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皆様こんばんは。
夏野家経理部長 、 夏野素麺 でございます。
今週は 新プロジェクト実況生中継 の
第2週目 をお送りします。
今回は堂々の1番手買付。
しかも仲介に入っているのは元付業者さんで、
自分への紹介があった時点で外部未公開の状況だったので、
外向けには話を完全に止めた状態で進めることができます。
この物件を自分と同じタイミングで優先的に紹介された 他の何人かの方が
いきなり現金買いすると 言い出したら話はわかりませんが^^;
なので、今回はある程度余裕を持って融資付けに動きます。
さて、 今現在の 夏野素麺 が融資を受けるにあたって
大きくポイントになりそうな箇所が、
1.資産背景面
…昨年秋に購入したアパート2棟(土地付き)が
どのように評価されるのか?
2.個人属性面
…好むと好まざるとにかかわらず転職というビッグイベントを
今年初めに行ったことをどう見るのか?
といったところ。
今回は金融機関 4行 に打診、色々とお話を伺ってまいりました。
その結果、 金融機関は本当に考え方が様々である ということを
あらためて知るに至る結果となりました。
それぞれの回答は以下のような感じです。
A銀行
… 2. が大きなマイナス。 見込年収の算出ができないため。
なので テーブルに乗らず 、 1. に関してはコメントなし
(門前払いとも言う) 。
ただ、半年経てば見込年収の算出が可能になるかもしれない。
B銀行
… 1. の物件が収益性と担保評価において問題なく、
それ単体で事業が成り立つのであれば
むしろ今回の案件を実行する際の プラスとなる 。
前回・今回それぞれの物件での事業性に問題がなければ、
2. のような事柄は あまり問題にならない 。
C信金
… 1. の物件が購入からまだ1年も迎えておらず、
実際に収益が上がる物件かどうか見極めるのが難しい。
2. の直後であるということも、全体としての見込年収を
算出するのが難しい要因となっており、 テーブルに乗らず 。
D銀行
… 2. の件は最終的な判断では考慮するが、大きな問題ではない。
しかし、 1. の物件の収益性・事業性が購入後あまり経過しておらず
判断できないので、今回はテーブルに乗せるのは 見送り 。
とまあ、このことから傾向としてわかったのは
前回の物件購入から1年も経ってないのに、
しかも転職までしているというのに、
このタイミングで融資引いて
物件買おうとするかフツー!?
という 目 で見られがちであるということです。
すんません、非常識で。
しかし!
やはりあきらめる必要はないわけで。
今回も B銀行のようなスタンスを採る銀行さんもありました から。
なので今週は、融資付けはB銀行さんを 軸として進めていく
ということが固まったというところですね。
新プロジェクト実況生中継、来週に続きます。
来週もまた、見てくださいね~!
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