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どのような業種においても、仕事を効果的に進めるために欠かすことの出来ない能力のひとつが、集中力です。集中力は、人によっては持続する時間や程度がまちまちですが、同じ人でも仕事の内容や時間帯によって大きく違ってきます。得意なことや興味のある分野の仕事をする時には高い集中力を保てるものですが、苦手分野や体力的に疲れている時などは、なかなか持続できるものではありません。そこで何とか集中力を持続しようと奮い立たせるのですが、いつしか「見れども見えず、聞けども聞こえず」という状態に陥ってしまいます。目線で追っていても、それをそれとして認識しなかったり、名前を呼ばれても、電話が鳴っていても、聞こえていない状態がそれです。そんな時はちょっと席をはずして、顔を洗ってスッキリする、背筋を伸ばして肩や・首を回す体操をする。外気を吸ってレフレッシュするなど、心を仕事に向け直す工夫をしてみましょう。
Dec 29, 2006
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皆さんは今ストレスを感じていますか。医学上のストレスとは、種々の外部刺激がマイナスに働く時、心身に生ずる機能変化のことをいいます。ストレスの原因となる要素は1)寒暑・騒音・化学物質などの物理化学的なもの2)飢餓・感染・過労・睡眠不足などの生物学的なもの3)精神緊張・不安・恐怖・興奮などの社会的なものなどたきにわたっています。精神科医でもあった故斉藤茂太氏は、ストレス社会を生き抜くためには「STRESSでストレスを吹き飛ばせ」と提唱しています。Sはスポーツ、Tはトラベル、Rはリクレーション、Eは「EAT」で食べること、残りの二つのSはスリープ「睡眠」とスマイル「微笑み」です女性はショッピングでもいいといいます。もちろんこれ以外にもストレス解消方は様々あるでしょう。要は、自分に適した方法を見つけて、上手にストレスを解消することが大切です。スツレスを溜めずに、明るく爽快な気分で生活したいものです。
Dec 28, 2006
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同じことをするのにも明るい気持ちで喜んで取り組むのと、暗い気持ちで嫌々するのでは結果に雲泥の差が出てきます。かみさんの母親を週3回ほど来てもらっているヘルパーさんの同じ所属の60歳のヘルパーさんの話なんですが、働き始めてまだ2年目だそうです。今日も体の不自由な高齢者の介護に充実した日々を送っています。ある日のこと、彼女はぼけの始まった80代のおじいさんの所に介護に行きました。80代といっても体格は良く、ぼけからくる暴言と暴力で、今までのヘルパーは、皆さん苦労していたそうです。最初は暴言を浴びせられたそうですが、彼女は老人から何を言われても「ハイ、喜んで」とニコニコしながら介護に励んだそうです。しばらくすると暴言は影を潜め、元の穏やかな老人に戻り、次第に健康を取り戻していったそうです。一人の心からの笑顔は相手を癒し周囲を明るく照らします。『なかなかやるなあ』と感心しました。私たちも周囲に安らぎを与えられるような笑顔と思いやりを持って仕事に励みたいものです。
Dec 27, 2006
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メジャーリーグの名門、松井選手がいるニューヨーク・ヤンキースのオーナーであるスタインブレナー氏は、22年間に21人の監督をクビにして、世間では「でしゃばり」とか「わがまま」と言われています。しかし其の氏が、ワールドシリーズで敗退したにもかかわらずクビにしなかった監督が居ます。今年で11年目を迎え黄金時代を築いているジョー・トーリ監督です。長期にわたって指揮を続ける秘訣を問われた同監督は、「プレイする選手の能力を最大限に発揮できるよう手助けをすること。また、選手を信頼することである」と答えています。選手に信頼していることをわかってもらうため一対一のコミニュケーションをとったり、選手が失敗した時にはクラブハウスでソッと耳打ちして肩を叩くなど、二人だけの空間を持つことを心がけていると言います。どんな仕事でも失敗はあります。普段から上司・部下間の信頼関係を築いておくことこそが、能力を発揮する原点であると言って良いでしょう。
Dec 26, 2006
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人が相手から好かれたい、認められたいと思うのは自然な感情です。しかし、そのため、必要以上に相手に合わせようとして、自分の意見を引っ込めてしまう人も居るのではないでしょうか。「上手なコミニュケーションとは、互いにキャッチボーをしながら違和感なく、二人の間で合意を図ること」というのは人材コンサルタントの中崎峰子氏。「相手を理解し信頼しようとする姿勢がなによりたいせつです」とアドバイスをされてます。「人に嫌われたくない」ことから「人を理解していく」ことに重点を移し、共感性のある態度で相手に接した時、自然は対人関係が築けます。人は基本的に話をしたがるもので、なかなか聞き上手にはなれません。まずは、うなずく、あいづちを打つなど、相手の話を理解していることを知らせ、其の合間にタイミングよく自分の考えを表現すると、相手との距離が縮まります。どちらかが引っ込めたり、押し付けたりでは長続きしません。
Dec 25, 2006
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今年も残すところ後わずかになり、数日後には大晦日を迎えます、ところで、大晦日や、当日行われる諸行事の意味をご存知ですか。大晦日の「晦日」とは三十日、つまり月末のこと。それに伴って、一年の最後の月に最終日である十二月三十一日が、「大晦日」呼ばれています。また「年越しそば」には、長寿を祈る意味があります。そばは細長いことから、そばを食べるこことにより、「自分自身も健康で長生きできるように」と言う願いをかけているのです。この他にも年末の行事には、除夜の鐘や門松飾りなど、様々なものがありますが、それぞれに「新年を、豊かで希望に満ち溢れたものにしていこう」と言う願いがこめられています。仕事や家事などで何かと忙しい時期ではありますが、一年の締めくくりをしっかりとつけつつ、古くから大切に受け継がれてきた文化に親しみながら、新年をゆったりと静かに迎えたいものです。
Dec 24, 2006
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職場や家庭、地域社会などにおいて、他人をリードしていかなければならない立場の方々は、其の難しさをしばしば経験されていることと思います。単なる言葉だけの説得や指導は、其の知識や理屈で一時的に人を感心させ、なるほどと思わせる程度のことは出来ますが、それ以上の効果を期待するのは難しいと思います。たとえば、功成り名遂げた人の体験談などをテレビや講演会で見聞きし、大変感動し、影響を受けたと言う経験は誰にでもあると思います。それは決して、その人が上手に話をしたからではなく、其のさまざまな苦しい経験や、厳しい体験からようやく会得したであろう「信念」が、聞く人に正直に伝わったからではないでしょうか、このように、他人をリードし、ともに歩み、向上していこうとするならば、確固たる信念を持ってそれを自らが日々の行動で示し、相手の立場にも立って真剣に人と接することこそが大切なのではないでしょうか。
Dec 23, 2006
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私たちは無意識のうちに、自分中心の生き方をしています。誰もが自分の幸せを願って生きている以上、当然ともいえるのですが、自意識が過剰となって自分のことばかりとらわれ、かえって自分を見失っている場合も往々にしてありがちです。自分に向けている意識を他人に向けることによって、思いがけない大きな変化が起こることを知りましょう。アメリカのあるトップセールスマンは、こんな経験を語っています。「なんと素晴らしいことだろう。私は自分の欲しいものを手に入れようとするのをやめて、人の欲しがっているものを手に入れるものを手伝うようになってから、経済的な成功を収めるようになった」本当に自分にやる気を起こさせたいなら、自分の思いを自分以外の人に転換してみることです。その人を励まし、その人の幸せに貢献することが、とりもなおさず自己実現を達成する確かな道となるのです。
Dec 22, 2006
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安部総理じゃないけれど、古来日本人は「美しさ」を見た目だけのものとして捉えず、行動の規範としてきました。人物を評価するとき、「あの人は美しい」と言えばほめ言葉になりますし、すばらしい点を「美点」と呼ぶのも其のためらしいです。其の視点で事業・商売を考えれば、美しい企業姿勢とは、どうしたら社会に貢献できるか、どうすればお客様に喜んでもらえるかを常に模索し実行することに尽きるでしょう。しかし企業のリコール隠し、食品会社の不祥事など、現代の日本はこの「美しさ」という価値基準を失いかけています。これは其の企業のみの責任ではなく、すべての日本人が美しさを尊ぶ心を喪失していることの反映とはいえないでしょうか。「人を喜ばせる美しい仕事」こそ、今私たちが取り組まなければならない大きな過大だと思います。美しい心を持って、美しい日本を造りあげて生きたいと思います。
Dec 21, 2006
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私たちは、自分の行動を客観的に見ることは出来ません。自分自身では、間違いなく正しいことをしているつもりでも、それが本当に相手や周囲に好印象を与えているとは限りません。「人の振り見て我が振りなおせ」のおもいで、していても、我が振り自体は、自分でなかなかわからないものです。仕事上の間違いは、上司や、同僚が教えてくれますが、言葉遣いや、挨拶など、作法のことは、よほど親身に思ってくれる人でないと教えてはくれません。では周囲の人が快く教えてくれるような自分自身になるには、どうゆう心がけが大切になってくるでしょうか。其のひとつの秘訣は、日ごろから、何でも教えてくださいという姿勢を、言葉で表すようにすることです。普段から謙虚な気持ちで、周囲にすなおに尋ねる姿勢を持つことが大切です。自分が素直になった分だけ、周囲も快く応援してくれることでしょう。
Dec 20, 2006
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わが国には、世界に誇ることが出来る「和」の文化がたくさん残されています。しかし、このすばらしい文化も時代の波に流されてきえつつあります。たとえば生活様式の洋風化による和室の現象。これは即、畳表の生産量の減少として現れ、畳の需要は10年前の半分になっています。かって九州を旅行したときを思い出しました。列車の窓の両側に見られた藺草の畑は季節の風物詩でした。藺草は冬場に苗を植え、6,7月に収穫期を迎えます。刈り取られた藺草は直ちに泥染めされ乾燥して保管され、農閑期の農家の副業として、畳表などに加工されていたのです。畳のぬくもり、リフレッシュ効果など、畳のよさは誰もが肌で感じたことがあるでしょう。しかし世の中は今、安易さや安価なものを求めすぎ、物の持つ本来の良さを見失って生活をしていることが多くなっています。高温多湿の日本の風土で育てられたよき文化を今一度見直して、快適で健康な日常生活を送ってみてはいかがでしょうか。
Dec 19, 2006
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中国の古典「老子」に「知る者は言わず、言う者は知らず」と言う教えがあります。「深く知り抜いている人はみだりに発言しない。やたらに発言する者はよく知らない者である」と言う意味ですが、これは日頃多くの人とかかわりあう中で,きずくことであります。確かに、他人の話によく耳を傾けている人は多くを語らず、他人の話を良く聞く聞き上手であることに間違いはないようです。しかし、他人のことは良くわかっても、自分のことになると全くと言ってよいほどわからないのが人間です。自己中心的に物事を考え、行動する傾向にある人ほど注意が必要です。自分の知識レベルや理解度は、周囲の人々と話し合う中で確かめることが出来ます。謙虚な心で聞かせていただこうという姿勢さえあれば、多くの人々から知識を吸収し、自己の存在感を高めることが出来、人間性に磨きがかかります。時には人の話に真剣に耳を傾け、学びを深めてみてはいかがでしょうか。
Dec 18, 2006
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私たちの生活スタイルは、急速に夜型かしています。ストレスの増加に伴い、不眠を訴える人は年々増え続け、快適な睡眠をとることが難しくなっているようです。専門医を訪れる人の数も、上昇の一途をたどっています。よく眠れた翌朝は、目覚めもよく、気分がさわやかで、仕事もテキパキこなして成果が上がるもの、逆に睡眠不足の一日は、体がだるい上、頭は重くボンヤリとして、仕事に対する集中力は低下してしまいます。良い眠りの条件を次に挙げてみます。1)寝つきがいい2)深い眠りである3)途中で目が覚めない4)目が覚めたとしても再び眠れる5)爽やかに起きられる「良い眠り」には起きて体を動かしているときの状態が大きく影響します。仕事と遊びのケジメをはっきりつける。何事もダラダラと先に延ばさないなど、生活にメリハリをつけることで、快適な睡眠につなげることが出来るでしょう。歯切れのいい挨拶や返事など、メリハリの実践として行っていきましょう。
Dec 17, 2006
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人の行動の元になるものは、心です。常に希望にあふれ、明るい気持ちで居れば自ら意欲的な行動をとり、持てる力が存分に発揮されていきます。ところが、何かに心がとらわれて明るさを失いますと、力のこもった働きが出来なくなります。自分の不安を嘆いているとき、物事が思いどうりに行かず落胆しているとき、他人に対して不満を抱いているとき・・・このようなときは、心が暗いために建設的な働きが出来にくく、結局、幸福からいっそう遠ざかってしまうのです。では、なぜ心が暗くなるのかと申しますと、いやなことしか見ていない、見えていないのが原因です。もっと広く大きく、世の中と自分とを眺めてみますと、大自然の恩恵を身に一杯に頂、人々の働きのお陰によって生かされている自分であることに気付きます。生きる力と自由が十分に与えられている事を再認識し、未来に向かって、明るく力強い生き方をしていこうではありませんか。
Dec 16, 2006
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女優出身という異色の経歴を持つ、女流講談師の神田紅さん。神田山陽子師の講談を聞いて其の魅力にとりつかれ、入門したといいます。修行時代は週一度、師匠の家に通って五時間から十時間相対して、稽古をつけてもらったと。師匠がしゃべるのを聞き、なんども、なんども、繰り返して覚えていくそうです。講談の修行は、「修羅場」と書いて「ひらば」と読むそうです。戦記物に始まって、世話物、怪談と進むそうです。十五年の修行を終え真打になった紅さんは、新作にもチャレンジしました。長い伝統を持つ芸の世界。そこにはいろいろなタブーがあったそうです。しかし山陽師は「そのタブーを破れ、破れ」と後押しをしてくれたそうです。「変化しないと継続しない。常に変化しなさい」が師匠の口癖だったといいます。「『同じ話を同じようにやってはいけない。常にそのお客さんに合わせて変化しなさい』と教えられたそうです。だから、そのための勉強が欠かせません」と紅さんは振り返るそうです。
Dec 15, 2006
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食道癌で入院して四日めの友人が、前夜何度も書き直したメモを手に医者の顔色を見ながら「大変ぶしつけなご相談、お願い事がございます、放射線、化学療法についてもっと知りたいので、ほかの病院も受診したい」のですが、「それなら別の病院で治療してください」其の医師の突き放したような口調に、友人はたいへんなショックを受けたといいます。結局友人は,医師がインターネットなどで癌相談を受け付ける「キャンサー・ネット・ジャパン」から紹介された病院で、放射線、化学療法を受けて職場復帰を果たしました。「たくさん情報を集め、納得して治療を受けたかっただけなのに、担当医には思いが通じなかったのが、残念だった」と彼は当時を振り返っていました。自分が(医師)が入院して其の気持ち(患者の気持ち)がわかった」と語る医師の言葉を耳にしますが、人の気持ちは、自分が其の立場にならないとわからないものですか、さびしい限りです。優しさと相像力を働かせて、相手の心を汲める人間になりたいものです。
Dec 14, 2006
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おいしいものを食べ、楽をしながら自分の好きなように暮らす。これが理想的な人生であるかのように考えがちですが、果たしてそうでしょうか。阪神タのイガースの優勝争いに大きく貢献した金本選手は、日常生活での節制の厳しさについて泣き言をいう若手選手に対し、「楽をしたかったら、引退したらいい。。」と突き放しています。「厳しさ」中に自分を置き、夢の実現を目指している時こそが、充実したい生き方であることを伝えたかったのでしょう。総務畑の長かったMさんは、50歳を過ぎてから、それまでとは全く異なった分野となる営業の仕事に就きました。つきの内三分の二は出張、そして前後の準備、休日を利用してのセールストークの練習など、毎日が緊張の連続です。しかしMさんは、一つ一つの課題を克服していく喜びがたとえようもないといいます。どんな職業に就いていようとも、人生でより深い喜びを得るためには、常に夢を持ち、その実現のために乗り越えなければならない「苦」に兆戦続けることが必要ではないでしょうか。「楽」を求めていては、それは得られません。
Dec 13, 2006
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むやみな前置きや遠まわしな言い方をせず、いきなりズバッと本題にはいることを「単刀直入」といいます。「単刀」、とはひとつの刀。「直入」は、まっしぐらに入る、という意味です。「単刀直入」という言葉は、たった一人で敵軍にまっしぐらに切り込み、敵軍を敗走させたという中国の故事が元になっているのです。合戦の場から生まれた言葉には、この他にもいろいろあります。「とり得」という言葉もその一つです。合戦では、刀や槍や弓矢など、さまざまな武器が使われますが、合戦に参加する者は、その雑多な武器の中から、最も自分の得意とする武器を取っていきます。そうした合戦に持っていく自分の武器のことを「とり得」いいました。これが後に、自分の持つ長所のことを「とり得」ということになったのです。あなたの会社の「とり得」はなんですか?厳しい時代を勝ち抜くために、自社、自身の武器である「とり得」に磨きをかけたいものです。
Dec 12, 2006
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「私は今一度人生を与えられるなら、どんな代償をはらってもいい。青春時代に戻れるのならどんな犠牲も厭わない。全財産を投げ出しても惜しくない」ある経営者が、入院先のベットの上で、見舞いに駆けつけた友人にふとこう漏らしたそうです。そしてその翌朝、莫大な財産を抱えたまま、静かに息を引き取ったということです。金銭的に成功者と評される人も、終わってみれば必ずしも良い一生とは限りません。金儲けだけに命をすり減らす人生は、決して最良の人生とはいえないでしょう。私たちも時には「自分はいったい何のために生き、何をやろうとしているのか」ということを、自らに問う必要があるのではないでしょうか。大切なことは、社会にためにどれだけ価値のある働きが出来ているかということです。たった一度の人生です。限りある時間を有意義に使い。<ああわが人生に悔いなし>と堂々と胸を張れる生き方をしたいものです。
Dec 11, 2006
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物事には「適度」「適量」「適合」というものがあり、どの過ぎることを注意しています。対人の極意にも、そのようなことがいえるのではないでしようか。買い物に行ったとき、店の人から付きまとわれたり、愛想笑いをされたり、またやたらとペコペコ頭を下げられたりすると、かえって嫌気がさして不愉快にさえなることがあります。かといって逆に、ぶっきらぼうに扱われたり、ブスッとされていてもそれはそれで困ります。応対や接客が自然に出来れば社会人として一人前、とはよく言われることですが、「目の前の相手に快い余韻を与えたい」という思いが、その後ろ盾となるでしょう。余韻とは後に残る響き、趣などという意味ですが、鐘でも太鼓でも音色の本当の味わいというのは、流れていく余韻の中にあると思います。快い余韻が残るような応対や接客は、テクニックではカバーできません。その人の人柄です。平素から人間性を豊かに養い高め、磨いていきたいものです。
Dec 10, 2006
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私たちが何事かを決意する場合、それはそれなりの理由や意義があり、かつ、やれば出来るという見込みが立つからであります。にもかかわらず、それをいつまでも実行しないでいつまでも放任していたり、実行はしかけが続かなかった、というのでは、折角決意した自分の「心」というものを、自ら軽く考え、粗末に扱っていることになるのです。そして、そのことを一番強く感じているのは、ほかでもなく自分自身であり、「早く何とかしなければ。。。」といった気持ちが、常に心のどこかに負担となって残っていきます。本来、心というものは、いつもカラリとして、何事にも滞らず、自在であるのが正常な姿であり、そうあってこそ、縦横無尽に生き生きと本来の働きが出来るのです。「自分が心で決めただけなのだから、実行しなくても、だれにもわからないことだし。。。。。」などと考えることが、実は一番大切な「自己」を欺いている、という事に気付かなければならないのですが、難しいところです。
Dec 9, 2006
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「真面目」という言葉は、現代ではあまり魅力的とはいわれず、むしろ時代の遺物という響きを感じる人も多いことでしょう。延べ千回を越す教育講演をこなした哲学者の故・森信三氏はその著書の中で、真面目の本当の意味は「全力的な生き方をして、真の面目を発揮することだ」とのべています。面目とは,言うなれば世間への顔向けの意味。八の仕事をするなら十の力を以って取り組み、十の仕事をするなら十二の力で行う。「まあ、これでいいや」という生ぬるい生き方では、その人の真の面目の表れようがないというのです。力というものは、一旦その気になり、決心と覚悟さえ決まれば、あとから無限に沸いてくるものだとも書き残しています。目前の仕事に全力で取り組むことが己の真の面目を立てることになり、個性の発揮にもつながります。働く喜びも、生きがいも、仕事に全力で当たることから生まれると思います。
Dec 8, 2006
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足のむくみの原因はいろいろあるそうですが、疲れたときにむくんでくるのは、足の筋力が弱っているせいかもしれませんね。普段から意識的に足の筋力をつけるよう工夫してますか?わたしは週一回は卓球にいって足の筋力をつけてます。エレベーターを使わずに階段を上がり降りしたり、バスや電車の中で立つようにしたり、座り仕事の多い人は、トイレ立ったついでにかかとを上げ下げし、足先をぐるぐる回すなどの運動をして、血行をそくしましょう。足の疲れをとるには、エッセンシャルオイルをたらしたお湯に足をつける足湯も効果的です、最近では薬用入浴剤のいいものも出ています。お風呂上りに水とお湯を交互に足にかけると血行がよくなります。もみほぐしや、こぶしでかるくたたいてマッサージをするとより効果的ですね。なかなかずぼらをこいで続きません。
Dec 7, 2006
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人の噂は思わぬところから立つものです。誰もが過去に一度や二度は、噂話に悩まされた経験があるのではないでしょうか。「知らぬは亭主ばかりなり」とは、ご当人が知らぬ間に醜聞が世間に広まっているという意味ですが、「人の口には戸が立てられぬ」というように、人の評判や世間の噂は防ぎようがありません。ただ「人の噂も75日」と言われるように、よい評判も悪い評判も75日たつころには忘れ去られてしまうほど、人の噂とは頼りないものです。ですから、悪い噂でも気にせず時を待ち、よい噂もあまり期待せずに過ごすのがいいでしょう。とは言えひとたび悪い噂が広まる心を痛めるのも事実ですので、人の噂話をしないことはもちろん、信念を持った生き方を確立し、貫き通せるよう心がけることが大切です。噂に振りまわされず、泰然と日々を過ごして生きたいものです。
Dec 6, 2006
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最近FAXやパソコン、携帯電話の普及により、現代人のコミニケーションのスタイルが大きく変わりました。ところが最近では、そうした原子機器による通信に加えて、郵便の取り扱い量の中での個人宛の私信も増えているそうです。この現象は、若者たちがEメールを双方向の単純な連絡用に、お詫びや手数をかける頼みごとには手紙を、と使い分けているためと見られています。「Eメールを使ってみて、手書きの温かさや、正式な文章機能といったEメールでは代用できない部分に気がついた若者が、手紙のやり取りを活発に始めたのではないか」言われています。話し方から人柄が伝わるように、メモの残し方ひとつからでもその人間の人となりが伝わります。電子機器による通信と手書きの通信を上手に使い分ける事で、血の通ったコミュニケーションをはかりたいものです。
Dec 4, 2006
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先週の金曜日のブログの更新ができ、訪問者のチェックも終わってパソコンの終了をしたところ、終了ができない、「おかしいな」と思いほかのことをして今一度PCを見ると。画面に今しャットダウンをしていますの文字が消えない「さあこまった」と強制終了をかけて休んだわけですが、翌日スタートができるが、終了ができない、システム障害を起こしていて、結局ハードデスクをホウマットして、データーを入れるのになんと今朝から夕方まで8時間ほどかかり大変でした。明日からまたブログの更新をがんばりたいと思っています。訪問された方には返事も書けず、更新もされてなく申し訳ありませんでした。今後ともよろしくお願いします。
Dec 3, 2006
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