《 幸せのひろいかた 》  フェルトアート・カントリー木工 by WOODYPAPA

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2005年06月21日
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ビタミンBが途中になってしまったので、一応残りの説明も・・・

『パントテン酸』
割とどの食品にも含まれています
生体内の酵素の働きを助けます
不足すれば障害も出ますが、あまり不足することはありません

『ビタミンB6』(ピリドシン)
たんぱく質をアミノ酸に分解する助けをし、逆にアミノ酸から新たにたんぱく質を作り出す働きもします
さらに、ホルモンや赤血球細胞を作るのを助け、
必須アミノ酸の‘トリプトファン’を‘ナイアシン’に変換する際にも使われます

不足すれば、当然頭が働かなくなり、筋肉疲労を起こします
昔、アメリカで‘乳児食’をあまりに高温で殺菌したためにB6がすべて破壊され
300人以上の乳児が痙攣の発作を起こしたと言う事件がありました

『B12』(コバラミン)
赤血球の生成にきわめて重要な役割をします
不足すると「血液の疲労」と呼ばれる状態に陥り、悪性貧血を起こし、中枢神経に障害が起き、最終的には脊髄を含む神経組織すべてがダメになります
そして、『B12』において、特筆すべきことは、これを含む食品は、動物性食品だけということです
厳格な‘100%菜食主義者’がいたとしたら、かなり危ない
こっそり、牛乳や卵も摂ってください

『葉酸』(ホラシン)
B12もそうですが、遺伝物質のDNAやRNAを構成している‘核酸’の合成に不可欠

ということは、‘妊婦’には絶対、しかも多量に必要になります










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最終更新日  2005年06月21日 21時39分42秒
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