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昨年の暮れごろから右手指の付け根が腫れて痛みがあった。シップを貼ると少しはいいのだが、腫れは引かず、何かと支障がある。もしかして、リューマチか?関節炎?と気になったので整形外科病院に行ってみた。
ここはちょっと遠いのだけれど手早くて指示が適切な先生がいらっしゃる。案の定駐車場は満車で30分ほど待ったかな、でも総合病院の4時間待ちに慣れてるから気にならない時間だ。
先生はすぐ「腫れてますね、レントゲンを撮りましょう」と言うと、もうひとつの診察室に駆け込み、すぐ出てきてその前の人のレントゲンを撮り、それから私を呼んで二枚撮ると、また診察室へ。10分も待たされることなく呼ばれた。
先生は机から資料を取り出すと、「ばね指ですね」と言った。腱についている鞘みたいなものが腫れているらしい。指の使いすぎが原因というのだが、あまり思いあたる節がないというと、資料の下のほうを指す。「更年期の女性に多い」と書いてある。「悲しいですね」と私は笑った。
シップで効かないから病院にきたんですよね、と先生は患者の気持ちをよく分かってくれるのだ。それで第2段階のステロイド注射を打つことにする。「ちょっと痛いですよ」と言っているうちに針がずぶっ。血管ではなく腱に刺すのだからやはり痛いですう。でも顔には微塵も出さず、治療終了。一週間後にまた来てくださいということだった。かかった時間は一時間もない。地域医療ってなんてありがたいんだろう。
次は人間ドッグで引っかかった、眼科に行かねばならない。虹彩炎が再発かなあ。これはじーちゃんが入院していたところなんだよな。前の腕のいい医師はもういないし、また通うことになると嫌だなあ。
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