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フロントでタクシーを呼んでもらい、空港へ向かいますバルセロナの空港にはかなり早く到着カウンターが空いていてチェックインも速攻で終了時間が余ったのでDUTY FREEでお土産のワインなどを購入しました。その際、レジのお姉さんにワインボトルを入れてもらった袋を最終到着地(成田)に着くまで絶対に開けないように、と注意を受けました。「開けると面倒なことになるから気を付けて」どこにいってもあるマクドナルド通関の女性が無表情で一見怖そうだったのですけど一生懸命日本語を使って対応してくれました。エミレーツは資金が潤沢な航空会社なので機体が新しく綺麗です。が、荷物入れが壊れていたりして それをFAが力技で閉めてみせると乗客から拍手が起きたり、と結構和やか~な雰囲気です。エミレーツのサイトから予約していきました。問合せに対する対応もとっても丁寧で親切です。ドバイの会社でウェルカムドバイなので、欧州便はドバイで乗継となりますがついでにストップオーバー(途中降機)を利用してドバイをちょっと観光できるのでお奨めです。その際にはドバイストップオーバーパッケージサービスがお得ですフライトを予約後発行される予約番号で顧客管理が一貫して行われるのでフライトやストップオーバーサービス他、問合せ、予約など、旅行社のようなきめ細かい対応をしていただけて助かります。ウェブサイトからでも電話でも事前に座席の指定や食事の指定なども簡単に行えます。搭乗後にメニューが配られるので好みの食事を選ぶこともできますが搭乗中楽しめるインフライトムービーやゲームも充実していて日本語コンテンツ数も豊富です。ちょうどミッションインポッシブル ゴーストプロトコルがあったので訪れたばかりのバージカリファの光景などを楽しみました。こちらもドバイで行ったザビールホテルのロビー映画の中ではインドの富豪邸宅という設定でした。とっても陽気なスタッフのみなさんドバイ空港到着乗り換え時間が1時間半なので少々心配でしたが飛行機を降りたところから係りのひとがいて案内をしてくれていたので安心しました。ただ、ゲートがかなり端だったので結構歩いてやっと到着したところで母がトイレに行ったのですが数が少なくて長蛇の列バルセロナからドバイに向かう時にゲートに入ってから待ち時間にトイレに行こうとしたら中になくてゲートから出してもらわなくてはならなかったので今回はいっておくことにしました。待っている間に男性スタッフが大声で「ファイナルコール!」と叫ぶので吃驚。もうひとり奥さんを待っているらしい男性と「連れがトイレにいるんだけど」と慌てて訴えると「ノープロブレム ミスしないように、ってことだから」とか言われても何度も「ファイナルコール」と繰り返されるとやはり気が気じゃない・・・と、どこかの便が到着したのか大量に人が来て逆にゲートの前に長~い列ができたので結局列に並んで待つことになり、すっかり焦り損やっとゲートから入ると人でいっぱいで座れるところがないくらい。どうやら飛行機の到着が遅れている模様です。あのファイナルコールはなんだったんだ?無事、成田到着今回は荷物がなくなることもなくすんなり家まで帰ってきました。クマ太郎もよく働いてくれました写真を撮っているといろんなひとが声をかけてくれておかげさまでいろいろ楽しい思い出ができました。また次の旅までひとやすみ☆
2013年04月29日
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ホテルに戻り、チェックアウト後荷物をフロントに預けてからカサ・バトリョの見学に向かいますカサ・バトリョの入場券は前もってネットで購入可能です。サグラダ・ファミリアのように日時の指定はありません。プリントアウトしたものを持っていくと、チケット窓口に並んでいるひとたちを横目に専用の入口からするりと入っていけるのでおすすめです。料金にはオーディオガイドが含まれていて日本語もあります内容がとっても充実していて面白いですおまけにとってもかわいいお姉さんが渡してくれます♪写真を撮らせてもらっているとボスらしき女性が横から「撮影料いただくわよ~」とジョークを言ってきたりしてこちらもスタッフのみなさんとってもフレンドリーで親切です。窓から見おろすグラシア通りかつてバトリョ家の方たちの見ていた風景も馬車が車になったほかはあまり変わらなかったのかもしれませんユニークで幻想的な建築物ですが装飾が美しいだけではなく、すべてが人間工学、建築学に基づいたものであることがオーディオガイドを聞いていると良くわかります。屋上から見るバルセロナの街並みです芸術性に加えて実用性にも大変なこだわりを持ち、なおかつ当時としては異端ともいえる独創性を持ったガウディの作品つくりに全幅の信頼を寄せたパトロンであるバトリョ氏のホログラム映像にさようならを告げてガイドツアーは終了です母が頼んでみたらエレベーターに乗ることができましたショップのお兄さんも大変親切ですLOEWEのショップですが芸術的に美しい建物です名残惜しいバルセロナの街並みちょっと惹かれる古本市ホテル横のレストランで昼食フロントでタクシーを呼んでもらい空港に向かいますアクタアトリウムのスタッフのみなさんもとっても親切で楽しい方たちでした。ぜひ、また来たいです♪
2013年04月27日
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本日、夕方の便で帰国です。チェックアウトはお昼の12時になります。朝食後、チェックアウトまでの時間市内を散歩して回りましたホテル入口です隣接しているレストランでビュッフェの朝食をセットにできます。ホテルの前は気持ちが良いくらいまっすぐで大きな通りでどこへ向かうのにもわかりやすくてとても便利ですここをまがっていくとカタルーニャ音楽堂に着きますメトロは4路線あって色分けされて表示されているのでこれもわかりやすいですカタルーニャ音楽堂があるUrquinaona駅ですここから細い路地に入っていくと音楽堂がありますこちらは銀行みたいです立派なのではじめてきたときはてっきりここが音楽堂かと間違えてしまいました。路地の入口は少々わかりにくいですが、奥に見えるのが音楽堂で外がカフェになっています音楽堂に到着モーツァルトベアのいるショップの店員さんたちです内部もカフェになっています。こちらが音楽堂の正面入り口です外装も大変華やか音楽堂近くのコンビニですほんとに便利散策続きOH?!なかなかインパクト大★スペインのユニクロ ZALA街角に立つお巡りさん道案内も大変親切ですCatalunya駅イギリスの作家サマセット・モームが世界で一番美しい通りと称したメインストリートのランブラス通りに近づくにつれひとが多くなってきます。と、メトロの駅構内から何やら大声が聞こえたと思うと警察犬を連れたポリスが駆け上がってきました遥かかなたにどうやら犯人らしき姿が見えるのを容赦なく追って行きました追うほう、逃げるほうどちらもすごい脚力でした!!金のマック発見カサ・バトリョ、カサ・アマトリェー、カサ・リェオ・モレラこれらの観光ポイントが、ホテルからのんびり徒歩でも10分以内で回れてしまうのは本当に便利です
2013年04月22日
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夜7時半入場でチケットをとっているのでメトロに乗ってサグラダ・ファミリア教会の見学に向かいます。ホテルから駅までは歩いて数分、2駅で「サグラダ・ファミリア駅」に着き、そこから少し歩いてゲートに向かううちに雨が結構降ってきました。早く着き過ぎてしまったのですが一応ゲートのお兄さんに聞いてみると雨に降られて結構寒かったので気の毒に思ってくれたようで通してもらえるようでした。でも、当然ながら入場口でチケットがはじかれてしまいお兄さんが親切に窓口のひとに交渉してくれているみたいでしたがいるようでしたがやはりだめだったようです「ごめんね」と申し訳なさそうに「この先にマクドナルドもあるので時間つぶしてまた来て」と言ってくれました。というわけで日本ではあまり入らないマックにバルセロナで入店あのプライスレスな百パーセントスマイルは、決して世界標準でないことを知りました。ハンバーガーとポテト、飲み物というオーソドックスなセットを注文したのですがトレイで店員さんから受け取った、と思ったらその後ろでチェックしていたらしい上役風女性がなにやら確認して、どうもポテトの種類が違ったようで、紙容器の中身を回収し、そこに新たに別種類のポテトを入れてきたのですが結構おおざっぱなやり方だったので前のポテトがトレイに残っているので思わず笑ってしまいました。たぶん、日本のマックだったら偉いことになってしまいますよね。。。ソースがチーズだったり、バーガーが上下でずれていたり、とスマイルだけでなく、日本品質が世界ではないことを痛感しました。マック終了したくらいに雨も上がりました。7時ですが外はまだまだ明るいです最後の回のせいか、チケットカウンターもガラガラで並んでいるひともいないようです。春に来たときは朝いちばんの回でEチケットを予約してきたところ時間前からかなりの人数の行列ができていて、それがEチケットなのか、チケットを買う窓口なのかが全くわからず結構混乱してしまったのでむしろ今回のように遅い時間のほうが良いのかもしれないです残念ながら悪天候のため、本日のリフト運行は中止となっていて屋上へは上がれないようです。Eチケットを買うときにリフト付きがないため前もってネットで買っておいてもリフトを買うためには窓口で並ぶ必要があるらしいので不便だな、と思ったのですが春のときもリフトは中止だったので割合動かないことが多いのでリフトを前売りにはつけられないのかもしれません。チケットにはオーディオガイド付きもありますが英語のみなので今回はガイドなしにしました。外観の異形とはまた別のファンタジーな世界が広がる内観なにか巨大な生物のおなかの中にいるような気分になります。ステンドグラスからの灯りが壁にとてもきれいな模様を描いています自然の光りが作り出す模様なので数分すると消えてしまっていました。観光ポイントではありますがやはりここは非常に敬虔なカソリック教会です教会の真ん中に仕切られたスペースはお祈りをするひとのためのものなので入ることはできますが話しをしない、立ったままで写真を撮らない、などの決まりが表示されています。係りのひとが厳しくチェックしていますがみなさん大変親切で優しいです。案内の男性が綺麗な日本語であいさつされたので尋ねると千葉大に数年間留学していたとのこと。写真をとらせてもらうととっても喜んでポーズをとってくれました。もうひとりのとっても可愛らしい女性も頼むと大喜びで握手までしてくれました。最後に出口のところで彼女と再会せっかくの写真がちょっとぶれてしまって残念。。。メトロでPasseig de Graciaで降りてホテルに向かう前に夜のカサ・バトリョまで行ってみました。大通り沿いに歩いて10分くらいで到着ライトアップが大変美しいですカタルーニャ広場のライトアップも綺麗です明日は旅行最終日寝る前に荷物をまとめながらお土産チェックですカタルーニャ音楽堂出身のモーツァルトベア楽団指揮者はプラハから招いたプレジデントベア大親分のクマ太郎(ドバイ出身)も加えてみました
2013年04月18日
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サグラダ・ファミリア教会の内部を見学するためには入場券が必要です。こちらも事前にネットで購入することができます。バルセロナの中でももっとも観光客が訪れる有名スポットなのでチケットは事前に購入しておいたほうが良いと思いますただ、入場時間指定となっています。今回は一番最後の回を予約しておきました。早朝からグエル公園~サンパウ病院~サグラダファミリア外観、と結構頑張って移動したので夜までホテルに戻って休むことにしました。何やら外が騒がしくなってきたのでバルコニーからみてみるとデモ行進のようです結構な規模みたいですが整然としてお祭りみたいな雰囲気でした今回宿泊したActa Atrium Palaceは、トリップアドバイザーでは評価順位が高くないようですが立地がとてもよくて綺麗ですし、スタッフのみなさんもフレンドリーでよいホテルでした。バルセロナは素晴らしいホテルがたくさんあるからなのかな、と思いますがお値段もリーズナブルでしたし、おすすめです☆それに地階に部屋からバスローブで行ける温水プールとジャグジーがあるのも高ポイントです。疲れた身体にジャグジーが最高に気持ちよく、プールも小さいですが静かで雰囲気が素敵でかなり癒されました元気も出たのでお土産ものを散策しに近辺を歩いて廻ることにしました。最寄でいちばん大きいショッピングセンターホテルからスペイン広場~ランブラス通り道もわかりやすく徒歩圏です世界で一番美しい と称されるランブラス通りはひとごみもすごいです角毎くらいにポリスマンがいるのですが、道案内などもとても親切で感じがよいですこのあたり、プラハとずいぶん印象が違います散策している間に部屋の掃除が終わっていましたホテルが大通りに面しているので、カタルーニャ広場、ランブラス通り、カタルーニャ音楽堂。。全てフロントで「いくつめの通りをまがって何ブロック」で説明してもらえます。地下鉄駅もすぐです。カサバトリョも徒歩10分グエル公園は坂がきついからタクシーで一気に行くのが良いかと思いますがグラダファミリアへは数分のメトロ駅から2駅大通りだからタクシーを拾うのも簡単です市内観光ポイントがかなり効率よく廻れます。コンシェルジュサービスはありませんが、スタッフのみなさんがフレンドリーなコンシェルジュみたいですまた来たいな、と思うホテルです
2013年04月17日
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タクシーで10分弱でサン・パウ病院に到着カタルーニャ音楽堂と同じドメネク・モンテネールによる建築物で世界遺産となっています。一部の建物は使われていますが今も修復工事が行われていてるためあちこち立ち入り禁止となっており見学ツアーに参加するとガイドさんの誘導で内部を見ることができますこちらのインフォメーションが見学ツアーの受付となっています今回は外からの見学のみにして次の散策に向かいますインフォメーションで、サグラダファミリア教会への道を教えてもらいました。ぐるりと塀に沿って行くと、サン・パウ病院の正面に着きますそこからかなりの大通りがまっすぐ伸びているのですがよく見るとその先に巨大すぎて近くからだと全体の姿を見るのが難しいサグラダ・ファミリア教会がかすかに見えますモンタネルが教え子であったガウディの作品を相当に意識して真正面に造った、という話もあるようですが本当にこのふたつの偉大な建築物を広大な一本道でつないでしまうバルセロナ市にも感動を覚えます。距離感がおかしくなるくらい、広場といってもよいくらいの通りをショップをのぞいたりベンチでまったりしているおじさん、おばさんたちとあいさつしながら歩いていくとだんだんと教会がその異様な姿を現していくのは圧巻です。お菓子のお店少々歩き疲れたので教会前の駅からメトロに乗ってホテルに戻ります
2013年04月16日
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今日は出足が早いです朝食後支度をし、フロントでタクシーを呼んでもらってグエル公園に向かいます。(迎え、チップ込みで10ユーロくらい)8時前には着いていたのであまりひとがいなくて写真も撮り放題です。早朝ビジターは写真撮影にこだわるひとたちで、持ってるカメラもすごいし三脚立ててアングルにもかなりこだわって撮っていました上に上がっていくと、何やらすごくアクロバティックな撮影隊がいました近くで見るとカメラにSFXと書いてありますビデオゲームの映像撮影だそうです。さらに上に上がって散策しながらクマ太郎の写真をとっていると、犬を散歩中のおじさんと遭いましたおじさんはSPANISH-ENIGLISH わたしはJAPANESE-ENGLISHものすごい片言のクロスオーバートークでしたが身振り手振りも交えて会話を強行、楽しかったです。おじさんは、ぜひ、クマ太郎を主人公にした物語を作るように、と色々アイデアをくれました。下に降りてくると観光バスなどが到着しているようでかなり人が多くなってきていますとかげの噴水前もなかなか写真を撮るのがきびしそうですおじさんと再会犬の名前はICE アイスクリームのアイス 真っ白でクリームみたいからです撮影隊のみなさんもお仕事中だいぶ混んできた公園を後にしてゲート前で客待ちのタクシーに乗車し、次の目的地サン・パウ病院に向かいます
2013年04月16日
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夜9時からのコンサートのため、再度カタルーニャ音楽堂に向かいます。ホテルから途中の景色も楽しみながら歩いて10分くらいで到着です。開演少し前に行ってネット予約のプリントアウトを窓口でチケットに交換してもらいます入口の階段下でたくさんのひとたちが開場時間を待っています。時間になると案内にしたがって階段を上がって座席に向かいます。今回の座席は正面舞台真上にあるパイプオルガンの隣にある「オルガンシート」を予約しました入口がわかりにくかったので係りのひとに尋ねて案内してもらうとドアの鍵を開けて入っていくところでした。なのでなかなかない角度からの光景を見ることができます舞台を真上から見おろす感じになります今夜のコンサートは弦楽4重奏ユーモアたっぷりの楽しく美しい演奏でしたそして終演後はロビーでDVDの販売とサイン会美人のお姉さまたちもクマ太郎が大受けで何よりでしたショップでモーツァルトベアと楽器を買い足しました
2013年04月14日
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ホテルでひと休み後、3時から予約してある見学ツアーに参加するためカタルーニャ音楽堂に向かいましたカタルーニャ音楽堂は、ガウディ氏の師であり、ライバルのムンタネー氏によるモデルニスモ建築ですモデルニスモ、とはカタルーニャ地方での曲線と華麗な装飾というアールヌーボーの特徴を持つ建築様式、だとかいろいろありますがとにかく、圧倒される美しさです。同じムンタネー氏によるサンパウ病院とともに世界遺産登録されました。外観も素晴らしいですが、圧倒的なのはその内装です。カフェでもその装飾の雰囲気は見ることができますが、劇場内部の華麗さは驚嘆に値します。とにかく隅から隅まで、どれだけ盛るのか、というくらいの装飾で埋め尽くされているのに絶妙のセンスとバランスで上品さを維持しているのがすごいです。ガウディの先駆的で幻想的な印象に比べ、師であるドメネク・ムンタネーの目指したところは「癒し」だったとか。まるでお伽話の中のお花畑が広がっているみたいで可愛らしさに頬がゆるんでしまうのではないかと思います音楽堂内部はコンサート鑑賞するか、ツアーに参加すると見学することができます。今夜のコンサートチケットも買ってあるのですがあえて、昼間のガイドツアーも予約しておきました。ツアーやコンサートの内容、チケット予約は公式HPからできます案内のお兄さんもいて、親切に質問に答えてくれます時間が来てガイドさんの案内でツアー開始ですはじめにホールで音楽堂の歴史についての映像を観ますそれから順次見学して回りますそして、いよいよ圧巻のコンサートホール館内の見学を終えて階段を降りていくと突如横から現れた男性がクマ太郎を拉致彼と一緒の旅行みたいでとってもキュートでした☆ガイドさんとさようならカフェでランチすることにして注文口で並んでいると日本ラブで超陽気な旅人から日本語で話しかけられました終了後、ホテルに戻って夜のコンサートまでひと休み音楽堂ショップでモーツァルトクマとミニチュア楽器購入しました♪一番右の小さいクマはプラハで買った「プレジデントベア」です
2013年04月13日
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グエル邸を出ていったんホテルに戻るために地下鉄駅まで向かいました最寄駅のリセウ(LICEU)のすぐ前には「リセウ劇場」があります前回はわからず前を素通りしてしまったのですが、ちょうどVIPの来訪があったのか、やたらと警察車両がたくさんいて警備が厳しかったので印象に残っていたのですが帰国してからあらためてネットで見て有名な劇場であったことを知りました。バルセロナ観光スポットランブラス通りに面してある非常に美しい建物で、見学のツアーがあるようなので駅に降りる前に受付に立ち寄って尋ねてみました。ちょうど12時半からの英語のショートツアー(15分)まで10分ほどだったのでチケット(10ユーロ)を購入して入り口で待つことにしました。時間になるとガイドのとてもかわいいお嬢さんが来てツアーの開始ですちょうど小ホールでは会議が行われていたために入ることはできませんでしたが劇場ではオペラのリハーサルで照明のテスト中で物音をたてないように厳重に注意をしながら入っていき、観客席からその光景を見学することができました。中ホールでもイベントの準備をしている様子を見学しました。財政確保のためもあり、個人も含めて様々なイベントに貸出をしているそうです誕生会なんかもOK ただし、お金があるならね♪ということですが、オペラもできる劇場での誕生会なんて豪華で素敵ですねキュートで元気なガイドのヴェロニカさん。彼女も旅行のときには小さいクマの人形を持っていって写真を撮るそうです。メルアドをもらって写真を送らせてもらいました。劇場を出てショップに立ち寄りました音楽にちなんだ雑貨のほか、ちょっと高価でしたがジュエリーも素敵ですリセウ駅からメトロに乗ってホテルに戻ります
2013年04月13日
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ホテルのレストランで朝食ここのビュッフェにはシリアルの小箱バージョンが種類がたくさんありました。ホテルからメトロの駅も歩いてすぐです駅で券売機のところで表示を確認しようとしていると、おじさんが手伝うみたいに寄ってきたのですが、善意かもしれないけどトラブルは避けたいので一応そこを離れて違う券売機を探して購入バルセロナの移動はメトロが安くて便利ですいちいち買うのが面倒なので余るかもしれないけど10回券を買いましたホームでは次の電車が来るまでの待ち時間が表示されていて親切なんですがドアは乗り降りするひとが自分でボタンを押して開けるようになっています。うっかり忘れてドアの前で「開かない!?」と軽くパニくっていたら近くの方が開けてくれました。。。駅を地上に出てランブラス通りを歩いて10分ほどで路地を入ったところにグエル邸がありますグエル邸は前売りチケットなどがないので窓口で並んで買いますチケット売り場はグエル邸玄関口の並び、隣がチケットの発券もできる銀行ATMですグエル邸もアントニオ・ガウディの代表作で世界遺産なのすが、改修工事が続いて全体がオープンになったのは最近なせいか、カサ・ミラやカサ・バトリョのように有名ではありません入場チケットは12ユーロで音声ガイドがついてきます。この音声ガイドは日本語も選べて内容が秀逸なのでぜひ、じっくり聞いて廻ってみてください。芸術的な美しさを堪能するだけでなく、個人の家族が住まう建築物としての色々な技術的、歴史的背景まで知ることができて大変に面白いですしっかり聞きながら回ると時間はかかりますが音楽や映像もあって飽きずに楽しめますグエル邸公式ウェブサイト日本語での案内ページが用意されていて大変に親切です街の真ん中にあるのでテラスから見える光景は生活感満載ですこんなトイレで用足しって、優雅過ぎ。。。結構歩いて足が疲れたのでビデオルームでグエルさんについての映像を観ているとスタッフの女性が来て「ご家族が捜しています」と言われてびっくり母が下の出口に行ってしまった、というので向かおうとすると、見学を続けるならこちらに連れてきてくれる、というので感謝して待つことにしました。はぐれても家の中なので、とマイペースで回っていたのですが母は先にいくうちに気が付いたら出口を出てしまい、ちょっとパニくったようでした。無事、合流して見学を続けることができました。その後、見学を済ませて出口に行くとスタッフの方たちが心配してくれていました。お礼を言うと、「姉妹?」と聞くので大笑いとっても親切で楽しいかたたちで、日本語オンリーの母の話にいっしょうけんめい付き合って聞き出してくれたようでしたが「年齢に見えないので探すために特徴聞いてもよくわからなかった」と素晴らしいリップサービスまあでたっぷりいただきました
2013年04月11日
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海外お遍路綴りをいったんお休み今回はTOIKO巡りのお噺です。高校時代からもはや〇十年の友人たちとのランチしました。行き先は東京駅近シャングリラホテルのイタリアン ピャチェーレ東京の駅地下 リニューアルしてから初めて行きましたが面白いお店がたくさんありますね~日本人でもおおっと思うのだから海外からの観光客の方などより楽しいでしょうね☆日本全国の名品や美味しいものが集まっていたりとてもかわいい和風雑貨やスイーツのお店もたくさんあって周り切れないくらいです地上に出ると赤レンガの東京駅やはり壮観ですね駅中は3階から上がステーションホテルとなっています。2階のショップまでは上がれて見学ができます。あちらにみえますのが近日オープンしたてのKITTE旧東京中央郵便局局舎ですあとで行ってみることにしてシャングリラホテルに向かいます。前菜のマグロとオリーブオイルのアイス仔牛のほほにく 柔らか~いピスタチオのブリュレ他にパスタがついたボリュームたっぷりのコースでした。最後のお茶とかわいいプチシューふと、フロアをアイロンを持ったスタッフが行き来するのに気づき、見ているとテーブルセッティングの前にクロスにアイロンしているのです。ホテルマンの優雅な動きだとアイロンがけさえもスタイリッシュです♪ちょうど隣のテーブルにもセッティングが来たので3人で感嘆の声をあげたらスタッフさんもにっこりさわやかです☆見た目エグゼクティブな感じなのにものすごい面白いマネージャーが回っていてジョークばかり言って笑わせてくれました。(珍しいですね)最後は握手をしてお別れをし、エレベーターまでエスコートしてくれて本当に美味しく楽しい素敵な時間でした次に食後の散策でKITTEに向かいますさすが、話題の最新スポット建物もひともすごいですぐるりと回廊沿いにショップが並んでいるので端から一通り巡ってみることにしましたKITTEのコンセプト:日本のモノづくりへのこだわりと日本ならではの美意識を感じさせる物販店舗に沿った個性的でとても楽しいお店ばかりで時間がたつのを忘れてしまうほどでしたそして、お店を周っていると店員さんの自社ブランド製品への愛情を感じるのが興味深かったです。ここ「スノウピーク」はアウトドア用品のお店なのですがインテリアでも使いたい感じのものがいろいろあります見ていると店員さんが来て勧められたので思わず買ってしまったのが要は頭につけられるLEDライトなんですがデザインがかわいいのと、集光、散光をシリコンシェードをくるりと押して切り替える使い勝手が面白くおまけに名前が「ゆきほたる」奨めてくれた店員さんはもとは熱心なユーザーだったそうで、製品と会社のコンセプトを愛してやまない方でした。そういうお仕事ができるのってうらやましいです。おもしろたのしい輸入雑貨がいろいろおもちゃ箱のように集められたこちらのショップでは実にかわいい猫クリップを購入~レジにあったカラフルな招き猫はオランダのひとが作ったのだそうです。奈良グッズなどのショップ中川政七商店でクリップと輪ゴムのセットを購入←花や鹿、大仏 鈴などの形をしていますマルノウチリーディングスタイルも大変面白くて楽しく、そしてためになるショップです。お店の案内は「書籍・文具・雑貨・カフェ」となっていてカフェのある本屋さんのような雑貨屋さんのような文房具屋さんです心惹かれる雑貨と文具のディスプレイの横にはピンポイントに関連書籍が陳列されており、気になる本があったらカフェに持ち込んでお茶を飲みながら読んでじっくり吟味できるというなんとも優雅でオトナなお店なのですこちらではこんな本を発見 購入そら店長のブラッシング時間が伸びそうです♪それからこのお店 FLOYD も楽しかったです♪店員さんがかわいい♪そしてこのリングカップ!宝箱になってる専用のボックスの鍵穴にあわせてセットで使えるスプーンまで用意されています。他にもスープやソースが残り少なくなってくるとリングや星が現れるお皿などなど遊び心満載のデザインやセレクト商品がまるでおもちゃ箱のように飾られています誰かにプレゼントを迷ったらまた来てみたいと思いますほかにも全商品が木製(USBやキーボードまで!なんでもあり)のお店やこだわりの編み物ショップなど、ユニークで芸術品のような品々に囲まれて、ふと窓に目をやると赤レンガの駅舎が見えてちょっと不思議な感覚になります気が付いたらかなりの時間と距離を歩いていました。地下にある「諸国フードプラザ」には日本全国のセレクトグロサリーショップということで日本中北から南までのご当地フードを一気に見て買うことができますご当地限定ランチパック購入帰りは足がかなりきつかったけど実に有意義で楽しいいちにちでした翌日が父の誕生日だったので昨日東京駅地下で買ったプレゼントを贈呈こちらのお店ではまめてぬぐいを購入すると職人技のラッピングをしてくれます。なんと、このまめてぬぐいだとちょんまげおじさんが現れるのです♪なんとかラッピングを保持したままに開梱こちらが中身です実はこれ、楊枝もセットできる箸置きなのでございます!
2013年04月10日
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想い出深いアルハンブラを後に、グラナダ空港に向かいます。グラナダ空港は国内線のみなのでこじんまりとしていてシンプル飛行機とターミナルまでは徒歩だし、搭乗にはタラップを使っているので良い旅の味だし感があります。スーツケースも人力でベルトに乗せられてくるのでバゲージクレームで待っていると、荷物搬入口からベルトに積んでる(人力)音があのピラピラしたゴムカーテンの向こうに見え聞こえするのがほほえましく、春にはじめて来たときにはいつもは退屈な荷物の待ち時間をすっかり楽しんでしまいました。時間になると搭乗ゲートが開いて、三々五々、搭乗タラップへと歩いていきます。普通の駐車場を歩いていく感じですから、雨が降ってたら結構きついでしょうね。。。バルセロナはとても大きな国際空港でショップもたくさんあり移動もなかなか大変です。バゲージクレームも広いのでうっかりすると荷物の出口を間違えてしまいます今回のバルセロナのホテルは アクタアトリウムホテルトリップアドバイザーのランクは意外と低いですが、とても良いホテルです。春にバルセロナに来たときに泊まったホテルは知り合いの方が気に入った、と予約をしてくれたところだったのですが今回は母の旅行目的のメインである「カタルーニャ音楽堂」に近いところでチェックしてこちらにしました。部屋でひとやすみしていると母が「トイレが流れない」というのでいってみたのですがたしかに水がちょろちょろとしか出てこないのです。水圧の問題か、タンクに水がたまるのに時間がかかるのか、あるいは故障かとしばらく試してどうもダメなのでフロントに電話すると「強く押すように」と言われ、さらに何度か強く押して試してみましたがやはりダメ部屋の交換も覚悟して荷物を積め直したあとで使ってみると流れたのでフロントに電話して大丈夫だと告げ、後で使うとまたしてもうまく流れない、という繰り返しにもう面倒なので今日は寝てあした様子をみてどうしてもだめだったら部屋を替えてもらおう、と相談し最後に半ばやけになっていたのでかなり強く押したところなんと、期待通りの水圧で流れたのですもしや、と、自分では強すぎる勢いをつけてフラッシュボタンを押すと今度は何度でも問題なく流れるので、本当に「強く押す」が正解であったことがわかりましたトイレマターも片付いて、カタルーニャ音楽堂へ散策に出ましたすでにとっぷり夜時間になっていましたが、みなさん夜は遅めなので昼間と変わらないくらいな感じで歩いていけます。フロントで確認すると、ホテル出て左にいき、最初の角を左に曲がってまっすぐと至極簡単な答えで、実際歩いて10分ほどでカタルーニャ音楽堂に着きました♪ライトアップされたカタルーニャ音楽堂も幻想的で本当に美しいです音楽堂のすぐ近くにあるコンビニでペットボトルの水を買ってホテルに戻りました明日は午後から音楽堂の見学ツアーと夜のコンサートを予約してあります。途中、なんだか不思議な人形の行列に遭遇かなり賑やかな花火の音もしていています空港からのタクシーで、市内に入ると所々道路が通行止めになっていて来る前の報道でスペイン国内では経済状態の悪化からたびたび大規模なデモがあり、ここカタルーニゃ地区では「カタルーニャ」の独立を求める集会デモも報じられていたので「デモかな?」と心配していたのですがどうやらお祭りだったようです帰りには行列の撤収にまた遭遇中のひとたちが人形から出て休んでいるようですホテルに戻ってフロントで聞くと花火はここから2分くらいの「カタルーニャ広場いってごらん」とのことでもさすがに疲れてきたので部屋に上がることにしました昨日が母の誕生日だったのでホテルに頼んで部屋にサプライズでブーケを用意しておいてもらいました
2013年04月09日
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今日は夕方5時の便でバルセロナへ移動します。国内便なので1時間前に空港に着けばよく、チェックアウト後も時間があり、チケットも2時まで有効なので荷物をパラドールに預けて最後のアルハンブラ散策にでかけました。王宮の裏にあるパルタル~ヘネラリフェは本当に花と緑が美しく、ここがまさに王妃、王女たちのための庭園であったことを思わせます。どこを切り取ってもまるで絵画のようですヘネラリフェで景色を見ながら結構上のほうまで上がってきて石段をこわごわおりていると半パン&リュックの超元気おじいさんた母の手をとっていっしょに降りてくれました。クマ太郎といっしょに写真をとらせてもらおうとお願いすると「待て待て」とおもむろにリュックをおろし、中からモグラのぬいぐるみを取り出してきました。ひとり旅のお供だそうで名前は「HONZA」君。プラハから来たそうです。超がつく元気で陽気なおじいさんメルアドを交換し、あとで写真を送ったらいろんなところを旅したコラージュ写真を送ってくてくれました♪メインゲートあたりに着いたときには2時近くになっていましたゲートの外を見るとビックリするほどすごい人の列ができていて入場を待っていました。中は割合空いていたのでちょうど入れ替え時間だったからか、入場を制限していたのかはわかりません。さすが、世界中からひとびとが集まっている~という光景ですひとが多くて圧倒されてしまうくらいでしたメインゲートから城壁に沿って歩くと5分くらいでアルハンブラの入口に着きました。初日に朝の集合ポイントに大汗かいて走ったときには車の通る外の通りまで出ていたのでもっと楽な道があったことに今になって気が付きましたパラドールに戻ってカフェでお茶しましたフロントに行くと春に荷物を運んでくれたおじさんがいました。タクシーを呼んでもらってアルハンブラ&パラドールにお別れです
2013年04月08日
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熟睡しているので朝6時に目覚めて起床朝食は王宮見学後に部屋でとれるようにルームサービスの札をかけておきました。朝いちばん8時半からの王宮入場のため、20分に入口で少し並んで入場します。ひとが少なくガラガラといってもよいくらいに空いています王宮は昨日に続いて2度目(わたしは春に続いて4度目)なので順路の前半はほとんどスルーしながらすすんでいったのでライオンのところに来たころにはほとんど観光客の姿は見当たりません。むしろメンテナンスや掃除にひとたちのほうが多いくらいで二姉妹の間の窓を筆を使って掃除している女性や噴水や水路の修理をしているおじさんたちの作業も見ることができてかなりお得な感じです。リンダハラに来ると噴水がありえないほど高く吹き出していたり泥水が出たりして渋いおじさんが奮闘していました。と、なにやら噴水の下からつかみだしてきたので見ていると近くに持ってきてくれました。。。枯葉のかたまりだと思っていたのが実は巨大なガマガエルでした!大騒ぎするわたしたちに喜ぶおじさんたちちょっと仲良くなって写真をとってもらいましたどこもガラガラ状態なのでまるで自分の家の庭で遊んでいるような気分で楽しめました♪一昨日CASA1800の朝食時に会った日本から来たご夫婦は、前日アルハンブラ見学に来たときは城内が混雑しているから、と入場制限されてしまいチケットはあるのにゲート前で1時間以上時間をつぶさなくてはいけなかったとこぼしていたので時間や日にちによって状況はかなり違うものだと思いました。ひとまわりして9時半になったので王宮を出てパラドールに戻りました。途中にある寄木細工のお店で少しお買いものとても優しいおじさんで細工の説明など教えてもらいました。部屋に帰ると10時に頼んだルームサービスが来ましたアフタヌーンティーのような素晴らしいセッティングに大感激して大喜びしていると運んできてくれた女性も嬉しそうでした。部屋なのでお行儀悪いけどつまみながらパッキング。量がたくさんでとても食べきれないのでフルーツやヨーグルト、ハムなどを朝食にしてパンは袋に入れて持っていくことにしました。テンションアップしたままチェックアウトにフロントに行くと、春に来たとき最後に荷物を運んでもらってクマ太郎と記念のツーショット写真をとったスタッフ発見。実は、前回チェックインで部屋に荷物を運んでもらったポーターさんとも写真をとっていて今回のチェックインでもよくにたポーターさんがフロントにいたのでクマ太郎をみせて「覚えていませんか?」と聞いたら違うひとだったために他のスタッフの方たちにもちょっと怪訝な顔されてしまったのです。そのあとさらに別のときに居合わせた若いフロントマンもてっきり春のときの人だと思って話しかけたらまたアウト悔しいので日本から春に撮った写真を送ってもらっておいたのですが今度こそ間違いない、と思ってねんのため写真も用意しておいて聞くと今度はビンゴしっかり覚えてくれて大喜びしてくれました。チェックインのときに居合わせて不審がられたおじさんともうひとりいた女性も写真をみて大受け。3人でクマ太郎と写真を撮らせてもらうと女性が名刺を持ってきて「絶対に送ってね」と言ってくれました☆夢と憧れのパラドールがホームになったようで大感激ですちなみに帰国してからとクリスマスに写真を送るとすぐにお礼の返信をいただきました♪そのあとパッキングを済ませてチェックアウト飛行機まで時間があるので荷物を預けてまたアルハンブラへ散策にでました。
2013年04月07日
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王宮の入場時間はいちばん遅い設定の6時にしてあるのでホテルにいったん戻ってひとやすみしました5時過ぎにパラドールを出てアルカサバを一巡り全形が船のようなアルハンブラ地図の左にある舳にあたる部分が「アルカサバ」砦ですはじにたつと遥か彼方まで見渡せる高さにあり、吹き付ける風もかなり強いです。闘いのあとだけに、騎士の亡霊が潜んでいそうなところが多々あります。入場時間になって王宮ゲートに向かうと綺麗な花嫁さんを発見結婚写真をこんな風に撮れるなんて羨ましい限りですなのでくまたろうも同じポーズで最終回だからかあまり混んでいないのでライオンの噴水のところでも写真がよくとれてラッキーでした春にきたときはこのライオンは修繕中でありえないほど真っ白な置物になっていました。春には工事中だった二姉妹の間の窓にあるステンドグラスも修繕が完了していましたリンダラハの庭園ですアルハンブラ物語の一節に、アーヴィングが自分の部屋からこの庭を眺めるのが好きだったとありますその描写に憧れていたので春に来たときは本を片手に一生懸命探したものでした。たぶん、このアルバイシンの景色もアーヴィングが観たのとあまり変わりがないのではないか、と思うのです日没は8時なので王宮からパルタルを巡り散策していてもまだかなり明るいです。カルロス5世宮殿前で、くノ一さんが今度は男性2人と話しているのに再会しました。聞くと3人ともがそれぞれ世界中をひとりたびをしていてここで出会って話していたとのこと。モロッコやいろんなところを周っているようです。いやはや日本の若者が元気がない、と言われていますがけっこうアグレッシブです。忍者姿の彼女を撮っているのをみた観光客たちが次から次に集まってくるのですがそのつどしっかりポーズを決めて撮影に応じていたので外国の方たちがみなさん大喜びでした3人ともフレンドリーですが礼儀正しくとても素敵な若者たちでした。彼らの今後が楽しみです夜も更けてきましたが、あまりガッツリ食欲はないのでパラドールのオープンカフェで軽食をとることにしました。サンドイッチとサングリアだけですがかなりボリュームがあってちょうど良かったです。パラドールに戻ると昼間は外からみえにくかった礼拝堂がライトアップされていて綺麗にみえましたバルコニーで夜景を楽しみながらまったりロビーもひっそりとしています元修道院らしい窓さすがに遊び疲れたので部屋に戻り休みましたパラドールのバスルームはバスタブも広くてゆったり歩き疲れた身体をしっかり癒してくれます部屋に朝食のルームサービス用のふだがあったので予約の確認をしながらフロントに聞きにいってみると朝食は予約済みで、もし部屋で食べたければ時間を指定してドアノブにかけておくシステムになっていることを教えてもらいました。部屋に戻るとお風呂に入っていた母が、「ジャグジーのスイッチがあった☆」と喜んでいました。。。が、しばらくすると「ジャグジーが止まらない!」というので吃驚たしかにスイッチらしいものを押してみてもジャグジーが止まる気配がなく、おまけにお湯を抜いてしまおうと栓を抜いて水面が下がってくるとジャグジーの吹き出し口からすさまじい勢いで水が噴き出してバスルームがえらいことになってしまいます!困り果ててフロントに電話したのですが状況がうまく伝わらず、来てもらうことに。スタッフの方にも止められないようで、全身に水しぶきを浴びるているのですがさすが、パラドールのフロントマン顔色一つ変えず、なんともスタイリッシュな立ち姿にちょっと感動さえ覚えました。ただ、会話はとってもフレンドリーでユーモラスで少々アバウト「はっきりわからないしマニュアルもないのでダメだったら明日業者に電話する」「え!!!??あした???」「そう、それがスパニッシュスタイル♪」けだし名言。。。このフレーズいただきました!しばらくたって水面が下がって完全に吹き出し口より下になってたぶん水圧が下がってきたのかスイッチを押したら止まったので事なきを得たのですがまたそのときにはバスルームが洪水のあとのように水浸し。。。「またつかう???」と笑顔で聞かれましたがいえいえもう結構です、とタオルの替えだけ持ってきてもらうことにしました。色々感動したのでチップを少しだけ大目に渡したらものすごく恐縮されてお礼されてしまいました。とてもとても名残惜しくも明日がグラナダ最終日です。。。
2013年04月05日
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ゆっくり起床し9時から朝食街に響く教会の鐘で時間を知るという感じが素敵です☆掃除中でドアが開いていたお隣の部屋がバルコニーもついて素敵だったので中を見せてもらいました聞いてみたらそれほどお値段が変わらないようだったので次にきたらぜひこのバルコニー付きを指定したいと思います12時がチェックアウトになるので時間までのんびり。そのあとタクシー乗り場のあるヌエバ広場までスーツケースを引きずって向かいました。今日は母の誕生日です今回の旅はアルハンブラのパラドールに泊まりたい、という母の要望があり調べたらちょうど誕生日に部屋がとれたので行ってみよう、ということで春に続き2度目の来訪となったのですわたしもクマ太郎も、こんなに早くまた来れるとは思ってもいませんでした♪春のときはパティオのある建物側の角部屋でしたが今回はゲートから入ってくると庭に沿って建っているほうの建物でしたがやはり窓からはしっかりヘネラリーフェが見えました。廊下に出るとゲート側の庭から見えたバルコニーがありますさっそくかつて知ったる気分でパラドール内をご案内してまわりましたフロントの隣にはなにげにあの、イザベラ女王の墓標があります遺言ではじめに埋葬されたところでのちに王室礼拝堂が建立されてそちらに移されてご家族とともに眠っています。こちらはプライベートバルコニーヘネラリーフェが一望できる絶景ポイントの特等席です春に来たときはバルコニーに面したこの部屋でしたたぶん修道院のマークパティオというのは本当によくできていてとても涼しく、外の暑さを忘れてしまいます荷物を置いてひとやすみしたあとパラドールのレストランでランチしますとても厳かな雰囲気があるのですがスタッフのおばさんはフレンドリーです。ブルーチーズソースのパスタニョッキとトマトのスープという軽いオーダーにしました。グラナダのパラドールはお料理もセールスポイントというだけあって本当に美しく美味しいです☆途中から割合大人数の欧米人の家族連れが入ってきて少し賑やかになりましたたぶん何組かの家族がいっしょになっているようで小さなお子さんも6人くらいいるのですがこどもたちは1つのテーブルにまとめられて大人の方たちとはの隣の別テーブルで食事をしていました幼稚園か小学校低学年くらいだと思うのですけどまったく静か、というわけではなくてもほほえましいくらいの元気さで、ちいちゃな紳士淑女さんとして一生懸命きちんと食事をしているのとレストランのスタッフのかたがお子さんたちのテーブルを優しくケアしていたのがとても印象的でした。小さいながらもこういう環境で「公」を学んでいく機会があるというのは素敵ですが日本ではちょっと見ることはないような気がします食後、ヘネラリーフェを見学に出ました。アルハンブラのメインゲートは地図の右上にある数字1のところなのですがパラドールのゲートすぐ横にもゲートがあり、こちらから入ると城壁に沿って美しい並木道を通り、噴水のある水路をたどっていくとヘネラリーフェに着きます。春先(5月頭)に来たときに比べて格段に緑が多く、花も色とりどりでさらに美しかったです時間がゆっくりなためか割合空いていて写真も撮りやすかったです。と、二人連れの日本人の女の子に「今、どこですか?」と聞かれました。聞いてみると4時半に王宮入場でチケットを購入しているのにいま自分たちがいる場所がどこなのかわからず方向もまったくわからず途方に暮れているようです時間は4時10分1番わかりやすくて教えやすく、間違えないためにいっしょにパラドールゲート横の入口までもどることにしました。そこからなら王宮入口まで5分くらいで行けます急ぎ足で歩きながら話を聞くと、彼女たちが入ってきたのはメインゲートのようです日本から持ってきたガイドブックの地図ではまったく役に立たずゲートではマップがもらえず携帯でマップを出してもわけがわからず時間は迫るし、と軽くパニックしてました。聞いてるとチケットはネットで予約してあったのですがメインゲートの発券機での発券でもトラブルがあったようでそこでもかなり時間がかかってしまったようですやはり事前に街中で発券をすませておいて正解でした。そしてであった場所がヘネラリーフェであることもわからずにとにかく歩き回ってしまっていたようです。4時20分にはゲートに着くことができ、いったん出てしまうと再入場ができないのでそこでここからあとはまっすぐいってカルロス5世の建物の向こう側にいけばこの時間ならもう列ができていると思うからと言ってお別れしました。さすが、春に続いて結構な時間をアルハンブラで彷徨っただけあるな、と我ながら感心☆その後、再び庭園を巡りながらヘネラリーフェを散策しましたくまたろうのお友達散策中に真っ赤な忍者姿の日本人女性と遭遇一人旅中だそうで写真撮ってよいか聞くとポーズも撮ってくれました♪
2013年04月04日
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アルハンブはひとつの丘全体に広がる城塞です見学するためのチケットは何種類かあってそれぞれに条件があるので前もってガイドブックなどで調べておかないと混乱してしまうかもしれません。上記地図の真ん中上にあるのがその手前の庭園を通っていく離宮ヘネラリーフェです城壁に囲まれ全体が船の形をした中に、アルカサバ(砦)、王宮、パルタルなどの庭園とカルロス5世宮殿などがありますカルロス5世宮殿はかなり大きな建物なのですが、こちらは広場の続き、という感じでフリーですがアルカサバ、パルタル、王宮、ヘネラリーフェはそれぞれ小さなゲートがあって入口、出口が決められておりチケットが必要となります入退場は1回のみチケットにはヘネラリーフェなど庭園のみOKなものと王宮、アルカサバ、パルタル、ヘネラリーフェと全て含むものがありさらに午後2時を堺に午前と午後の部で別れていますそして王宮の入場にはさらに30分刻みの時間指定があってこちらは結構シビアな時間厳守ですその他に夜に王宮とヘネラリーフェの一部を10時から11時半の間、特別にライトアップして公開するパターンもありますこちらも王宮の入場には時間指定があります。そしてあくまで限定された区域のみの公開になるため、昼間は行き来できた通りが通行できなかったりゲートもしまっていたりするので王宮とヘネラリーフェそれぞれ別のチケットが必要となります。春のときはそれを理解できていなかったために梯子をしようと考えていたらヘネラリーフェの入口を間違えてしまい、残り時間をみながら壮絶に遅いマラソンをする羽目になってしまいました。今回は無茶なことはせずに10時入場の王宮のみチケットです。夜景を見ながら入場開始を待ちます時間きっちりで入場開始昼間とは違う姿をみることができますライトアップの作り出す陰影が鍾乳飾りといわれるイスラム文化特有の装飾をいっそう美しく幻想的に魅せてくれます静寂のアルハンブラ王宮を後にして、ゴメス坂をのんびりくだってヌエバ広場に出るとまたまたすごいにぎわいです時間は夜中ですがみなさん 飲んで食べて喋って楽しんでいます。きのうフロントで聞いたおススメNO1のお店に行ってみると今日も混んでいますが2階に席があるようです。ウェイターさんがほぼ英語はNGでしたが身振り手振りで親切に教えてくれてほぼおまかせみたいにオーダーおススメのコロッケとオムレツなどを堪能しました。楽しくてよいひとだったので会計でチップを少~し大目に渡したらレシートを2度見して、「多すぎるけど間違ってない?」と聞かれましたなんて良心的なんでしょう♪
2013年04月04日
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CASA1800は、グラナダで宿泊した3つ目のホテルです。グラナダの中心部 ヌエバ広場から路地を少し入ったところにあり、とっても利便性も高く、そして何より17世紀にたてられた建物を使っているので大変に趣きがあります。グラナダの昼間はかなり暑かったですが、賑やかなヌエバ広場から路地に入っていくと不思議な静けさと涼しさがあり、CASA1800の入口をくぐるとさらに時間が止まったような空気に浸ることができます。あわただしい観光からいったん戻るとホテルではハイティーの時間でドリンクやお菓子などがフリーでいただけるようになっています。本当に静かで気持ちのよいパティオでたまった旅行記を書いているとちょっと旅するアーヴィング氏になった気分に。廊下を散策していると、アルバイシンの家並み越しにアルハンブラの宮殿が見え、そして街中に響く鐘の音に時代を忘れてしまいそうになります。フロントのお姉さんたちも親切でフレンドリーおかげでまるでマイホームのように感じて過ごすことができました。そしてふと気づくと、フロントから食事のスタッフ、清掃までなぜか見かける従業員の方が全て女性それも皆さん大変な美人ばかり。これはたまたまだったのかそれともオーナーの方針なのか???ちょっと楽しい謎なのでした。回廊からパティオを見おろしていると可動式天井が発動~おお~と、現代に引き戻されました☆
2013年04月04日
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ホテルに戻る前にアルハンブラの中にある、明日宿泊するパラドールのカフェでひとやすみ体調も落ち着いたようなのでパラドールを散策しましたパラドールはスペインのお城など歴史的建物をホテルに改築したものですアルハンブラのパラドールは、この地を国土回復運動で最後に征服したイザベル女王が「願いを果たした折には建てる」と誓っていた修道院を修復したものだそうでアルハンブラの真ん中にあります。ホテルゲートの横がヘネラリーフェへの入口でまた、王宮やアルカサバへは歩いて5分くらいなので広大なアルハンブラ見学を堪能するために疲れたらホテルの部屋で休んでまたエネルギー充填後に見学再開ということも簡単ですそして敷地内にはイザベル女王がはじめに埋葬されたお墓や小さな礼拝堂もあり、美しい庭園に囲まれた大変に贅沢で素晴らしいホテルです。春に訪れてとても気に入っていたので今回は母の希望で再来できてとてもうれしかったです。部屋数も限られていて人気も高いのでなかなか予約がとりにくいようですが今回はCASA1800に2泊のあと一泊することができます。お値段も結構しますがアルハンブラ見学の利便性だけでなく、本当に贅沢で気持ちの良い時間を過ごすことができるのでおススメです外見は歴史的な趣に包まれているいっぽう内装はアンティークと近代的な設備が融合していて、こんなところでならアーヴィングの本に登場する伝説の騎士や修道士の幽霊と遭遇してみたいかも、と思ってしまいます。ひとやすみしているうちに体調が落ち着いたようなのでホテルまで戻らずに散策していると声をかけられてびっくり今朝のガイドさんでした。ツアー中のみなさんがちょうど休憩しているところで見つけてくださったようでこのあと大丈夫だったらアルバイシンの市内見学にいっしょに行ったらどうか、と訊ねてくださいました。ありがたく参加させてもらうことにしました。今朝登ってきたゴメス坂を下りヌエバ広場に出てアルハンブラを囲む水路などを見学していきますここから路地に入っていくと泊まっているホテルCASA1800があります街中にあるいちばん古いハマム(お風呂)に入って見学もしました見上げるとアルハンブラの城壁が広がっていますそしていったんツアーグループは解散親切なガイドさんはこれから自宅でお昼だけどもしよかったらこの後景色のよいところを案内してランチのお店を教えますと言われたのでトルコ人のひとりたびの男性と3人で同行することにしました。ガイドさんについて、ものすごい暑さのなか、狭い石造りの階段をどこまで行くんだろうというくらいひたすら登っていくと着いたのはアルハンブラを見渡すことができるセントイザベル展望台のある丘の上でした。こちら側は春に来たときに夜遅く到着して夜景だけをみていたのですがその素晴らしい景観にまた感動!ここでガイドさんとお別れし、近くにあるお店に入ることにしました。通された窓際の席からはまるで絵画のようなアルハンブラ全景を楽しむことができる絶景ポイントです疲れもあって頼んだのはガスパッチョスープとサラダだけでしたが芸術的なくらい美しいお料理にまた感激☆他のテーブルのお料理もどこから手をつけたらよいのか迷うだろうなと思うほどに凝った盛り付けで眼も楽しむことができる絶品レストランでなおかつスタッフは親切でフレンドリーチェックのレシート入れもお茶目時間によっては予約が必要なのではないかと思いますがぜひまた訪れたい、と思うお店でした外観はわりとふつうの民家ぽいさりげなさです。ウェイティングルーム?もおしゃれです☆店内はすごし安かったのですがいっぽ外に出ると容赦ない日差しの暑さに打ちのめされる感じでぐったりちょっとしんどいな、と思いながらもとりあえず景色を見ながら坂を降りていくことに。春に泊まった「ホテル セントイザベラ・リアル」ですここもいっぽあのドアをくぐると外からは全く予想がつかない静かでアンティークな可愛らしいブティックホテルが出現するのです☆と、アルハンブラバスの停留所発見ちょうどバスが来たので大喜びで乗ろうとしたのですがドライバーさんに直接現金で払う小銭がなくて乗せてもらないという顛末。。。しかし、鞄を探してなんとか小銭を集め次のバスに無事乗ることができましたいやはやこのシステム 風情があり過ぎです~・・・ヌエバ広場に到着~暑いのは変わりないのですが大きな噴水がある広場に来るとほっとします。広場を少し歩き、ホテルへの路地に着きました路地に一歩入ると広場の暑さと喧騒がうそのように静かで涼しくなるのが不思議です入り組んだ路地を行くとCASA1800のドアがありますCASA1800も建物はユネスコに登録された歴史あるものです
2013年04月03日
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ホテルのパティオで朝食後ヌエバ広場に出て昨日のゴメス坂に再挑戦してアルハンブラへ向かうことにしました。今日は9時から2時までの予定で'From the Alhambra and Surroundings to Granada'のガイドツアーに参加します。アルハンブラ宮殿への入場にはチケットが何種類かあるのですが予定が決まっているようでしたらぜひ事前にネットで予約し、さらに前もって街中にある発券機でチケットを入手しておくことをお勧めします。チケット予約はこの画面からできます。今回参加するのはアルハンブラの歴史をより深く、周辺のアルバイシンの街も巡り歩きながら観るというガイドツアーでベテランガイドさんといっしょに普段は保護のために立ち入り禁止となっているところにも入っていけるというスペシャルなツアーです。前回春に行ったときに一部のひとたちだけが入っていくところがあってなんでかな?と思っていたのがこのツアーでした。日替わりで歴史的なテーマに沿って行われるツアーで今日のテーマは「水の征服」シェラネバダ山脈からの水がアルハンブラ宮殿の美しい水路や噴水に至るまで物語が見られるのです。朝のヌエバ広場は静かで風が心地よくちょっときついゴメス坂を頑張って登っていると「アルハンブラ物語」のアーヴィングさんの銅像がありました。アルハンブラ物語はアルハンブラを訪れるならぜひ読んでいただきたい本です。文庫本で上下2冊でボリュームもありますが細密画のイラストも素晴らしいです。アルハンブラの風景やそこに潜んでいる伝説を愛したアーヴィングのみた光景とあまり変わらぬものを体験できているということに感動が倍増すると思いますアマゾンでは古書扱いなのかかなり高くなっている新書版を現地で見つけて再度購入しましたがこちらはカラーのイラストや写真があってより素晴らしく、我が家の愛蔵版ですと、結構ハードな坂がやっと終了アルハンブラの入口に着きましたこの後、ミーティングポイントを間違えてしまい、教えてもらったゲートへ向かって走る羽目にさらに途中でいやな予感がしながら道を聞いたダフ屋(アルハンブラのチケットあるよ~)兼靴磨きのオヤジにチップを法外にねだられるわ、道を間違えて教えられるわで散々な目に・・・次に自転車に乗った男性に尋ねたところ、心配されて最後の坂をまるでマラソンランナーのように帆走してくださいました(感謝です)なんとか冷や汗と本物の汗で湯気出しながら集合場所に到着したときには申し訳ないことにちょっと遅刻してしまいました。。。ツアーのみなさんは実にバラエティに富んだ国籍ガイドさんも優しく簡単な説明後出発です春に来たときより緑が多く、花も豊かに咲き誇っていて本当に美しいヘネラリフェの庭園から歩いていきますガイドさんがひとつのゲートで止まって誰かに声をかけています門番さんがいて鍵を開けてもらい、秘密の花園に入っていきます本当に歴史の中で時間が止まってしまったようななんとも言えない趣のある庭でしたそこの一角にひっそりと洞窟があり、この中は水路が通されているのでそうです中に入ってみて真っ暗な中で黙って座っていると地中の水音が聞こえるような気がするくらいの完全な静寂に包まれましたが、大変残念なことにここで母が体調不良となりまだ始まったばかりなのですがツアーをリタイヤすることになってしまいましたガイドさんは気分が良くなったら戻れるようにといろいろ気を使ってくださったのですが申し訳ないけれどホテルに戻ることにしてツアーを離れました。。。。
2013年04月02日
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グラナダの到着は夜9時半。荷物を受け取りタクシーに乗ったときには10時を回っていますがプラハとは違いタクシーの乗車に関して心配はありません。空港からは約30分タクシーに乗って走り出すと運転手さんが「Spanish? English?」と聞いてきました。「JAPANESE」と答えたのですが、質問の意図はスペイン語はOKか?ということで、実はドライバーさん英語が全くNGだったのです。どこかに電話をかけてるな、と思うとスピーカーから英語で誰かが何事か言っていてドライバーさんが「答えて」と身振りで言ってきました。曰くこれから向かうホテルは、保護区内にあるためかなり手前で車が入れなくなるのでそこからは歩いていかなくてはいけない、ということをドライバーさんが伝えられないので英語を話せるひとに電話して通訳を頼んでくれたのでした。ホテルを予約した際にもその旨はメールで連絡があったので了解していたことでしたが電話越しですがこちらがわかるようとっても親切に何度も説明をしてくれました。ホテルのフロントなのかと思いましたがかなり賑やかな様子でした。そうこうするうちに静かで閑散とした雰囲気からいっきににぎやかな街に入り、目的地のヌエバ広場に到着しました。ドライバーさんは数字も英語が全く通じないのですがそこはうまいこと料金の一覧表があって、それを示してくれました。空港~ヌエバ広場大体30分33ユーロでした。グラナダは区域で料金が一律定額になっているようです。明朗会計です☆言葉は通じないけど一生懸命説明してくれたドライバーさんに見送られてホテルをめざし石畳をスーツケースを押しながら歩いていきました。夜は遅いですが広場はひとがたくさんいてとても賑やかです。標識を見つけ、不思議な路地を何度か曲がりながら「CASA1800」ホテルに着きました。ホテルは非常に静かで、先ほどのタクシーで電話した相手はドライバーさんの個人的な友人だったようです。チェックイン後部屋でひとやすみした後フロントの美しい女性に色々聞いて夜の街に食事と散策に出ることにしました。まず、バルセロナの空港で失敗したチケットの発券のため、ATMを探し大通りを行くと見つけました今度は無事発券できました。実は、空港にあったのは同じ銀行ATMなのですが青い機械でオンラインチケットの発券ができるのはこちらの黄色い機械なのでしたフロントの女性に聞いたおすすめレストランを探して歩きみつけた一軒目はとても混んでいるようなので断念しましたもう一軒も混んではいますが外の席に空きがありました雰囲気もとても良いしお料理もおいしかったですお店のひとたちもフレンドリーグラナダがますます好きになりました食事後、母が夜のアルハンブラをみてみたい、というので「ゴメス坂」を登って行ってみることにしたのですが坂が結構きつかったのと、さすがにひと気がなくて少し不安になってきたためいったん広場に戻りましたそこで客待ちをしているタクシーに「アルハンブラに行ってくれる?」と聞くと「この時間に?OK」とちょっと不思議がられましたが乗車と、「アルハンブラホテルか?」と確認されててっきりパラドールのほうだと思い「YES」と答えると別の「アルハンブラホテル」に着いてしまいましたがその後なんとかアルハンブラ宮殿に到着。ゲートから入ってちょっと散策しましたもちろん、誰もいないし何もありませんがカルロス5世の建物がライトアップされていて綺麗でした。ドライバーさんが景色の良いところなどを案内しようか、と言ってくれたのですがさすがに疲れてきたのでホテルに戻ることにしました。ドライバーさんは戻りながらも観光のおすすめポイントなどを教えてくれました。
2013年04月02日
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クラシックカーのガイドツアーにホテル前まで行ってもらおうか、と交渉したのですが車高が低すぎてカンパ島には入っていけない、と言われ、出発点と同じカレル橋の橋塔前広場に戻って終了となりました。なごり惜しいプラハの街並みをカレル橋から眺めながらホテルに。チェックアウトを済ませて荷物を出して(エレベーターがないのでちょっと大変)タクシーを呼んでもらい空港へ向かいます。。。。と、部屋に入ろうとするとカードキーがエラーになってしまいました。何度試してもだめで通りがかりのスタッフらしいお婆さんも試してくれましたがやはりNGです。フロント(今朝はいつものお兄さんではなく、元気いっぱいのお姉さん)から来たスタッフも「OK OK」と言いながら試したり、電話をかけたりすったもんだ結局「ちょっと待ってて」と言われ、若干不安になりながらもただ待つことに。最終的にはなんとか電子的トラブルだったらしく、開いたのですがつくづく時間には余裕をもっておくべきだと思いました。なんとなくトラブルは続くものかもしれないと思っていたところフロントで呼んでくれたタクシーの運転手さんが早く着いてしまったこともあり、またフロントが何かで不在になっていたみたいでしばらく時間がかかったのでその間にまたしてもポリスマンに駐停車で検挙されそうになってしまいました!そのため、タクシーを少し離れたところに移動させなくてはいけなくなった運転手さんがようやく出会えたときには怒り心頭状態とはいっても怒りの矛先はポリスマンでしたのでこちらはひたすらドライバーさんのぐちを聞いて同調し、慰めて差し上げるのみでしたがいやはやまたしても貴重な体験してしまいました。ポリスマンに対しては「クレイジーだ!!」と相当な口調で怒っていたドライバーさんですがわたしたちにはとても親切で運転も丁寧。ドバイではタクシーやシャトルバスなどのドライバーさんがみなさん陽気で親切で凄いお喋り好きで日本人というとすごく好意的だったのですがプラハに来てからはドライバーさんたち(だけではないかもしれませんが)が無愛想か愛想が良ければぼったくり、ということで印象が良くなかったので最終日の空港に向かうタクシーはプラハに来てからガイドさんをのぞけば一番のドライバーさんでした。バーヌツフ広場でホットドックスタンドみたいなところで道を聴こうとして邪見にされて吃驚したり、買い物をしようとしたお店でもあまり感じが良くなかったりということもありますが(たぶん歴史的、社会情勢が複雑で意外に政策的には観光依存ではないせいか?)やっぱりプラハは魅力あふれるところで何度でも訪れたいと思わせる街です街角の隅々まで情緒があり、旅をする側はこの情景を守るかたくなさにも慣れるべきなのかもしれない、と思いますさて、無事プラハ空港に到着次はバルセロナで乗り換えてグラナダへ向かいます。と、またしても問題がカウンターでチェックインしたところものすごい美人のスタッフが笑顔で説明してくれたのが「申し訳ないけど、システムの問題で搭乗券がグラナダまで出ないのでバルセロナで乗り換えのときに手続して」「え???」通常チェックインすると目的地までの搭乗券がもらえるだろうと思っていたので何度も確認すると荷物はちゃんとグラナダまで行く、とだけど搭乗券はバルセロナーグラナダの分をもう一度手続きしなくてはならない、とではバルセロナではどこでチェックインするのか?など尋ねてみましたが要はあまり詳細はわからない(のかわたしのヒヤリングの問題か?)ので「OK バルセロナで確認します」「そうして頂戴(素晴らしく美しい笑顔)」というわけでとりあえずプラハからバルセロナまで搭乗そしてバルセロナに到着後、その中途半端な搭乗券の切れ端を持ってインフォメーションに行き「グラナダまで行くんだけど搭乗券がないんですけど~」とちょっと間抜けな質問。さすがスペインに入るとひとが若干陽気です。インフォメーションのお兄ちゃんが結構軽めの返事で「問題ないよ どこの航空会社? うん、この先に行くと航空会社のカウンターがあるから行って」と言われ、結構歩いてveulingマークのカウンターを発見しましたなんだか不思議なのですがいろんな航空会社のカウンターが必ずしも一か所じゃなく勝手に存在している感じで点在しているみたいに思えて日本人的にはちょっと?すでにかなりのひとが列に並んでいて見ると「クレーム&カスタマーサービス」となっていてスタッフはちょっと怖そうなお兄ちゃんがたった一人。クレームも同じところで処理しているため、ものすごい時間がかかっていて列は伸びるばかり。。。見ていると同じような搭乗券の発券をしているひとよりもむしろ何らかのクレームあるいはトラブルの人たちが多い様子で結構もめたりしている様子「本当にここでよいの?」相当不安になって聞こうとしたら前後のひとは英語も通じない感じ。。。うわ~~~とにかく信じて(何をか??)待つのみ。と やっと順番が回ってきて要件を告げると普通にパスポートとイーチケットのNO.をチェックしてすんなり発券完了いや~ふつうにクレームとカスタマーサービスはわけようよ、お願いだからそのあとはとりあえずグラナダ便の搭乗を待つ間かなり時間もあるのでアルハンブラなどの入場券を発券してしまおうとATM機を探し、見つけたのですがなぜか発券ができない。。。何度もやってみるのだけどうまく画面操作ができず途中親切な女性が試してくれたりもしたけどダメでした。。。。不安とちょっと凹んだ気持ちを抱きつつ、再びグラナダへの機上へ。そしてグラナダの空港に到着しました。あの、懐かしい感じのするバゲージクレームのベルトコンベアーにまた会えました♪
2013年04月02日
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