrun29なかなか実までは見れませんがP1294560 (2) posted by (C)snowrun29何と花もP1294558 (2) posted by (C)snowrun29これはびっくり別のゾーンではP1294583 posted by (C)snowrun29ジャノメエリカの花は良いとしてミモザ(ギンヨウアカシア)も早やこの状態ネコヤナギももうこんな状態P1294582 (2) posted by (C)snowrun29さてここ宇治市植物園は「温室」も売りの1つそれは…つづく
2020.01.31
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昨日のセツブンソウを再度P1294624 (2) posted by (C)snowrun29ここは京都府立植物園セツブンソウは毎年2月下旬に見に行くので丁度1か月早い事になります。こちらのセツブンソウを見に行く前にまず宇治市植物園に行きました。というのは1月半ばのこちらでの観察会を風邪で休んでしまったから。以前より興味あったのに残念で。それでセツブンソウもあればなあと出かけた次第そしたらここのはこの様子まだ咲くには2・3日必要かな。それでまず宇治市植物園で見たものをどうぞP1294567 (2) posted by (C)snowrun29まずはバイカオウレンもうこんなに咲いているとはP1294566 (2) posted by (C)snowrun29その近くではコナラの葉のお布団の下からP1294579 (2) posted by (C)snowrun29これはコクランではないでしょうか。またこちらは今から芽吹くぞ~というクサヤツデ木ではタラヨウの赤い実P1294555 (2) posted by (C)snowrun29そしてヒカゲツツジの冬芽P1294576 (2) posted by (C)snowrun29もう1枚P1294575 (2) posted by (C)snowrun29でっかい冬芽が可愛いですね。ネコヤナギもこんな感じでしたしP1294582 (2) posted by (C)snowrun29ほんまに1月下旬…更につづく
2020.01.30
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セツブンソウが早くも咲いていますもう1枚どうぞP1294631 (2) posted by (C)snowrun29これらは京都府立植物園でのもの。昨日、FBの方がアップされていたので今日、出かけてみたら。いつもは2月下旬に見に行くこちらと言う事は1か月早いP1294624 (2) posted by (C)snowrun29まだ少し早い花やP1294619 (2) posted by (C)snowrun29まだこの蕾状態もありましたがP1294623 (2) posted by (C)snowrun29セツブンソウは毎春3月上旬に湖北に見に行くのですがFBの別の方がそれももう咲いていると。。京都府立植物園は盆地であっても都会だし。湖北のとは時期が10日は違うと思っていましたが。。2015年3月11日の湖北では雪の中で集落の方が「掘って」下さった経緯があります。今年の雪状況が…なのでしょうが。。こうも早いと一体いつ見に行けばスハマソウやヤマエンゴサクやキバナノアマナなど他の花も一緒に見たいとも思うのですが…。今日は宇治市植物園にも行きました。(先日行くはずだったのに風邪で行けなかったので)ここでのセツブンソウはまだこの状況。じつは今朝、我が家のベランダでも1月29日 posted by (C)snowrun29おおお、これは…1つだけですがKさん、ありがとうございます無事に咲きそうです~…にしてもこの早さは…
2020.01.29
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1月12日の奈良・橿原神宮この日は観察会で「どんぐり探し」がメインでしたが実は「鳥見」も楽しみにしていました。神宮の反対側に深田池という大きな池があり11月の下見時には44 posted by (C)snowrun29こんな感じでオオバン、ヒドリガモ、マガモなどが。そう言えば10年位前に「深田池にオシドリとトモエガモが」との情報を聞きここに来た事ありましたっけ。なので下見の際はまだ…でしたが3 posted by (C)snowrun291月12日の本番にはと期待していたのですが残念ながらオシドリどころかこの冬は。。池の縁にはアラカシがアホほど落ちてたのですが何でか写真がなくて‥代わりにシラカシをどうぞ。1 sirakasi posted by (C)snowrun29➀帽子は縞模様+②柱頭から白い毛がありますがアラカシは➀は同じでも、②の白い毛は無い。…オシドリは「どんぐり食い」なのに…残念っところで池の端っこの木々が遠目にえらく白い18 深田池にカワウが posted by (C)snowrun29「献木」の多いこの神宮ですからユーカリとか何か特別な木かなと近寄るとああああああ、カワウの各地のお庭や鶴見緑地の池端でも、だし以前見た京都・東本願寺の枳殻邸や滋賀の竹生島とかではカワウの糞で木々が枯れまくってしまい何とか「来ない」ように来ても「巣を作らない」ように巣を作って「産卵してもその卵を瞬間冷却して」等々色々な手を打って今は何とか、ですがここ橿原神宮は太っ腹それとも神社はそう言う事には、なのでしょうかさてカワウ天国はいつまで、でしょうか。そんな11月の橿原神宮本殿はまだ「猪」の絵が21 posted by (C)snowrun291月は「ネズミ」になっていましたが一応、拝みに本殿へ。そこで気になったこちらを6 posted by (C)snowrun29本殿の拝殿までの石畳にあったもの。この白地に「緑色」は何だろう孔雀石のような…。3つばかし見かけましたが…
2020.01.28
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1月12日の奈良・橿原神宮この日は「自然観察会」でどんぐり探しの1日でイチイガシ、スダジイ、アラカシ、シラカシウバメガシ、マテバシイ、アカガシの7種を見ましたがこの日は他にも結構見たのがこちら1 ogatama posted by (C)snowrun29オガタマノキ11月の下見時では13 ogatama posted by (C)snowrun29もう実もかろうじて。。で14 ogatama posted by (C)snowrun29この実からの「糸」がポイントこの赤い実がつーっと「糸を引く」のが赤ちゃんの「へその緒」のようで「招霊(おがたま)」の木という命名、と奈良公園・鷺沢池近くで初めて見た時に教えて頂きました。ほんまに不思議な実ですね。こちらは1月12日でも残っててくれたサネカズラ27 binan posted by (C)snowrun29冬ざれた光景の中、ツヤツヤの赤い実は嬉しいですね。後は流石は神社やなあと思うサカキの実6 sakaki posted by (C)snowrun29後は深田池畔に咲く冬桜一重なのと花の色、ガクが筒型っぽいので冬桜(オオシマザクラとマメザクラの自然交雑種)かと思われます。11月の下見時から1月までずっと咲いてくれていましたまたこちらはモチノキの蕾雌雄異株ですが、これは雄花かな。
2020.01.27
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1月12日の奈良・橿原神宮この日の観察会はどんぐり探しに特化。イチイガシ、スダジイ、アラカシ、シラカシ、ウバメガシ、マテバシイにアカガシ…と7種あと橿原神宮にあるというシリブカガシを探し本殿から北神門を出て畝傍山登山口辺りからまた森苑へでもシリブカガシには遂に出会いませんでしたが探し、探しているさなかにこちらにもおおお、もしやムラサキシジミ32 posted by (C)snowrun29そ~っと近寄る食樹のアラカシにいるのか35 murasakisijimi posted by (C)snowrun29これは嬉しい出会いまたこちらでも日向ぼっこ28 posted by (C)snowrun29あれこれ見てたからのオマケでしたがオマケと言えばこちらも33 kibarakenmon kana posted by (C)snowrun29おおおお、見た事あるし。帰宅後探して、キバラケンモンではないかと34 kibarakenmon kana posted by (C)snowrun29食樹はツツジですしね。しかし下見の11月でも、また本番の1月でも幼虫状態って…8 posted by (C)snowrun29キミ、蛹でなくて越冬大丈夫なのか
2020.01.26
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1月12日の奈良・橿原神宮この日は観察会で「どんぐり探し」下見で7種(イチイガシ、スダジイ、マテバシイ、アカガシ、ウバメガシ等)見て当日はそれらの見分けや、実際に食べてもらっての1日でしたが橿原神宮ではマテバシイ属のもう1種・シリブカガシそちらも探してみたのですが、見つからずマテバシイのどんぐりのお尻の凹みここがシリブカガシはもっと凹んでいるのですが見つけたかったなあ。橿原神宮にはある事にはなっていたのですが(こちら)更にもう1種・ウラジロガシも探したのですが(の表では確認されていませんね)実は下見の際にこれを見つけてしまい12 posted by (C)snowrun29おおおおおおと。お亡くなりのクワガタの仲間ですが11 posted by (C)snowrun29頭がないのでFBでお尋ねしたところノコギリクワガタだと…ありがとうございます更にもう1枚13 posted by (C)snowrun29翅に残る傷といい、一体何があったのか15 posted by (C)snowrun29この傷はカブトムシに挟まれた跡の、でその後はアリが食べていったのだろう、でしたが。本番当日もこれを見せてあげたい、と探したものの、既にもうどこかに行ってしまっていました。このクワガタの真上にウラジロガシがあったのです…( ;∀;)
2020.01.25
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1月12日の奈良・橿原神宮この日の観察会では「どんぐり」探し。イチイガシに昨日のスダジイを再度7 suda posted by (C)snowrun29両者「食べても」のどんぐりこの他にも「食」なのはこちら10 mateba posted by (C)snowrun29マテバシイです。もう1月なのでか、マテバシイのどんぐりがなかなか見つからずこちらは2年かかってどんぐりになるので40 mateba posted by (C)snowrun29冬のこの時期はこうした今年1年のどんぐり赤ちゃんが。これが来秋にはでっかく育つのです。マテバシイは今回のどんぐりの仲間では一番大きい。それで「食べても」はありがたいけど正直、食べてみた経験からしたら「大味」でやはりスダジイの方が美味しいコナラ、ミズナラ、そしてアカガシ…等々38 aka posted by (C)snowrun29タンニンやサポニンで武装しているどんぐりの多い中ブナやスダジイとツブラジイにマテバシイは生食(イチイガシもでしたが、食べた事がない)ありがたいどんぐり達ですね。さて「タンニン」などがあっても大事な冬の食料。どんぐりを食べる生き物としてはカケスなども運ぶし、熊も猪やリスやネズミや虫も。またコロコロ転がる「重力散布」という形も、ですが生き物が「埋め忘れた」どんぐりが「発芽する」…よく出来た関係ですね。こういうのは共生関係というべきか「動物散布」というパターンでもあります。枝上で「チョッキリ」に産卵されるとか落ちた実の殆どが食べられるか、で消費されシラカシで調べた結果「総生産数」の0.6%(「総生産量」の2.1%)が生き残る。そして「豊作・凶作」の戦略もありネズミや動物の数はどんぐりのコントロールを受けている説も。また今回、恐ろしい記述も見かけて、それは飼育下で「食べなれてないネズミ」にタンニンの多いミズナラを与えると慣らしているネズミはまだしも(体重が減る、との記述も)慣れてないネズミは「半数ほど死ぬ」という実験結果もあります。食べられるようになるのは「馴化」だそうで(こちら)なので「食べられるどんぐり」って貴重ですよね。縄文時代どころか、もっともっと以前より貴重な食料としてヒトはどんぐりを食べていたでしょうね。
2020.01.24
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1月12日の奈良・橿原神宮この日は自然観察会で「どんぐり」探しを。昨日のイチイガシを再度。22 itii posted by (C)snowrun29後日気づいたのですがこのどんぐりは「食べられる」…うーん、次回にはきっと。さて下見の時に探してこのイチイガシを始め7種のどんぐりを用意していましたがこの日、結局1番拾ったのがこちら28 sudajii posted by (C)snowrun29スダジイスダジイは殻斗に当たる「皮」をかぶっている29 sudajii posted by (C)snowrun29こんな風に30 sudajii posted by (C)snowrun29下見の際は何故かあまり見つけられなかったのに4 suda posted by (C)snowrun29本番では次々に7 suda posted by (C)snowrun29「角っぽい円錐」のどんぐりこれが何とまた食べられる37 suda posted by (C)snowrun29殻を割って中の白い実をそのまま食べて見る何とも薄甘く美味しい塩があれば更に美味しいでしょうね。
2020.01.23
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1月12日の奈良・橿原神宮この日は自然観察会の担当で「どんぐり」を見ました。橿原神宮は昭和15年の紀元2600年祭の際に各地から450種、15000本もの献呈された木々があり80年経過した今はそれが大木となり広大な「森林公苑」として一般に解放されています。カシ類が多いのに、時期はお正月となると…「どんぐり」やな、と言う事で初詣かもの方も、のところ大鳥居をくぐるどころか、そこから横の公苑でイチイガシにスダジイにアラカシに…と。下見の際にウバメガシ、シラカシ、アカガシ、マテバシイ等7種類のどんぐりをGETしておきましたがそれを各袋に入れて、どんぐり絵本と共に持参。配った資料を手元に皆さんでどんぐり探しの1日。言うても神社、ここでの特筆がイチイガシです。社寺に植えられる事の多い木ですが、ここでは次々に現れて来る。27 posted by (C)snowrun29こちらは奈良公園のイチイガシ大事にされて大木になってますね。イチイガシのどんぐり自体は小ぶりでも丸めの太めで柱頭周りの「褐色の毛」が目立ちます。22 itii posted by (C)snowrun29分厚い葉は表はこんな感じで4 itii posted by (C)snowrun29裏には脈もくっきりですがそれは「金色の毛」が特徴だから5 itii posted by (C)snowrun29ところでこのどんぐりは「食」だとか。終わってから知ったので…残念っ次にウバメガシ、「備長炭」の材としても有名で関西では海辺でも垣根でもよく見かけるし、きっとどんぐりもアホほどあると思ったのにこれがなかなか…16 ubame posted by (C)snowrun29ようやく何個か見つけたもののここでも垣根はかなり沢山あるのに剪定されると実つきが悪いのか。。17 ubame posted by (C)snowrun29そう言えば我が家の垣根もウバメガシ。でも殆ど実がつきませんが。。こちらも柱頭廻りの「白い毛」がありますが「どんぐり帽子」が「鱗状」ですね。イチイガシの「縞」とはそこが違いますしこれは「生食」ですね
2020.01.22
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2019年の地学シリーズでのアポイ岳ここには「橄欖岩」に出会いに行ったのですがガイドさんがいないと良く解らないのが正直なところ。おそらく幌満峡の河原で見たこちらが101 posted by (C)snowrun29橄欖岩だったかとは思うのですが帰宅後こうしてまとめているとやはりこの岩が橄欖岩だったのかと88 posted by (C)snowrun29あと「5合目」から登ったあの岩も48 apoiazuma posted by (C)snowrun29エゾキスミレの咲いてたこの岩も100 posted by (C)snowrun29また幌満峡のこの岩も43 posted by (C)snowrun29するとこの岩も45 hosobatouki posted by (C)snowrun29上部マントルだったものが急遽地上に出ての岩が地上に出たら即、色々な条件に出会い水に逢えば蛇紋岩になるしそうでなくとも変色したりでぱっと見、そうとは解らない。最初に「これは」と思ったのが藤岡換太郎さんのご本「3つの石で地球がわかる」の緑色の橄欖石まさかこのままの色で地表に、とは思いませんがビジターセンターで見たのがこちら103 posted by (C)snowrun29なのでついそんな色をまず探したもので70 posted by (C)snowrun29目に留まるのはこんな色のやまたこの岩は蛇紋岩と言われるし103 posted by (C)snowrun29こうした「緑色」や「青」に反応し過ぎたようです1300万年前に北米とユーラシアの両プレートのぶつかり合いそれで日高山脈が出来た時に地下から上昇して来た上部マントルで出来た橄欖岩気の遠くなるような時間の後には変化も変色も遂げているのでぱっと見、現在も…はないでしょうが。そう思うと途中の新冠で見たこの土も71 posted by (C)snowrun29もしかして、と今頃ですが因みに新冠と解る様子はこちら70 posted by (C)snowrun29地学の授業をまともに受けていないので私には解らない事だらけですが悠久で雄大すぎてほんまに凄いミステリー。でもだからこそ面白い。またこの後もそうした大きな「」に出会いたい2020です
2020.01.17
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2019年5月下旬の北海道・様似町4年ぶりのアポイ岳リベンジに来たこちらではアポイ岳や幌満峡や日高耶馬渓だけでなく新冠の判官岬辺りにも69 日高本線 posted by (C)snowrun29今はもう走っていない日高本線の鉄路70 posted by (C)snowrun29ここもまた北米とユーラシアプレートのぶつかり合いの先端なのでしょう。66 posted by (C)snowrun29ここは「新冠八景」の1つだとか71 posted by (C)snowrun29岬への途中にある湿原では72 やちぼうず posted by (C)snowrun29この時期ならではの谷内坊主がシダの塊というか、これから芽吹く手前のもの76 posted by (C)snowrun29いい感じですよね73 posted by (C)snowrun29こうした林内を歩くと足元にはエゾエンゴサクも近くではピンク色のエンレイソウもいて79 posted by (C)snowrun29白いエンレイソウはこちら強風に姿を変えられた木々の枝越しに見える太平洋ここもまた素晴らしい場所でした
2020.01.16
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2019年5月下旬、4年ぶりのリベンジで北海道・様似町のアポイ岳(810)に登りました。79 posted by (C)snowrun29ほんまにしんどかった~この山全体が橄欖岩体で出来ているし山頂付近は橄欖岩と聞いてたけどこの茶色いものが…88 posted by (C)snowrun29表面はもう変化しまくっているでしょうが。。逆に踏まれまくって青みがかって見える石103 posted by (C)snowrun29これは蛇紋岩と言われるし山頂では強風による湾曲の木々の枝先に(ダケカンバなのだろうか)82 (2) posted by (C)snowrun29謎のカラ類が鳴く。何故か桜も咲いてて(何桜だろう)…森林限界を越えてこの悪条件の中、こうした木というのも不思議ですね。ではまたここより下山をその辺りで見たのが104 posted by (C)snowrun29ヒダカイワザクラ102 posted by (C)snowrun29101 posted by (C)snowrun29岩の隙間から健気な花を見せてくれるエゾキスミレもつい何枚も100 posted by (C)snowrun29この帰り道に出会った方からここにしかない「ヒダカソウ」があるかも、と言う話を聞いて少し遠回りしてみたものの…私達にはさっぱり。あとアップし忘れの76 senbon posted by (C)snowrun29センボンヤリの花フイリミヤマスミレ77 huirimiyama posted by (C)snowrun29ホソバトウミキ92 hosobatouki posted by (C)snowrun29最後に見た謎のコガネムシ93 posted by (C)snowrun29ほんまに気持ちの良い1日ではありましたが107 posted by (C)snowrun29…ここは天国かと思うような。。4年ぶりのリベンジは嬉しい事でしたが橄欖岩についてはよく解らないまま、でした
2020.01.15
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2019年5月下旬の北海道・様似町アポイ岳4年前は雨で途中の5合目で挫折そのリベンジと共に「橄欖岩」を見に歩いています。94 posted by (C)snowrun29麓のビジターセンターの横から登り始めて1時間強ゆるゆる上る山道はそれでもどんどん高くなってゆく43 posted by (C)snowrun29前回は雨だったので、この木の根道では気を遣いましたがようやく5合目に到着ここには避難小屋になる山小屋があります。登る人、早くも降りて来る人、皆ここで一息水分補給をしながら見上げるとここから7合目まで石段「直登」してのその後の尾根道が延々と続いている・・あの画面右端にあるのが山頂か…まだまだやん直登石段真下から見上げるとめげそうになるけど快晴のこの日、前回とはまるで景色が違います。44 hirohahebi posted by (C)snowrun29その辺りで見たヒロハヘビノボラズの花さて一気に石段を登り始めると足元にしか眼が行かなくなりますが48 apoiazuma posted by (C)snowrun29アポイアズマギクがそこここに現れ始め毛深いタチツボスミレが現れ49 apoitatitubo posted by (C)snowrun29アポイタチツボだろうか葉とかはこんなの50 apoitatitubo posted by (C)snowrun29両サイドにはハイマツとかが見え始め確か山頂でも810mのはずなのにそろそろ森林限界も近いのか、と思いながら。。57 posted by (C)snowrun29何度も何度も撮ってしまう…はーはー言いつつ7合目に到着ここから暫くは尾根道が続くのでまだしもか。71 posted by (C)snowrun29少し歩いてから振り向くとこうした光景が。。狭い尾根道の岩のあちこちに58 samaniyukiwari posted by (C)snowrun29サマニユキワリソウ61 apoikuwagata posted by (C)snowrun29アポイクワガタ64 tinguruma posted by (C)snowrun29チングルマ66 hidakaiwazakura posted by (C)snowrun29ヒダカイワザクラ69 ezokisumire posted by (C)snowrun29エゾキスミレ所々でこうした不思議な岩も見て70 posted by (C)snowrun29あと少しで山頂74 posted by (C)snowrun29
2020.01.14
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2019年5月下旬の北海道・様似町アポイ岳4年前には残念ながら雨で5合目までで降りたのでリベンジに来た次第ですがお蔭さまで無事に登頂出来ました。71 posted by (C)snowrun29今回はそのリベンジも大事でしたが藤岡換太郎さんの「3つの石で地球が解る」にあった橄欖岩緑色の美しい岩ですが、それを見るのもミッション「3つの石で…」の橄欖岩は表紙の1番下にある緑色のもの。上部マントルが直接地上に出たもので日本ではここしか、とあったもので余計に。また橄欖岩が変化した蛇紋岩も多いこの山にはそれに適応した「※超塩基性植物」とかが育つのですが(※はヒダカソウ (キンポウゲ科)、トサミズキ (マンサク科)、 ハヤチネウスユキソウ (キク科)など)時期もあり、今回それらが見られた訳ではないですが。では熊除けの鐘を鳴らしてスタート頭上にはミズナラの若葉が10 mizunara posted by (C)snowrun29早速足元に13 ketatitubo kana posted by (C)snowrun29毛が物凄いタチツボスミレが。。15 ezooosakurasou posted by (C)snowrun29エゾオオサクラソウが満開近いこんな群落があちこちに16 ezooosakurasou posted by (C)snowrun2920 hude posted by (C)snowrun29フデリンドウ頭の上でまたこの新緑29 hautiwa posted by (C)snowrun29ハウチワカエデの新緑が美しい途中、所々にあるこの「熊除けの鐘」24 posted by (C)snowrun29こんなのものあって36 posted by (C)snowrun29思いっきり叩きつつ1時間はこんな森の中をゆっくり登っています40 todomatu kana posted by (C)snowrun29足元の岩に青が見えるので38 posted by (C)snowrun29蛇紋岩なのかと斑入りのこのスミレは39 huirimiyama posted by (C)snowrun29フイリミヤマスミレかとあちこちに白い妖精が41 himeitige posted by (C)snowrun29ヒメイチゲの花です。さて前回に挫折した5合目山小屋までもう少し。。
2020.01.13
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2019年地学シリーズ今日は5月下旬の日高耶馬渓と呼ばれる、様似町の海岸ですが51 posted by (C)snowrun295月初めの陽光の下58 posted by (C)snowrun29美しい砂浜に昆布が干されている。。昆布は北海道のが美味で有名ですよね。利尻、羅臼、尾札部‥ここもその1つなのですね。60 posted by (C)snowrun29なるほど最終的にああなるのか、とで、ここは耶馬渓と呼ばれる場所で52 posted by (C)snowrun29アポイの山裾が太平洋に沈み込む場所で北米プレートとユーラシアプレートがぶつかって出来た断層や岩石それが浸食でまた形成された自然の造形。かつては交通の難所で幕末の探検家・松浦武四郎もこのアイヌ語で「プユ(穴)・シュマ(岩)」現在の「冬島」という地名のこの岩の前で「おそろしや この岩門を越え行かば 鬼棲む里もある心地して」と読んだとか。。その「穴」がこちら59 posted by (C)snowrun29片麻岩などの変成岩で出来た岩に大正時代に開けた穴、今はまたもう1つのトンネルもでするとかつては海沿いを歩いたのか、岩越えして歩いたのか。。くぐった所にあったのは石英が見えたので花崗岩かと54 花崗岩 posted by (C)snowrun29そこにはアブラナ科の花が55 posted by (C)snowrun29何だろう。。
2020.01.12
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2019年5月下旬の北海道・様似の幌満峡43 posted by (C)snowrun29この川辺は橄欖岩そのものなのかこれかなと思った橄欖石はこの位のもの101 posted by (C)snowrun29下の台にしている岩自体も、もしかしてですが。橄欖岩は地上に出て来た上部マントルから出来た岩で日本でもここだけ、と本で読んだので楽しみに来ました。しかし開聞岳が見える海岸でもあるようですね。…数年前に行った際は岩は全く知らなかったものでああ、勿体ない事をそれはともかく橄欖岩も地上に出るとすぐ変化するとか。それでアポイ岳で見た青い岩は皆、蛇紋岩だったらしいけど蛇紋岩も橄欖岩もケイ酸が少ない超塩基性岩と呼ばれる岩石で多量のマグネシウム、また他にクロムやニッケルを含んでいます。ニッケルは時として植物に障害を与えるし多量のマグネシウムは植物の水分やカルシウム吸収を低下させるとも言われそこに育つ植物は「超塩基性植物」と呼ばれる独特のものが多いとか。さてこの幌満峡で見たものもそうなのかですが一応、アップしてみますね。44 posted by (C)snowrun29…透明度の高い水に透けて見える水の底のも橄欖岩かなアメンボの影が面白いけど。この岩に生えていたのが42 tanukiran posted by (C)snowrun29タヌキランかな102 posted by (C)snowrun29アポイアズマギクそしてこちらが45 hosobatouki posted by (C)snowrun29セリ科のホソバトウキ…セロリの香りしました38 hakusan posted by (C)snowrun29ハクサンチドリ川から少し上がった所にあった32 posted by (C)snowrun29ミヤマハンショウヅルかな、も。この時はキベリタテハにも逢え49 kiberitateha posted by (C)snowrun29キタキツネにも逢えて103 posted by (C)snowrun29嬉しくここを後にしましたが途中見たのが50 kouzann posted by (C)snowrun29鉱山の…東邦オリビン工業かなここでも橄欖岩からカンラン石を、なのでしょうか。
2020.01.11
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2019年の地学シリーズ・石と言えばこちらも北海道・アポイ岳傍の幌満川での8 posted by (C)snowrun29橄欖(かんらん)岩での石碑はこちら105 posted by (C)snowrun292019年5月下旬、様似町のこちらに来ました。13 幌満ダム第3発電所 posted by (C)snowrun29川沿いに上流を目指すと第3発電所が14 posted by (C)snowrun29雪解けの水でしょうが、気のせいか色がライムグリーンのような。15 posted by (C)snowrun29本当に気持ちの良い1日何かの作業されている方々が数人。16 posted by (C)snowrun29春になって水量の確認とかでしょうかさてここら辺りの地図です。46 posted by (C)snowrun29約1300万年前にユーラシアと北米の2つのプレートが衝突して日高山脈が形成された時その地下深部の上部マントルが上昇・露出したとされる「幌満橄欖岩体」ここ幌満峡はアポイ岳を含むアポイ山塊と共にその中にあり約8kに渡って橄欖岩の峡谷が続いています。24 posted by (C)snowrun29そんな幌満川の河原に降りてみる。100 posted by (C)snowrun29足元はこんな感じ宝の山、見る人が見たら解るんやろなあ25-2 posted by (C)snowrun29ここへは橄欖岩を見に来ました。日本ではここでしか、と聞いてたのでめちゃ期待先だってアポイジオパークで見た橄欖岩103 posted by (C)snowrun29その説明としてはこういうのも。99 posted by (C)snowrun29橄欖岩の主要成分である「橄欖石」の学名はolivine(オリビン)色合いが植物のオリーブに似ているからの名前で各橄欖岩も橄欖石等の鉱物含有量によって名前が変わるらしくダナイト、ハルツバージャスト、レルゾライト…等色々あります。さて河原でそれらしきものも。26 posted by (C)snowrun2927 posted by (C)snowrun29こんなのかな、位しか…でしたが。前日のアポイ岳では「青い」石を結構見かけたのですがどうもそれは既に「蛇紋岩」に変化してしまったものらしくライムグリーンの橄欖岩を見たかったのでまずは嬉しい1コマでした
2020.01.10
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2019年の11月、糸魚川の小滝川翡翠峡21 明星山 posted by (C)snowrun29ここは姫川の支流でそこにすっくと立つこの明星山は石灰岩で出来ている28 posted by (C)snowrun29と言う事はかつては海の底のもの。流石はフォッサマグナの…何ともダイナミックなしかも今やロッククライミングの聖地でもあるらしい。石灰岩も置いてありました。25 石灰岩 posted by (C)snowrun29またこれが翡翠の原石だとか26 posted by (C)snowrun29緑というより白いですね。実は色々な色の翡翠があるのだそうです。とは言えここは「採集禁止」の場所30 小滝翡翠峡 posted by (C)snowrun29小滝川の河原まで降りて、辺りを見回すと31 翡翠 posted by (C)snowrun29白い岩や緑っぽい岩まであれが「翡翠」なのかな…よく解らない。解らないなりに落ちているものを写す33 posted by (C)snowrun2934 posted by (C)snowrun29これって石灰岩かな昭和初期まで、日本の遺跡で見つかる翡翠は外国産と考えられていたが、1938(昭和13)年に日本で初めて小滝川で翡翠が見つかって以来現在では日本の遺跡から見つかる翡翠は全て糸魚川地方から産出したものと考えられているそうです。そんな河原にはリンドウも32 rindou posted by (C)snowrun29またオトコオミナエシもあって36 otokoominaesi posted by (C)snowrun29長閑な状況なのですが。この時はあと「高浪の池」に行ったので翡翠は拾えず…いずれ海岸に拾いに行きたいものです
2020.01.09
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ここのところ、地学づいているので2019年に見たものをアップしますとやはりここでしょう。10 posted by (C)snowrun29新潟県・糸魚川市のフォッサマグナパーク画面の「東」が約1600万年前の岩石。岩石断層破砕帯を挟み「西」の約3~4億年前の岩石と接しています。 現地の説明版11 posted by (C)snowrun29もう1枚どうぞ12 posted by (C)snowrun29更にもう1枚ここへはバスツアーの流れで来たのですが以前、家族で姫川傍の翡翠の博物館に行った記憶はありますが当時は全く何も解っていなかったので…ご案内頂き、次にこの近くで見たのは枕状溶岩19 枕状溶岩 posted by (C)snowrun29チューブ状の枕が積み重なったような模様の溶岩で、この枕状溶岩の上に重なる地層から海に棲む二枚貝の化石が発見され、当時は海底だった事が解っています。さて姫川を見ながらこの後、またバスで少し移動して21 明星山 posted by (C)snowrun29こちらの明星山へ‥3億年前のサンゴ礁が隆起 した山です。23 posted by (C)snowrun29この日は小雨模様で視界が少し、でしたがさて小滝川翡翠峡へと。
2020.01.08
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11月半ばの福井・越前大野から勝山ふくい勝山ジオパークのこちらで3万年前の教ヶ岳の噴火で飛んで来た白山神社の大岩も見て22 posted by (C)snowrun29大いにインパクトを受けての帰り道23 posted by (C)snowrun29神社への途中に見たリンドウ24 itaya posted by (C)snowrun29イタヤカエデの黄葉またアマヅル(オトコブドウ)の紅葉も見て26 amaduru posted by (C)snowrun29この日はそのまま鯖江まで戻ります。その間にもこんなのを見て28 posted by (C)snowrun29この辺りだけ道が濡れていたので「」と思うと早くも「融雪装置」の確認だったようです。やはりの積雪地帯なのですね。そう言えば2年前の1月にお邪魔させて頂いた時はサンダーバードを降りたら真っ白の世界で34 posted by (C)snowrun29あの8号線に「トラック1500台が一晩立ち往生」の冬でしたっけ。その際に見せて頂いた東尋坊はこちら79 posted by (C)snowrun29Oさん、ありがとうございましたまた春に宜しくです~
2020.01.07
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11月半ばの福井・越前大野や勝山今は福井在住のNPO仲間のOさんのご案内で奥越高原県立自然公園の「岩」や「地質」を見せて頂いています。猫岩、六呂師高原の教ヶ岳崩壊の跡地を見てからまた暫し車で移動。そしてこちらがOさんが見つけた白山神社18 posted by (C)snowrun29ここは正式名は「大矢谷白山神社の岩塊」ふくい勝山ジオパークの中にあります。17 posted by (C)snowrun29この鳥居を入ると53 posted by (C)snowrun2920 posted by (C)snowrun29辺りはこんな岩ばかり白山神社は結構あちこちで見かけますがここは「岩」が社殿の小屋ににじり寄るというか…。55 posted by (C)snowrun29この岩は高さ25m、横幅40mだそうで白山を開山した泰澄大師がこの岩窟に泊まったそうですが。。修行やわこの大岩は凝灰角礫岩というものらしい22 posted by (C)snowrun29約3万年前に教ヶ岳付近から転がって来たものらしいけど。岩が先にあってその後、この社殿が建てられたのでしょうが…大丈夫かほんまにびっくりする光景です詳しくはこちらでどうぞ。
2020.01.06
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11月半ばの福井・越前大野や勝山NPO仲間のOさんのご案内で「岩」を見に。まずは地元・福井の新聞に出ていたという「猫岩」11 posted by (C)snowrun29田んぼの真ん中に出現した猫51 posted by (C)snowrun29インスタ映えの1枚らしい。岩の両サイドを杉の木が覆っているというか。これも面白いけど、やはり「地質」ですよね。そこで今度は六呂師高原へ14 posted by (C)snowrun29晩秋の11月半ば、福井でもまだこんな紅葉が途中の学習センターで15 posted by (C)snowrun29経ヶ岳の崩壊を学びます。そして六呂師高原へ52 posted by (C)snowrun29この緩やかな斜面が崩壊の跡。ここには4月にも来ていてその時に見たもの39 溶岩 posted by (C)snowrun29これらの岩が噴火で飛んで来た岩でこんな岩が田んぼのあちこちにも沢山あって41 posted by (C)snowrun29取り除けるサイズの岩などは取り除き、無理な岩はそのまま、なのでしょう。経ヶ岳の爆発での直接飛来や火砕流に流された 直径数mもの溶岩が各所に露出しては伏石(ぶくいし)と呼ばれているそうであの「猫岩」もそうした噴火で飛んで来た岩の1つかも。この辺りは奥越高原県立自然公園。その勝山部分が「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」認定の福井県唯一の「火山性地形」で標高400-700の六呂師高原。112万年-87万年前の経ヶ岳の噴火と火山泥流が高雄山にせき止められて形成された高原だそうです。春に続いてまた来れて嬉しい事です。この後、更にOさんが見つけたという岩を見に。。つづく
2020.01.05
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11月半ば、福井の友人に見せて貰った不思議な光景55 posted by (C)snowrun29越前大野の白山神社の岩です。大阪在住でNPO仲間だったOさんが退職後、故郷の福井に戻って早や10年。今も年2回程、皆で福井にお邪魔させて頂いています。ほんまにありがたい事ですね筍掘り、蟹、廃線歩き、水仙、カタクリ…いつも何かしらテーマがあるのですがここのとこ「地質」も加わり、東尋坊なども。今回は「岩」を宜しくとのお願いでした。ではこの日で見たものをどうぞ。まず大阪駅からサンダーバードに乗ってこの日は待ち合わせの鯖江まで。1 posted by (C)snowrun29途中の湖西線・堅田駅で見たものこんなの知らんけど。。そして鯖江駅到着2 鯖江駅前 posted by (C)snowrun29ここは「眼鏡」の街です。ここからOさんの車に乗ってスタート今回は越前大野へ行くのですが3 北陸新幹線の posted by (C)snowrun29途中の北鯖江辺りで見た「北陸新幹線」の工事現場敦賀駅もかなり出来ていますが。1時間程走って越前大野に到着4 posted by (C)snowrun29ここは朝市などもある城下町お昼には少し早かったけど蕎麦屋さんへ店内の様子はこんな6 posted by (C)snowrun29福井に来たら絶対に食べる「越前おろし蕎麦」7 posted by (C)snowrun29マジで美味しい越前大野は水が綺麗で「おしょうず」という湧水も有名ですがお城と言い、それはもう既になので今回は割愛。ともかくOさんが見つけてくれた「岩」を見に食後はまた走り始めます
2020.01.04
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今年は子年。と言う事で思い出す「武蔵」のこと。可愛い、可愛いハツカネズミでした。2008 HAPPY☆NEWYEAR! posted by (C)snowrun2912年前の年賀状のこの子みたいな白い毛に赤い眼の。私は高1の1年間だけ生物部ネズミ班でした。他には粘菌班、昆虫班、両生類班とかもあり皆は放課後、部室にカバンを置くと即各フィールドに出かけます。夕方、アカハライモリなどの「戦利品」を手に戻って来る先輩達を私と友人の2人はネズミのお世話をしながら待つ、という日々。先輩にネズミの家系図を作っては、という指示を頂きケージごとにお父さん、お母さん…と入れてゆきそこに〇〇家、△△家、と先輩達の名前を付けて生まれた子の尻尾にマジックで男子は青、女子は赤の線を入れ一応平和に過ごさせていましたが「ハツカネズミ」は生後1か月程で大人になります。男子が大きくなったら「男子部屋」に隔離してたのですが気付くと子どもと思ってた女子のお腹が大きくなっていたりこの子は誰の子という事が出て来て…所謂「ネズミ算」ですね。収拾がつかなくなった〇〇家が2つ出て「貰って下さい」と校内に張り紙したりしましたが…。とうとう部長(高2)が見かねて「阪神パーク(当時)のワニの餌」に、と話を決めて来たのです。 あまりの申し訳なささに、ケージを運ぶ日の午後、せめて…と蓋を開けて人差し指を出していたら右往左往して走り回るネズミたちの中から1匹の若い子がちょこんと私の指に手を乗せて来たのです。おおお、とその子を掬い上げとりあえず「武蔵」と名付けて家に連れ帰る事に。実はその前に「目が白い女子」が出たのでティナと名付けて我が家で飼っていたのですがあの子とペアにしたら、と思ったのです。何気なく念の為にもう1匹、とそこらを走っている子を1匹掬い上げてそしたらキミは「小次郎」や、と。その後、自転車の荷台にケージ2箱を積み、甲子園に向かう部長をネズミ班総出で合掌して見送りました。本当に申し訳ないことをさて帰宅後、ティナの飼育箱に2匹を入れたのですがその晩、きーっとか走り回る音が聞こえてはいましたが翌朝、飼育箱を見てびっくり。小次郎がお亡くなりに…気の強いティナが見知らぬ若造に怒り狂ったのでしょうか。まさかもう1匹もと見ると、武蔵は丸めた新聞紙の筒の中ですやすや。。小次郎にはほんまに気の毒な事を、でしたがその後、武蔵はティナと仲良くして子まで成しました。生まれたのは女子ばかりだったのでその後は隔離で平和を。。武蔵はぽっちゃりした子で鷹揚としており同じねずみ班の友人とこに行く際も私の胸ポケットに入って「」って感じのまま連れられ友人も「武蔵、また来たん」と。玄関前の飼育箱に単独で入って悠々自適の武蔵。私が帰宅するとドアが開き、風が通りますよね。それを合図に寝床から走り出して来て勢いあまって前面の網に登って「お帰り」してくれる、そんな可愛い子でした。テレビを見ている時、テレビ台の3㎝程の隙間に置いた武蔵がとことことこ‥と端から端まで繰り返し歩いてた時の事。途中で糞をして、端っこまで行ってからまた戻って来ると道の途中に糞が(自分のものですが)立ち止まって、鼻をふんふんさせている様子を見ていると武蔵は糞をくわえて「ぽいっ」と投げ捨てました。え、今何したとまたその糞を道に置く私。すると端から戻った武蔵はまた「ぽいっ」何度もこれを繰り返してくれました。…何て綺麗好きな子だろう…そんな武蔵が死んだ時、庭の片隅に武蔵を埋めながらネズミサイズ分の涙を流した気がします。以来、大きな犬さんなどとてもではないけど別れを思うと飼えませんでした。ポケットにハツカネズミがいた高1の頃、それは誰にでもある懐しい色の時代でしょう。にしても私は「あの世」で沢山のネズミ達に謝らないと…
2020.01.03
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12月半ばの京都での観察会石拾いの後は御苑での観察でしたがそこで見た最後のがこちら81 ootukubane posted by (C)snowrun29オオツクバネガシアカガシとツクバネガシの交雑種のようで83 ootukubane posted by (C)snowrun29冬芽はこちらまた表は84 ootukubane posted by (C)snowrun29鋸歯が甘い…アカガシ似だし、少しあるのはツクバネガシみたいな。そして裏85 ootukubane posted by (C)snowrun29葉柄の長さは短めだし…ほんまに微妙ですね。言われなければオオツクバネガシとは私には解らない。因みにネット検索ではこちらをどうぞ。これでこの日の観察会は終了。帰りの地下鉄の駅に向かう途中烏丸丸太町の交差点からこの車が…86 NHK posted by (C)snowrun29NHKのカメラクルーです。その後ろにはこのパトカーも87 NHK posted by (C)snowrun29ここはこの週末にあった高校駅伝のコースなので下見で走っていたようです。そういうのも見れて面白かった1日でした
2020.01.02
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1月1日になりました。明けましておめでとうございます皆さまにとっても穏やかな1年となりますように。また1年どうぞ宜しくお願いいたします。と言う事で今年の年賀状はこちら2019年12月13日 posted by (C)snowrun29毎年、楽譜は干支の曲ですがネズミはそうないので、12年前と同じなのが‥解る方、笑ってやって下さい。出来るだけ減らす方向に、と思うのですが2019年12月12日 posted by (C)snowrun29今年も103枚手書きで頑張りました。さて今朝の7時1 posted by (C)snowrun29手抜きも多くなったものの、母の手伝いで今年は「りんごきんとん」の「裏ごし」が面白ったです。和菓子屋さんみたいやな、と思いつつ私だけならここまでは、の暮れでまた元旦早々届いた嬉しいこちら1 posted by (C)snowrun29Harumiちゃんありがとうございます2019年、突如定着したセカンドマスターこと阿部選手のファンになったもので2 posted by (C)snowrun29京田選手との連携が鉄壁になって来ているし。今年も良い年明けとなりました
2020.01.01
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