私は学生時代自主的に学習をしたことは殆どなかったと記憶しています。社会人となって何となく本屋に立ち寄って本を手に取りました。社会人になると日々の仕事や家庭によって自主的に学習をする人は極端に少なくなるということが記載されていました。そのことが印象に残り、まずは手に取りやすい文字数が少なめの本から読書しました。本の著者は基本的に仕事などで突き抜けた人が著述しています。売るためにも下手な内容にはできません。そのため、日常的には知り合うことが少ない人の思考を覗いて学ぶことができます。そうなると読書に対する興味が向上し、様々な本を手に取るようになります。私はそのまま仕事に関係する専門書などにも手を伸ばし、知識や技術向上、資格勉強に繋げることができました。月に数冊読書するだけでも一年後には大きな成長となります。私は読書というきっかけから学習が始まり、良い方向へ進むことができました。何か新しいことを始めたい人に学習することを推奨します。学習するとこの一年頑張った、充実していたと感じることができます。是非一緒に学習していきましょう。
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