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わが家のピノちゃんです。本物はこちら。でもこれは、以前作ったものの直したものです。2015年だから、7年前です。2015年の作品 35.ブローチ ピノちゃんこれが、破損したので直してくれとYUMIさんが持ってきました。afterの画像を撮り忘れてしまいましたが、足と耳がちょぎれてました。どうせ直すならとウェーブの羊毛で”植毛”しました。ブローチだから裏はこうなっています。今は机の前の他の子と一緒に飾りました。それから、前回のハロウィンベアのモンスターカボチャが、可愛くないとYUMIさんからクレームが来たので直しました。どうでしょ。
2022年10月21日
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時期なので、「ハロウィン」。以前作ったベアに少し手直しをしました。調べてみると、2016年なので6年前です。2016年の作品 35.ハロウィンベア今回作った「カボチャモンスター」。実は先週もハロウィンベア作っていました。ということでツーショット。カボチャを入れ替えてみました。こっちもありがなあ。「テディベアテラス」のウインドウにお披露目してます。近くに寄らないと見えないかも。他にもワンコやニャンコやキキ&ジジやその他いろいろ、時々入れ替えて作品を披露しています。見に来てね!
2022年10月19日
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『ガラモン』は、昭和41年(1966年)「ウルトラQ」第13話「ガラダマ」で登場した、チルソニア星人が地球制服のために作り出したロボット怪獣です。当時の僕は10歳で小学4年生。「ウルトラQ」に夢中でした。ウルトラ怪獣好きと言うと、「ウルトラマン」のファンを指しますが、僕は断然「ウルトラQ 」派です。「ウルトラQ 」は、東宝の怪獣映画の特撮を担当していた、円谷英二監督の円谷プロが制作したSFドラマで、当初は決して子供向けの番組ではありませんでした。そのシナリオには、高度成長に浮かれる日本に対する、社会批判の側面が色濃く出ていました。ガラモンが破壊するのはダムなのですが、ダムは現在と当時とでは認識がかなり異なっていました。1963年に誕生した「黒部ダム」を代表とする、高度成長を支える電力を生み出す、国力の象徴のような存在だったのです。チルソニア星人もそこに目をつけて、攻撃目標としたのでしょう。製作予算の関係もあったとは思いますが。ただし、第16話「ガラモンの逆襲」では、きっちり東京に攻めてきて、東京タワーをぶっ壊しています。科学進化を遂げた宇宙人の作ったガラモンでしたが、行動指令を出す隕石の電波を遮蔽するという、至極単純な方法で撃退します。ロボットだから、電波が途絶えたら止まってしまうだけかと思いましたが、ガラモンは口から謎の液体を出して死んでしまいます。最期に生物的な息絶え方を見せる、不思議なロボットでした。上半身を覆うとげとげは、電波を受け止めるアンテナらしいのですが、鋭利な突起物はフェルトアートの苦手なフォルムであります。とげとげを作ろうと努力はしたのですが、なかなか難しく、とりあえずこんな感じで仕上げとしました。これでも、ガラモンだということは誰でもわかるのは間違いない、と言うことにしました。それでは、同じウルトラQ の怪獣カネゴンとのツーショット。怪獣と言えばゴジラ、そしてゴジラの息子も、全員で。フェルトアートで怪獣を創る作家の第一人者を目指します。たぶん他にいないから、今のところは第一人者でしょう。
2022年10月07日
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